狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

朝市の予告

明日の9月11日は、2ヵ月ぶりに朝市に参戦します。

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今回のメニューは、「しし串焼」と「しし焼きそば」で、リニューアルの予定だった「ししホットドッグ」はパンの注文を忘れてしまい今回はなし。

出店場所は、通町商店街のこの辺りになりそうです。

仕込み量が少ないので、早いうちに完売になるかもわかりません。

ご来店をお待ちしております。


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ラッキョウの収穫

少し前ですが、ラッキョウを収穫しました。

といっても8月の末ですが。

通常の収穫は6月頃。

掘り始めてみると、いつもより1玉の大きさがデカイ。

近所で栽培している方に聞いても同様です。

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秋から春にかけて、例年よりずいぶんと雨量が多かったのが原因ではないかとの予想です。

こまめに散水すれば肥大するということでしょうね。

大きい方の種類は、大きく数も多くて豊作。

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一畝でこれだけの収穫量。

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こちらは小さい方のラッキョウですが、やはり例年より大きい。

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昨年の植え付けは1畝に3列で、植え付け後は放任。

草に覆われラッキョウの葉がまるで見えない状態でしたから、消滅してしまったと思っていましが、そんな状態でも豊作になるという強健さにはビックリです。

収穫後に、来年収穫用の植え付けも済ませました。

収穫時期が外れても、植え付け時期が早くても遅くても、草の管理をせずとも生長して収穫できる。

ラッキョウ漬けにすれば1年間以上も美味しく食べれるという、簡単栽培で長く美味しい食べれるお得な野菜。

収穫したものを1箇所に2粒くらい植えればいいので、苗代金も初回だけ、ちなみに、私は農家の方にいただいたものから始めています。

庭の空いたスペースにでも植え付け可能、お勧めです。



やっと一息

今年の夏も、猛暑の中、毎日イノシシ駆除のために出動。

白桃をエサに捕獲檻で捕獲、運搬、解体、精肉。疲れました!

暑さと疲労のために体調がすぐれず気力が衰退していましたが、やっと、ぼちぼち回復傾向に向かってきたので、ほったらかしの畑で秋冬野菜の植え付けを始めました。

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とりあえずは、ニンジン、ラッキョウ、ダイコン、カブ、ジャガイモ、葉ネギです。

次は、キャベツとブロッコリーの予定。


作業終了後、赤シソが自生えしていたのでお持ち帰り。

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早速、疲労回復と美肌、老化防止に効果があるということで、赤シソジュースを作ってもらいました。

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なんと!花粉症にも効果があるとか?

なんか、元気になったような気がするわ(笑)


スイカを収穫

スイカとマクワウリの畝。草が生えて良い日除けになっています。

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久々にスイカの様子を見ると、ひげが枯れて収穫適期になっているよう。

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3個収穫しました。

F1種のスイカが最も大きくて9.4kg。

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その他はF1から種取をして4、5年、いまだに交雑を繰り返しているようで、大きさと形状がバラバラ。

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写真で言うと、左と中央のもの。

左のものは楕円形で6.5kg、中央は円形で7.5kg。

今年は肥料を与えていないのに蔓は元気だし、玉太りも良い。

良い気になって来年も肥料を与えなかったら散々な目にあいそうですが。

ま、小肥で育つということですね。

食味の方は、また後日ということで。


逃亡者

昨日に続き、今朝も「イノシシが檻に入っとるよ」と農家の方から電話がありました。

今日は、午前中に予定が入っていたので午後から止めに行くことにしましたが、それから3時間後くらいに再度電話が入り「イノシシが檻から逃げとるでぇ」とのこと。

なぜ?

昼から、原因を調べに現地に行ってみました。

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扉にくくり付けていたコンパネがバラバラ。古いのでこれは仕方ないけど。

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扉のサイドを見ると、なんと!溶接が剥がれて鉄筋が上を向いていますがな。

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15cm×45cmの穴があいて、そこから逃げたようです。

15cm×15cmのワイヤーメッシュは、イノシシが頭を入れ込むと溶接が剥がれるんですよね。

それを防止するためにコンパネを張っていたということなんですが、ま、仕方ありません。

周りを一周して様子を見ると、所々に掘った跡があります。

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おそらく、捕獲檻の中にはメス親が残り、外で子供たちが母親を助けようとしたのか、お腹が空いたので母親の傍に行こうとしたのか判りませんが、盛んに掘っています。

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それとは無関係に、母親が弱点を見つけて逃亡!

運が良かったというか、努力が実ったというか、とにかく逃げることができて幸運でした。


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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