狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

○谷さんちの子犬

○谷さんが○島さんと一緒に子犬の写真を撮る為に会社に来てくれました。

○谷さんは、私と同腹の子犬を2頭飼っています。

名前は白オレンジが「ケンシン」、白黒が「セナ」で、どちらもオスです。

娘さんの指摘で、名前が違っている事が判明しました。
名前は白オレンジが「セナ」、白黒が「ケンシン」で、どちらもオスです。
訂正してお詫びします。でも、お父さんが間違って私に言ったのでは?と素直に自分の過ちを認めない私(笑)


私の子犬と比べると、どちらも体付きがガッシリとしていますが、子犬らしいい体構です。

選び抜かれた両親から生まれた子犬達ですから、この腹の子犬はとても良い体構に恵まれているようです。他と比べてずば抜けて良いような・・・

今まで見た子犬達は、さすがに飼い主がシッカリしているので、最も重要な呼びに対しての反応は抜群に良いです。

しつけをシッカリすれば良い猟犬になるわけではなく、強制過多となってロボット犬になり、自分の意志で行動する事が出来ない犬になりやすいです。

そのあたりの事を良く考えて、子犬の時から育てていますので、その点の失敗はないでしょう。

同腹の残り2頭を早く見てみたいものです。

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上から見ると羽根が生えているような模様なので、天使の羽根を持っていると勝手な事を言っていました(笑)
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白が綺麗なのが私の子犬です。猟犬なので、色柄はドウデモ良いですが、ダメなら愛玩犬に早代わりと言う必殺技が簡単に出来ます(爆)
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YKハリマオー犬舎の子犬

鳥猟の相棒である、「YKハリマオー犬舎」に私の子犬と同腹の子犬を見に行ってきました。

名前はルーシー、性別はメスです。

さすが、ブリタニー一筋30年以上のブリーダーです。メス犬ながらオス犬をしのぐ体構に育てています。

私の子犬がファッションモデルなら、この子犬は女子プロレスラーそれも欧米のゴッツイタイプと言う感じです(笑)

犬たちは、奥さんが付きっきりで世話をしていますので、無駄吠えもなくマナーがシッカリと入っています。

この子犬も、すでにマテ、イケ、オスワリと呼びを完璧に理解していました。

奥さんの言う事は、良く聞くしコミュニケーションがとれています。旦那は怒るだけなので、寄り付かないようです(爆)

夜のご飯時間まで居て、食事の様子をみて帰りましたが、食事の内容が全く違います。

子犬は、豪華な食事でデザートまで付いています。この体構の理由が解かりました。

親犬たちのエサも豪華です。友達の職業柄、肉はいくらでも手に入るのでこんな食事を与える事ができるのでしょう。

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10/3生まれの子犬がいましたので、その様子を写してきました。

メス3、オス4です。

購入希望者がいれば、なんとか譲る事の出来る子犬がいるみたいです。

興味のある方は、申し出てください。40日渡しくらいになると思います。

メス達です。
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オス達です。
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川魚でフランス料理

ブログネタが溜まっているので、昨日も記事を書こうとしたら「DB error」で管理画面が出てこない。今日も同じく。やっと昼過ぎに復旧ですわ。

なんだか予定がずれて、古い話ばかりになりそうですが、ご勘弁をお願いします。


先日予告した、「川魚でフランス料理」を「ビストロ・ヴォナ村」でいただいてきました。

オードブルは、川ガニ(モクズガニ)ずくしです。

左端は、スフレです。
これは、「川ガニの身を食べている」という感じの料理です。小型のカニなので身を出すのが大変だったようですが、とてもまろやかで美味しいです。

真中は、ジュレです。
これは、あっさりとして食べやすく、川ガニの旨みがすべて詰まっているような料理です。シャキシャキのレタスが入っているので、歯ざわりも良くて◎のおいしさです。

右端は、スープです。
川ガニのお出汁が効いたとても美味しいトマト味のスープです。これは、スープとして1品の料理で量を多く味わいたいですね。量が少ないので濃厚ですが、少し薄めにして。

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この三種はとても美味しく万人受けする料理です。定番料理にすれば看板メニューになるような感じです。

