狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

久々の依頼

毎日、野菜作りが忙しいので忘れていましたが、私はイノシシの駆除員で今現在も駆除の許可が出ています。

でも、ここところ駆除依頼がなくて平和な状態が続いていました。

昨日、久々の依頼で現地を視察。

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梨畑の上段にある耕作放棄地に出ているとの情報です。

荒地の中を歩いていると、見つけました!

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40kgくらいのイノシシのようです。


こちら方向から来ています。

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ここは以前に、キジがよく付いていた場所です。

でも最近では見ることがなくなりましたね。

イノシシが出没しだしたからなのか?荒地になってブッシュが深くなったからなのか?

ま、とりあえずそれは置いといて、イノシシはこの荒地を通って。

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ここから畑に出入りしているようです。

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今のところ、農作物への大きな被害はないようですが、実ってくれば食害をうけるでしょうね。

対策は、少し様子見で米ヌカを蒔き、食べるようなら箱罠を持ってくることにします。


明日からは6月ですから、あと半月もすれば早い桃は実りだしイノシシ駆除が本番を迎えるでしょう。

今のうちに野菜作りを軌道にのせなければ・・・




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おっぱい

昨日の夕方頃、野菜作り用に竹で支柱作りをしていると、「荷物が届いているので、冷蔵庫にいれているよ」とのこと。

その荷物を受け取ると、なんと!品名はこれです↓

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げげ!なんだこれは?エロ系か?それともヤバイものか?

手探りで形を見る限り、特に変なものではなさそうです。


自宅に帰り、恐々開けてみると中身はこれでした↓

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げ!生おっぱいか?でも、そうは見えないな。どうも、生ハムっぽい。

裏返すと、何やらセルベルっぽい得体の知れない物体に見えます。

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よーく観察すると、どうもイノシシのおっぱいみたいです。

そういえば、少し前に獲ったのを、この送り主である埼玉のお友達に送っていたんでした。

薄くスライスして食べるように、と書いたメモが入っています。

薄く切るのは苦手ですが、なんとか切って並べると、なかなか旨そうな絵づらになりました。

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獲ったときに一度は焼いて試食したので、おっぱいとはいえとくに抵抗なく食べれます。

そしてお味はというと・・・んー?・・・これはかなり美味しいぞ!

普通の生ハムとは少し違った肉質と味です。

好みの問題かもわかりませんが、普通の生ハムよりも好きかも。

これはビックリ!でした。

少し塩味が効いているし、お酒のあてには最高の食材だと思います。

恐るべし!生おっぱい。







猪肉食べすぎか?

私のブログ記事には猪肉を使った料理が多く投稿されているので、猟友から「猪肉たべすぎじゃー、太るでぇー」と言われ、そうかなぁ?と思い、久々に体重計に乗ってみると。

体重はこれ。

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基礎代謝はこれ。

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内臓脂肪はこれ。

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体内年齢はこれ。

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なーんだ!太ってないじゃん!

もしかして?猪肉ってダイエットに効果があるのかな?そういえば、内臓脂肪が以前より低くなっているぞ。

どちらにしても、猪肉を食べ過ぎて太ることはなさそうです(笑)



秋に収穫するぞ!

自然薯の収穫用にムカゴを作付けした記事を投稿しましたが、収穫まで1年半もかかるのは長すぎるので良い手はないかと考えていると、一昨年の冬に庭の隅にムカゴを蒔いたのを思い出しました。

ちょうど今頃は、程よい大きさの種芋になっている筈。

蔓が延びている根元付近を掘ると出てきました。種芋にちょうど良い大きさの自然薯。

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これなら、今秋に収穫できそうです。

収穫が容易にできるようにクレバーパイプを買って来て、その中に赤土を入れました。

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それを深く掘った溝の中に斜めにして埋めます。

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そして、その上に種芋を置き、土をかければ作付け完了!

