狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

空気銃の調整

今猟期は年内が気温が高くて、正月頃から一気に低下しました。

その気温低下の影響で、空気銃のグルーピングが悪化し、ヘッドショットが出来なくなりました。

仕方がないので、弾の種類を替えてグルーピングを改善させましたが、今度は、獲物に対するインパクトが弱すぎて逃げられてばかりとなりました。

この事については以前に記事にしました。

あれから、終猟まで元の弾に替えて3発でも良いから、再現性のある当たる領域を探しましたが、ダメでした。

もしかして、スコープが原因かも?と思いセッティングを変えたり、ターゲットノブの操作方法に気を使ったりしましたが、それもでもダメでした。

猟期が終わり、原因は弾速の低下しかない!と結論付けて約5パーセントの弾速調整をしました。

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そして、グルーピングテストをすると、充填圧による特性が少し変わりましたが、非常に良く当たりだしました。

スコープ越に見える弾道が、調整前にはカーブして着弾していたのですが、調整後には真っ直ぐに狙点に向かって飛んでいます。

以前と同じような精度がありますし、精度を保てる弾数も増えました。

これで、来猟期の心配もなくなりました。

早く来い猟期!(笑)

それにしても、個々の弾により特性が違うものですね。

弾速が高すぎると当たらなくなるのは解っていましたが、低すぎても当たらなくなる弾があるのですね。

今回も大変勉強になりました。

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イノシシのワナ(柵)

今年の有害駆除のワナ(イノシシ)担当は私が受け持て!と言うお達しになりました。

今までの担当者が去年辞めて、他に免許を持っている者がおらず仕方がありません。

猟友会が所有している柵が何基かあるらしいのですが、引継ぎが出来ておらずどれがそうなのか確認が出来ていないとか。

どちらにしても、昨年から有害駆除の巻き狩りが禁止になって、ワナしか出来なくなったので数が足らなくなりそうです。

そこで、新たに製作をする事になり、現在設置してある柵を見に行って来ました。

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大きさは、1.0m×1.0m×2.0mから1.5m×1.5m×3.0mまでのものでした。

サイズによりイノシシの獲れが違うのかも解りませんが、設置が簡単そうなので一番小さなモノを製作しようかと思っていましたが、大きいほうが良く入るとかで、一番大きなものを作ろうかと思っています。

製作は、私と同じく今年から無理やりワナの駆除をさせられる鉄工所経営の鳥撃ち猟師です。

その人と一緒に現地視察しましたが、さすが専門家です。

この溶接方法は弱いからダメだとか色々と言っていました。

作動方法も決めていませんが、とりあえず予算内に納めないといけないので、安い見積もりをお願いしました。

私は柵を設置した経験がないので、獲れるのかどうか怪しいものです(笑)

駆除の許可は4月からなので、もしも獲れるような事があれば記事にします。

もしも、ってそれでいいのか?と怒られそうですね(笑)

キジバトのかけ飯

猟期に、友達がハトのかけ飯を作るので一緒に猟に行った時には必ず、キジバトを獲って欲しいと言っていました。

先日、集めたキジバトでかけ飯を作ってもらったと言って、「キジバトのかけ飯」をくれました。

この鍋に山盛り貰いました。写真は食べてかなり量が減っています。


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こちら方面では、鮒ミンチとか牡蠣で同じような料理を作ります。

材料は、ゴボウ、サトイモ、ニンジン、ダイコン、油アゲ、キジバトで、しょうゆ味です。

キジバトは、骨ごとミンチにしています。

キジバトで作ったのを食べたのは初めてですが、癖になる味ですね。

何が癖になるかと言うと、キジバトミンチの骨です。

食べ始めは、骨が歯に当たるので嫌だなと思っていましたが、骨の味が病みつきになります。

なぜなのかわかりません?

これって、わたしだけ?

皆さんも是非一度作ってみてください。病み付きになりますよ!!たぶん?

安全射撃大会(残弾処理)

猟期が完全に終わったわけではありませんが、日曜日に我が猟友会支部の残弾処理を兼ねた安全射撃大会が近くの射撃場で開催されました。

参加人数は20人で、過去最低です。

昨年までは、40人くらいの参加でした。

佐世保の事件を区切りに、猟を辞めてしまった高齢者が多かったのでしょうか?