川ガニの濃い味とフランス料理は、非常に相性が良いですね。川ガニはこれからドンドン美味しくなりますから、ちょくちょく無理をお願いして食べたい料理です。
記事を書いているだけで、思い出して食べたくなりますね。


メインは、ウナギとナマズです。

手前がウナギの身と肝と骨です。
身は皮がパリパリです、アッサリ系の赤ワインソースでいただきました。川ウナギとしては違和感なく食べなれた味ですが、天然ウナギをあまり食べない方からすれば、養殖モノとは全く違う味かも?
肝は、クセがなく美味しいです。骨は、パリパリでせんべいのように食べれます。

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右上がナマズの料理です。
試食で獲れたてをムニエルでいただいたモノは、身がプリプリで感動的な味でしたが、身が柔らかくなりかなり違う感じの食感でした。試食のイメージが強烈だったので、食感に物足らなさを感じてしまいました。

左上は、ホタテの何とかにウナギを巻いたものです。(また、忘れました)
ここまででかなり満腹でしたので、最後にこの少し重い料理を食べたのは失敗でした。メインの最初に食べればよかったです。満腹感が邪魔して味が思い出せないです。だいたい食事の前に友達の家で、重い味のお菓子を食べていたのがまずかったです。非常に申し訳ない。


デザートです。
満腹でも別腹でいただけました。いつもながら、どのお菓子もとても美味しいです。白いのはイチジクのシャーベットです。私は初めてですがとても気に入りました。
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とても手の掛かった料理を作っていただきました。何だか申し訳ないような気持ちですが、食べなれた食材が、この様な味の料理になる事が解かり、フランス料理の奥深さを感じました。

これは、まだまだ、シェフに無理を言いたいですね。

川魚でフランス料理(予告)

鴨方のフランス料理屋さん「ビストロ・ヴォナ村」のシェフに、またまた、無理難題を言いに行って来ました。

今回は、「川魚をフランス料理で食べたい」です。

素材は、ウナギ、ナマズ、川ガニ(モクズガニ)です。

川ガニは、少し時期が早いので、どうかと思いましたが、良さそうな物をよって少しだけ持って行ってみました。まだ、身の厚みが薄いですね。


せっかくなので、デザートとコーヒーをいただいて来ました。

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写真では見えにくいですが、黄色い実の「食用ほおずき」がありました。

初めて食べましたが、甘酸っぱくて山の実のような味でした。

手前に白く見えるのは、最新の機械で作った栗のエスプーマです。

フワフワで、とても美味しかったです。底には牛乳のシャーベットが入っていました。

ビンに入っているのは、プリンです。上にレインボーキウイがのっていました。

それと、チョコレートのケーキと柿、グレープフルーツです。

いつ食べても美味しく、食べる人の気持ちになって作ってくれているのが伝わります。


デザートの途中に、試作品と言ってナマズの料理が来ました。

シェフが、持ってきたばかりの食材を直ぐに調理したものです。

写真がピンぼけで見難くてすみません。

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写真を撮るのを忘れて、半分ほど食べた後です。

ビックリしましたね。これがナマズ?って感じです。

食感はプリプリで、トラフグの上を行くのではないかと思います。

これほど美味しい魚とは・・・

私が、漁をしている川で獲れたナマズは、京都の料亭に頼まれて送っている人がいましたが、納得がいきました。

私が、今まで食べた料理方法は蒲焼だけです。

ウナギより淡白で食べやすい、くらいしか思っていませんでした。

やはり、プロが作ると何でも美味しくできるものですね。

これは、明日の料理が楽しみです。

さて、どんな料理が登場するでしょうか。



10/25の漁荷

久々に川に行き網を上げてきました。

先週に相棒が来たので1週間ぶりです。

カニの身の状態がまだ良くないのと、水位が低いのでウナギもあまり獲れていないと思って来ませんでした。

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カニが100匹以上、ウナギが4本、ナマズが3匹でした。

どうも水温が高いのが原因なのか、カニの未成熟のモノが多かったです。体は大きいのに脱皮をしていない固体が沢山いました。

ウナギとナマズはフランス料理用に、カニは・・・どうするかな?まだ、身の入りが悪いですが、取りに来る方に差し上げます。


下の写真は、網を破ってウナギが脱走した跡です。

脱走した網目にはヌメリが白く付き一目瞭然です。

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アユ釣りから帰って来た漁友に会ったので、アユの状況を聞いたら、雨が降らないので上流域に沢山いるそうです。

一雨来ればドガ~ンと獲れるかも?

