狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

執筆依頼

私は、「社団法人 全日本狩猟倶楽部」という狩猟の専門誌「全猟」を発行している団体の会員になっています。

会員と言っても、年払いの書籍代を支払えば自動的に会員になるというシステムですから、特に何かするわけでもなく勝手になっているって感じです。

その「全猟」から郵便物が届きました。

いつもの年払い書籍代(年会費)だろうと思って封を開けると、中から出てきたものはこれでした。

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執筆依頼書とテーマーについてです。

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え?私は会員と言っても役員でもなく、イベントにもほとんど参加しない、会社で例えればただの平社員。

それなのになぜ?と思い、ちくったと思われる役員に電話すると「知らな~い!」とのこと。

ま、内容は「繁殖予想と猟場案内」という軽いものですから、適当にガラガラを回して当たったのか?全員に依頼書を配布したのか?わかりませんが、特に書くには時間も掛からなそうなので、就寝前に書き全猟期の写真を添付してメールで送っておきました。

これが、悪戯でなければ10月号に掲載されるようです。

お楽しみに!と言うような内容でもなく、年会費の1万3千円を支払って読むというようなものでもないので、銃砲店などでペラペラってめくって目に付いたら、お!これが川ガニか!間抜けな面してるな、くらいで良いと思いますので機会があったらご覧ください。

と、今宣伝しても、10月号は、まだまだ先なので覚えている方は居ないですよね(笑)

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玉島魚市場

土曜日の朝、友達に電話すると、今日は本マグロの解体があるので「玉島魚市場」に行くとのことです。

私も午前中は予定がないので、行ってみることにしました。

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ここは、一般の人が自由に買い物が出来ます。

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メインの本マグロの解体です。

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普段は、近畿大学の養殖本マグロを解体することが多いそうですが、今日は天然モノでした。


少しだけ紹介しますと。

これは、マナガツオと言って、地元では人気のある魚で、刺身や塩焼き煮付けで食べます。

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これは、ギザミ(ベラ)のメスで、塩焼きや、焼いたり揚げたりして酢に漬け南漬けのようにして食べます。

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アナゴを煮付けにしたものは人気があり、多くの人が買っていました。

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ここは、私の自宅から車で5分くらいの場所で近くて便利ですが、山ばかり行っているので来る事がありませんでした。

海の魚介類も美味しそうですねぇ。

山から海に乗り換えようかな?(笑)


狩猟圧

これは、先日獲ったイノシシの足で、左2本が前足、右2本が後足です。

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これは足の裏側です。

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この4本の足で1本だけ他のものとは違うものがあります、解りますか?

正解は左上の1本です。

の部分に注目してください。

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足裏から見ると、他のものとは違い肉がありませんね。

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これは、たぶんくくりワナに掛かっていた跡だと思われます。


そして、解体しているとバラ肉の部分に硬い異物が。

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取り出してみると鉛の塊で、これ以外にも小さな鉛の破片が出てきました。

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これは、浅くくくりワナに掛かっていたので、猟師が止めを撃つために近づいた時に暴れてワイヤーが外れて逃げ、慌てて猟師が鉄砲で胴体を撃ったけど当たり所が悪くて逃げてしまったのではないかと推測されますが如何でしょうか?

ワイヤーの跡と弾は別な日にあった出来事かもわかりませんが。

この謎を解明するには、脳みそに残っている記憶を解析するしかなさそうですが、残念な事に頭は別な方がお持ちなので私には無理です。

真実は、頭の持ち主が近々に教えてくれるかも?(笑)

それにしても、よくもまあこんな経験を積んだヒネ猪が、柵なんかに入って獲られたものです。

白桃の魅力って恐ろしいですね。


くくりワナ指導

昨日、イノシシのくくりワナ名人“○岡氏”の指導を受けることが出来ました。

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○岡氏は、何十年ものキャリアを持つイノシシ猟専門のハンターです。

