狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

防寒対策

昨日から今年最大の冷え込みになり雪が舞ったりしています。

といっても温暖な地方ですから、最低気温は0度から-2度くらいです。

やろうやろうと思いながらほったらかしにしていた、グリンピース、スナップエンドウ、キヌサヤエンドウの防寒対策を行いました。

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今年のグリンピースは、種蒔きが遅れたのと直播では過湿により発芽しなかったので、植え付けが遅れ生長していないかと思っていましたが、温暖な日が続いたからなのか思っていたよりずいぶんと大きくなっていて、その分寒さに弱くて枯れる寸前かと思えるほどに元気がなさそうです。

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西風が強くて覆ったイナワラが吹き飛びそうだったので、イナワラを押えるように東側にネットを張りました。


別の畑でも同様にスナップエンドウとキヌサヤエンドウにも防寒対策を行いました。

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キヌサヤは枯れそうにはないですが、スナップエンドウは色が薄くなりやばそうな感じ。

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やはり、この作業は年内にやっておくべきでしたね。


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ニンニクの収穫(その2)

地元で昔から栽培されているという品種のニンニクを収穫しました。

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昨年は、大きな球にはなりましたが、1片が小さくて使いづらいものでした。

今年は、球は小さいですが昨年よりは1片の大きなものが多くあり使いやすそうです。

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それでも先日収穫したホワイト6片と比べれば、1片の大きさが1/2以下ですね。

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今年の植え付けで大きなものを選れば来年はもう少し大きくなるかも?種じゃないからダメなのかなぁ?


タマネギの収穫

タマネギを収穫しました。といっても草しか見えませんが。

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草を刈るとそれらしき物体があるような・・・

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右でサツマイモを植えているのがこの土地の山全体を持っている方の畑です。

普通の神経の方だと自分の畑がこんな草山になっていれぼ良い気持ちはしないでしょうね。

というか、それが分かっていながら草山にしている私の神経が異常だともいえますが。

ま、それはそれとして・・・(笑)

今年のタマネギは地域全体か、それよりも広い範囲かもわかりませんが、病気(べと病?)にやられて大凶作。

葉が枯れて生育が止まったものばかりで、まともなものは誰も作れていないそうです。

本業の仕事やあれこれと携わっている仕事が忙しくて数ヵ月も畑に来ず、久々にこの畑に来て地主の方と話をすると「今年はタマネギがべと病で残滅じゃわ、病気になっていないのはあんたのだけじゃあ、草の中に生えとるけん病気に罹らんかったんじゃろうなぁ」とのこと。

そう言われて見ると、私の畑のタマネギは葉が枯れていませんが近くにある地主のタマネギは枯れています。帰りに他の畑のタマネギも気にしてみると、なんと!どこもかしこも枯れて全滅。

草が生えていたからなのか、肥料を施していなかったからなのか(無肥料)何が幸いしたのかはわかりませんが、結局のところ収穫したといっても、これが最大級であとはこれよりもちっこいものばかりですからね。

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良かったのか悪かったのか判らないな、と思っていましたが、本日、野菜炒めで食べてみると、さすが無肥料ですエグミが無くて美味しい。

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もしかして、いままで作った中では一番かも、でも、収穫量が少なすぎ。

こんな栽培方法でも生長するものから種を採り、それでまた栽培すれば病気に強くて肥料が少ない土地でも生長するものになってくるそうです。

無肥料栽培では、種採りが最も重要だそうですから。

F1だけどこのタマネギから種採ろうかなぁ?


ニンニクの収穫

ニンニクの収穫を行いました。植付けている2品種の内1品種で「ホワイト6片」だけですが。

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時期が少し遅かったようで、割れてしまったものも多くありましたが、全体的にはよく太って1片が大きく使い良さそうです。

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雨上がり後に収穫したので乾燥させて保存しておきます。

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我が家は料理にニンニクをあまり使わなかったのですが、少しだけ収穫して自宅に置いておくと使い出し、最近では消費量が増加して一般家庭並みになったかも。

種用も必要なので、今年の植え付けはもっと増やした方が良さそうですね。


ブロッコリーのお手入れ

自宅で育てているブロッコリー、7月に種から育てて例年通り冬から春にかけて収穫するつもりです。

頂蕾花の収穫を終え、側蕾花を収穫し続けいますが、草が大きくなり花蕾が見えにくくなってきました。

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草を刈り、枯れた葉を取り除くと食べ頃の花蕾が出現。

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今年も次作の野菜を植え付ける5月くらいまで収穫し続けるつもりです。

スーパーで買う物に比べて味が濃くて美味しんですよね。

それに、これ食べてると花粉症の予防にもなりますから。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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