期待だけはしておきましょう。子ウルカを作りたいですな~。


○永さんちの子犬

今日は、仕事のついでに○永さんちに寄って子犬を見てきました。

○島さんちの子犬と同腹です。当たり前ですが、良く似ています。

体構がどちらとも今までの子犬とは少し違うようです。

胴幅があり、ゴツイ感じの印象を受けます。あまり大きくはならないようです。

面白いことに飼い主のそばにあまり近寄らず、私のそばから離れません。

「もう、何回か蹴ったんじゃない?飼い主のそばに行かないな。」と言うと、足にまとわり付くので、思わず蹴ってしまったと言っていました。

ほんとかいな?

今度は、強制をせず、おおらかに育てると言っていましたが、さて、どうなるか楽しみですね(笑)

後から3枚目の写真を見てください。セットしています。

前方には、ミニチュアダックスがいます。真顔ですね。

大きくなってもセットするようだったら面白いですが。


やはりオスですね。非常に活動的で気力のある子犬です。

今の所、くびになる要素はなさそうですわ(爆)

名前を聞いたのにまた忘れてしまいました。確か、アメリカのアニメのキャラクターの名前と言っていたような?

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最近の気候

これは、日曜日に撮った写真ですが8割から9割くらい稲刈りが終わったようです。

最近は、農協の指導とかでハデ干しをする農家が増えてきているようです。

いたるところでその光景を目にします。

これだけ雨が降らなければ、よく乾燥して良いでしょうね。

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ハデ干しには良い環境でも、河川の水量が少なくて獲物が獲れないのには困ります。

今年のアユ漁は、最低でしたね。時期的には、瀬付きになって産卵するはずですが、全く気配がありません。

このまま、雨が降らないと何年か前のように12月頃に落ちアユと言う状態になるかも。

昼間は狩猟、夜は落ちアユ漁って事になったら体がもちましぇ~ん。

何とか一雨欲しいですね。



○島さんちの子犬

この子犬は、宮城県のブリーダーが繁殖した子犬です。陸送で10/18日にやって来ました。

名前は、「シュピー」で性別はメスです。以前に○島さんが飼っていた犬の名前で、私の子犬のおばあさんにあたります。

1歳にならない初猟期に、キジとヤマドリを30羽以上獲った犬でした。

そんな良い犬になるようになずけたようです。


○島さんは猟犬の先生で、周りには私を含めブリタニーを飼っている猟友が取り巻いています。

中々犬に対する要求が厳しいので、おメガネに適う犬は稀です。

さて、今回の子犬はどうですかね?


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子犬の写真H19.10/20撮影

今回、狩猟の友達が6名、同時期の子犬を飼い始めました。

犬種は、すべてフランス・ブルトン(ブリタニースパニエル)です。

これから、皆が競い合ってマナーや猟付けをやっていき、鳥猟犬としてデビューするわけです。

皆、友達ですが、個々に目的とする猟法が違うし好みの猟タイプもあります。

今までの訓練方法での利点や欠点を色々と相談し合って、やらなければならない訓練とやってはダメな訓練を考え、失敗が少ないように育てていくつもりです。

最終目的は、キジ、ヤマドリを獲る事ですから、途中経過の見栄えが良くても、野生鳥では通じない訓練方法ではダメなわけです。

と言っても、個々の子犬の性格がありますから、すべて同じ訓練方法とはいかないですね。

今回子犬を飼った猟友も飼わなかった猟友もそれぞれの子犬が気になっているようなので、私の子犬の写真を載せておきます。

ここで私の子犬について一言だけ言っておきます。

後ろ足の蹴りは、見事に揃っています(爆)


おっと、名前を書くのを忘れていました。私の子犬の名前は「テン」で性別はメスです。

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子犬の食事

子犬が生後50日を越えたので、食事にドックフードとミルクばかり与えるのも飽きるかなと思って、昨晩は、ドックフードにおでんの汁を少し入れて与えたら、凄い勢いで完食しました。

