狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

キャベツを初収穫。

ミニキャベツを収穫しました。

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ミニといっても、1.6kgあります。

普通のキャベツ苗と間違えて、植え付けの間隔が広すぎたのが大きくなった原因でしょう。


早速、しし肉と自家製ピーマンで回鍋肉風の料理でいただきました。

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柔らかく甘みもありやっぱり旨い、自家製キャベツ。自家製ピーマンも入っていますよ。


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久々にキュウリの収穫

今年の夏に栽培したキュウリは、昨年収穫したF1種から種を取ったものでした。

そこそこ味も良く、沢山収穫して種取用の完熟果も確保しました。

それ以外に、以前から栽培していた地這キュウリの種取を継続すために、夏の終わり頃から畑とは離れた温床の横で栽培をしていましたが、調子がイマイチで1本のみ実が付き食べることもせず放置していました。

それが、少し前から元気を取り戻して実を付け始め、今頃になって収穫。

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ちょうど食べ頃の大きさです。

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他にも数本、実が大きくなっていますので、近日中に収穫ができると思います。

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地這キュウリの栽培は、やはり秋の気候が適しているのでしょうね。

収穫後は、ちりめんじゃこを入れた酢の物で食べましたが、美味しくて私の口にはほとんど入らず。

次の収穫物も食べれないかも。

来年は、本気で作ろうかなぁ。


ラッキョウの収穫

少し前ですが、ラッキョウを収穫しました。

といっても8月の末ですが。

通常の収穫は6月頃。

掘り始めてみると、いつもより1玉の大きさがデカイ。

近所で栽培している方に聞いても同様です。

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秋から春にかけて、例年よりずいぶんと雨量が多かったのが原因ではないかとの予想です。

こまめに散水すれば肥大するということでしょうね。

大きい方の種類は、大きく数も多くて豊作。

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一畝でこれだけの収穫量。

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こちらは小さい方のラッキョウですが、やはり例年より大きい。

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昨年の植え付けは1畝に3列で、植え付け後は放任。

草に覆われラッキョウの葉がまるで見えない状態でしたから、消滅してしまったと思っていましが、そんな状態でも豊作になるという強健さにはビックリです。

収穫後に、来年収穫用の植え付けも済ませました。

収穫時期が外れても、植え付け時期が早くても遅くても、草の管理をせずとも生長して収穫できる。

ラッキョウ漬けにすれば1年間以上も美味しく食べれるという、簡単栽培で長く美味しい食べれるお得な野菜。

収穫したものを1箇所に2粒くらい植えればいいので、苗代金も初回だけ、ちなみに、私は農家の方にいただいたものから始めています。

庭の空いたスペースにでも植え付け可能、お勧めです。



やっと一息

今年の夏も、猛暑の中、毎日イノシシ駆除のために出動。

白桃をエサに捕獲檻で捕獲、運搬、解体、精肉。疲れました!

暑さと疲労のために体調がすぐれず気力が衰退していましたが、やっと、ぼちぼち回復傾向に向かってきたので、ほったらかしの畑で秋冬野菜の植え付けを始めました。

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とりあえずは、ニンジン、ラッキョウ、ダイコン、カブ、ジャガイモ、葉ネギです。

次は、キャベツとブロッコリーの予定。


作業終了後、赤シソが自生えしていたのでお持ち帰り。

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早速、疲労回復と美肌、老化防止に効果があるということで、赤シソジュースを作ってもらいました。

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なんと!花粉症にも効果があるとか?

なんか、元気になったような気がするわ(笑)


スイカを収穫

スイカとマクワウリの畝。草が生えて良い日除けになっています。

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久々にスイカの様子を見ると、ひげが枯れて収穫適期になっているよう。

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3個収穫しました。

F1種のスイカが最も大きくて9.4kg。

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その他はF1から種取をして4、5年、いまだに交雑を繰り返しているようで、大きさと形状がバラバラ。

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写真で言うと、左と中央のもの。

左のものは楕円形で6.5kg、中央は円形で7.5kg。

今年は肥料を与えていないのに蔓は元気だし、玉太りも良い。

良い気になって来年も肥料を与えなかったら散々な目にあいそうですが。

ま、小肥で育つということですね。

食味の方は、また後日ということで。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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