狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

日本ミツバチの分封群を捕獲

日本ミツバチの分封群で、4群目を捕獲。

DSC_0112[2]

週末に確認しました。

1群捕獲の目標が4群にもなりましたね。

夢のようです(笑)

この巣箱の近くには自然群が居ます。自然群の近くというのは高確率で入居しますね。

捕獲効率を上げるには自然群を探すことが第一というのがよくわかりました。

この捕獲群は、近くの自然群から分封したと思われますが、その群は強勢群だったので、これも強勢群になる可能性が大です。

なんとラッキーな!

と、喜んでいても、次に様子を見に行ったときにはもぬけのから!、ということになる可能性もあるのが日本ミツバチですからね。

ここは、半喜びにしておきましょう(笑)


この日は、3群目に捕獲した巣箱を自宅にお持ち帰りしました。

DSC_0122[1]

巣箱の設置場所を管理している方から、設置の期限を5月中という条件で置かせてもらっていたものですから。

日没を待って巣門を閉じ、軽トラで運搬しましたが、道中は騒ぐこともなく静かにしていました。

翌朝もそんなに騒ぎませんでしたね。

巣箱の周りを飛び回り位置確認をしてから、蜜と花粉を探しに出かけていきました。

住宅街にもかかわらず、足には大きな花粉を付けお腹を蜜で膨らませて帰ってきます。

今のところ、逃去の素振りはありません。

毎日、痺れが切れるまで見ていますから仕事がはかどりませんわ(笑)


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捕ったどー!

日本ミツバチの分封群を捕獲しました。

3群目です。

2018-05-12-23-25-22.jpg

探索蜂が来ているという情報得ていて、設置してから6日目に入居を確認。

ここは、自然群の巣から近いので期待していました。

当たり前の事ですが、自然群の密度が高い場所ほど捕獲のチャンスが高くなりますね。

先に捕獲した2群は、近くにミツバチが居るのを確認しておらず、ただなんとなく良さそうな場所を選定して置いただけなので捕獲できた事にビックリしています。

まぐれでも捕獲できるということですわ。

現在の捕獲効率は、巣箱の数に対して2割。

長年やっている自分の蜂場なら、高い人だと8割以上の高確率で捕獲しているようです。

凄いですね~!

捕獲数を増やす秘訣は、情熱を持って継続することかもわかりませんね。

さて次の捕獲はあるのかないのか?

神のみぞ知るところ。

まぐれよ再び、おねがいします(笑)


捕ったどー!

今シーズンは、強力な助っ人の下に始めた野生の日本ミツバチ分封群の捕獲ですが、最初に設置した10箱の巣箱を9日ぶりに確認に行くと、探索蜂が来ていたとの情報があった巣箱に無事入居していました。

DSC_0040.jpg

夕方なので、出入りが少なくて群れの大きさを正確には判断できませんが、強勢群ではなさそうです。


そして、最後に確認した場所でも、ご入居しておられます。

2018-05-05-21-08-41.jpg

ここは、様子からすると本日入居したようです。

これで2群確保だ!

やった~!!!

少し出遅れた感があり、捕獲まで至らないかもわからないと思っていたので凄く嬉しい!

それに目標は1群だったのに2群も。

別な場所に先日と本日とで4箱設置しました。この辺りでも運が良ければ追加でご入居して頂けるかもわかりませんので、まだまだ夢は膨らみます。

でも、入居後に気に入らなくて逃避することもよくあるので安心はできません。

同じ巣箱から何度も分封することもあるし、分封した群れから分封する孫分封もあるので、まだまだ当分の間、分封群の捕獲で楽しめそうです。

みつばち探索

もう5月になりましたね。

このゴールデンウイーク前後が、春夏野菜の苗を植え付ける好期ですから一般地で菜園をやられている方々はせっせと畑仕事に精を出していることでしょう。

私もそうしたいところですが、ほぼあきらめかけていた日本ミツバチの分封群捕獲に救世主が現れ、私の師匠となって一緒に捕獲に挑戦しています。

今シーズンは、冬の寒波が長引き日本ミツバチの分封は例年に比べて非常に遅れているようで、先週くらいからがピークのようです。

上級者は、順調に捕獲群数を伸ばしているようですが、私は未だにゼロ。

DSC_3756[2]

まあ目標は1群ですから、運がよければなんとかなるかも?って期待しているところです。

DSC_3782[2]

初めて見ました、キンリョウヘン。

DSC_3725[1]

分封が近づくとこの香りに誘われてミツバチ達が集合し、そのまま巣箱にご入居という作戦に使用するようです。

ミツバチは環境指標動物で、その地域の環境を判断する材料になるとかって聞いたような?聞かないような?

私の地元は果樹所でミツバチにとっては高リスクな環境ですから、リスクが少ない地域を探してあちらこちらと探し回りました。

でも、土地勘がない所は、いくら走り回っても無駄足の連続です。

とりあえず、ミツバチの密度が高そうな場所を選び巣箱を設置しました。

手持ちの巣箱は全部使い切りあとは朗報を待つばかり。

さて、どうなりますやら。


みーつけた!

休日に、くくり罠を全て撤去しました。

駆除期間中なので、そのまま仕掛けておいてもよかったのですが、ここ当分の間、イノシシの動きがないので罠のメンテをすることにします。

全部で8基回収。内訳は、ズコーン!と踏んでいるのに作動していない罠が2基、踏んでいるのにモグラが穴を塞いでしまい作動していないのが2基、残りの4基は、周りにイノシシの気配が無し、その内の1基は安全装置を解除していない。

というような、状況でした。

とまあ、ここまでは面白くともなんともない報告ですが、途中でこんなものを発見!

DSC_2514.jpg

な、な~んと!日本ミツバチの巣です!

擁壁の水抜きから出入りしています。

写真では判断しづらいですが、すごい数のミツバチが出入りしている強勢群です。

盛んに花粉を運んでいる様子からは、産卵が順調に行われ多くのミツバチが誕生していることが想像できます。

おそらく複数回の分封が行われるでしょう。

翌朝、分封に備えて4基の巣箱を巣の周りに設置しました。

農薬(殺虫剤)被害がひどくてミツバチを飼うのはやめようと思っていましたが、こんな強勢群が居ることに嬉しくなり、また飼う気力が湧いて来たという感じです。

周りは、ミカン畑ですが除草剤の散布をしている様子がありません。

DSC_2527.jpg

もしかすると、殺菌剤とか殺虫剤も散布していない有機栽培ミカンかも?

これは久々に楽しいことになってきましたねぇ。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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