狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

ししチャーシュー

まだまだあれこれと忙しくて猟期のネタが無いままに3月になってしまいました。

すでにイノシシとシカ以外は猟期が終わっていたんですね。

年中駆除なんてのをやっていると使命感だけで行動しているので緊張感もやる気もなくなりちっともおもしろくない。

そういえば画像がないので忘れていたけど昨日イノシシ獲ったんだった。ワイヤーが切れそうで少し焦ったなぁ。

という話題とは関係なく今日も食べ物話題。

ここんとこ気に入ってよく作っているししチャーシュー。

作るのはメチャ簡単。

こんかいの部位は肩ロース。まず肉に塩コショウを振ります。

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それをフライパンで軽く焼きます。

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そしてタレに入れて煮る。

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たったこれだけで完成。

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めちゃ簡単なのに非常に美味しい。

ま、肉が良いですからね(笑)


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今日の晩飯

今日の晩飯は、「しし肉カレー」と「ししチャーシューサラダ」。

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しし肉は肩ロース、野菜はニンジン、ジャガイモ、タマネギ、レンコン、グリンピースで、すべてオーガニック野菜。

チャーシューは、ししの肩ロースで作った自家製、サラダの野菜もオーガニック野菜です。

お米も山形のkumaさんが作った有機米。

残念ながら、カレーのルーはスーパーで買ったハウスバーモントカレー(笑)

毎日、自宅の食事はこんな感じで、農薬と言われている殺菌剤や殺虫剤、除草剤等が残留していないものを食べるようにしています。

毒に侵されて病気になったり、神経が今以上に普通でなくなると家族が困りますからね。

今日、この食事で解ったこと・・・それはレンコンが意外にカレーに合うということ。

知っている人は知っていたのかもわかりませんが、たまたま有ったので入れてみたというだけなんです。

感激の旨さ!というわけではなく、意外に違和感なく食べれるじゃん!て感じ。

ま、いっぺん試してみてください。

それから、自家製チャーシューが旨め~!

朝市のホットドックに、これ使うかなぁ?イノシシラーメンという手もあるが。


明石焼き風しし焼き

実家では、子供の頃から夕食にたこ焼きを作って食べるのが当たり前でしたが、関東方面だとそういう習慣は無いそうですね。

我が家のホットプレートが古くなったので、新調したついでにたこ焼きの鉄板が付いているタイプにしました。

でも、半円の穴が大きくてたこ焼きというより明石焼き(たまご焼き)サイズです。

関西で生活していた頃は、好きなので明石焼きをちょくちょく食べに行っていましたが、地元に帰ってからは食べる機会が無く暫くご無沙汰でした。

先日初めての使用で明石焼きを作って食べましたが、思った以上に美味しくて感激。

明石焼きを出汁に絡めて熱々を頬張ると、ふわふわとろとろの中から茹でダコが現れ、それを噛むとタコの旨味と出汁が口の中で混在し旨味が充満します。

このあっさり系の明石焼きも美味しいけど、濃厚な旨味のしし肉で作ればそれはそれでまた美味しいだろうと想像が膨らみます。

その構想が実現し、今夜は「明石焼き風しし焼き」。

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前半は、別な具材をあれこれと入れて食べ比べてみましたが、後半は味付けしし肉が最も美味しいということがわかり、それ一本で爆食い。

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徐々に投入するしし肉の量が増え、外にはみ出すほどに。

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食べても食べても飽きないほどの旨さにビックリしながらも手が止まりません。

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ついにしし肉が底をつき煮汁だけが残りました。

なんだか脂が浮いたこの煮汁を入れたらもっと美味しくなりそうな気がします。

最後は煮汁攻撃だぁ!とヤケクソで投入しましたが、なんと!激ウマ!

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ここに川ガニ印の「明石焼き風しし焼き」完成!


ハラミと端肉

今回の猟師の特権部位は、ハラミ(横隔膜)。

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牛の焼肉だと人気の部位ですが、しし肉だと薄くて1頭分で219g。

焼肉にするには量が少なく、内臓の処理時に捨ててしまう方も多いのではないかと思います。

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でも、他には無い肉質でそこそこ味も良くて食べれます。

今回も炒めて塩コショウとシンプルな料理に。

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肉の繊維束が太いので、繊維の方向に対して直角にカットすれば子供でも食べやすいと思います。

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これはビールのつまみかな。


次は、半割にしたときに骨に付いた肉など、少量ですが一頭分となるとかなりの目方になる端肉。

塩コショウだけで炒めて味見し、余ったものをミズナと野菜炒め風に。

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味付けは自家製焼肉のたれ。

超意外!簡単料理なのに旨い!

ミズナのシャキシャキ感と、端肉のジューシーさ、焼肉のたれを絡めただけなのに、なぜかしら複雑な味付けになっている。

なんてこった!こんなの食べたことないぞ!まぐれって恐ろしい(笑)


ししヒレカツ

前回のレバーとハツに続き、今回も猟師の特権部位である内ロース。

度々投稿しているヒレカツにして食べました。

92kgのメスイノシシですから、内ロースも大きくて2本で800gあります。

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一口大にカット。

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あとは、普通にカツにするだけ。

と、料理中の画像は無し。単に撮り忘れただけです。

普段は、塩コショウの味付けをしているのでソースはつけませんが、今回は塩味が薄いので地元のソースを付けて食べることにします。

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やはり生肉で作るとジューシーで新鮮さが味に出ています。

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大きな個体だけあって、旨味が強いけれど柔らかく非常に美味しい。

さすがに一日で800gは食べきれず、翌日は、ヒレカツサンドにしようと思っていましたが、構想倒れになりそのまんま食べましたが冷めても美味しく頂けました。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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