犬は、塩分を与えすぎると心臓病になり易いとかで、薄味でなければダメなようです。

もともと我が家は薄味で出汁が良く効いた汁なので、少しくらいは良いでしょうと勝手に決め、今日の昼食は、初めてのご飯とスジ肉におでんの出汁を与えました。

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初めてのご飯をものともせずバクバクと食べ、アッと言う間に完食でした。

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今後は、少しドックフードに頼らず、人間の食べ物を与えてみるのも良さそうです。

でも、あまりグルメになりすぎると、ドックフードを食べなくなったり、私も食べた事のないスペイン料理なんぞを食わせと言い出すと困ちゃいますね。ハハハッ

銃の更新

今日は、3年に1度の銃の更新申請が許可になったので、許可書に記載してもらいに地元警察に行って来ました。

昨年から変わった銃の計測基準で許可銃を計り直すそうなので、許可銃を一緒に持ち込みました。

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この銃は、上下ニ連銃と言って銃身が上下に2本あるタイプです。

計測の結果、全長が今までより1.6cm短く記載され、他は、変更無しとのことです。

銃床のパッドを全長に入れなくなったので、短くなったようです。パッドは1.6cmだったんですね。

銃の全長は短い方に制限があり長いモノには制限がありません。

今まで、パッドを含めてやっと制限内にあった銃は許可にならないので、銃床を作り直すか、廃銃にしなければいけませんね。


この銃は、射撃専用銃でスキートと言う競技用のものです。

私は、以前この競技に凝って日本クレー協会に所属して、公式戦にも出場していました。

練習と公式戦で、毎年1万発以上の弾を消費していました。

射撃場は猟期には閉鎖されるので、それ以外の平日には殆んど毎日のように射撃場に通っていました。

そのおかげで、猟期には獲物に何とか当る事もあります(笑)その他に残ったものは、難聴くらいですかね。

私の友達は、殆んどが射撃をしていますので、皆、難聴です。

みなさん、お店で大きな声を出して話している集団がいたら、それは、たぶん鉄砲撃ちの難聴集団です。

とても可愛そうな人たちなので、うるさいとは思いますが、少し辛抱して温かい目で見てやって下さいね。


ジビエ料理(ニホンジカ)

先日、有害駆除で獲ったメスジカをフランス料理屋さんで食べてきました。

シカづくしで、肉と内蔵の各部位で調理してくれました。

オードブル
レバーとフォアグラのテリーヌ、リエット、シカ生ハムのローズマリー仕立て、もう1つは忘れましたが長粒米が入っていました。

シカの生ハムって美味しいですね。それに、短期間で出来るのにはビックリです。

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キャベツのスープです。

ほのかに香る青臭さが、キャベツと感じさせますね。

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メイン
モモ肉の赤ワイン煮込み、レバーと心臓と肝臓のトリフソース、ロース肉の木苺ソース、フィレ肉と自家製ベーコンのパートフィローキィッシュ、もう1つは何だか忘れましたがシカは使っていないようです。

パートフィローキィッシュ(紙づつみの様なモノ)は、初めて食べましたが、複雑なお味で美味しかったです。

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デザート
これは、書き取るのを忘れましたが、いつものようにどれも美味しかったです。

レインボーキウイは初めてでしたが美味しいですね。

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肉と内蔵関係を、食べ比べが出来る様に調理してもらい、とても面白かったです。どれもクセが少なく食べやすく美味しかったです。

ただ、フォアグラは田舎猟師の私には少し馴染まないかも。

7名での食事会でしたが、皆、田舎者なので、初めて口にする料理ばかりでビックリしていました。

また、ちょくちょくシェフに無理を言って美味しいものを食べさせてもらいたいです。

猟期までに、ウナギとモクズガニでフランス料理を作ってもらう話はしています。

さて、次もどんな料理になるか、楽しみですね。



子犬生誕45日

子犬が我が家に来てはや10日、夜は、おとなしく寝ているので助かっていますが、昼間はご覧のように好き放題。

そこらじゅうの物を噛み、我が物顔で走り回っています。

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小犬の適応能力と成長には驚くべきものがありますね。

少し面白いことがありました。

この子犬は、恐れを知らずかなり高い所からも平気でジャンプするので、怪我をしないかいつもハラハラでした。

ここ数日、同じ段差を手前で止まり、下を見るだけで飛ばなくなったのです。

体は成長して大きくなったのに・・・

知恵が付き、危ないと言う事を理解しだしたんですね。

人間も危ない事をするのは、脳が出来上がっていないと言う事なんでしょうね。

そうすると、私もまだ成長段階という事ですか。

え!と言う事は、この子犬より脳の発達が遅いと言う事?

