狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

タマネギの途中経過

遠くの畑に行ってきました。

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前回はジャガイモの植付けに来ましたから約1ヵ月ぶりくらいではないかと思います。

タマネギがどうなっているのか心配していましたが、今の状態は良いですね。


これは、早生のタマネギです。

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もう少ししたら食べれそうですね。


こちらは、サラダ用の赤タマネギです。

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初めての栽培となります。


こちらは、翌年の3月まで長期保存が可能なもので昨年も栽培しました。

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昨年は良いものができ、今年も同じ場所で同じ方法での栽培なので同じような結果と言う事ですかね。

でも、よく観察してみると、昨年より揃いが良くて小ぶれているものが少なく、寒さで葉の先が枯れたものがあまり見当たらないです。

昨年と違う事は、育苗用の培土に落葉を食べたカブト虫の糞を使っている事と、発酵肥料の配合が少し変わった事なのでそれが良かったということでしょうか。

そういえば、追肥の回数が昨年は2回でしたが、今年は面倒なので1回だけでした。

最終的には、収穫時の様子で判断しないといけませんが、悪くない結果になりそうです。


今年の栽培用に、畝を3通り作ってきました。

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遠くて頻繁には通えないので、管理が少なくても大丈夫なサツマイモとかカボチャでも栽培しますかね。


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ダイコンは終わりに

昨年の8月1日に種蒔きしたダイコン。50本栽培して残りが15本ほどになったところで、トウ立ちはしていないけど気温高くなったことから葉が生長を再開、上部がスカスカ状態になり始めました。

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育てた品種は、交配種の「冬自慢」と「おでん大根」。どちらも美味しく食べました。

残っているものは日陰で育ったので、日向のものより短くて小ぶりです。

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間引きをせずに2本生長させたものは、こんな感じになっています。

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やはり、1本に間引いたほうが良さそうに見えますが、陽によく当たり肥料を多めにしたら2本とも大きく育つかもわかりませんね。

覚えていたら、今秋に試してみます。


収獲したダイコンは、煮物に使えるように米のとぎ汁で下茹でして冷凍保存する予定です。

冷凍しても味の落ちが少なければ、来期は大量作付けしますぞ(笑)


カボチャの保存

昨年の夏に収穫した宿儺カボチャ。台所に置きっぱなしにしていたので、子供たちの遊び道具になり色が落ちて茶色がかってきました。

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外観上は、色落ち以外は特に異変はありません。

表面だけ皮むき器で取り除きました。

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二つ割にしても何の異変もありませんね。

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調理用に切っても、腐る気配の場所は見当たりません。

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長期保存が可能な良い品種です。

イノシシ肉と煮物にしてみました。

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煮崩れせず、ほっこりとねっちょりの中間的で、キメが細かくて甘みが強くて美味しい。

今年のカボチャは、これだけ栽培するかな。


白菜が終わりに

白菜が最後の1個になりました。

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ここに植付けたのは、全部で7株。

できるだけ大きく生長したものから順に収穫して、最後に残ったのがこれです。

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これより前の2個は小さくて、重さが6kgと7kgでした。

そしてこれが、カゴの重さを引くと9kgです。

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最も大きなものは10kgを越えていましたから、ここでは中くらいな大きさですね。

上部には、寒さで傷まないように外葉を被せておきましたが、カラカラに乾燥しており、それを取り除くと少し傷んでいますね。

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来年は何か他のものを被せた方が良さそうです。

二つに割って中を確認すると、特に問題は無さそう。

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でも、そろそろ割れてくるでしょうね。

これは80日型でしたが、来年は、晩生の120日型も育ててもう少し遅くまで食べたいと思います。



それにしても、大きく育ちましたね。こんなに大きくなった理由の一つがこれのようです。

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無農薬、発酵堆肥、発酵肥料、それに不耕起で育てたので、ミミズが大量に繁殖できるほど土中の微生物バランスが良かったから。

これを糧に、今後も少しづつレベルアップしていくように取組みたいと思います。


タマネギの追肥

今年の猟期もイノシシ、シカ以外の鳥獣は本日で終猟となりました。

今年は一度鳥猟に行っただけで他は依頼された駆除をやっただけ。

もう猟師とは言えないですね。

そう、私は農家です。

ということで、タマネギの追肥を行いました。

遠い畑で栽培しているので、一ヵ月ぶりのご対面です。

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苗を作って植え付けただけなのに、昨年に引き続きなぜか?今年も順調に育っている。

マルチ栽培しているのが良いのかな?

でも、追肥はマルチを剥いでするので少し面倒。

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追肥はこれ一回だけの予定なので、次は収穫をするだけです。

タマネギは年中使うのに栽培には手がかからないという優れた野菜ですね。


時間があったので、もみ殻を撒いて黒マルチを被せて保存していたサトイモの収穫をしました。

マルチが風で剥がれてしまっていたので、傷んでいるかと思ったけど大丈夫でした。

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昨夏の猛暑で畑がカラカラになり、早くから葉が枯れてしまったので芋の付が悪いと思っていましたが、前年よりは小ぶりなだけで数は多いですね。

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今期は、一度も追肥をしていないのに結構美味しいのが収穫できました。

サトイモ栽培も手間要らずです。

遠い畑では、こんな野菜やサツマイモなどを栽培するといいですね。


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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