このままの勢いで猟友会員が減ってくると、全国で猟友会支部を統合する動きが出てくるでしょうね。


射撃はスキートをシングルで25枚、トラップを25枚の計50枚です。

ほとんどの者が、挙銃動作のいるスキート射撃は苦手なようで、トラップ射撃だけしか撃ちません。

それでも、2ラウンド50枚までは猟友会がクレー代金を持ちます。


トラップ射場です。

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スキート射場です。

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猟友会は、クレー代金の他に、お昼のお弁当とお茶を用意しています。

お弁当と言っても、地元で作っている巻寿司1本なんですけどね(笑)ありがたく頂きました。

毎年参加人数が減り続けていますので、来年も今年より参加する人数が減るでしょうね(寂)

岡山県は他県に比べて、人口当たりのハンター数が多く、県内では猟がやりにくいので県外登録が当たり前のようになっていましたが、今後は高齢化とハンター数の減少で県外登録をしなくなる傾向になるでしょうね。

10年後には地元の猟場は、全て私のものになるかも?寂しいのか嬉しいのか解りませんね(爆)

子犬の訓練(1)

週末に、昨年の8月28日生まれで6ヶ月になろうとしている子犬を、外の世界に慣らす為に友達と子犬向きの広いフィールドに行って来ました。

外に連れ出すのは、いままで獣医に行く以外はありません。

自動車に酔うので、幼いうちに連れ出すと自動車を嫌がるようになる恐れがあるので、自重していました。

車で1時間あまりの距離を移動したので、目的地に着くと涎でゲージがベチャベチャでした。

それでも車から降ろすと元気良く走っているので大丈夫そうです。

今日のメンバーは、子犬が3匹と親犬が1匹です。

子犬だけですと人間から離れないので、付け犬として異母兄弟(6歳)を一緒に走らせました。

最初は久々の再開で、兄弟同士がじゃれ合っていましたが、フィールドに慣れてくるとかなりのスピードで走りますし、ブッシュにも入って行きます。

私の子犬は、白の綺麗な犬でメスです。他の2頭が友達の子犬で両方ともオスです。

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付け犬はかなりレンジが広いのですが、それにも付いて行きます。

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折角遠出してきたので、2時間半も連続で走らせてしまいました。

やはり、走らす時間が長過ぎたようで、最後のあたりはダレて拾い食いをしたりするので、怒るのが大変でした。

30分から1時間までの、最も気力が充実している間で終わりにした方が良いでしょう。

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それにしても、同じ兄弟犬でも個々の性格と体構は違うものですね。

白黒の犬はニオイに対する反応が良く、鳥の羽にポイントしたりキジを1羽生産したりしました。
少し早熟気味なので、良さそうにも見えますが、慎重な犬になり過ぎても鳥は獲れないので、喜んでばかりはおれないです。飼い主も少し心配しています。
体型は正方形なので、そんなに走らずレンジは狭いようです。

白オレンジルアネ(茶のブチブチがある)の犬は、ニオイに対する反応は少ないですが、レンジは割合とあります。
今の時期の子犬としては特に問題もなく良いでしょう。これからどう変わってゆくかが楽しみです。

そして、私の綺麗な子犬(笑)は、後ろ足が長く走る体型をしているのでレンジはかなり広く、付け犬を追い越しそうなほどスピードがあります。
トンズラ犬になる素質は十分持っています(笑)でも、メスなので大丈夫だと思いたいです(笑)
初めてのフィールドに怖気もせずブッシュ入りも良いので、バカ犬かもわかりません(笑)
1箇所でキジを3羽生産しました。鼻は詰まっていないようです。
気力も体力もあり、帰りの車では酔っていなかったので、今のところは100点です。
これから先は飼い主の努力によって犬が変わって行きますから、どこまで点数が下がるか、乞うご期待!

ダニ退治

先日貰ったシカにダニが付いていたので、犬に寄生したら可愛そうだと思って、ダニが付かなくなる薬を与えました。

定期的に投与していますが、前回は猟期前だったので丁度効き目がなくなっている頃です。それに子犬には投与していません。

最近は良い薬が出来て、一回投与すると2~3ヶ月間はダニやノミが寄生しなくなります。

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投与する方法は、首筋の皮膚に垂らすタイプ(左)と毛にスプレーするタイプ(右)があります。

これが人間に効くかどうかは解りませんが、人間用はないのでしょうかね?