特殊な訓練方法により、まるで鳥猟犬を操るように猪犬(和犬)を使役して、単独でもイノシシを簡単に獲ってしまうという猟法をあみ出し実践している方です。

くくりワナについての知識と実績も持ち合わせており、県東部でくくりワナ駆除をしている捕獲実績の高いグループの指導者でもあります。

私に指導して頂いた内容は、イノシシの習性や知識の高さ、くくりワナの種類とそれぞれの長所と短所、設置方法、それに獲った後の処理と解体方法等という多岐にわたるものです。

特に驚いたことは、くくりワナの種類によってはイノシシがその仕掛けの特徴を学習して簡単に見破ることができ、最初の頃は獲れていても徐々に獲れなくなるということです。

そして、そのダメ仕掛けの一つを私が使用していたという事です。

私の仕掛けは、地元の罠師が以前から使っているものと同タイプです。

最近は、くくりワナでは獲れなくなったということで、柵で獲る方法が主流になってきていますが、獲れなくなったというのは、くくりワナの種類が悪かったということだったようです。

私の地元では、罠猟でイノシシを獲る者が出てきたのがイノシシが増えだした十数年前と新しく、昔からイノシシが居た地域のように代々受け継がれて来たものがないので、知識と経験が少ないのが特徴です。

指導は感心することやビックリすることが多く非常に有意義で、何十年もの間に蓄積されてきた事が数時間で会得できたと言う夢のようなものでした。

今後は、この経験を生かして駆除依頼のあった固体を短期間で捕獲できるようになることが目標です。

なんだか、すぐにでも獲れるような気がします。

沢山獲れたら処分が困るな~、どうしようかな~、獲らぬイノシシの肉算用か?(爆)


アナグマ

昨日、山の最も高い場所に設置している柵に行くと、こんなものが入っていました。

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これはアナグマと言って狩猟鳥獣に指定されている動物です。

最近は、数が増えだしたのか?農家の目撃情報や足跡の情報を度々聞きます。

昔から日本に居る動物ですが、馴染みが薄いようで農家の方はハクビシンと言っています。

ハクビシンは、外来種で日本で繁殖し農作物に被害を与えている動物です。

在来種のアナグマを知らず、外来種のハクビシンをしっているというのも変な話ですね。

これもメディアが有害動物として取り上げることが多いからでしょう。

私の地元には居ない筈なんですけどね。

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このアナグマ、実はとっても美味しいらしいです。

らしい、と言うのは、私は今までに獲って食べたことがないんです。

ヤマドリ猟で、山の中を歩いている時に出会い撃とうとしたことが何度かありますが、一瞬で見えなくなるので撃てた試しがありません。

体型は、このようにズングリとしていますが結構素早いです。

写真に撮るのを忘れましたが、柵の一番上までにもあっという間に上ります。

アナグマには有害駆除の許可が出ていないので、折角のチャンスですが逃がしてやりました。

美味しそうなアナグマちゃん、猟期にはまた入ってね~


季節の移り

季節の移りは早く7月も後半、小中高校生は夏休みになっています。

毎日山に通っている私は、季節の移りは果物や野菜、野に生る実で感じています。

桃の種類も白鳳から清水白桃に移り、農家の忙しさにも拍車が掛かっています。


これは、今では珍しい「大久保」という種類の白桃です。

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清水白桃の前には、この桃が主流だったようです。

果肉と種の実離れがよく食べやすい桃です。

甘みは清水白桃の方が数段上でしょう。


そしてこれが果熟になった清水白桃です。

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桃は一度期に熟すので、収穫が間に合わず熟れすぎて商品価値が下がります。


これは、熟れすぎたり青いうちに落ちてしまった清水白桃です。

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多い日には、一軒の農家でこれだけの量が出ます。

農家は大変ですね。


山でもアケビが実を付けだしました。

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今年は山の実が多い年回りですから、大量に採って食べれそうです。

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甘さは、栽培している果物にはかないませんが、独特の味と繊細な甘さが美味しいです。


畑で珍しいものを見つけました。

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とても一人では抱えられない大きなカボチャです。

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観賞用に栽培しているのでしょうか?

