狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

テンの誕生日

昨日28日は、猟犬テン(ブリタニースパニエル)満1歳の誕生日でした。

生後35日ほどで我が家に連れ帰り、7ヶ月から10ヶ月の3ヶ月間は鳥猟犬としての訓練をしました。

そして、それ以後は、ただの番犬としての日々です(笑)

鳥猟犬としての訓練もまだまだなのに、次の猟期まで、あと2ヶ月半と迫ってきました。

これから猟期が始まるまでの間、テンはどうなるんでしょうね?

猟犬は、いくら熱心に訓練しても猟期を経験させないと猟を理解できませんから、猟期が始まるまでは焦る必要はないんです。な~んて屁理屈を言っています(笑)

でも、もう少し涼しくなったら鳥の繁殖状況の下見がてら訓練に行かないといけないでしょうね。


誕生後から現在までの様子です。

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昨夜は、誕生日のお祝いにフランス料理屋さんにデザートを食べに行きました。

もちろん、人間だけですけどね(笑)

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誕生日のお祝いとしては何も与えていないので、今日にでもイノシシの肉でお祝いするとしますか。

でも、イノシシの美味しさに目覚めて、猪犬になったりして(笑)

それはそれで良いかも?(爆)

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イノシシの柵(11)

本日、約2週間ぶりにピーチイノシシが獲れました。

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体重は12~13kgくらいです。

瓜模様は見えませんね。

エサ用の桃の木を3本もらってから後に、獲るチャンスは3回ありましたが、いずれも柵の作りが悪くワイヤーが引っ掛かったりして、扉が閉じず逃げられていました。

この柵でも同様な事になっていたのですが、昨日修理したらすぐに獲れました。

他の逃げられたイノシシは30kg以上はありそうな足跡でしたね。


そして、昨日の分で完全にモモのエサが無くなりました。

これからはモモに頼らずに、イノシシを獲らないといけません。

今までに柵に入れるエサを各種試してみましたが、結局は警戒心が無くなれば、どのエサでも食べるようです。

ただ、固体で警戒心が強いものと、そうではないものがいるようです。

最も警戒心が強いのは、百戦錬磨の単独オスイノシシのようです。

これを柵で獲るには、もう少しお勉強をしないといけないようです。

最も獲りやすいのは、ウリ坊と経験の浅い若いイノシシのようです。


今後は、モモ畑以外の新たな場所に柵を設置していくつもりです。

でも、注文している柵がいまだに出来上がりません。

お盆頃には出来上がる筈だったのですが・・・

仕方ないので、くくりワナを作って設置するしかないでしょうね。

くくりワナは、獣道にバネを仕込んだワイヤーを仕掛けて置き、歩いて来たイノシシの足をくくるワナです。

まだまだ続く、イノシシ駆除です。


お墓参り

毎年恒例のお墓参りに、愛媛県今治市の大島に行ってきました。

我が家からは、海を越えて今治の町並みが見えます。

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島の山は急勾配で険しいですね。

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辺りを散策すると、誰かが日本ミツバチを飼っています。

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そしてイノシシの獣道がいたる所にあります。

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地元の猟友を呼んで話を聞くと、イノシシが急増し農作物に大きな被害をもたらせているそうです。

100kgを越える大物の痕跡もあります。

9月から駆除が出るそうなので、私もそれに便乗して柵の設置を考えています。

でも、地元の猟友がちゃんと管理できるかが心配ですね。


お昼は近くの民宿で食べました。

昨年とほぼ同じ内容ですね。

サザエのつぼ焼き

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アコウの煮付け

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クルマエビの塩焼き

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刺身の盛り合わせ

タイ、アコウ、シマアジ、マダコ、サザエ、ウニ

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この辺りで捕れるムラサキウ二は絶品です。

今までに、これ以上に美味しいウニに出会ったことはありません。

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天ぷらの盛り合わせ

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茶碗蒸し

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鯛めし

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鯛の味噌汁

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デザートは、メロンです。

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帰りには「しまなみ海道」のパーキングエリアでソフトクリームを食べました。

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近くの島で製造している「伯方の塩」で作った、”しおなみソフト”を食べました。

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甘くなく後味スッキリです。辛党の大酒のみの方でも食べれます(笑)


最近は年に1度くらいしかこの島には来ませんが、そろそろ拠点をこちらに移して狩猟と海での漁それに農業をして食料自給率100%の生活をして過ごしたいと考えています。

でも、実現するのは難しいのかな~???