猟から帰って風呂に入る時に、体にダニが付いている事が時々あります。

ダニが吸血した跡は非常に痒いです。それに治るまでには数週間くらい掛かります。

ダニから感染する病気も心配ですし。


酪農をしている友達から聞いた話では、最近はもっと簡単で良い薬が出ているようです。

人間に限らず、家畜薬の進歩も早いようです。





シカの料理方法

昨日、友達が「シカを数頭獲ったので要りませんか?」と電話がありました。

簡単で美味しく食べれる料理方法を知らないのですが、折角なので一番小さいのを一頭もらいました。

1歳くらいのオスのようです。

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あと1日ほど吊るして置いてから捌こうかと思っています。

何にして食べようかな?

例によって、フランス料理屋さんのビストロ・ヴォナ村に持ち込むという手もありますが、それならデカイのをもらえば良かったですし・・・

ま、捌いてから考えますか。




牡蠣

昨夜の晩飯には、カキフライがありました。

このカキは、地元の寄島町という所で養殖されています。

県内にも有名な養殖場はありますが、味としては他の地区に比べて美味しいと思います。

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と言っても天然モノと比べると、香りと旨みが全然違いますけどね。

もちろん、天然モノの方が小ぶりですが美味しいです。

最近は「カキ打ち」といって磯にある天然のカキを獲る方が少なくなったようですね。

私も以前は時々獲りに行っていましたが、長年行っていないです。

この冬が旬であるカキは、毎年の降雨量によって収穫量と味が変わります。

降雨によって山のミネラル分が川に入り、そこから海に流れ植物プランクトンが増殖してそれがカキの栄養分となるようです。

山と川の恩恵で海のカキが美味しく食べれるのです。

今年はこの地方では渇水状態が続き、工業と農業用水を確保しておくためにダムの放流量を調節していたので、川の水が海に流れ込まず冬のカキは不作でした。

カキ本来の旨みが少なく、収穫量も少ないので今月で終わりのようです。



輸入食品の問題が続く中、それを解決する方策としては、地産地消で国内での自給率を上げることが最善の方法です。

それには、今まで経済成長にばかり目を向け、農林水産業の基盤となる山や川を犠牲にしてきた考えを改める必要があります。

でも各省庁がバラバラの考えでは将来の日本を見据えた改革は出来ません。

そこで私が総理大臣になった暁には、陣頭指揮でこの問題に取り組み必ずや成し遂げます。

国民の皆様!何卒私に清き1票を!!!


カキフライから、どうやったら総理大臣になれるの?(大爆)


銃の検査

今日は、所轄の警察署で行われる、1年に1度の銃の検査日でした。

通常の年でしたら4月になってから行われますが、今年はサミットの関係で前倒しされたようです。

まず会場に入ったら備え付けの使用実績報告書に、銃毎に銃番号と使用実績を書きます。

次は、許可書の記載事項を確認する為に、係の警察官に銃を手渡し銃番号や寸法のチェックを行ってもらいます。

それからは、今回から始まった面談です。

聞く内容は、「同居人の名前職業年齢」、「飲酒」、「ギャンブル」、「隣家とのトラブル」等々です。

その時に今回から提出が義務づけられ、事前に送られてきたた「火薬類の使用実績報告書」を提出します。

今回が初めてと言うことで過去3年間の実績を記入しなければなりません。

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鳥撃ち特にカモ撃ちをやられている方は、猟期中に弾を消費する量が多いので、記載するのが大変でしょう。

私の場合、キジ、ヤマドリ猟が主体でしたから、そんなに弾の消費量が多くないのと、何年何月何日にどこに行って何を獲ったという記録を毎年控えていたので、簡単に記入する事が出来ました。

この書類を提出して終わりかな?と思っていると、最後に所持書に今日の日付を押す方が別に居られて、そこでも少し質問を受けました。どうも、位の高い警察官のようでした。

これで一段落です。

あとは、この日曜日に行われる残弾処理を兼ねた安全射撃大会で残弾を全て処理すれば、次の猟期まで散弾銃は銃砲店の保管庫の中となる予定です。

こだわりラーメン

ぬ~ちゃんのお返しに戴いた「こだわりラーメン」です。

採算を考えずに役員の方がこだわって作られたそうです。

その役員の方の名前が大きく「稗田の」とパッケージに書かれている所に、その意気込みが感じられます。

昨年度から話題になっている「食品偽装」問題も、このように会社のトップの方が「全て自分の責任で作っています」と書けるぐらいの商品作りをしていれば起きなかったでしょう。