ん~、なるほど・・・

モクズでモクズガニ獲れず

連休は何かと忙しくて、川に行く時間がなかったので、カニ筌網を放置したままにしていたら、こんなになっていました。

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藻が切れて流れたモクズで網は満杯。

モクズガニが入る隙間は、まったく無し。

この時期は、切れたモクズが大量に流れてくるので、頻繁に網の点検をしなければならないのに、横着するとこれです。

でも、他の網もあるので何とかお土産がありました。

なんだか、とても大きなオスがいますね~。

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ウナギ5本のオマケ付き。

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帰りにヌートリアの巣穴発見!

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住んでいる形跡が無いですね~。

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新米

先日、島根県仁多町の農家の方から「お米の用意が出来ました」との電話がありました。

私の家では、1年間食べるお米は島根県と鳥取県から買っています。

島根県仁多町は、西日本で唯一「特A」のお米がとれる地区です。

岡山県から広島県、島根県、鳥取県と日帰りで行ってきました。


私の住んでいる付近の様子です。やっと稲刈りが始まったばかりです。

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ここは島根県ですが、相当前に稲刈りは終わっている様子です。

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ここら辺りでとれたお米のようです

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もち米2袋、お米14袋の計16袋で480kgを積んで帰りました。

この車に積載量の制限てあるのですかね?もしかして違反かな?えーと、ほとんどが空袋です(爆)

ジャガイモとタマネギを貰いました。

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帰りに美味しい水を汲んで帰る予定でしたが、先客が何百リットルも汲む様子なので諦めて帰りました。

とても、1時間以上も待てません。帰りに友達と合う予定もあるので・・・

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全工程の走行距離です。

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他に、アケビと芝栗採り、猟場視察をする予定でしたが、時間がなくてダメでした。

犬を入れての猟場視察は、何週間も前から友達連中が行っていますので、それは良いとしても、山の惠は他にも採りに来ますから押さえときたかったですね。


醤油茹でモクズガニ

川ガニ漁(モクズガニ)の初漁で獲ったカニの身と味噌の状態を見るのに茹でてみました。

まず料理方法から説明します。

これは私のオリジナルのなので、こんな料理方法をしている人はいないと思います。

①容器に醤油を入れその中に生きているカニを入れ蓋をする。

②カニが醤油を吸って弱り、動きが悪くなるまでそのままの状態で待ちます。

③そのままの状態で茹でるか、取り出して蒸します。時間は、20分位が目安です。時間が長いようですが、熱が通っていないと生死に関わりますので御注意ください。

この料理方法ですと醤油の塩分がカニの身に入り非常に香ばしく美味しくなります。お酒のツマミに良いと思います。

一晩置くと味が馴染んでより美味しくなります。

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大きいオスとメスは、味噌が入っていますが、まだ、コクが少ないですね。

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中から小のカニは、身と味噌の入りが悪いです。

悪いものは、中がスカスカで醤油辛くて高血圧の人には向かないでしょう(笑)

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例年のように11月くらいにならないと全てのカニの状態が良くならないと思います。

1週間ごとに状態をアップして、移り変わりを比べてみたいですね。

フランス料理

フランス料理屋さんの「ビストロ・ヴォナ村」で、イベリコブタ(セクレタ)を食べてきました。

以前から名前は聞いた事がありましたが、食べるのは初めてです。

イベリコブタは、ドングリだけを与えて育てたブタだそうです。

セクレタとは、シークレットのフランス語のようです(間違ってたらごめんなさい)日本語では「秘密の部位」と言う事だそうです。

秘密の部位は、前足の一部分らしいです。

少し前のメニューには、一番高級な部位のベジョータとなっていました。


まずは、オードブルです。

材料名だけ言うと左から、サーモン、牛タン、ホタテ、サザエです。

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メインのイベリコブタです。

なんだかイノシシを食べているような食感ですね。

肉質が良く似ています。

旨みは、良質なイノシシの方がが上でしょうが、普通の豚肉とは全然違います。

一番高級な部位のベジョータを食べてみないことには、正確な評価はくだせないですね。

でも、前足でこのお味なら、かなり美味しいのかもわかりません。

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デザートです。

えーと、細かい事は忘れましたがいつものように美味しかったです。

この他に、カリフラワーのスープとドリンクをいただきました。

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これは、別なオードブルですが、この中には最新のフランス料理が含まれています。

どれだか解かりますかね?

