狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

D1グランプリin岡山

6月27日と28日に、岡山国際サーキットで、D1グランプリ第3戦と第4戦が開催されました。

私は、第3戦のみ観戦に行ってきました。

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D1グランプリは、車の速さを競う競技ではなく、コーナーをいかにカッコ良くクリアするかを競う競技です。

第1コーナー手前100mから第2コーナーの終りまでが競技のコースで、その間は常に車が横を向いた状態で走っていないと減点となり上位へ進出はできません。

競技の優劣は採点方式で行われ、ベスト16に残るまでは単走での得点、ベスト16からは、複走で優劣を競い決勝まで行います。

非常に人気があり、観客は1万人以上です。

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オープニングセレモニーでの、上位10名のシード選手です。

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1位シードのノムケンは、紹介までの間、大スクリーンの裏に隠れて、紹介と同時にパフォーマンス。

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審査員や司会のトークが面白くてとっても楽しめました。

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なんと、ピットウォークは無料です。

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珍しいマシンを発見!オーストラリアから参戦の、4ローターセブンです。

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音が凄い!でも、残念ながら予選落ちとなって、走っている姿を映像に残せませんでした。

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ベスト30からは、動画で撮っていますが、それとは別に面白い映像を紹介します。

レーサー織戸学が乗る車のタイヤが、走行中に外れました。

原因は、ホイルナットの締め忘れ?のようです(笑)


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狩猟界が休刊

この本をご存知でしょうか?

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日本では猟の専門雑誌といえば、この「狩猟界」と「全猟」の2誌があります。

私は、長年、両誌を購読していますが、「狩猟界」誌が突然、7月号を最後に休刊としました。

最近の、狩猟人口の激減で2誌とも売り上げが伸びず存続が困難な状態にあることは予想していましたが、何の前触れも無く突然です。

この2誌の特徴は、「狩猟界」が狩猟主体で猟に関する全ての事についての記事、「全猟」は、どちらかと言うと猟犬、特にトライアルなどの犬の競技に関する話題が主体の雑誌です。

私のように、競技には興味があまりなく、狩猟に関する話題が好きなものにとっては、「狩猟界」誌の方が、興味深い記事が多くて好きでした。

しかし、最近はネットの世界で情報を得ることが出来るので、本を買って知識を得ようとする人が少なくなったようです。

私の身近な猟友の中でも本誌を購読している者を知りません。

実際に、それが直接の原因かどうかは解りませんけどね。

それにしても、狩猟の世界は急激な衰退で10年後はどなっているのか?

ま、考えようによってはライバルが減ると言う事ですが、野生鳥獣が増えすぎるのも考えものです。

今後、行政がどんな対策を持ち出すのか見ものですね。


シシカツ

先日獲った大きなイノシシは、時期的な問題と繁殖行動を年中とっているからなのか?大きさの割には肉の量が少なく脂身も薄かったですが、熟成の結果、スジ以外の赤身の部分は肉が硬くなく臭みも無い仕上がりとなりました。

肉は部位毎にカットして、1kg~1.5kgに小分けし被害農家やら関わった方たちに配り、我が家には、フィレ、レバー、心臓、肉をカットする時に出たスジが残りました。

この中で、猟師の特権部位であるフィレをカツにして食べました。

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映像は、縦半分に切って揚げた一人分の一部です。

1頭で、4人が食べて満足するだけの量がありました。

肝心な味はと言うと、野生鳥獣全般に言えることですが、飼育したものと比べて旨みが多くて非常に美味しかったです。

それに大きかったので、ボリュームがあり満足でした!

この他の部位は、スジ肉を煮込み料理に、巨大なレバーと心臓は犬に与えようかと思いボイルしましたが、試食したら美味しかったので、炒め物や朝食のパンにのせて食べています。

あ!そうそう、今思い出しました!

タンがあったんです!

今日の夕食は、塩タンの焼肉だ~!!!



