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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

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獲ったどー!

日本ミツバチの分封群を捕獲!

DSC_0418[1]

これで春に新規開拓で設置した巣箱の約4割に入居したことになります。

4群入居までは記事にしましたが、その後に行動を共にしているA君の巣箱が猛暑で巣落ちし逃去。

強勢群だったので孫分封を期待して、近くに設置していた私の巣箱に御入居しました。

といっても、私はまだ確認に行っていませんが。

増えたと言ってもプラスマイナスはゼロなので嬉しさは半減。行方不明にならなくて良かった程度です。



そして今回の捕獲は、妻の実家で先祖代々のお墓が並ぶ裏山。

DSC_0419[1]

義父が掃除をしていて入居を確認。入居時期は不明。もしかすると春だったかも?

まずまずの強勢群で、花粉を頻繁に運んでいます。

でも、これまで良い事ばかりではなく、自宅に持ち帰った1群は、女王蜂の産卵が停止したのか?無王群だったのか?働き蜂の産卵により雄蜂が大量に羽化し、その後に倒れました。

そして、捕獲4群目の巣箱は、まずまずの強勢群だったので蜜が貯まり上部が重くなってバランスを崩して崖から落下し逃去。

安定の悪い場所だったけどギャンブル的に設置したので、この事態は想像していました。

早めに巣箱が安定するような補強を行なおうと考えていて、所用で近くまで行ったので作業を予定していましたが、西日本豪雨の日だったので断念。そして前述の結果に・・・

この群は、もったいなかったなぁ。

まあでも、来年も同じ場所で捕獲できる可能性は高いですからね。来期に期待です。

今年入居した巣箱は、我が家からは遠くて頻繁には管理に行っていません。というか、ほったらかし状態。

でも、近所のM君とか、少し遠いA君が見回りをしてくれています。

友達はありがたいですね。

人任せにせずに、もっと動かんかい!と怒られそうですが(笑)

心配していた8月頃からのスズメバチによる襲撃は、何の異変かわかりませんが姿を見せずに推移しています。

長く続いた冬の寒さ、初夏からの激しかった猛暑や豪雨などの気候が関係していそうではありますが。

生態系の中では、スズメバチも重要な役割をしているので心配ですね。


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日本ミツバチの分封群を捕獲

日本ミツバチの分封群で、4群目を捕獲。

DSC_0112[2]

週末に確認しました。

1群捕獲の目標が4群にもなりましたね。

夢のようです(笑)

この巣箱の近くには自然群が居ます。自然群の近くというのは高確率で入居しますね。

捕獲効率を上げるには自然群を探すことが第一というのがよくわかりました。

この捕獲群は、近くの自然群から分封したと思われますが、その群は強勢群だったので、これも強勢群になる可能性が大です。

なんとラッキーな!

と、喜んでいても、次に様子を見に行ったときにはもぬけのから!、ということになる可能性もあるのが日本ミツバチですからね。

ここは、半喜びにしておきましょう(笑)


この日は、3群目に捕獲した巣箱を自宅にお持ち帰りしました。

DSC_0122[1]

巣箱の設置場所を管理している方から、設置の期限を5月中という条件で置かせてもらっていたものですから。

日没を待って巣門を閉じ、軽トラで運搬しましたが、道中は騒ぐこともなく静かにしていました。

翌朝もそんなに騒ぎませんでしたね。

巣箱の周りを飛び回り位置確認をしてから、蜜と花粉を探しに出かけていきました。

住宅街にもかかわらず、足には大きな花粉を付けお腹を蜜で膨らませて帰ってきます。

今のところ、逃去の素振りはありません。

毎日、痺れが切れるまで見ていますから仕事がはかどりませんわ(笑)


捕ったどー!

日本ミツバチの分封群を捕獲しました。

3群目です。

2018-05-12-23-25-22.jpg

探索蜂が来ているという情報得ていて、設置してから6日目に入居を確認。

ここは、自然群の巣から近いので期待していました。

当たり前の事ですが、自然群の密度が高い場所ほど捕獲のチャンスが高くなりますね。

先に捕獲した2群は、近くにミツバチが居るのを確認しておらず、ただなんとなく良さそうな場所を選定して置いただけなので捕獲できた事にビックリしています。

まぐれでも捕獲できるということですわ。

現在の捕獲効率は、巣箱の数に対して2割。

長年やっている自分の蜂場なら、高い人だと8割以上の高確率で捕獲しているようです。

凄いですね~!

捕獲数を増やす秘訣は、情熱を持って継続することかもわかりませんね。

さて次の捕獲はあるのかないのか?

神のみぞ知るところ。

まぐれよ再び、おねがいします(笑)


捕ったどー!

今シーズンは、強力な助っ人の下に始めた野生の日本ミツバチ分封群の捕獲ですが、最初に設置した10箱の巣箱を9日ぶりに確認に行くと、探索蜂が来ていたとの情報があった巣箱に無事入居していました。

DSC_0040.jpg

夕方なので、出入りが少なくて群れの大きさを正確には判断できませんが、強勢群ではなさそうです。


そして、最後に確認した場所でも、ご入居しておられます。

2018-05-05-21-08-41.jpg

ここは、様子からすると本日入居したようです。

これで2群確保だ!

やった~!!!

少し出遅れた感があり、捕獲まで至らないかもわからないと思っていたので凄く嬉しい!

それに目標は1群だったのに2群も。

別な場所に先日と本日とで4箱設置しました。この辺りでも運が良ければ追加でご入居して頂けるかもわかりませんので、まだまだ夢は膨らみます。

でも、入居後に気に入らなくて逃避することもよくあるので安心はできません。

同じ巣箱から何度も分封することもあるし、分封した群れから分封する孫分封もあるので、まだまだ当分の間、分封群の捕獲で楽しめそうです。

みつばち探索

もう5月になりましたね。

このゴールデンウイーク前後が、春夏野菜の苗を植え付ける好期ですから一般地で菜園をやられている方々はせっせと畑仕事に精を出していることでしょう。

私もそうしたいところですが、ほぼあきらめかけていた日本ミツバチの分封群捕獲に救世主が現れ、私の師匠となって一緒に捕獲に挑戦しています。

今シーズンは、冬の寒波が長引き日本ミツバチの分封は例年に比べて非常に遅れているようで、先週くらいからがピークのようです。

上級者は、順調に捕獲群数を伸ばしているようですが、私は未だにゼロ。

DSC_3756[2]

まあ目標は1群ですから、運がよければなんとかなるかも?って期待しているところです。

DSC_3782[2]

初めて見ました、キンリョウヘン。

DSC_3725[1]

分封が近づくとこの香りに誘われてミツバチ達が集合し、そのまま巣箱にご入居という作戦に使用するようです。

ミツバチは環境指標動物で、その地域の環境を判断する材料になるとかって聞いたような?聞かないような?

私の地元は果樹所でミツバチにとっては高リスクな環境ですから、リスクが少ない地域を探してあちらこちらと探し回りました。

でも、土地勘がない所は、いくら走り回っても無駄足の連続です。

とりあえず、ミツバチの密度が高そうな場所を選び巣箱を設置しました。

手持ちの巣箱は全部使い切りあとは朗報を待つばかり。

さて、どうなりますやら。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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