桃の木3本

桃の木3本もらっちゃいました。

桃のエサが無くなったのでイノシシのエサに苦労している、と言う話を駆除員で桃農家の方に話したら、無償でイノシシのエサ用にと桃を木ごとくれました。

桃の種類は多くて、最盛期は過ぎましたが9月末まであるそうです。

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この木は熟れが良く、収穫を急がないといけない木らしいです。

もらったのは良いのですが、こんなに大きな桃が大量に生っています。

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これをイノシシのエサにするのは、もったいないですよね。

でも、イノシシのエサなんです。

始めは熟れすぎて木から落ちたものを拾っていましたが、それが無くなると木に生っている、美味しそうな桃を採らないといけません。

なんだか、罪悪感が芽生えますね。

それに知らない人が見たら、桃泥棒と勘違いされないかと不安にもなります。


さて、ここで質問です。

この桃の木3本で、何頭のイノシシが獲れるのでしょうか?

正解者には、桃を1年分差し上げます。なんていう賞品はありませんが、予想すると面白そうです。

私的には、ゼロにだけはしたくないですね(笑)

イノシシの大好物

先日柵を設置した場所の近くでは、稲の状態が日増しに悪くなっています。

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ここのお米はもう売り物にならないそうです。

別の田んぼにイノシシが出没する前に何とか獲らないといけませんね。

柵で獲るにしてもエサに付かないとどうしょうもないな~と現地で話をしている時、ふと目の前を見ると良いものが居ました。

それは、トグロを巻いているマムシです。

お!これは良いものがいる!親父がマムシ酒を作るのに獲ってくるようにと言っていたんです。

でも、生きて持って帰るのに適した容器が見つかりません。

どうしようかな?と考えている時に、ふと思いついたのが、イノシシってマムシが好物なのでは?という事です。

そのことを誰かに聞いたような気がします。

これは試してみるしかありませんね。

という事で、柵の中にマムシを入れて、扉が落ちるようにセッティングしました。

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今まで人間が与えたものは何も口にしなかったイノシシですから、マムシもダメかな?と思いながら数日ぶりに見に行くと。

イノシシは掛かっていません。

やっぱり、ダメだったのか~と思って柵の中を覗き込むと、あ!ない!マムシがありません!

そして、柵の中の土の状態を見ると。

マムシを置いていた所までイノシシの足跡が残っています。

柵には頭から入り、後ろに下がって出たようです。

クソ~!やられた!

マムシをくわえたら扉が落ちるセッティングにすべきでした。

でも、イノシシにとって危険を犯してまでも食べたいものが見つかったのです。

これで獲れるめどが立ちました。

マムシをエサにすれば良いだけです。

はっ、ははは~、人間の方が知恵が上だと言う事を思い知らせてやる!

と、意気込んだものの肝心なマムシは・・・

マムシなんてそんなに都合良く見つかりませんぞ!

だ、だれかマムシをくださ~い!できれば生きたのを10匹ほど(笑)ちょっと無理でしょうね。

ん~、歯痒い!

イノシシの柵(10)

イノシシの柵で駆除を始めて早1ヵ月半になります。

そろそろ、疲れが溜まってきたところで、桃の収穫が一段落して被害がなくなりました。

桃の種類によっては、こらから収穫するものもありますが、大半は終わりです。

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果樹園は梨が熟れ始めるまでの間、暫しのお休みを頂いて、次のターゲットとなる野菜や稲を攻撃してくるイノシシを捕獲する準備に入ります。

今までは果樹園以外の場所に柵を設置していなかったので、新規の場所決めから設置までを行います。

場所決めは、今まで設置していた柵の様子で、こんな場所はイノシシの警戒心が少ないというのが解ってきましたので、良い条件の場所に設置します。

柵を初めての場所に設置すると、警戒して1年間も近寄らないと経験者が言っていました。

なんとか短い期間で、イノシシが柵に近寄ってエサを食べだすようにしたいと考えています。

これからまた、試行錯誤のイノシシ柵管理が始まりそうです。

とりあえず、1基様子見で設置しました。

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ここは、田んぼの近くなので、エサはヌカを使っています。

設置後、数日が過ぎていますが、エサには見向きもせず通過しています。

やはり、非常に警戒していますね。

このイノシシにエサを食べさせる良い方法を考えないといけませんね~。

う~む・・・???

