狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

トマトケチャップ

材料に自家製の完熟大玉トマト、タマネギ、ニンニクを使ってトマトケチャップを作りました。

DSC_0781.jpg

種と皮は裏漉しして除いています。

パンに塗って食べてみたところ、メッチャ味が濃くて美味しい!こんなの初めてだわ。

DSC_0789.jpg

これは大玉トマトだけでしたが、赤と黄色のミニトマトだけを使ったものも作りました。

見た目はほとんど同じですね。

DSC_0801.jpg

食感とか味は微妙に違うように感じます。それと大玉トマトの方が少し甘かったので、ミニトマトは砂糖を控えましたが黄色のミニトマトの糖度が高かったからなのかこちらも甘い。

どちらかというと、大玉トマトで作った方が好みかな。料理に使うとまた印象が変わるかもわかりませんけど。

それにしても自家製のトマトケチャップがこんなに美味しいとは思いませんでした。

来年はトマトを大量作付するかも(笑)






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タマネギの保存

葉が倒れてきたので晩生のタマネギを収穫しました。

DSC_0420[1]

植え付け時に施した元肥だけで追肥をしていないのに大きなものが収穫できてビックリ!

大きなものが収穫できると嬉しいと思われるかもわかりませんが、大きなものは早くから腐敗しだすので残念な結果です。

肥料はいつものように自家製の発酵肥料を使いましたが、試しにじわじわと効くナタネ油かすも与えてみたのが悪かったようです。

まあこんなこともあるでしょう。


でも葉色が薄いので肥料の効きすぎではなさそうですから、もしかすると長期に保存できるかもわかりません。

まあ成り行きをみてみますか。

で、保存方法は、まず茶色の皮を剥ぎ、根を切ります。

DSC_0419[1]

そして数個ずつ束ねて風通しのよい軒先に吊るして置くという一般的な方法です。

DSC_0421[1]

あ、そういえば、茶色の皮は剥きませんかね。

長期に保存していると茶色の皮の中にカビが生えたりするんですよね。なのでこうすると良いそうです。

以前にもやってみましたが、まったくカビが生えないということは無かったと記憶しています。

少しめんどうなので止めていましたが、何を思ったのか今回はまたやってみました。

やらないよりやったほうがマシということですから。

ちょうど良いサイズのものもあるので、大きなものから食べるようにしますかね。



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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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