製造元は棒ラーメンで有名な福岡にある「マルタイ」さんです。

九州と言えば、やはり「豚骨ラーメン」ですね。

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肝心のお味です。

豚骨ラーメンは、豚骨のニオイが少し苦手な方には好まれないでしょうが、このスープには豚骨の臭みがありません。

コッテリとしているようで、癖がなくサッパリと食べれます。

麺は細麺なのでスープに良く絡みますし、コシもあり歯ざわり良くツルツルっと、のどごし良く食べれます。

会社の自信作だけあって、かなり美味しいですね。

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メンマと焼き豚は我が家で入れたものです。

もっと大々的に販売すれば良さそうに思うのですが、採算ベースに乗らないので秘密裏に販売?それとも製造量が少ないのかな?私が知らないだけかも?

このラーメンは、地元のラーメン屋さんで食べる味よりも、私好みです。

どこで売っているのか教えて~~!

↑メールで聞かんかい!!!


終猟

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昨日でイノシシとシカ以外の狩猟鳥獣の猟期が終わりました。

事故も違反もなく、無事終猟を迎える事が出来ました。

今年の猟期は、長年やって来た使役犬を使った猟をほとんどせず、空気銃猟に専念しました。

このブログを覗いていただいている方々は、私が空気銃猟主体の猟師と思われた事でしょうね。

実は、空気銃猟は10年以上前に少し経験はありますが、最近になって始めたので2猟期目です。

昨年の猟期は、使役犬を使った鳥猟の合間に空気銃猟をしていましたが、今年は空気銃猟の合間に鳥猟をしました。

空気銃猟も鳥猟と同様に、非常に奥が深くて楽しめます。

鳥猟は主に獲物とのやりとりは犬がしますが、空気銃猟は捜索から回収までの全てを自分でやらなければなりません。

それに、空気銃は散弾銃と違って、気温の変化にも影響を受けるとっても繊細な銃です。

自分の持っている銃の特性をシッカリ把握していないと距離の離れている獲物を獲る事や、矢に強いキジや大カモを獲る事は出来ないでしょう。

来猟期は、今猟期の後半に気温の変化に対応しきれず貧果になってしまった反省を踏まえて、気温の低い今の時期に銃の調整をし、今期の様な失敗をしないようにしたいです。

それが終われば、子犬の訓練ですね。

もう6ヶ月になろうとしていますから、そろそろ連れ出してフィールドにならさないといけません。

来猟期もすぐに来ますから、のんびりとしてはいられませんね。

それでは、また来猟期にお会いしましょう。・・・って来猟期までブログ閉鎖か?

しのうどん

本日の話題は、地元名物「しのうどん」です。

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みなさん、こんな名前のうどんを聞いたことないでしょう。

その筈です。私も地元に居ながらまったく知らなかった名物ですから。

云われは、以下です。

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食べさせてくれるお店は、私が30年以上も前から常連になっているお店です。

そのお店は、うどん屋さんではなく、「キャロット」と言う名前の喫茶店です。

と言ってもメインは定食なので、内装外装雰囲気は喫茶店、内容は大衆食堂のような感じのお店です。

なぜ常連の私が知らなかったかと言うと、お店が売る気のないメニューだからです。

なぜ売る気がないかと言うと、原価が高くて利益にならないからです。

それを知りつつ注文すると、「時間が20分もかかるよ~」とメニュー変更を催促します。

その言葉を無視して雑誌を読んでいると、ご覧の変わったうどんが出てきます。

かなり上手に撮れていますね。←自画自賛!

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麺の幅が広いでしょう。それに具沢山ですね。

牛肉、たまご、えび、も貝、かまぼこ、しいたけ、えのき、シュンキク だったと思います。

出汁は、薄味です。私は美味しいと思います。

最近この「しのうどん」の取材が多くて嫌になる、と作っているお姉さんが愚痴を言っていました。

メジャー嗜好ではないので、雑誌とかテレビに載るのが嫌いなのです。

注文させまいとするお店の嫌がらせにくじけない自信のある方は、是非一度お召し上がりください(笑)

ぬ~ちゃんが化けた!