鳥猟犬の訓練

先週末は、川の監視やらの雑用が多くて、誘われていたのに鳥猟犬の訓練に行く時間がありませんでした。

そこで、先々週末に行った時の映像を載せますので、時間のある方はどうぞ。




車で移動中に見つけたキジにあてたもので、ポイントした2m先から出ました。
行け!の号令とともに突っ込んだ犬は、キジを追い越してました(笑)





出たキジが見え難いかもわかりませんが、行け!の号令の後にオスキジが飛び立っています。





メスキジにポイントした場面からの始まりです。

行け!の号令で飛び込んだ先からは出ず、周りを走り回っていますが、結局、最初に飛び込んだ場所付近からメスキジが飛び立ちました。

注意深く見ると、丘の上を捜索中に1分55秒辺りでオスキジが丘の下、右端から早立ちしています。

丘の上に居たのが、メスキジを捜索している間に這って、丘の下まで行った様子が犬の動きで解ると思います。

3分00分辺りに、丘の下で一瞬ポイントした場所が、オスキジが飛び出た所のようです。

その後は、捜索の様子です。

広い場所では広く、狭い場所では狭く、気力ある捜索をするのが良いと言われています。




大量捕獲の要請

ヌートリアの生息場所付近で、耕作している農家から、駆除依頼が頻繁に来るようになりました。

今回、駆除依頼があったのは、右端の青い網を張っている農家からですが、その隣にある写真の田は被害が激しくて耕作を放棄しています。

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ヌートリアの被害は、稲を食べるだけではなく、棲みかにする為に水辺に穴を掘るので田の水が抜けて田植えが出来なかったり、生育障害が起こったりします。

水辺に面した場所は、穴ぼこだらけで、そこに何匹ものヌートリアが棲んでいます。

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駆除を依頼された農家では、網を張ってヌートリアの侵入を防ごうとしています。

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しかし、網を食い破って侵入してくるんです。

写真は、補修した跡です。

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田植えをしないといけないのに、この田には水がありません。

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ヌートリアが穴を開けた場所から、水が抜けてしまったのです。

上からも下からも侵入してくるので、防ぐのは容易ではありませんね。

この川筋には、何百という数のヌートリアが生息していますので、絶滅させることは難しいでしょう。

でも、被害を少なくする為に駆除する必要があります。

それを誰がするのか?と言うと、私一人らしいです(大泣)


桃の新品種

早くも桃の出荷が6月12日から始まっています。

これは、早生種の新品種で「花嫁」と言います。

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受粉から70日で熟すので、大きくならずプラムより少し大きいくらいです。


6月3日に袋掛をした時に写したものです。

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この農家では、昨年から植えたので木が小さく、1本だけです。

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そして、そろそろ出荷し始めるのが、この桃です。

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「武井」というそうです。

桃は、7月からと思っていたのですが、早稲種が数多くあるようです。


桃の出荷にあわせて、イノシシが熟した実の枝を折るなどして食べ始めたので、週末から被害報告が一気に出始めました。

トタンで囲いをしていたのに、300個も食べられたという農家もいます。

夜の9時頃に桃畑に行くと、3頭のイノシシが囲いの中に入って桃を食べていたとか。

これから毎夜、夜回りをするそうです。

幸か不幸か?その桃畑は、私が許可された担当区域からは、道路を隔てた場所なので手出しが出来ません。

隣接市に、その場所の駆除担当者がいるので、動向を静観するだけです。

内心は、自分の担当場所でなくて良かったと、ほっとしています(笑)

今だと、桃が出始めたばかりなので、柵に入れる桃のエサを確保するのは難しいです。

ヌカにはタヌキもイノシシも見向きもしなくなったので、柵で獲るのは難しいでしょう。

これから、桃の出荷が終わる8月末までは、昨年同様に忙しくなりそうです。

この桃を食べて中性脂肪を蓄えピーチイノシシとなるのは、もう少し先かな~。


ハチクの検証

孟宗竹は、根っこまで掘って食べますが、ハチクって手で折って根っこの部分はあまり食べないですよね。

そのことについて、あまり気にせず採り易いから楽チンと思っていましたが、たまたま急斜面の場所で折ったつもりが根っこまで採れました。

良い機会なので、根っこの部分を試食してみることに。

根っこの先についている紫色のイボイボ部分と先端は切って捨てました。

根っこの先端部分を切る時に、とても硬くて切るのが大変だったので、茹でてもかなり硬そうな雰囲気です。

茹でるとこんな状態です。

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右の白いところが根っこの部分です。

これを卵と炒めて食べてみました。

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硬いし繊維が多くて口の中がモゾモゾします。

飲み込めな~い!

やはり、食べない方が良いようです。

が、便秘気味の方には良いかもわかりませんよ。

と言うことで、検証は終わりです。

もう、根っこは採って帰りませ~ん(笑)


不可解な?