くくりワナを設置するかな~?

イノシシの炒め物

先日獲った、オスイノシシを試食してみました。

お肉だけ焼いて食べるつもりでしたが、脂の量が多いので玉ネギと一緒に炒めると美味しそうだと思いこれを作りました。

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ん~、旨い!

脂の旨みが玉ネギに移り、玉ネギもお肉も最高に美味しいです。

オスなのでクセが強いかも?と思いましたが、気になる匂いもなく美味しい食べれました。

やはり、イノシシは美味しいですね。他のお肉にはない濃厚な旨みが、オスということで特に強いように感じます。

美味しすぎてメタボ体型になる恐怖を忘れて、毎日でも食べてしまいそうですわ(笑)

毎日イノシシ柵の管理で大変ですが、これを食べれる幸せと引き換えなら仕方ない!と思ってしまいますね。

これで夏バテ解消になったようです。

まだまだ先は長いけど頑張るぞ~~!





クロウシノシタ

福岡から送って頂いた、舌平目です。

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正式名称は、ウシノシタというそうです。

こちらでは、ゲタと呼んでいます。

各地で面白い呼び名があるようですね。

種類もたくさんあるようで、私は黒いものは始めて見ました。

早速、届いた日にムニエルにして食べました。

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上の写真では、身の厚みが薄いように感じませんか?

実は、裏側の身は食べてしまっているんです(笑)

裏側の写真を撮ってから直ぐ食べたのですが、表の写真もあった方が良いかな~と思って撮ったのでこうなりました(笑)

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肝心なお味ですが、とても美味しいです。

捕獲後の処理が良いようで、内臓周りの臭みは一切ありませんし、スッキリとした旨みでクセがありません。

どんな料理にも合いそうな感じです。

瀬戸内のゲタとは少し違う味に感動しましたね。

瀬戸内のゲタは、煮付けが美味しいという感じですが、これは上品なムニエルが美味しいって感じです。

生息環境で、魚の味は変わっていくという見本ですね。

美味しく頂きました。

ありがとうございました。

また、よろしく(笑)

イノシシの柵(9)

今朝6時頃に農家の方から電話で「イノシシが3頭入っとるよ」と連絡がありました。

行ってみると、日当たりの良い場所なので、日陰になる所で寄り添っているウリ坊が3頭いました。

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大きさはブリタニークラスで、体重が15kg前後のようです。

まるまると太っています。

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この大きさはでは作動糸に触れないので、親と一緒でないと獲れない筈です。

おかしいな?と思って柵の中をよくみると、右端にあるススキの茎が柵の中の作動糸付近にに垂れ下がっています。

どうも、そこをウリ坊が通ったので、ススキの茎が作動糸に触れて扉が閉まったようです。

柵の管理不足が原因ですね。

そこまでの予測が出来ていませんでした。

柵の管理もなかなか難しいです。

こんな事の繰り返しで、徐々にイノシシ柵の管理方法が理解できて、イノシシが獲れるようになるんでしょうね~。

まだまだ、お勉強は続きます。

イノシシのエサ

桃の最盛期が峠を越え、稲の被害が出る前にと思い、イノシシの試作エサ作りをしました。

数々の情報を基に添加物を加えて、イノシシの嗅覚と味覚を刺激して柵に誘い込む魂胆です。

主な材料は米ぬかで、それに良さそうなモノをぶち込み、かき混ぜ発酵させて使います。

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塩はミネラルが入った自然塩が良いようですが、高価なので塩化ナトリウムです。

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アミノ酸たっぷりの酢です。

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数年前のお米に虫が湧いて食べれなくなったものです。

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完熟清水白桃です。

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乳酸発酵させる為にヨーグルトを入れます。

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それをかき混ぜます。

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数日放置しておくと、表面が白っぽくなりだしました。

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乳酸発酵をしだしたようです。

米ぬかの匂いが、徐々にアルコール臭に変わってきました。

これって、お酒になるのかな~?