車で通過するだけの場所ですが、つい先日までは気が付きませんでした。

凄いスピードで成長しているようです。


あと一月もすれば夏も後半、1年も凄いスピードで過ぎていきますね。


貰ったどー!&獲ったどー!

メス鹿をもらいました。年齢が1.5歳から2歳くらいのようです。

大型冷蔵庫で熟成実験をする為に頼んでいたんです。

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くくりワナで獲ったものですが、掛かってすぐに止めたようで、どこをくくっていたのか跡がわかりません。

それにしても、鹿にはダニが多いですね。びっくり!

もらいにいった先では、処理してくれた方の体に2匹這っていましたし、上下合羽を着て皮を剥いでいた私にも頭に1匹這っていました。

私の地元では、獲ったイノシシにはあまりダニはついていません。

ウリ坊なんてほとんど付いていません。


この大量のダニと戦いながら皮を剥いでいると、携帯に電話が・・・

柵を設置している農家の方からです。

「イノシシが3頭入っとる!子だけど割合大きい!」と。

げ!前回獲れた大猪も、まだ冷蔵庫の中に吊るして手付かず、それに、この鹿もあるし・・・

ま、仕方がありませんね。


現地に行ってみると10kgくらいのウリ坊が3頭柵に入っています。

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なかなか可愛いです。

柵に入っているのに、桃を欲しげに見つめている後姿。

絵になりますね(笑)

桃のコンポート

岡山の白桃で桃のコンポートを作りました。

今出荷している白桃の種類は、白鳳です。

農家から完熟の桃とコンポート用にと完熟前の桃を頂いたのでそれを使います。

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我が家には、こんな桃が100個ほど転がっています。

桃の収穫時期には、頂いた桃が重なるのでこうなります。

沢山あるから要らないと断るのですが、遠慮するなと大量にくれます。

そのまま食べると消費しきれないので、保存用にということで農家に教えて頂きました。

作り方は、2種類です。

1種類は、桃を切って砂糖と煮るだけ。

もう1種類は、シロップを作ってそれで煮ます。

材料はネットで調べ、水600cc、白ワイン300cc、レモン1個、砂糖200gの割合で作りました。

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農家で教えて頂いた、砂糖で煮ただけのコンポートです。

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味は、白桃の缶詰そのもので美味しいです。


桃を判割にしてシロップで煮たものです。

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同じく判割にした後に8等分してシロップにで煮たものです。

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半割りにすると鍋に入る量が少ないので、8等分にしました。

シロップで煮たものは上品で洋風な味、レストランで食べるコンポートそのものです。


コンポートは冷蔵庫で長期保存できるようです。

農家の方は、冷凍しても良いとか言っていました。

作り方も簡単だし食べやすいので、大量に頂き困った時にはお勧めですよ。

タニシバスターズ

私の猟場で、ショッキングピンクのTシャツを着た不審な人物達を発見!

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手には長い棒のようなものを持って水路や田を覗き込みながら移動しています。

怪しい!

新手の食用ガエル捕りか?

Tシャツの背中に、なにやら文字らしきものが書いてあります。

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倉敷市 タニシ バスターズ と読めます。

なるほど!

噂に聞いていた雇用対策で倉敷市に臨時採用され、ジャンボタニシを捕っているメンバーのようです。

手に持っているバケツを覗くと、Tシャツと同じ色をしたジャンボタニシの卵が入っています。

ジャンボタニシもヌートリアと同じく外来種で、生息区域が急激に拡大され稲に多大な被害を与えています。

選任の駆除隊を組織して、各地を回っているのですね。

この暑い最中に、ご苦労様です。


そういえば、同じような事を9000万円もの予算をつけて岡山県がヌートリアでやっています。

一般人では捕獲が出来ないので、生息調査だけになるのかな?猟友会に応援依頼が来ているそうですが。

外来種なので国の方針としては、絶滅させるのが望みのはずです。

生息数の調査をして適正な数を把握するわけではないので、それって意味のあることなのでしょうか?