先日アップした箱ワナは、替え部品が届いたので、早速仕掛けて様子を見に行くと。

扉が落ちていました!

中を覗くと、ありました!ウンチが・・・???

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ドッグフードのエサだけ食べて、ウンチの素が居ません!

どうなってるの?

扉を開けて逃げるにしても、横に倒れていないので無理だと思うんですが?

この場所には、借りてきたストッパー付きの箱ワナも仕掛けていましたが、扉が落ちても何も入っていませんでした。

その前に仕掛けていたストッパー付きの箱ワナも作動していましたが、何も入っておらず、内部でウエイトにしていた拳大の石が外に出ていました。

その箱ワナは、バネで扉が閉じる仕組みになっているので、外から押さないと扉が開きません。

ここには、トラバサミも仕掛けているのですが、いつも空弾きしています。

この場所では、不可解なことが連続して起こります。

知能指数の高いタヌキが、仲間を助けたのか?

頭の黒いタヌキが逃がしたのか?

う~~ん・・・???


なんでも、この場所には、ゴールデンレトリバーと同じくらいな大きさのタヌキが居るそうです。

農家の多数の方が、そいつを目撃しています。

そして、なんと!そんな化け物タヌキが複数居るとか?

恐ろし~い!

農家の方の推測では、箱ワナが小さいので入りきらないのではないかと言います。

と言うことは、この箱ワナには、お尻から入ってイナバウアーをしてエサを食べ、ウンチをして逃げたということになります。

これはかなり難易度の高い技です!手強いぞ!

このゴールデンレトリバータヌキを獲るには、それようのデッカイ箱ワナを作らないといけませんねぇ。

またまた、難題が増えました!

今度は、今までで最も強敵かも?


鮎釣り解禁

本日、6月15日から高梁川漁協の鮎釣りが解禁になりました。

私は職務として、解禁初日の監視をしなければなりません。

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監視は、遊魚券の確認が主な仕事になります。

2名の方が、遊魚券を買ってくれました。

まいど、ありがとうございま~す。



解禁初日の漁果は、少雨の影響で河川の水量が少なくて芳しくなく、竿を出している人は少ないようです。

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それでは、何をしているかと言うと、これです。

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飲んだり食ったりの宴会です。

驚いたことに、酒の肴はサンマでした(笑)

釣りより、これが楽しみな者が多いかも?

私もビールを勧められましたが、職務中、というかお酒が飲めない体質なので、お断りして次の場所に移動。

ここでは、無許可で魚を捕っている者を発見!

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鑑札を買わそうとしましたが、飛んで逃げてしまいました。

職務の遂行ができなかったことを悔やみながら、本日の監視は終了です。


稲猪の最期

昨日獲ったイノシシです。

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あまりの大きさに冷蔵庫が小さく見えます。

ジャッキを2つ使って出来るだけ上に吊り上げましたが、頭が横になっています。

推定体重300kg!

な、わけないです(笑)

100kgは越えているでしょうが、秤が無いので正確な重さは解りません。

今の時期にこれですから、秋には、やはり300kgか?(笑)


このイノシシは、昨秋から稲に出没を始め、野菜畑から5月には桃畑にまで被害を及ぼしていました。

広範囲に出没していたので、被害報告が多数届いて視察に何度も行きました。

足の大きさなどから、このイノシシ1頭が出没しているだけと思われますから、これで、肩の荷が下りました。

去年には、親子連れのイノシシも一時出没していたので、今後は、それがやってくるかもわかりません。


前日ワナを見回りに行った時に、「臭いの検証」でダメだったナイロンをワイヤーに被せてあったので、見破って露出させていました。

そのナイロンを取って横に置き、竹の皮を使ってワナを踏むように嫌らしく細工して帰りました。

すると翌日に掛かったという、あっけない幕切れです。


この状態で何日か熟成させ解体します。

1人なので解体には時間が掛かるでしょうが、冷蔵庫の中なのでボチボチやります。

肉は、被害を受けた農家に差し上げても相当量が残りそうです。

次は、冷凍保管庫を買い足さないといけないかも(泣)


獲ったどー!!

秋から追っていたイノシシが、やっと獲れました!

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詳細は、後日に。


箱ワナ

ヌートリア、タヌキ用の箱ワナを役場が買ってくれました。

私の注文とは違う品ですが、お金を払わないので文句は言えません。

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でも、扉が引っ掛かって落ちません。

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製造元へ電話すると交換してくれるそうです。

ちゃんと検品してから送ってよ!組み立てるのが大変だったんだから!