アルコールを飲ませて酔いつぶれたところを御用にするという手もありますが(笑)

とにかく、何でも良いからイノシシが寄ってくれば良いんですわ。

どれくらいの期間発酵させれば良いのか解りませんが、時々柵に撒いて様子を見てみます。

これが強力な誘引剤になりイノシシが獲れれば良いのですが。

良い結果になったら、特許製品として販売しようかな?

作り方は内緒ですから、他言しないようにお願いします(笑)

でも、イノシシが見向きもしなかったら、この発酵酒の捨て場に困るな~。

アルコールなら何でも良いという大酒飲みの方で、この桃ワインが欲しい人を募集するかも(爆)

テンの夏休み

久々のお出ましとなった、我が家の期待の星、鳥猟犬のテンです。

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この暑さで、訓練は夏休みの真っ只中。

毎日、自分で掘り進んだ穴の中に入って、ぐうたらとしています。

人が傍を通っても知らんぷり。

もう自分が何者なのか?自分の使命は何なのか?すっかり忘れていそうです。

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このだるげな態度を見てください。

とても、フィールドを飛ぶように走っていた犬とは思えませんね。

ほんとは、泳ぎを教えるつもりだったのですが、毎日忙しくて時間がありません。

このまま来年の夏までカナヅチテンとして過ごすのでしょうか?って泳がせた事がないので、カナヅチかどうかも解りませんけどね。

それにしても、この暑さ何とかなりませんかね~。


イノシシの柵(8)

本日、久々にピーチイノシシを1頭獲りました。

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いつものように、よく太って美味しそうなオスでした。

重量は60kg以上ありそうです。

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お風呂にやっと収まる大きさでした。

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イノシシの処理場に持って行くと、他の駆除員もウリ坊を4頭獲っていました。

本日はピーチイノシシデーだったようです(笑)

イノシシの柵(7)

今まではイノシシの被害は桃に集中していましたが、昨日は早生の稲にイノシシが出たと連絡がありました。

現地を視察に行くと今のところ被害は大きくありませんが、桃の最盛期が終わりに近づいてきたので、これから稲刈りが終わるまでの間は稲の方に集中して出没しそうです。

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田んぼにお風呂を作っています。

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ミステリーサークルを作った犯人はイノシシです。

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こうなると、柵の数が足りません。

先日、鉄工所に新規の柵を5基注文しました。

他にも注文している柵があるので、これで7基の柵が増える事になります。

これで柵の数は、全部で16基になります。

これだけの数を管理したり、エサの確保をするのは大変でしょうね(泣)

それに、毎日獲れでもしたらもっと大変な事になります(大泣)

アユ捕り、ウナギ捕り、スッポン捕りはどうなったの?

私の中の何が?ここまでやらせるのでしょうか?

恐ろしや!狩猟民族の本能。

だれか止めて~~。

イノシシの柵(6)

このところイノシシの話題が無いと思われているでしょうね。

惨敗です(泣)

一度獲った柵には警戒心が強くなって、大胆に中に入ることがなくなりました。

中に入って来るのは、タヌキばかりです。

タヌキは穴を掘って底のない柵から脱走します。

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タヌキはいいとしてもイノシシが逃走する心配があるので、この猛暑のなか風のない山の中で蚊と戦いながら柵の底に鉄筋のメッシュを設置しました。

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これで、イノシシが逃走する心配はなくなりましたが、様子が変わったこの柵には当分の間近づかないでしょうね。

獲れるのはタヌキだけでしょうが、もう容赦はしません!タヌキを獲って懲らしめてやる!

