さくらんぼ
先週末には、愛媛県で畑仕事をしました。

ジャガイモに追肥と2回目の土寄せをしたので、あとは収穫を待つだけです。
今のところ病気と害虫に対しては問題なさそうです。
特に害虫に関していえば、自然豊かな場所柄とこうやって草を生やした中で栽培しているので害虫の天敵になる虫が多くて、自宅ほど大きなダメージは受けないような気がします。
草刈をしていると、数百匹もの地蜘蛛が出てきましたからね。これだけいれば安心です。
本日は、カボチャ、赤毛瓜、マクワウリ、メロンの苗も植え付けました。
刈り払い機で草刈をしてから耕し、刈った草でマルチ替わりに畝を覆いました。

草は刈り過ぎないようにするつもりでしたが、思っていた以上に短くしてしまいましたね。

野菜の世話をしたあとにミカン畑に行ってみると、またまたタケノコが畑の中まで入り込み大きく成長しています。

今回は、収穫できそうなサイズのものも含めすべて折って処分しました。
今年はタケノコを飽きるほど食べましたからね。
その後は、さくらんぼの収穫をしました。

たくさん熟れているけど、虫食いが多いですね。
良さそうなものを選りながらこんだけ収穫しました。

それから帰宅・・・きょうも忙しかったなぁ〜。

ジャガイモに追肥と2回目の土寄せをしたので、あとは収穫を待つだけです。
今のところ病気と害虫に対しては問題なさそうです。
特に害虫に関していえば、自然豊かな場所柄とこうやって草を生やした中で栽培しているので害虫の天敵になる虫が多くて、自宅ほど大きなダメージは受けないような気がします。
草刈をしていると、数百匹もの地蜘蛛が出てきましたからね。これだけいれば安心です。
本日は、カボチャ、赤毛瓜、マクワウリ、メロンの苗も植え付けました。
刈り払い機で草刈をしてから耕し、刈った草でマルチ替わりに畝を覆いました。

草は刈り過ぎないようにするつもりでしたが、思っていた以上に短くしてしまいましたね。

野菜の世話をしたあとにミカン畑に行ってみると、またまたタケノコが畑の中まで入り込み大きく成長しています。

今回は、収穫できそうなサイズのものも含めすべて折って処分しました。
今年はタケノコを飽きるほど食べましたからね。
その後は、さくらんぼの収穫をしました。

たくさん熟れているけど、虫食いが多いですね。
良さそうなものを選りながらこんだけ収穫しました。

それから帰宅・・・きょうも忙しかったなぁ〜。
天然鮎が遡上
高梁川では、稚鮎の天然遡上が最盛期となっています。
昨秋の長雨による河川流量の増加により、鮎の産卵から孵化、海への降下を阻害していた堰の影響が薄れていたので、天然遡上には期待していたところ予想通りに大量遡上。笑いが止まりません。
これだけの大量遡上は、近年にはありません。

ただ悲しいことに、稚鮎にとっては第一関門である潮止め堰の高さが高くて、そこを越えられない稚鮎たちが堰の下流に大量に群れています。
上ろうと必死に飛び跳ねていますが、大潮の満潮時というのに堰を超えられるのは100匹に1匹も居ないような状況です。

しばらく見ていると、なんとか堰を超えることが出来るのは体の大きな個体が多いようです。

堰を越えることができるほどの体格になるまでは、こうやって堰の下流に群れて過ごす事になりますが、それを狙っているサギ類やカワウ、捕食魚たちの格好のエサです。

人工的な魚道は4基設置してありますが、そこを上れるのも体格が大きい固体のようです。それも全体数からすれば微々たる数です。
ここは、数年前に大学の先生の指導により改修された魚道ですが稚鮎の姿は見えません。

調査の途中ですが、4基ある魚道の内で最も遡上率が低い値になっています。
反対岸に回ってみると、ここもまったく同じ状況です。

さかんに飛び跳ねて堰を越えようとしていますが、越えられるのはほんの一部です。

近くに人間の姿があっても、周りで捕食魚が水面上に口を出して大きな水飛沫がしても、遡上行動を中止することはありません。

古くからあるこちらの魚道では、ちらほらと遡上するのが確認できます。

でも、群れている数の割からすれば微々たるものです。
この堰をなんとか上りきっても次に控えている笠井堰がこれまた難関です。

本日は、遡上する姿が確認できませんでした。
1基ある魚道も稚鮎の姿は皆無。

こまったものです。

遡上の様子は動画でも御覧いただけます。→稚鮎の遡上
注意:堰の周りは非常に危険ですから絶対に近くで見ようと出向かないでください。もし滑って転べば命を失う事につながります。潮止め堰では過去に何十人もの人が命を落としています。
昨秋の長雨による河川流量の増加により、鮎の産卵から孵化、海への降下を阻害していた堰の影響が薄れていたので、天然遡上には期待していたところ予想通りに大量遡上。笑いが止まりません。
これだけの大量遡上は、近年にはありません。