どうも、私がイメージしていた機能が無いようなので、友達が使っている箱ワナを借りてきました。

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扉が閉まるとストッパーが働きますから、扉を上げて逃げることは出来ません。

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外観は綺麗ではありませんが、作動もスムーズですしエサの置き場も広くとってあります。

やはり、使用者が改良を重ねて造ったものは、実情に合った良いものですね。

なんとか自分で作ろうかと思って借りてきましたが、ハードルは高いようです。

誰か作って!

代金は、踏み倒す心配のない役場に払ってもらいますので(笑)

でも、役場は手続きが面倒なので、支払いが何ヵ月先になることか・・・

そういえば、1年前の駆除報奨金もまだもらっていないな~



初仕事

昨日獲れた「マルカッサン」は、新アイテムの冷蔵庫で処理熟成させることにしました。

処理工程では、思っていた通り出入り口から水が出るので、止水の板が必要です。

あと、これも思っていた通り、電灯の明るさが足りません。

明るい球を注文していますが、それでも暗いかも解りません。

それ以外には特に気になるところはなく、快適に使えそうです。

保冷効果を高める為に、仕切り板を移動して冷蔵室を狭くしました。

でも、1頭5kgのイノシシを3頭吊っても余裕のスペースです。

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「マルカッサン」クラスですと、一通り10頭は軽く吊れそうです。

全体では、100頭くらいでも大丈夫ですし、2段なら200頭です。

て、一度にそんなに獲れるわけありません(笑)


冷蔵庫の電源を入れて設定温度を5℃にすると、あっというまに4℃まで下がりました。

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かなり強力です。

この状態で数日間熟成させると、最高級なフランス料理の素材となります。

夏場に、こんなことが出来るなんて夢のようです。

これからは、どんどん獲りまくるぞ~!・・・そのように努力します・・・


獲ったどー!

といっても、ウリ坊です。

4頭入っていたらしいですが、網の目から逃げて3頭です。

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柵は、タヌキばかり入って扉を落とすのでセットせずにいましたが、昨日、エサのヌカが少し手に入ったので作動するようにセットしたばかりです。

10cmのメッシュからは逃げませんが、15cmからは逃げる大きさなので、網で柵の周りを囲っています。

このウリ坊たちを飼う人が居ないか探していますが、今の所、居ないようです。

農家の方からは、絶対に逃がさないで!と言われていますので、逃がすわけにもいきません。

夕方まで待って、飼う人が居なければ、フランス料理の高級食材「マルカッサン」ですから、美味しく頂ける方に差し上げることになるかな?

ウリ坊の運命やいかに。

臭いの検証

イノシシのくくりワナでは、獲れない理由が解って大ショックを受けました。

このままでは、いつまで経っても獲れないので、1からやり直す気で行こうかと思います。

まず、普段使っている道具で、臭いの検証してみました。

鑑定人は、会社の鼻利き2名です。

そして、その結果がこれです。

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ワナを入れていたナイロン袋は、臭いがきつ過ぎて×

カラー鋼板は、塗装の臭いがして×

スコップも塗装をしていて臭うので×

ステンレス板は、少し金属臭が強いので

穴掘りの道具も金属臭がするので

亜鉛メッキの鋼板は、金属臭が少しするけど臭い消し処理を施せば大丈夫そうなので

ワナ本体は臭い消し処理をしているので、締め金具の錆び臭があるくらいだけ

その他は、ご覧の通り。

意外に重要なことは、道具の置き場所です。

こうやって、舗装の上に短時間置いてあるだけでも、舗装の臭いが移るそうです。

それと、切ったハサミの臭いが切り口に付くそうです。

これ以外に人の臭いがありますが、それは香水でもかけておけば臭わないでしょう。なんてバカな考えはしていません(笑)
イノシシが行動するのは夜になってからですから、早朝にワナを仕掛けるようにすれば臭いが消えやすいとか、雨が降る前日に仕掛けるとか、そんな対応をしようかと。

ま、とりあえず、そんな感じでやっていこうかと思っていますが・・・



だ、大ショックだー!