岡山県は予算が無いという事で、今年から私達が行っている駆除の報奨金を出さなくなりました。

ヌートリアの駆除は、年間2000頭くらいのようです。

報奨金は1頭1000円でしたから、年間に200万円。

お金がないなら仕方のないことですが、いくらお金の出所が違うといっても調査に9000万円も支払うなんていうのはどうなんでしょうかねぇ?

お金目的で駆除をしている訳ではありませんが、なにかスッキリとしません。

凡人には、理解の出来ない出来事が多すぎます。


獲ったどー!Ⅸ

本日、柵に大きなイノシシが入りました。

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前夜には1mほど柵の中に入って桃を食べてUターンしていたので、桃を入れておけば今夜も食べに来て、運が良ければ獲れるかなと思っていました。

地元の農家の方達には、明日は100kgくらいな大きなのが獲れるよ、と冗談ぽく言っていたのが現実となちゃいました。

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大きさは前回獲った稲猪の方が大きいですが、今回は少し太っているので重量的には変わらないと思います。

推定重量100kgです。あくまでも推定なので、実際は50kg~300kgの間でしょう(笑)

大きくて一人では動かないので、農家の方と4人で引きずり出しました。

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このイノシシ一頭で桃の被害が大幅に減るので、お礼に農家の方が一人1万円づつ私に渡そうかと冗談を言っていました。

でも、ほんとにそれ以上の値打ちはあるでしょうね。

今年は、柵では大きなものを獲っていなかったので、少しだけ肩の荷が軽くなった気がします。

これも、ヘビの抜け殻のご利益でしょうか。

安全狩猟射撃大会

本日は、岡山県猟友会主催の「岡山県安全狩猟射撃大会」が岡山県クレー射撃場で開催されました。

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各支部から予選を勝ち抜いた3名が代表となり、総数104名でダブルトラップ30枚、スキーと15枚を撃ち得点を競います。


こちらはトラップ射面で、2面あります。

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スキート射面も、2面です。

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得点は瞬時に電光表示されます。

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1射団6名で17射団もありますので、順番が解りやすいよう掲示されています。

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私も支部分会代表として、愛銃「ASE GOLD」で参加しました。

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結果は、これです。

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え?小さすぎて解らない?

満射で45点のところ、30点台という平凡な得点でした。

自分の撃つ順番が終わったら、弁当をもらってヤケ食いです(笑)

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最後に、上位入賞者の表彰式です。

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我が分会は、個人Cクラス3位が1名で団体は番外でした。

もう少し頑張れば団体での入賞も夢ではなさそうですが、なにせ私が最近はまったく射撃練習に行かないので高得点を撃つことができません。

本大会もぶっつけ本番、練習無しでのぞみましたから。

撃つまでは参加することに意義があるので半分当たればいいや、と思っていましたが、この射撃場はクレーが見やすく撃ちやすいので平均的な点数となりました。


最後に、「中四国大会は、岡山県が3連覇しているので今年も頑張ってください」と、かなりのプレッシャーを与えていましたね。

それくらいのことを言われても動じない強い精神力を持っていないと上位入賞はできませんから、必ず優勝するでしょう、と私からもプレッシャーを与えておきます(笑)


抜け殻

細長い落し物を拾いました。

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手にとって見ると、こんなんです。

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田舎の人は見慣れていると思いますが、シマヘビが脱皮した抜け殻です。

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写真は、これとは別なシマヘビですが、脱皮する前はこんな模様だったんです。

