狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

お米作りスタート

野菜作りを始めて今年で3年目に突入です。

まだまだ試行錯誤の連続ですが、農に対する興味が湧いてきたので今年はお米作りに挑戦しようかと考えています。

ちょうど都合が良い事に義父がお米作りをしているので、それを一通り手伝うことになりました。

まず、最初にやることは田の耕運です。

乗用の耕運機に乗って田に向かいます。

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現地で耕運機の使い方や耕運の順序を説明してもらいます。

DSCN0328.jpg

あれこれと機能があるので慣れないと何が何やら?・・・

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目に付かない場所にも何やらレバーがあったりしますが、複雑にセッティングしなくてもレバー一つでOK!なんて機能もあります。

DSCN0336.jpg

完璧には覚えられないので、とにかくやりながら慣れろ!ですかね。

始めると、意外に簡単に耕運できることにビックリ!

DSCN0330.jpg

耕運の順序について、周囲を4列残して耕運するように説明されましたが、なぜそんな変則的なことをするのかと思っていました。

やってみると、耕運機の旋回半径が影響していることが判明。なるほど~

DSCN0331.jpg

なんとか1反ほどの面積を終えました。

DSCN0332.jpg

次の田も1反ほどありますが、同様に終えました。

DSCN0333.jpg

なんとか要領がつかめてきましたね。

次の田は義父がやろうかと言いましたが、もっと慣れたいので私にやらせてもらいます。

DSCN0340.jpg

耕運していると同じ田でも土の様子が違うことが良くわかります。

夕方の6時、昼から始めて3ヵ所の田が耕運終了。翌日からは義父におまかせです。


田植えまでにはもう一度耕運しないといけないようです。

12月頃にも一度耕運しているので、3回も耕運するんですね。機械が無いと大変です。

次の作業は、播種かな?


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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