イノシシの駆除依頼があって、9基のくくりワナを設置していますが、すべての場所でイノシシに見ぬかれ掛かりません。

なぜなんだろう?と毎日悩んでいましたが、本日、その理由が、やっとわかりました。

今年からイノシシのくくりワナに新たな部品を加えて簡単に設置できる工夫をしていましたが、その部品が原因だったのです。

部品とは、ネットで見たカラー鋼板です。

臭いは無いと思って使用していましたが、本日、会社の女性が「この板、塗装の臭いが強いですね」と言うではありませんか!

え!そんな・・・

その女性は臭いフェチなので非常に鼻が良いと自慢しています。

でも、イノシシにはかなわないと思いますから、イノシシにとっては普段臭わない強烈な塗装臭がしているってことです。

これで、イノシシが掛かる可能性が限りなくゼロに近づいたということです。

大汗かいて蚊の攻撃を受けながら仕掛けたのに・・・

あとは、鼻詰まりのイノシシが掛かるのを待つだけです。て、そんなヤツおらん!

当分の間、このショックから立ち直れそうにもありません。

それでは、みなさんお元気で。


食用ガエル

本日、カラス被害の報告があった場所付近を散策中に見つけました。

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子供の頃には良く見かけていましたし、夏場には家のまえの水路で毎夜鳴いていました。

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水路や川で見かけなくなったのは、農薬を使い出した頃からです。

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それでも、池には居たように思いましたが、ブラックバス釣りが盛んになると山の中の池にまで密放流をするので、オタマジャクシや小さなカエルは食べられてしまうのか見かけることが少なくなりました。


ここには、こんなやつもいます。

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カイツブリです。

私から5mくらいの距離に身動きせず固まっています。

動かなければ、見つからないとでも思っているのでしょうか。

猟師の目をあざむくことはできないぞ!と教えてやろうかと思いましたが、そのまま素通りしました。



この池には、ざっと見渡した感じで、少なくとも20匹くらいの食用ガエルは居るようです。

わかりますかね?

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これが卵を産んで増えると、凄い数の食用ガエルが誕生しますね。

外来種ですし少し多すぎるようなので、減らしたほうが良いと思うんですが?

食べたら美味しい・・・らしいし・・・



ハチク

孟宗竹のタケノコが終わってから、畑を徘徊して駆除依頼が来ていたイノシシですが、少し姿が見えないと思っていたら、ハチクのタケノコが出始め足がそちらに向いているようです。

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イノシシの獣道は、ハチクの竹薮に向いています。

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ハチクも食べる人が少なくなって誰も採らず生え放題で、イノシシの格好の餌となっています。

この竹薮も所有者は採らず、畑に出てきたタケノコを切って捨てているだけです。

もったいない話ですが、昔から考えると人の好みが変わってタケノコなんて食べなくなったんでしょうか?

私はタケノコが好きなので、所有者の了解を得て採って帰りました。

所有者の方は「好きなだけ採ってもいいよ」と言ってくれますが、イノシシが獲れないのにタケノコだけ採って帰るのも気まずいです。

とは言っても、欲しいので抱えきれないほど採りましたけどね(笑)

タケノコも生える場所で味が違うようで、山に生えているモノは美味しいですが、河川敷に生えているのはイマイチって感じです。

この場所のハチクは美味しかったです。


この日、ここで3基目のくくりワナを仕掛けました。

早く、このイノシシを獲って、大きな顔をしてタケノコを採りたいものです。


鳥猟犬の捜索

最近、犬話題が無いので訓練はお休みかな?と思われていたかも解りませんが、しつこく毎週やってます。

以前ほど熱心にやる必要も無くなったので、週末の夕方に2時間ほど走らせて終わりです。

動画で捜索からポイント!フラッシュ!までの流れを撮ろうと思っていましたが、2週連続の雨でビデオ撮影が出来ずにいました。

今週は晴れたのでビデオ撮影に適したフィールドで撮影開始!と思ったら車から下ろした途端にキジの臭いに着臭して寄り付きフラッシュ!

これじゃあ、いつもと同じパターンです(泣)

仕方ないので、その後の捜索状況を動画にしてアップしました。

見ていただければ解ると思いますが、気力と切れのある走りで細かい捜索をしています。

キジには、こういう細かい捜索をしないと出会いが悪くなりますので、幼犬のときからそういう訓練をしています。

気力のある犬は真っ直ぐに前に走る傾向が強いので、細かい捜索をさせ辛い面がありますが、主人のしつこい捜索欲が犬に乗り移るとこうなります(笑)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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