狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

グリンピースの糖度

グリンピースの収穫が順調に続いています。

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一日おきに収穫していて本日はこれだけ。

前回の1/4くらいかな。

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前回は、最も収穫量が多くてザルに2杯でした。

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今後は、今回くらいの量が続いて終わりになりそうです。

昨年は、栽培に失敗して過去最悪でしたが、今年はそこそこうまくいって例年並みの収穫量になりました。

味の方も例年並みに美味しくて満足しています。

ちょっくら思い立ち糖度の測定をしたところ、18度の後半から20度の前半くらいと高糖度。

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初めて糖度を測定しましたが、おそらくこれくらいな値にはなると思っていましたよ。

だって生で食べるとすごく甘いですから。まるでスイートコーンみたいです。

味は少し落ちますが、冷凍保存して一年間食べるつもりです。

今年は、なんとか一年間分確保できそうでやれやれですわ。




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自宅でニンジンの種蒔き

3連休だったので、野菜の苗をポットに移植したり、新たに種蒔きをしたり、畑に苗を植え付ける準備をしたりとあれこれ野菜作りに関することができました。

あと、急に思い立ち自宅の畑でニンジンの種蒔きもしました。

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畑一面に生えた草を刈り、畝の部分は鍬で表面の草を削りとり3列に種蒔き。

乾燥防止に燻炭を撒き、刈り取った草を敷き詰めました。

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別な場所にもニンジンの種蒔きをしていて、そこはすでに発芽しています。

我が家はニンジンの消費量が多いので、多くても問題な~し。

上手く生長すれば、600本以上も収穫できそうです。

ニンジンジュースなんて作ると美味しそう。



ニンジンとジャガイモ

週末の土曜日、午前中は川で作業、午後からニンジンの種蒔き。

準備に時間がかかり、畑で作業を開始したのが4時頃。

畝つくりから始めて、終わったのが6時30分頃。辺りは真黒でした。

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で、この後、懐中電灯で照らしながら、未収穫だったジャガイモの畝約20mほどを全て収穫して帰宅。


翌日の日曜日は、ジャガイモを植え付ける予定なので午前中は準備、午後からは畑で、畝を空けるために残っているニンジンの収穫から。

草対策でタマネギ用のマルチ(穴が@15cm)を使用して、間引きをせずに育てたところは、こんなことになっています。

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抜いて並べると、全部で7本。自家用ならまったく問題ありませんが、良いのか悪いのか?

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いろんなサイズのものがあるので料理によって使い分けられて良いような気もしますが・・・


途中に呼び出しがあり、エンジンの積み込みを手伝いました。

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3ヵ月前に降ろして、オーバーホール+α+α+α・・・を行いやっと元の位置に。

私も若い頃はやっていましたが、時間に余裕が無いとこんなことはやれませんね。


畑に戻り、ジャガイモの畝つくりから植え付けまでを行い、本日も6時30分。

DSC_2480.jpg

あっという間に休日が終わりました。

明日からは仕事が超忙しくなるけど、また天の声(イノシシ獲れる)がしそうだなぁ・・・


金時ニンジンの種

ここは明治時代まで高梁川の河川敷だった場所で、その土質である砂を活かして金時ニンジンが名産となっています。

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収獲は完全に終わり種蒔きにはまだ早いので、畑には何も植わってない筈ですが、一区画だけ何やら得体の知れない作物が見えます。

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菊の花に似た格好ですが、かなりデカそうですし葉の形状が違いますね。

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でも、どこかで見たような葉っぱだけど・・・



あっ!これってニンジンの葉だ!


ということは金時ニンジンの花とうことですね。

でも、こんなにデカイニンジンの花を見たことがないです。

この辺りの金時ニンジンは超ビッグですから、こんなに大きな花になるんでしょう。

それにしても、こんなに沢山の種をどうするのでしょうか。

販売するのか?それともこの付近の農家で分け合って使うのか?

地元の人に聞いてみて手に入るようだったら今年は金時ニンジンを栽培してみようかなぁ

そして種取してこんなに大きな花を咲かせようか(笑)


ま、また借りた

先日借地した土地は、イノシシ捕獲用の道具小屋を建てるという考えもありましたが、すぐにどうこうできないので、とりあず貸主が心配していた草を生やさないように耕耘して余り苗でも植え付けることにしました。

空いた時間にちょこちょこ作業をしていると、見知らぬ老人がやってきて「あんたようやるなぁ、わしの畑も作ってくれんか?」と話しかけてきました。

冗談かと思って適当に笑って話していると、なんだか本気っぽくて「すぐそこの小屋があるとこじゃけん見んか?」と言います。

え!小屋があるの?

そちら方面を見ると、そこにはシャッターが付いている車庫らい小屋があります。

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そして畑は、その後ろに細長く100坪くらいあるようです。

ここなら念願の小麦栽培が出来そうです。

とりあえず、「考えて連絡します」と返事をして地元の有力者に相談すると、「人柄は大丈夫なので借りてあげたら」とのことで仲介者になってくれました。

そして契約成立。またまた借地料はタダ。

小麦の種蒔きは秋から冬なのでそれまでは放置かな~

でも、草は生やさないようにしないといけません。

草を生やさないという条件で行政から補助金をもらっている場所もありますし、草の管理ができないから無料で貸して草の管理から開放してもらうというのが貸主の希望ですから。

草生栽培もやってみたいけど、自分の土地じゃないと無理ですね。


希望の小屋があっさりと手に入りラッキー!


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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