狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

スコープ(マーチ)到着

昨年の年末は、バタバタと忙しくて記事を投稿できませんでした。少し古い話題になりましたが、昨年のものを何件かアップしていきます。

注文していたスコープ(マーチ)が、12月末に到着しました。

DSC_0550_1.jpg

とりあえずで新しい空気銃のマタドールに装着していたスコープ(ナイトフォース)は、ライフル用ということでパララックスフリーが100m。空気銃には使えないことは経験済みでしたが、それでもマーチが到着するまではなんとかダマシダマシでも使うしかないと考えていました。でも、いざ撃ってみるとブルパップなのでマウントが低すぎて正対してスコープが覗けずパララックスの関係でずまったく中らないことがわかりどうにもならず放置。

やっとマーチが届いたけれど、射撃場に調整に行く時間もなく当分の間はこれまた放置状態になりそうです。

DSC_0551_1.jpg

猟期が終わったらか、仕事が一段落する4月になったらかわかりませんが、じっくりと腰を落ち着けて調整と検証に励みたいと思います。

先の長い話ですね(笑)



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マガジンホルダー

マタドールの機関部とスコープレールの間には、マガジンが4個入るマガジンホルダーがあります。

DSC_1030.jpg

しかし、EDgun Club JAPANの情報によれば25口径はマガジンが大きくて2個か無理しても3個しか入らないとか。

別にそんな場所に入れなくてもいいと思っていたので購入後まったく確認していませんでしたが、ふとそのことを思いだしマガジンを入れてみたところ2個は無理なく入りました。

DSC_1027.jpg

購入時に付いていたマガジンは2個だったので手持ちはこれだけ。

右側のマガジンを左に入れてみると、これもすんなりと入ります。

DSC_1028.jpg

そして同じ動作をもう一度。

DSC_1029.jpg

まったく問題なく4個のマガジンが入り、隙間は1mmくらいはありそうです。

マガジンの外径を計ると30mm、マガジンホルダーの間隔を計ると31mmでした。

情報では間隔が29mmと書いていましたから、部品寸法を変更したようですね。

情報の日付が昨年の10月で、私の銃の製造が今年の2月ですから早い時期に変更になったようです。

新たに購入される方のために一つの情報としてアップしておきます。




ヘッドショット

これの元の姿が何だかわかりますか?

DSC_0970.jpg

わかる人は一瞬で判ると思いますが、元の姿も見たことない人も多いでしょう。

反対側から見たのがこれ。

DSC_0971.jpg

これを先に見せればわかる人はほとんど居なかったかな。

斜め横から見ると、平べったいのがわかります。

DSC_0973.jpg

で、元の姿がこれ、空気銃の弾です。

DSC_0981[1]

先日、20kgほどのイノシシが罠に掛ったという連絡があり止めを頼まれたので、マタドールで頭蓋骨をJSB KING 25.4grで撃ったところ解体時にこれが出てきました。

至近距離だったので貫通していると思っていましたが。

今まで使っていたのは5.5mmのバラクーダ21grですが、変形量が少なく貫通力も高かったので100kg超のイノシシにも使っていました。

とはいっても100kg超になれば1発で効くこともあれば数発必要なこともあります、重要なことは狙う場所と角度。

脳を損傷させれば良いだけなので、必要なのは頭蓋骨を撃ち抜く貫通力が第一。

そういう考えからすると、この弾では大物のイノシシには対しては役不足かな。

かと言って、重量弾のバラクーダに変えてもパワー不足になり頭蓋骨を貫通しないこともありそうです。

幸いマタドールには弾速調整が簡単にできる機構が備わっているのでとても便利です。

次に射撃場に行った時にはバラクーダでの弾速調整代を見つけてJSB KING とバラクーダの両方の弾で使えるようにしようかと考えています。

いろいろと構想はあるのでゆっくりと楽しんで進めていきますかね。



弾道計算

マタドール用に弾道計算ソフトのチェアガンを使っで弾道計算表を作成してみました。

空気銃(スコープ調整)-2

S410でも同様な計算をして目安として猟で使用していましたが、最大距離はS410だと150mでしたが260mまで計算しています。

実際には使うことは無いでしょうが、距離による落下量で矢先の安全性が確認できますからね。

驚いたことに、距離による落下量はS410(5.5mm)とほぼ同じ。

パワーが大きいからといって口径が6.35mmと大きくなればそれに伴って空気抵抗も増大するし、中る弾速域は変わらなず初速は同じですから、当たり前といえば当たり前のことなのでしょう。


初速はメーカー推奨の950ftから935ftに下げています。

射撃場では953ftに調整しましたが、調整途中の挙動からしてバネの収まりが安定すれば少し下がるような気がするのと、どうも290m/sは早すぎてスパイラルが少し出そうでもありますから。

このスパイラルは、ナイトフォースの特性上近距離だと確認できないので、長距離射撃のチャンスでもあれば弾速計を取り付けて確認できればいいかなと思います。

それが無理なら射撃場で距離を変えながら着弾点を確認して判断するしかないかな。

着々と出猟準備はできていますが、雨が止まないし腰も痛てぇ。

この様子だと1週間はお預けかなぁ。



バイポットの取り付け

昨日、作業中に腰がグギッとなり右の腰が痛い、ここんとこ腰の動きが悪いのでメンテしてもらわにといけないと思っていたところでした。

今朝、カイロへ行き治療をしてもらったけどまだ少し痛いので今日は一日中自宅でゴロゴロ。

新しい空気銃にバイポットを取り付けました。

DSC_0913.jpg

S410に付けて長年愛用しているのを付け替えただけですけどね。

猟場では委託する木とかが無い場合が多いので、これがあると重宝します。

体に委託する人もいるみたいですが、獲物が近場ならいいけど私には無理。

取り付け位置は色々と試した結果、重心に近い方が安定が良いことがわかり、引鉄の付近が重心だったので写真の位置になりました。

DSC_0915.jpg

S410より安定感があり、これはなかなか良い塩梅だわ、かなり長距離でも安定しそう。


次に銃袋。

S410には特注で作ってもらったので使い勝手が良くて満足していましたが、とりあえずは何か考えないと。

ということで、エースに付けている市販品を付けてみました。

DSC_0917.jpg

とりあえずはこれで我慢して、特注品を作ってもらう段取りをしましょう。

前回は時間が無かったので、もう少し射撃場で撃ち込んでみたい気もしますが、とりあえず70mくらいなら問題なく中ると思いますからこれで出猟して様子を見てみますか。

140mほどの距離にあるカワウのコロニーにも挑戦して弾道を見てみようかと思っています。

あれをやっつけることができれば最高だけど、とりあえず降雨による増水が平常水位にならないとね。

でも、明日からまた雨の予報、出猟は当分先かな。


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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