これで今秋には自然薯が食卓に上がる筈だけど、失敗すれば仕方ないので近所の山に掘りに行くしかないですね。

山で掘ると1本に1時間ぐらいは掛かるので面倒です。

でも、よくよく考えれば、この作付けに掛かった時間を費やせばかるく2、3本は掘れたことになります(笑)

なんか無駄っぽいけど、これが野菜作りなんでしょうね(爆)





猪丼

イノシシのカタで作った猪丼です。いつもながら、携帯画像では美味しそうにみえませんねぇ。

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やっぱ、旨いです!野生のイノシシ独特の旨みに溢れている肉と新タマネギとの相性は抜群です。

欲を言えば、タマネギは晩生のタマネギの方がよかったかな。

新タマネギを使っているので、少し煮え過ぎて風味と食感が損なわれていたので。

ま、「もう少し早く帰って来い」ってことでしょうけど(笑)


我が家では、肉といえば猪肉という感じになっており、食べる頻度が多いです。

でも、各部位によって味が違うし、料理方法も変われば飽きることもありません。

カタの部分にはスジがあるので、煮込み系の料理には良く合うように思います。

バラなんてのも煮込み料理には合いますが少し脂が多過かな。

それは、好みの問題でしょうがね。


本日も美味しくいただきました!ごちそうさまでした。


研修旅行

漁業協同組合の研修旅行で高知県に行ってきました。

またまたカメラを忘れたので携帯画像です。

高速道路に乗ると車内で1時間ほど役員会を開催。

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その後は、バスガイドさんの説明を聞きながら最初の目的地である徳島県の吉野川に向かいます。

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吉野川では、昼食後に日本3大秘境の1つと言われている大歩危、小歩危を見学。

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名前の由来は、大股で歩くと危ないので「大歩危」、小股で歩いても危ないので「小歩危」だとか。

それが今は有名な観光名所になり、バスで通っても危なくない場所になっています。

でも、周りの山々は四国の山らしく傾斜が急で、4つ足でも登るのが難しそうです。


その後、今回のメインである高知県の「仁淀川漁協」に。

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仁淀川漁協は、組合員数が1200名と大きな組織です。

組合長のお話では、ダムや砂利採取などによる河川環境の悪化により魚が激減してしまい、健全な漁協としての運営ができなくなったことから、専門のコンサルタントに原因と対処方法の調査を依頼し、各種の試みを行って成果を上げているようです。

どこの河川でも同じような悩みを抱え存続するのが難しい状況となっていますが、こちらでは高知県民らしく厚い情熱を持ち続け突き進んでいるという印象を受けました。


初日のスケジュールはこれで終わり、翌日には名所を回って帰路に着きました。

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観光旅行というのは好きではないのでバス旅行は25年ぶりでしたが、道中のバスガイドさんによる説明や話が面白く、それに視察した仁淀川漁協での話が非常に興味深くてとても良い旅行となりました。



運搬用の羽根

ヤマドリとキジの羽根が散乱しています。

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ここは、もと犬小屋、現在は物置です。

時々、鳥猟犬の訓練用に欲しいと言われる方がいるので、物置の中に吊るして置いたのですが、私が扉を閉め忘れたために我が家の犬達が入り込みこんな状態にしました。

犬達の目当ては、羽根に付いている生ハム、というか乾し肉です。

肉だけ食べて、羽根はほったらかし。

つでに、羽根も食べてくれたら片付ける手間が省けたのに。

もうこれで、訓練用の羽根を頼まれても断らないといけない、と思っていたら会社の倉庫にもありました。

そのうちに、また犬達が見つけて食べてしまうかも?

自分で使うんじゃないので、残しておく必要はないんですけどね。


私は、運搬を教えるときには、普通の布切れを硬く巻いたものなどを使って鳥の羽根などは使いません。

その理由は、乾燥した肉片などが付いているので、ご覧のように食べようとするからです。

いくら猟犬と言っても、美味しい食べ物を主人取られるとわかったら渡したくないですからね(笑)


自然薯

我が家に自生している自然薯の芽が吹き蔓も延びてきました。

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その横には、昨秋実をつけたムカゴが落ちています。

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これも、根が生え芽が伸び始めている状態です。

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このムカゴを植えれば今年の秋には種芋ができ、来春にそれを作付けすると来年の秋に自然薯を収穫できます。

