狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

獲ったどー!

でっかいイイノシシ獲ったど~!

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推定・・・わからないけど120kg以上はあると思う。

プリプリでたわんたわんのオスイノシシ。

車には、2人では無理そうだったので3人で積み込みましたが、それでも重かった。

こんなの持ち帰っても一人では処理施設にも入れられない、というか入口の扉から入りそうにもないので、麓の集落に持ち込んで「集落中の人達と分けて」と言って内臓処理を済ませ、続きは後日ということにしましたが、その後、有志が集まって吊り下げ皮剥ぎをして解体をしたそうです。

夕方に電話が入り、ビックリするくらいの人が集まって分け合ったとか。

いやいやこれは嬉しい!

昔々は、獲物を授かるとこうやって分け合ったのでしょうね。

こういう昔ながらの集落で活動できていることに感謝。

次も頑張るぞ~!


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獲ったどー!

久々の投稿になります。

会社のパソコンから投稿できなかったのと、自宅で生活のリズムを変えたら記事を書く時間が無くなり放置していました。

本日は、73kgのメスイノシシをゲット!

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確認した時には、横になって寝ていました。その姿から大きいと判断して、用心深く近づきましたが、近くになると50kgくらいに見えたので、「な~んだ小さいじゃん」と思い無造作に止め、運搬しようとしたところ意外に重くてビックリ!これは60kgくらいありそうだと思っていたところ73kg。

見た目なんてあてにはなりませんね。普段は目測でもそこそこ合ってるんですけど。

横幅が広かったみたいなので、脂が多いのかも。今年はエサが豊富なようですから。

一昨日も53kgのメスイノシシをゲットしているので、今シーズンは必要頭数は確保できたかな。

そうそう、朝市用にもう1頭獲れれば夏くらいまでは串焼用の肉を心配せずにすむでしょう。

まあ、あとは焦らずぼちぼちやりますわ。






わな講習会

10月29日(日曜日)は、倉敷地区猟友会主催の「初心者向けわな講習会」に参加してきました。

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近年は、鳥獣害を低減させる目的で国を挙げて狩猟者を増やす取り組みを行っています。

全国で狩猟セミナー等が開催されて、多くの若者が興味を持ち狩猟免許を取得しているようですが、登録を受けて初心者が実際に狩猟を行おうとしても身近に経験者がいなければわからない事だらけではないでしょうか。

インターネットの普及により、何でも検索すれば情報を得ることができる便利な時代になっていますが、高齢化している狩猟の世界に関しては若者たちが発信するガセネタが横行して混乱しているようにも感じます。


今年から全国組織の猟友会が、減少した会員を増やす目的もあってか、狩猟の講習会に対しての予算を交付してきたので、今回の「わな講習会」が開催されることになりました。

で、経験はそこそこあるけどほぼ初心者な私が受講した、ということならよかったのですが、今回は講師でした。

写真を多く使いできるだけ細かなところまで理解できるよう心がけて座学のみで講義を行いました。

2時間もあれば時間が余るかと思いましたが、途中休憩もとらず最後は急いで進めても時間オーバー。

内臓の処理まで説明したので、それが時間超過の原因だったようです。ちょっと欲張りすぎたかも。

次回があれば、解体の講義でもしようかなぁ。


狩猟初心者講習会

本日は、岡山県猟友会主催で毎年開催されている、狩猟の「初心者講習会」に講師として参加してきました。

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毎年受講者が増えているので、昨年までは一年間に3回開催していましたが、今年からは4回に増加。

それでも受講者は減らず約150名に増加。

受講者の増加はイノシシ、シカが増加したことにより罠猟盛んになったため、それまで1種(散弾銃)を所持者していた経験者が罠免許を取得するという流れだったことから受講者は高齢者が主でした。

それが昨年くらいから、行政が力を入れ狩猟のセミナーなどを開催した効果が表れてきたのか、若い人が主体になってきました。

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それに一昨年までは、1種(散弾銃)、2種(空気銃)の受講者が20名を超える程度だったのが、昨年から急に増えて40名以上になり、ここでも若い人が主体で女性も増加しています。

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世代交代の時代が訪れたということかもわかりませんね。


さて、本番の狩猟試験は来週になっていますが、みなさんが合格すること祈っていますよ。

と、神頼みのような言い方をしておきながら試験のお手伝いにも参加します。

厳格に採点しますので、みなさんよくお勉強しておいてくださいね(笑)


プチオフ会

埼玉県からアレコシェフが我が家に来られるということになり、近県のオイノコさんが参戦してプチオフ会を開催しました。

数年?振りということで他県で参加できそうな友人にもお声がけしましたが、急な提案と平日ということが重なり参加者が少なくてプチです。

しかし、少人数でも話が弾み、「白桃の袋掛けを体験しよう」という提案があったにも関わらず忘却してしまい、我が家で食事をしながら、なんと!約12時間も話しっぱなし。

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話は、近況報告から現在における狩猟を取り巻く問題点やら各地の現状、銃砲、ジビエ料理、農法、等々のマニアックな話題が満載。

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高齢者の領域に一歩足を踏み入れた感があるシェフと私ですが、まだまだお互いに元気でこれからも精力的に行動ができそうで安心しました。

オイノコさんは、若いだけあって夢があり羨ましいことです。

まだまだ話し足りませんが、時間はあっという間に経過して閉会。

野生動物による農作物等の被害が急増し、その対策で狩猟を取り巻く行政が急変しています。

一般狩猟者や都道府県、市町村の担当部署もその対応についていけない感があり、国の指針があるにも関わらず全国的にバラバラな基準を作り、戸惑ったりドサクサに紛れて不正が起きたりしているようです。

趣味の狩猟と許可捕獲を同一化していると感ずるのは私だけではないでしょう。

一般の方々が、狩猟に理解があった昔々から、嫌悪感を抱いていた近年、そして趣味ではなく業務として理解を示しだした現在。

狩猟者の立場からして、それが良いことなのか悪いことなのか・・・

頭で理解しているだけの行政主体ではなく、各地の現役狩猟者から生の声を聞いて今後の方針を考えていくことも重要ではないでしょうか。

そういう意味においては、こういった座談会のような集まりを定期的に行なうことも有効なのかもわかりません。

と、屁理屈を言って、またオフ会を開催してやろうと目論む私(笑)

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次の幹事はあなただ!


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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