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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

キンリョウヘン

3月初旬、最高気温が15度にもなる日があり季節の変化が感じられるようになりました。

畑の野菜も目に見えて地上部が成長。

野菜の苗作りや植え付けも始まっています。

そして、日本ミツバチ捕獲には最強であるキンリョウヘンも花芽が成長してきました。

こちらは、温かい室内に入れたのが2月初旬と遅めだった鉢。

DSC_2205.jpg

これは多い方で、花芽が7本ほど付いています。


1月初旬に室内に入れた鉢は、花芽が大きく育っていますが本数は少ない。

DSC_2201.jpg

管理方法が違うと成長がこんなにも違います。


昨年に株分けをしたので株数が増えています。

DSC_2203.jpg

株分けしたときに使った培養土が2種類、培養土によっても生長の様子が違うようです。

引越しにより日当たりや室内温度などの環境が変わったので、管理方法も一からって感じ。

でも、昨年よりはいい状態で現時点で鉢数の8割くらいで花芽が付いているかな。

まあ、ボチボチと経験を積んでいきますわ。


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謹賀新年

2022年 明けましておめでとうございます。

InkedDSC_2121_LI.jpg

昨年末よりこのブログで記事の更新は増えてきましたが、相変わらず他のSNSでは閲覧することがほぼない状態で申し訳ないと思っています。

何か新しいことにチャレンジすれば気分が上向き記事アップや閲覧が増えるかもわかりませんが、ほぼやりたいことはやっちゃったので思い当たるものがありません。

最近ではというか近年は、今までの経験からアドバイスやら講習とかをやる機会が多くなっていて口だけが達者になっております。

でも、教えるのも難しく、細部まで説明すると理解してもらえないし、大雑把に説明すると間違った認識を持つし、現状の問題点を並べて否定から入ると教える気がないと思われるし、どうすればいいのかわからないことが多いです。

自分の過去を振り返れば、ある人のほんの一言によりひらめき、それを実践して会得した技術もあります。

少ない単語で本人に考えさせることが一番重要だと思っていますが、そういう認識ではダメなような気もします。

どうも先生には向かないようですね。

そうなると今年の目標は、ズバリ!面倒で面白くないですが継続ですかね(笑)

本年もよろしくお願いいたします。


イノシシの出汁

イノシシ骨からの出汁とりは、毎年行っている作業の一つです。

DSC_2061.jpg

鍋物やカレー、スープなど様々な料理に利用でき、これを入れると味が激変します。

骨は、生のものや冷凍保存していたものを使用して気温が低い時期に作り、冷凍保存して一年中料理に使っています。

今回は2鍋作りましたが、左右の色の違いから出汁の濃度が異なっていることがわかると思います。

なぜなんでしょうか?

左の鍋は、生の骨と冷凍のものも入っていています、右は冷凍の骨のみだったと思います。

どちらも3頭分くらいは入っていて、体重が30kg~60kgくらいのイノシシ骨。

冷凍の骨は出汁が出難いということがあるのでしょうか?それとも冷凍により旨味が流失した?

昨年も出汁が薄くて、調理時には通常1個使いのところを2個使っています。

大きなイノシシの骨だったんですけどね。あれも冷凍だったっけ?

次回からは詳しく検証していかないといけませんね。


36リットルの鍋で38個ほどできます。

DSC_2062.jpg

今回は濃縮の度合いが少なくて、一塊が大きくなりました。

DSC_2064.jpg

触った感触は1つはコンニャク、もう1つはゼリー。

DSC_2067.jpg

昨年の残りがあるので、ほぼ1年間分はありそうです。

欲を言えば、もう1回ほど作りたいところですが、材料の入手が未定ですからね。

肉の在庫も心配だし追加捕獲の段取りをしないといけないようです。


備長炭を購入

コロナ渦により朝市には2年間ほど出店していませんが、あれやこれやと使っていたら備長炭の在庫が無くなりました。

朝市に出店する準備もしておかないといけないので、今回はネットで1箱だけ購入。

今までは、友達の知り合いから購入していましたが、高齢化により炭焼きをする人が少なくなり入手が困難なようです。

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なかなか良さげなものです。

ちょうどウナギがあったので、試しに焼いてみましたが、高価なだけあって今までのものより日持ちがよく火力もあり奇麗に焼きあがります。

DSC_2051.jpg

大きなウナギだけど、身はふっくら、皮はパリパリに焼き上がり備長炭の遠赤外線効果の素晴らしいさを再確認しました。

それにしても、やっぱウナギは美味しいわ(笑)


たも網

カニ網を設置しましたが、経年変化による劣化で知らぬ間に大きな穴が開いてしまいます。

時々点検していますが、増水後は必ず穴が開くので細いにょろにょろは逃げちゃいます。

たも網も同様な状態になっていたので、新調することにしました。

何年かぶりに網屋さんに行き網の反物を購入。

予定していた目数のものがありませんでしたが仕方ありませんな。

ちょこちょこっと編み・・・

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柄は山で拾ってきて、枠と簡単に結束して出来上がり。

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欲深いので前回よりも大容量なものが出来上がりました(笑)

簡単に作れますが、劣化に気を付ければ10年ほどは使えるかな。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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