左から2番目の羊の生ハムではありません。

3番目のものです。

これは、「トマトの何とか?」です。って解からないですよね。

料理名を忘れちゃいましたが、ムース以上にフワフワの食感のものです。

これは特殊な機械とガスを使って一瞬でできる、最新のフランス料理らしいです。

ガスは、炭酸ガスだと味が悪くなるので、違うガスだそうです。

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今回は、フランス料理界に於ける日本人シェフの位置付けを聞いてきました。

フランスの料理屋さんには、日本人が多く働いていますが、もしも、今いる日本人が全て日本に帰ってしまうと、フランスの料理屋さんは成り立たなくなるくらい、仕事が速く良い仕事をしているそうです。

それと、日本では食材の種類が乏しいので、「フランスに行って食べて来ると良いですよ」と言われました。

なんだかフランスに行ってみたくなりますね。

猟犬のフランスブルトンを見に行くと言う名目で行って、フランス料理を堪能してくると言うのも良いかも。

モクズガニ初漁荷

昨日、カニ筌漁の網をあげに行って来ました。

彼岸花が満開ですね。

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今年の初漁荷です。

2昼夜分の漁荷です。中くらいのウナギ(450g程度)が1本とモクズガニが10匹程度です。

川の水位が低く、魚が動かないのでこんなものでしょう。

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ウナギは、卵を持っています。落ちウナギですね。

包丁の先にある、白くて細長いのが卵です。

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ウナギを捌いた全体像です。

上から、背びれ、中骨、腹ビレ、内蔵です。

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最も気になっているモクズガニの味噌の状態は、時間が無くて未だです。

今日か明日にでも塩茹にしてみます。

寝不足

昨日、シカを捌きに行った帰りに子犬を連れて帰りました。

人見知りや見知らぬ場所におびえることも無く、生後35日ほどの子犬にしては活動的な面が多く見受けられます。

それは良いのですが、夜に小屋に入れて寝さそうとしても、気に入らないのと寂しいので一晩中ぐずり、こちらはチョー寝不足です。

それに引き換え、この憎たらしいい寝顔を見てください。

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夜の活動に備えて昼寝です。

とんでもないお荷物を背負い込んだ気分ですな~。

今夜が思いやられます。

ふぅ~

シカ肉

今日は、昨日仕掛けた川ガニの様子を見に行くのと残りの網を仕掛ける予定でしたが、朝から「シカ獲ったけど食べるか?」の連絡があり予定変更。

モノが良いのが掛かった様なので、フランス料理屋さんで皆で食べようと言う事になり、シカを捌きに出かけて来ました。

見た目では、メスで大きすぎず良さそうな感じでした。

皮を剥いでゆくと、脂ののりが良く今年最高の良モノです。

部位ごとに仕分けして、1頭丸ごと持ち帰りました。

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さて、どんな料理にしてもらえるかな?

楽しみですね~。


川ガニ(モクズガニ)漁解禁

本日、カニ筌漁が解禁しました。10月1日から翌年の2月末までの5ヶ月間が漁期です。

昼から川に行き仕掛け(カニ筌)を設置してきました。

網は、鉄筋で固定しています。写真では、網が見えにくいですね。ゴミが入ると網が上がらなくなるので、底に沈めています。

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エサで誘って獲るのではないので、水量や水温の変化で獲れたり獲れなかったりです。

ひたすら待つのみの、お気楽な漁です。

川ガニ以外には、ウナギ、アユ、エビ、ナマズ、フナ、コイ、ニゴイ、カマツカ、ブルーギル、ブラックバス等川に居る魚は大概が獲れます。

変わったところでは、ヌートリア、カイツブリが入った事もあります。

カモが沢山居るので入れば嬉しいのですが、今までに入った事はありません。

毎回、福袋を開ける気分ですね。


さあ、明日が楽しみです。

獲物があれば、明日アップしま~す。


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