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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

銃砲一斉検査

昨日は、「銃砲一斉検査」に行ってきました。

銃砲刀剣類所持取締法第13条により、1年に1回、許可を受けている銃砲と許可証について検査をします。

予め用意しておくのは、「火薬類使用実績報告書」に弾の使用実績(使用場所、使用銃、使用弾数)残弾数を書き込んだものです。

検査場では、まず所定の用紙に個々の銃番号や実績などを書きます。

筆記場所では、猟友会の役員が書く要領を説明してくれます。

毎年の事なので、書く要領を覚えていても良さそうですが、なにせ年寄りが多いので1人に1人の役員が付いて説明しています。


次は、所持許可証の記載事項の確認です。

警察の担当者が、銃の全長と銃身長を測り、所持許可証の記載と違っていないか確認します。


そして最後に、昨年度から始まった面接です。

内容は、健康状態、家族構成、近所とのトラブルの有無、銃の保管場所、銃の保管状況、飲酒の有無、薬物使用の有無、等の質問に答えるだけです。

警察の担当者も温和で、何のトラブルもなくスムーズに終わりました。

昨年度は、この面接で高齢者には質問が多く時間が掛かっていましたが、今年は昨年度に銃を自主返納した者が多くいたので、問題となる者が少なく時間が掛からないようでした。

警察の検査は短時間で終了しましたが、役員連中や検査に来ている者との雑談が多くて長時間となってしまいました。

何故か?毎年、警察官も参加したりして雑談会になってしまうんですよね。

ま、これが田舎の警察の良いところでしょうが。

あ!最後に、この検査にはお金を支払う必要はありません。猟友会の役員はボランティアです。

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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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