世間では、今年がネズミ年と言うことを、もう忘れているでしょうね。

このブログを見られている方は、今年になってからも続いているぬ~ちゃん話題で、ネズミを忘れる暇がないでしょう(笑)

そろそろこの話題も終息を迎えるかな?と思いましたが、ご希望により再度グロイ映像をご覧ください。

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このグロイ食用ぬ~ちゃんを、このブログを通じてかなりの方が召し上がったようです。

食べられた方は皆、口をそろえて とっても美味しい との感想を言われ、そしてお礼の品を送っていただけました。

猟期ですが駆除のつもりで獲っているので、お礼はいらないのですが、いつも躊躇なく戴いております(笑)

シェフに戴いた「ぬ~スモーク」

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セラヴィさんに戴いた「燻製とキムチ」

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まっきーさん戴いた「燻製」と「こだわりラーメン」。ラーメンは後日ブログネタに。

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ここで、ぬ~ちゃん好きに共通点を発見しました。

そうです、もうおわかりですね。

みなさん燻製好きで、ご自分で作られているというところです。

ぬ~ちゃん食べる人=燻製好きの人 という計算式が成り立つので、燻製好きの方は全員ぬ~ちゃんを食べないといけません。

そう、そこの燻製好きのあなた!そうですあなたです!すでに、ぬ~ちゃんが食べたくて食べたくて仕方がなくなっているでしょう。

しかし、残念ながら明日でぬ~ちゃんの猟期が終わります。

そのあとは、4月になってから出るであろう有害駆除の要請となります。

ここで、このブログをご覧の方々のために、日ごろのご愛顧に感謝してとっても美味しいぬ~ちゃんを1頭丸ごと内臓処理済みで、お礼不要、送料無料、シッポなし(報奨金を送料にするので)で、お手元にお送りする予約を受け付けます。

ご希望の方は、「美味しいぬ~ちゃんを頂き食べ隊」に入会していただきます。詳細は管理人に問い合わせしてください。

それでは、ご応募お待ちしています。

↑どこまでがマジなの?

空気銃弾

最近、記事の投稿が少ないな~そろそろブログも飽きて放置プレーかな?とお思いの方々、その通りです!な~んてことは、残念ながらありそうでありません。今のところ(笑)

私は一つの事に凝りだすと、ある程度のところまで進まないと次の事が出来ないタイプです。

簡単に言えば、凝り性で不器用なのです。

猟期も終盤となって来ましたので、来期の為に今しか出来ない事をやっておこうと思い、空気銃の調整に専念していました。

そんな事は猟期が終わってからすればいいじゃん!と言われそうですが、今でないと出来ない事があるんですよ。

長らくの間やっていた事は。
①4.5mmエースの気温変化における着弾位置のズレ。
②5.5mmS410の低気温での弾速変化と集弾性。
③    〃   の弾変更とその集弾性。
④    〃   の低気温時の最高弾速の設定。
⑤    〃   の弾の種類と獲物に与えるダメージ(ヘッドショットにおける)

簡単に書けば以上の事柄です。まだ他にもやってましたけどね。

非常に重要な事が沢山解りました。

この中で⑤は、非常に重要な事でありながら、主に猟期にしか検証できない事です。

⑤の検証で判明した衝撃的事実はこれです↓

弾の種類によりヘッドショットしても、カモ、キジの頭蓋骨を撃ち抜けないようですひぇ~!

この猟期に入ってから、アレコのシェフのブログに影響を受けて、ヘッドショットで獲物を獲る事が最善の猟法として、当然の事のように頭を狙ってきました。

でも、弾の種類によっては獲物を手にする事が出来ないのです。

え~!うそ~!と思いの方々、実はウソかもわかりません。←なんだコイツ!

まだまだ検証が不十分で絶対!とは言いにくいのです。でも、ここ数回の出猟では検証できています。

その証拠が下の写真です。

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獲れているカモはネックショットのみです。これは首を狙ったのではなく頭を狙ったのですが、弾が草木で兆弾してタマタマ首に当たったのです。

他のカモは全て頭に当たって逃げられました。

ほんとに頭に当たったのか~?と大いに疑問をもたれる事でしょう。当然です。私もそう思いましたから。

何羽か頭を撃ったカモの着弾が確認できたのです。

その1
距離53m、当たった直後数分間は倒れて身動きしなかったカルガモが、突如起き上がり泳いでそして飛び立ちました。上空を何度か旋回して川に降り立つのが確認出来たので、その場所に行って双眼鏡で覗くと、後頭部に血の跡があるカルガモが居ました。間違いなく頭に当たっていたのです。もう一度隠れているそのカルガモに15mほどまで近づき頭を狙って再度撃ちましたが、これも飛んで逃げました。これは着弾を確認する事は出来なかったです。