こちらが頭です。

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この抜け殻を財布に入れていると、お金が貯まるという言い伝えがあります。

私の財布には入りそうにありませんが、何か良い事があるかもわからないので持って帰ります。

今日あたり、大猪がくくりに掛かるかも?(笑)


プラム

ここは、以前には果物を栽培していた畑ですが、今はご覧の通り荒れてしまい山になっています。

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でも、時期になれば無農薬有機肥料(落ち葉)で育った実がなります。

これは、プラム(スモモ)です。

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土地の所有者は収穫に来ないので、熟して地面に落ちています。

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地面に転がっているのを1つ失敬して食べてみると、甘くてメチャ旨です。

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放棄した畑とは言え、所有者に無断で収穫して持って帰るわけにはいきませんね。

でも、それを平気でするヤツの痕跡が・・・

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足跡を500mlのアルミ缶と比べてみると、その大きさがよく解ります。

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下りに向いているので余計に大きく見えますね。

この他にも、今年生まれた子の足跡もありました。

荒れた畑が増えて豊富にエサがある現状では、イノシシが里に下りて来るのを食い止めることはできません。

本格的に忙しくなりそうな予感が・・・



イノシシカレー

以前は、イノシシは県北部の山深い地域に行かないと居ないものと思っていましたが、最近は私が住んでいる県南端部である瀬戸内海沿いの地域にも普通に居るようになりました。

でも、県北部には観光客目当てに、その地域の特色を生かした料理としてイノシシラーメンとかイノシシカレーなんていうB級グルメがありますが、県南部ではそんなメニューを目にする事がありません。

もともと普段からイノシシを食べる習慣がなかったので、ちょっと昼食にイノシシラーメンでも食べようか、なんて思わないからでしょうね。

ま、そんな話は置いといて。

我が家も、イノシシカレーを作ってみました。

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味はと言うと、普通に美味しいです(笑)

大イノシシの筋っぽい部分を使って作りましたが、固い部分が無くて期待外れでした(笑)

スジらしく少し硬い部分があるほうが好みなんですけどね。

次回は、肉を煮込まずに作って、やはり大猪はシワイ(硬い)な~歯が立たんわ!なんてコメントを残したいものです(笑)


桃の威力は絶大!

本日、ウリ坊(11kg)が2頭獲れました。

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最近は毎日のようにイノシシによる桃の被害届と駆除以来が出ていましたが、米ヌカのエサは好きではないらしく、なかなか柵には入りませんでした。

昨日、被害農家から電話があって、「桃のエサをキャリーに2箱用意しているので柵に入れてください」とのことで、すぐにもらいに行き入れておきました。

すると、今朝の6時頃にイノシシが獲れていると連絡があり、現地に行ってみると映像のウリ坊が入っていたとうことです。

先週の金曜日にも肥料袋に1袋エサ用の桃を頂いたので、柵に入れて置くと日曜日に6kgのウリ坊が2頭獲れました。

やはり、この辺りのイノシシは桃が大好きで、それ以外のエサにはつられにくいようです。

でも、大きなイノシシは柵の傍まで来ていますが、中には入って来ません。

作動方式をタヌキが誤作動しない方式に変更した為、親ジシが入る前にウリ坊で作動して扉が落ちてしまうのも入らない原因の一つでしょう。

親ジシが警戒心を解くまで、桃のエサを入れ続けれるほど収穫量が多くないので、ウリ坊でも仕方ないということも言えますが。


ここにきて、桃にイノシシが集結して来たようで、いたるところで活動した形跡があります。

初めは同じイノシシ達が、広範囲に荒らしているのかと思っていましたが、子の大きさが違うので別の親子です。

今年は数が少ないように思っていましたが、少なくとも昨年と同じくらいの頭数は居るような様子です。

ということは、昨年と同数の駆除では、増加傾向をくい止めることはできないということですね。

昨年以上に頑張れ!ということか・・・(泣)




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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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