が、しかし、現実は厳しいものがあります。

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本日柵の見回りに行くと、メッシュの間からタヌキが逃げています(泣)

1匹だけではなく数匹いたのでしょう。2ヵ所から穴を掘って逃げていました。

タヌキにもバカにされ惨敗×惨敗です(大泣)

敗因は、メッシュの大きさが15cm×15cmと大きいからのようです。

10cm×10cmのが欲しかったのですが、近くのホームセンターに売ってなかったんです。

またまた、補強をしなくては・・・・・疲れた~~もう嫌!と思ってはいてもやるしかありませんね~。

許可は更新され10月14日までとなりました。

まだまだ先は長いな~~。


翡翠(かわせみ)夕食

大分の宿、翡翠(かわせみ)での夕食です。

この宿の名物は、清流に棲むエノハという魚です。

エノハとは、ヤマメ、アマゴを指すようで、夕食に出てきたエノハ料理には、ヤマメとアマゴが使われていました。

献立はこれです。書いている以外にもサービス料理が出てきました。

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先付けからお造りまでの料理です。

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鴨味噌とサービスの薬膳スープです。

鴨味噌は、お酒を飲む方には良さそうです。薬膳スープは、ダシが良く効いておいしかったです。

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紅白なますと、長湯の四季という季節の料理です。

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自家製のハム達です。

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エノハのお造りです。

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エノハの骨せんべいです。

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地野菜です。

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生野菜です。

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エノハの塩焼きです。

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エノハの唐揚です。

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牛肉のローストです。

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エノハのお茶漬けです。

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最後にデザートです。

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かなりのボリュームで、もう食べれない!と言うほどでした。

心を込めて調理したと解る数々の料理で、とても美味しく頂きました。



翡翠(かわせみ)

6月に、大分に行った時に泊まった宿を紹介します。

宿の名前は「翡翠(かわせみ)」です。

な~んにも無い山の中にあるので、場所が非常に解り辛かったですが、なんとか辿り着きました。

宿の入り口とロビーを撮るのを忘れてしまいましたが、ここが本当に入り口なの?と疑いたくなるような質素な外観です。

宿の中に入っても同じで、派手さがなくとても落ち着いた雰囲気です。

部屋は予約とは違う場所に通され、キャンセルがあったのでサービスで1家建ての部屋をご用意しました、とのことです。

これは部屋の入り口です。割烹料理屋の雰囲気ですね(笑)

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庭から部屋を写したものです。

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源泉かけ流しの露天風呂付です。

大浴場や家族風呂もありましが、疲れて食事の後に寝てしまい、部屋の風呂にだけ浸かりました。

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それに、もう一つ岩盤浴のお風呂があります。横はシャワー室です。

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別の部屋が寝室でした。

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このお宿は、とても落ち着いた雰囲気でありながら近代的な設備も整っており、従業員の方の接客態度、宿のサービスが非常に良いこと、それに料理が美味しいことが特徴ですね。

要するに、三ツ星ということです。

ここは、口コミで良いと評判の宿だと、紹介して頂いたのです。

こんな山の中に、これほど良い宿があるとは驚きでしたね。

次回は、食事をご紹介します。

狩猟採取民族的フランス料理

福岡から送って頂いた自ら潜って採取した岩ガキとマダコ、それに有害駆除で獲ったイノシシを使ったフランス料理を、鴨方町のフランス料理屋さん「ビストロ・ヴォナ村」で食べてきました。

オードブルは、マダコ、サーモンの燻製、イベリコ豚の生ハム料理です。

夏向きな料理で美味しかったです。私は、タコのジュレが特に気に入りました。

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サツマイモのスープは、コクがあって美味しかったです。

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メインの1つ目は、超美味な巨大岩ガキのグラタンです。

これは他所では食べれないんでしょうね~。感激!

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メインの肉料理は、左が白金豚、右がイノシシのロースです。

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白金豚も美味しかったですが、イノシシは最高に美味しかったです。

今の時期のイノシシは、臭くて食べれないという方もいますが、それは地域のエサ事情で違うようです。

解体している時から全く無臭でしたが、料理になってもそれは変わらず癖は皆無です。

それに肉の柔らかさと旨み、脂の甘さは、他に類をみないくらいのお味でした。

恐るべし、ピーチイノシシ!!!


最後にデザートです。いつもと変わらず美味しい!

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右端のリンゴに似たものの中身はチョコレート等々でした。

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貴重な食材と手の込んだ料理に大満足でした。


ごちそうさまでした。



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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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