狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

チャノキ

チャノキ:ツバキ科、開花時期は10月~11月

お茶の木なんですが、名前もチャノキだそうです。お茶の木って1種類だけなんですかね。

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日本ミツバチ、西洋ミツバチ、オオスズメバチ、マルハナバチ等々、多くのハチが花に来ています。

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こんなにミツバチが好きなら私の果樹園に植えようかと思いましたが、調べると「この花粉を大量に集めた群でカフェインのせいで状態がおかしくなることもあるといわれる」だそうです。

また、「中国ではかなりの蜜が採れるが、人間用には利用していない」とか。

葉の間に丸い茶色のものが見えますがそれが種で、地面には芽吹いているものがいっぱい。植えようかと思って芽吹いたものを持ち帰りましたがやめときますわ。

残念だな~、良いと思ったのに。



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ビワとサザンカ

日曜日には、愛媛県に行き日本ミツバチ用の重箱式巣箱を持ち帰って来ました。

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設置したのが5月だったので遅い分封や孫分封群が入らないかと思い13箱も設置していましたが、1箱も成果をあげれず6箱を撤収。

来春の分封に向けて、乾燥して隙間ができた巣箱の手入れなどを行います。

夏場の蜜源は少なかったですが、この時期にはセイタカアワダチソウやビワが花を咲かせています。

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この辺りでは、自生のビワも多く今なら蜜源植物は豊富。

ビワ(バラ科) 開花時期:12月~2月になっていますが、ここは暖かいので10月から咲いています。

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自宅では、10月になってからちらほら咲き出したサザンカがこんな様子です。

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サザンカ(ツバキ科) 開花時期:11月~12月になっていますが自宅のものはもっと長い間咲いていると思いますけど、確か2月くらいまで咲いていたような?

当たり前の事でしょうが花の開花時期は、その地域の気候によりかなり左右されるようですね。


コセンダングサとセイタカアワダチソウ

ほったらかしの果樹園に様子を見に行ってきました。

時々、草刈をするだけなので、このミカンは無農薬、無肥料の自然農法ミカンということになりますね。

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味は期待していませんでしたが意外においしい。

柿の木もありますが、実は野鳥に食べられて1つも残っていません。

ミツバチが増えたら、この果樹園にも巣箱を何箱か置きたいと思っているので置けそうな場所を探していると、ミツバチの羽音が聞こえたような?

日本ミツバチです。西洋ミツバチも何匹か蜜を集めている。

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この辺りはミツバチが多い地区だと聞いていました。

蜜源植物が多いのと果樹や花はハウス栽培をしていて露地の農作物が少ないので、農薬による被害が少なくてミツバチには良い環境だということかもわかりません。

ちなみにこの花は、コセンダングサ、開花時期は9月~11月、帰化植物。

種は細長くて細い棘があり服に付くし棘が痛いので嫌われ者ですが、ミツバチは好きな花のようです。


他にはセイタカアワダチソウが咲いています。

開花時期は10月~11月

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こちらは外来植物として嫌われている一方で、秋から冬にかけての貴重な越冬用の蜜源植物として重宝されています。

自宅から50mほどのところに荒地があり、そこには大量に咲いているので、我が家のミツバチ達が花粉で黄色くなりながら蜜と花粉をせっせと運んでいます。

この花が終われば次はビワかな、この畑にはビワの木もあります。

この様子なら5箱くらい巣箱が置けるかも。


ツユクサとカボチャ

自宅に咲いているツユクサ。結構、長い期間咲いている。

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時々、1匹だけ我が家の日本ミツバチが来て花粉を集めている。

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30mほど先に巣箱があるので、もっと多くのハチが来ても良さそうだけどいつも1匹だけ。

「あそこは花が少ないからお前ひとりだけで十分だろう」とかいう指示でもあったんだろうか。

ある程度花粉が貯まったら巣箱に一旦帰るけど、すぐに来てまたツユクサの花粉を集めている。

花粉の受け渡しにはそんなに時間がかからないみたい。

蜜を採っている様子がないけど、ツユクサの蜜は採らないのか?蜜が無いのか?

ツユクサに付いている花粉てほんの少量なのに採取しているけど、巣箱から数メートルの所で咲いているカボチャの花粉は採取していない。

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雄花が大きく花粉の量も多いのになぜ?

春に植え付けた自宅のカボチャはいまだに着果しない。

何度か雌花に雄花の花粉を付けて受粉したけど着果しないので放置。

そのうちにハチが受粉してくれると思っていたけどダメみたい。

なんかわからない事だらけですわ。


サルスベリとキョウチクトウ

サルスベリ(百日紅)、開花時期7月から10月。

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庭木として自宅の近くでもよく目につきます。

開花期間が長く、蜜源に乏しい時期なので貴重な蜜源植物と言えるでしょう。

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キョウチクトウ(夾竹桃)、開花時期6月から10月。しか~し、この木は毒があるそうなので、昆虫が集まらないそうです。

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ですから蜜源植物ではありませんが、公園とかで植樹しているので注意のために記事にしました。

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人間にも有害なので触ったり匂いを嗅いだりしてはダメで剪定するのもヤバイそうです。なんでこんな木が子供の集まる公園にあるのかわかりません。

そういえば、アセビ(馬酔木)も毒があるけど公共の場所に植えられてますよね。

虫が付かないので手入れが簡単だからなのか?ネットの情報ほど毒性が強くないからなのか?花が綺麗なら毒なんてどうでもいいのか?何なんでしょうね?


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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