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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

燻炭作りとモミ酢取り

今年も野菜作りに使う「燻炭」作りをやろうと思いもみ殻を確保していますが、時間がなくて延び延びになり正月休みにやっと手を付けました。

DSC_3519.jpg

少しレベルアップして、今年は、もみ殻を焼いたときに出る煙を有効利用してモミ酢を取ることにしました。

モミ酢は、アルカリ性資材になるし、虫やモグラ除けその他色々な用途で使用でき重宝します。

今までは、大量に頂いた竹酢を使用していましたが、自分で作ると結構面白くて新たな発見もあり楽しい!

雑誌に載っていたやり方を少しアレンジして煙突を設置。

ドラム缶一杯で、思っていたよりはるかに多くのモミ酢が取れます。3リットル以上。

DSC_3520.jpg

上部には、モミ酢。

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下部には、タールが溜まります。

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タールは、防腐剤とか防水材とかに使えるようです。

もみ殻を全部使うと15回分くらいありますので、モミ酢が50リットルくらいも取れることになります。

でも、一日に1回だと15日も必要になりますから時間的には無理かも。

まあ焦らずぼちぼちとやりますか。


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カブトムシの幼虫

昨年の初冬に堆肥作りのために集めた落ち葉。

堆肥置き場の製作が遅れて、約一年間もの間トン袋の中に入れっぱなしになっていました。

CIMG0262.jpg

堆肥が足らなくなったので発酵の状態を確認すると、上部以外は良い塩梅に分解しています。

発酵促進用の米ぬかも入れていないのに、こんなにも分解しているのは驚きだな、と思いながら堆肥を取り出していると。

CIMG0263.jpg

なんと!親指より太いカブトムシの幼虫がたくさん出てきました。

CIMG0264.jpg

他の袋を見てみると、カブトムシの幼虫が発生していないようで、落ち葉の分解が進んでいない。これだと堆肥としては使えそうにもないなぁ。

やっぱ、カブトムシの幼虫はすごい!

ということで、我が家に設置している育苗用の温床に幼虫を入れ込み、落ち葉の分解を促進させることにしました。

今回は25匹ほど入れましたが、もう少し居そうなので見つけたら追加で入れて飼います。

で、来年の育苗時期には、分解した落ち葉を取り出し新しい落ち葉と入れ替えるので、そのときにカブトムシの幼虫も取り出して堆肥置き場に持って行き、初冬に投入していた落ち葉の分解促進用に頑張ってもらいましょう。

で、育苗が終わったら、また、堆肥置き場から温床に移動させよう。

そしてカブトムシの幼虫には、継続して休み無く働いてもらおう。

ところで、カブトムシっていつ成虫になるの?やっぱ夏ですよね。

それならサナギの期間からは移動ができないので、秋ぐらいになったら温床に入れるということですね。


でも、この考えって、何かが抜けているような?

そう!成虫になったカブトムシが再び帰って来て、堆肥置き場に産卵する保障はありませんがな。

夏になたら、堆肥置き場に白桃でもお供えしてカブトムシを呼び込みますかね。

でも、白桃の香りに誘われてイノシシがやってきてカブトムシの幼虫をも食べちゃうということもありえます。

今のうちにイノシシを獲って数を減らさないといけないってことですか。

はいはい、農林業の被害低減の為、頑張って獲りますがな(笑)


培養土

昨年作った温床、2か月ほど温度が保てて今まで作った温床の中では一番の出来。

でも、少し大きさが足りなかったので1mほど長さを伸ばして4mにする予定。

DSCN3730.jpg

その前に、落ち葉が発酵してできた堆肥を種や苗を植える培養土にするために掘り出しました。

DSCN3731.jpg

切り返しなど一度もしていないので表面の落ち葉はそのままの形ですが、内部は落ち葉の跡形がないほどに土化しています。

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こんなに良い状態になっているとは驚きです。

いつの間にか大量に増殖しているシマミミズのおかげかな?

土のう袋に20袋ほどもとれたので、これで1年間の培養土は確保できました。うれしい~

今年は良い苗ができそう。


もみ殻集め

今年もやってますモミガラ集め。

DCIM0244.jpg

燻炭作ったり、堆肥作りに使ったり、冬野菜の保温や凍結防止に使ったり・・・

使い道が色々とあるので1t袋に10杯ほど友達のところからもらってきました。

これだけあれば1年間分としては十分なので満足していましたが、もっともらってと電話がありました。

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買えば結構お高いですが、処分に困っている人も多く取りに行けばいくらでももらえます。

そういえばもみ殻でご飯が炊けるお釜がありますね。ストーブもあったような・・・

光熱費節約のために大量に収集しようかなぁ~


育苗用培養土

昨年作った温床は、周りをジュウタンで覆っていたので犬どもに食い破られボロボロになり犬小屋と化してしまいました。

もう少し大きなものが欲しくなったということもあり、思い切って解体して新しものを作ることにします。

DSCN2564.jpg

犬どもが何度も入り込み、ワラを剥ぎとってバラバラにしたので、落ち葉堆肥と混ざってしまい、このままでは育苗用に使えません。

DSCN2565.jpg

通しでワラを取り除きました。

DSCN2566.jpg

一年間で、これだけ細かくなっていれば上出来ですね。

DSCN2567.jpg

これで今年使うには十分な量の育苗用培養土が確保できました。

大至急、新し温床を完成させないといけませんが・・・


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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