狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

カラアゲの食べ比べ

名古屋コーチン:425円/100g、瀬戸の赤どり:252円/100g、国内産鶏:95円/100g、の食べ比べをしていました。

DSC_0916.jpg

特に何か意図があるわけでもなく、単に売ってたから買ったというだけです。

過去には、ヤマドリとキジ、ヤマドリと地鶏の食べ比べを記事にしましたが、スーパーで買ったものは初めて。

食べ比べるまでも無く、肉自体の旨みで言えば名古屋コーチンがダントツと予想がつき結果もその通りでした。

ただ好みで言えば人それぞれですからね。

私は当然名古屋コーチンが1位、でも子供達は美味しいけど硬いからダメだそうです。

子供とかお年寄りだとそういう判断になりますね。

狩猟鳥獣の肉だと大概が少し硬くて、幼獣とか幼鳥が好まれる傾向にあります。

現代人の肉の評価は、なぜか柔らかいのが美味しいという基準なようですから。

ただ熟成させるとか酵素を使うとかすれば成長した鳥獣でもある程度は柔らかくなり、そうなれば旨みと柔らかさを兼ね備えた最強肉になります。

ただ臭いのはダメよ(笑)

日本人は他国とは違い臭い肉には慣れていない民族ですから。

なんだか、またまた話が脱線してしまいましたね(笑)

食べ比べの結果は、旨味は値段相応、あとは好みの問題と懐具合といったところでしょうか。



スポンサーサイト

冷凍イチゴ

牛乳と混ぜるだけ、久々に食べましたイチゴのフルーチェ。

DSC_0911.jpg

上に乗っているのは自家製の冷凍イチゴ。

生イチゴに砂糖をまぶして冷凍しておいたものですが、香りも良くイチゴの味もするしなかなか良いですね。

食感は生には及びませんが、季節外れに食べるイチゴとしては生の市販イチゴより美味しいかも。

今回はお試しで作ったので量が少なかったけど来年は大量に作りたいね。

デザートにちょこっとこれがあると、見た目が華やかで料理屋さんでも使えそうです。ま、それは無謀かな(笑)

イチゴの苗も順調に生育しているし、来年が楽しみだなぁ。


イチゴの加工品

5月から始まったイチゴの収穫。第3花房までの収穫がほぼ終わり第4花房が熟すのを待つ段階に来ています。

DSC_0306[1]

収穫が多い日にはザルに山盛り、ヘタを取り傷んだ部分や熟れが悪い部分を取り除くと2kgになります。

DSC_0308[1]

さすがに生で食べるのも飽きてしまったので、ジャムにして保存することにしました。

DSC_0332[1]

そのうちにはジャムも飽くでしょうから、次に考えたのがシロップ。

DSC_0355[1]

ドリンクにしたり、かき氷にかけたりすると美味しそうです。

作り始めて気がつきましたが、加熱したイチゴジャムはイチゴの良い香りが飛んでしまい少し残念な加工品です。

しかし、加熱せずに作るシロップはイチゴの香りが満タン。これはいいぞ!

このまま香りが残った状態で完成するなら最高です。

朝市で「無農薬イチゴのシロップでかき氷」とか「無農薬レモンのシロップでかき氷」なんていう新商品も提供できます。

夢が広がるな~(笑)



献上鮎

先日、会議のために漁協の事務所に行き、鮎の保管庫の中を除くと、「献上鮎の残り」と書かれた箱を発見。

高梁川漁業共同組合では、毎年、天皇陛下に食くしていただける天然鮎を確保することが最重要課題だと考え、河川環境の保全に最大限の努力をし、最高の場所で捕れた選りすぐりの鮎を確保しています。

その残り鮎ということは、「献上鮎のB級品」。しかし、B級品といっても天然鮎のランクで言えば最上級のS級に位置づけられます。

購入可能かを確認して1kgを買い、解凍後に試食。献上品は冷凍ではなく生です。

IMG_0862.jpg

少し小ぶりではありますが、鮎独特な身の味と腹の苦味が最高!これが生だったら味も香りも数段上だったことでしょう。

私が獲っている鮎とは段違いだ。


ついでに買ってきた鮎は、甘露煮にしました。

IMG_0864.jpg

これ天然鮎に見えますが、漁協で栽培した養殖鮎ですよ。

手間とお金をかけて育てた鮎ですから養殖といえどもあなどれません。

イベント用にどうかと考えて調理してみました。

天然鮎と言ってもわからないような出来、これは使えるな!



白瓜の食味比較

白瓜を初収穫しました。

IMG_0339.jpg

1本だけ植付けた覚えはありますが、枯れてしまったと思っていたのに。

固定種のマクワウリの様子を見ていたら、大きくなった実を発見、でも、マクワウリとは色合いと形が違うので手に取ってみると白瓜だったということです。

とりあえず3本収穫しましたが、多収の品種らしくたくさんの実が付いています。

これから先は、ウリ科の総攻撃に会いそうな予感。キュウリ、ゴーヤー、マクワウリ2品種、白瓜、メロン、スイカ、カボチャとどれも夏の短期間に一斉に食べ頃を迎えるものばかり。

嬉しいやら今年も作り過ぎたと後悔するやら、いつものことですけどね。

ところで、今回の白瓜ですが、食べ頃の大きさがわからない。

上の3本がちょうど3パターンの熟度を示しているようなので食べ比べて収穫時期の判断とすることにします。

シンプルに塩もみで食味比較を開始。順番は上の写真と同じ。

IMG_0340.jpg

まず、最も大きく成長している左端のものから、香りなく味なく締まりなくの3ダメ、中央の最も形が良くて美味しそうなものは、香りもあり味もそこそこ触感もまずまずで合格、右端のもは、青臭いかと思っていたけど中央のものよりすべての点で上、食べてみないとわからないものですね。まあ、いえばキュウリと同じかなってことですが。

右端の熟度で収穫するのだったら、蔓に負担が少なくて好都合。

夏の暑い時期にはあっさりとした白瓜はごちそうですからね。


 | HOME |  »

Calendar

« | 2017-05 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">