その2
距離45m、マガモに当たった瞬間に頭が後ろに吹き飛びました。そしてバシャバシャと少し暴れ、足を上にしてひっくり返って動かなくなりました。今までに何回も経験したヘッドショットの顛末です。川の流れがワイになっている所なので、流れて行く心配はなさそうです。反対岸に回ってその場所に行くと、居ない!そんなバカな!と思い川を覗き込むとバシャという音がして何かが潜りました。すぐ胴長に履き替え川の中に入り岸際を探して行くと、最後の岸際5m手前からマガモが飛び立ちました。それも元気良く。

他にもありますが、頭に当たったのを確認できていないです。でも、全て頭を狙っていますし、当たってもいます。ただ、当たった直後は効いているようですが、少し経つと飛んで逃げます。

ほとんど間違いないと思いますが、あと数日の猟期の中ではこれ以上検証できないかも?4月から始まる有害駆除のカラスで検証するしかないかな?

満足いく事例が集まればまた発表します。それまでは、色々と問題があるかもわからないので、弾の種類は伏せておきますね。


ヴォナ村でディナー

少し前に「ビストロ・ヴォナ村」でディナーを食べてきました。

今年になってディナーは初めてです。

この所、魚料理をあまり食べていないので、今日は魚介類が食べたいと思って来ました。

おすすめ料理を、シェフに聞いて注文。


まず、シェフのサービスで前菜のアイガモくんです。

飼育ガモは、味がないのでバカにしていましたが、かなり美味しいのでビックリ!

う~ん、これは野生ガモばかりを食べて、「これが最高に旨いカモだ」、とばかりは言っていられないですわ。

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何のスープか記憶が飛んでしまいました。

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3種類の魚です、中央のカマの部分は脂が良く乗っています。

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オーストラリア産の手長エビです。

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デザートです。

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この記事は、先月下書きをしたまま忘れ去っていたものです。

記事中の淡白な内容は、記憶が髪の毛とともに薄くなったのが原因です(笑)

手抜きしてごめんちゃい。

横取り

先週末は、空気銃PCP(S410)5.5mmの調子が悪く全く当たらないので、ポンプ銃(エース)4.5mmを持ち出して出猟しました。

射撃場では精度良く当たっていましたが、弾が小さく軽いので猟場では諸々の状況変化についていけないのか、スコープのセッティングが悪いのか、精度が悪くヘッドショットが外れてばかりでした。

それでも数撃てば当たるもので、マガモ1、キジバト2、カラス1が獲れました。

弾が小さいので、マガモの頭に当たった弾痕を探すのが大変です。

頭の損傷も少ないので脳みそも食べれそうです(笑)

これが究極のジビエ料理の為の猟でしょうね。

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距離35mのキジバトを撃った直後に、なにやら大きな白っぽいものが降りてきたかと思ったらこれでした。

”オオタカ”なんでしょうかね?かなりデカイです。

キジバトを足でつかんでいますが、足がデカクて隠れてみえません。

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カラスが2羽威嚇に近寄って来て、鳴いたり飛んだりしていましたが、まったく動じた様子もなく無視しています。

小さなタカやトンビでしたらカラスもかなり接近して攻撃行動をとったりしていますが、これだけ大きいとそばに寄れないようです。お尻を向け逃げ腰で威嚇しています。

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デジカメのズームでは大きく写らないので、車に乗って近寄りました。

シャッターボタンを押した瞬間に飛び立ちました。

もっとカメラがよかったら、かなり良い写真が撮れたでしょうに、とても残念です。

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飛び立ったオオタカは、すぐ近くの社の木に止まったようでした。距離にして50mくらいでしょうか。

キジバトを食べているところを写真に撮ろうと思い、止まったと思われる木の周辺を探しましたが見つかりませんでした。

確かに、そこに降りたように見えたのですが?社の中にでも消えていったのでしょうか?・・・す、凄い!


今回使った4.5mmの空気銃は、調整不足のようでした。終猟後にセッティングし直して調整する必要がありそうです。

当たらなかった5.5mmの空気銃は、分解して原因を探しました。

すると、予想通りの場所が予想通りの状態になっており、それを直すと良く当たるようになりました。

これで、終猟までの間は快適な猟が出来るでしょう。

猟期前には、必ず分解掃除をする必要性がありますね。良い教訓になりました。


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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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