ただ悲しいことに、稚鮎にとっては第一関門である潮止め堰の高さが高くて、そこを越えられない稚鮎たちが堰の下流に大量に群れています。
上ろうと必死に飛び跳ねていますが、大潮の満潮時というのに堰を超えられるのは100匹に1匹も居ないような状況です。

しばらく見ていると、なんとか堰を超えることが出来るのは体の大きな個体が多いようです。

堰を越えることができるほどの体格になるまでは、こうやって堰の下流に群れて過ごす事になりますが、それを狙っているサギ類やカワウ、捕食魚たちの格好のエサです。

人工的な魚道は4基設置してありますが、そこを上れるのも体格が大きい固体のようです。それも全体数からすれば微々たる数です。
ここは、数年前に大学の先生の指導により改修された魚道ですが稚鮎の姿は見えません。

調査の途中ですが、4基ある魚道の内で最も遡上率が低い値になっています。
反対岸に回ってみると、ここもまったく同じ状況です。

さかんに飛び跳ねて堰を越えようとしていますが、越えられるのはほんの一部です。

近くに人間の姿があっても、周りで捕食魚が水面上に口を出して大きな水飛沫がしても、遡上行動を中止することはありません。

古くからあるこちらの魚道では、ちらほらと遡上するのが確認できます。

でも、群れている数の割からすれば微々たるものです。
この堰をなんとか上りきっても次に控えている笠井堰がこれまた難関です。

本日は、遡上する姿が確認できませんでした。
1基ある魚道も稚鮎の姿は皆無。

こまったものです。

遡上の様子は動画でも御覧いただけます。→稚鮎の遡上
注意:堰の周りは非常に危険ですから絶対に近くで見ようと出向かないでください。もし滑って転べば命を失う事につながります。潮止め堰では過去に何十人もの人が命を落としています。
サヤエンドウの収穫
我が家の裏庭にある菜園です。ほぼ作付けが終わりました。

あとは、中庭の菜園と借りている菜園が2ヵ所と愛媛県にある菜園の作付けが残っています。
菜園が4ヵ所もあると忙しくて大変ですが、リスクの分散になるので収穫できなくなることが無いのが利点です。
これからは、エンドウ、グリンピース、ソラマメの収穫が最盛期を迎える予定です。
こちらは、エンドウとグリンピースです。

エンドウは最盛期を迎えましたが、グリンピースはもう少し先のようです。
ことしのエンドウは、大さやの種類にしたので一つのさやがこんなに大きいです。

昨年は作付け株数が多かったので大量収穫になりましたが、今年は上品な量にしたので最盛期と言ってもこれくらいしか収穫できません。

やはり大量作付けしないと寂しいですね(笑)
グリンピースもよく膨らんだものを様子見で収穫してみました。

これくらいなら収穫しても良さそうですね。
早く収穫しないと虫の大襲撃が始まりつつありますから。

虫に対しては、テデトールが最も効果があると思って日々頑張ってきましたが、こんな大襲撃を受けるとお手上げですね。
初めての試みとして酢、焼酎、ニンニク、竹酢液、タバスコを混ぜた自然農薬を作ってみました。

さて、どうなりますやら。

あとは、中庭の菜園と借りている菜園が2ヵ所と愛媛県にある菜園の作付けが残っています。
菜園が4ヵ所もあると忙しくて大変ですが、リスクの分散になるので収穫できなくなることが無いのが利点です。
これからは、エンドウ、グリンピース、ソラマメの収穫が最盛期を迎える予定です。
こちらは、エンドウとグリンピースです。

エンドウは最盛期を迎えましたが、グリンピースはもう少し先のようです。
ことしのエンドウは、大さやの種類にしたので一つのさやがこんなに大きいです。

昨年は作付け株数が多かったので大量収穫になりましたが、今年は上品な量にしたので最盛期と言ってもこれくらいしか収穫できません。

やはり大量作付けしないと寂しいですね(笑)
グリンピースもよく膨らんだものを様子見で収穫してみました。

これくらいなら収穫しても良さそうですね。
早く収穫しないと虫の大襲撃が始まりつつありますから。

虫に対しては、テデトールが最も効果があると思って日々頑張ってきましたが、こんな大襲撃を受けるとお手上げですね。
初めての試みとして酢、焼酎、ニンニク、竹酢液、タバスコを混ぜた自然農薬を作ってみました。

さて、どうなりますやら。