長期計画となりますが、その段取りで種芋用の畑を作りました。

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またまた、楽しみが増えましたね。


孟宗竹の先端

「畑がイノシシに荒らされている」と桃農家から連絡があり視察に行ってきました。

畑全体を見て回りましたが、イノシシが出没している様子はなく、所々穴を掘っているのはキツネのようです。

ワナを仕掛ける必要もないので帰ろうとすると、農家の方に「孟宗竹のタケノコが、まだ生えているんだけど、いらない?」と聞かれました。

「今年は沢山食べたので結構です」と一旦は答えたものの、背丈以上に伸びたものの先端部分が食べれると聞いていたのを思い出し、「それじゃ伸びたのを何本かもらって帰ります」と言って竹林に探しに行くと、今年はイノシシの被害が少なかったので大量に伸びています。

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その中から、背丈ほどのものの先端だけ切って皮を剥きました。

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今春は気温が低かったので、タケノコのシーズンが長く、食べ頃サイズのものがいまだに生えています。

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そろそろ帰ろうかと思っていた時に農家の方がクワを持って来て「タケノコを掘ってあげるから持って帰って」と言われ、結局もらって帰りました(笑)

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帰ってからすぐに茹で、初めて長く伸びたものの先端部を食べました。

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感想は、硬くはなくアクも強くはなく、普通にタケノコですね。

でも、これは場所によって違うのかもわかりませんが、タケノコの味と香りが少なかったです。

今後は、もう少し色んな場所で採り、食べ比べをしてみようかと思います。

美味しい場所が見つかれば、長~く孟宗竹のタケノコを楽しめますからね。


最大級の試食

本日は、先日獲ったメスイノシシの皮剥ぎをして枝肉にしました。

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重量を推定100kgとしていましたが、肉の量からするともう少し重いようです。


夕食には待望の試食です。

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試食なので背ロースを2切れだけですが、これでも200gあります。

フライパンで焼くと、肉に付いている脂が多いので焼いているうちに溶け出し、まるでカラアゲを作っているようになりました(笑)

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個人的な試食の感想としては、やはり大きくてもメスですね、オス独特の臭いはなくその他の嫌な臭いもありません。

肉としては柔らかいですが、大きいだけあってスジの部分は少し歯応えがありますね。

脂をこれだけ多く食べると、あとで胸焼けするように思いますが、野生のイノシシに付いている脂は融点が低く、人間の体温では固まらないのでなんともありません。

過去最高の脂を持ったイノシシは、非常に美味しくいただきました。


今後このサイズで、これほど脂を持ったメスイノシシを獲ることはないかもわかりませんね。


最大級

昨日の夕方頃、裏庭で畑の世話をしていると、桃農家の方から電話で「イノシシが畑に出た跡があるので見に来て」とのこと、今日はくくりワナを仕掛ける時間がないので、とりあえず視察のみ、と思って出かけました。

途中、その農家の畑に続く獣道に仕掛けたくくりワナを見回りに行くと。

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仕掛けた辺りは荒れていますが、イノシシの姿は見えません。

見えない場所に隠れている事もあるので、荒れている場所から少し離れ注意深く観察すると、ワイヤーを固定している木からワイヤーが崖の方向に延びています。

その方向を上から覗くと、なんと!水路の中にイノシシを発見!

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崖から落ちて仰向けになり、4つ足が上に向いて身動きがとれない状態になっています。

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崖の壁面には、何度も起きようとして体を上下に動かせた跡がついています。

その動作でイノシシの方も毛が抜け、こんな状態になっていました。

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ワイヤーでくくっている場所を確認すると、足首の良い場所なので外れる心配はなく近づいても大丈夫そうです。

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こんな状態ですから、近くによっても起き上げれず必死に威嚇して歯を鳴らします。

これならハンマーで叩いても止めれるかと思い試してみましたが、まったく効かない様子。

仕方ないので、ナイフで止めを刺しました。


その後、足からワイヤーを外して足首を持ち運搬しようとしてビックリ!

体長からすると60kgくらいかと思っていましたが、上から見ると幅が広く、それに背中が水面下にあったので気づきませんでしたが体高も高い、なので全然動かないほどの重量があります。

農家の方に電話して応援を頼み、なんとか車に乗せましたが、メスとしては最大級の100kgくらいありそう。

お腹がパンパンに膨れているので、妊娠しているのかと思っていましたが、そうではなくすべて肉と脂でした。

吊るした状態で、胸の部分についた脂の厚みが4cm。

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素晴らしい!これは過去最高の脂の乗りです!

でも、問題は肉質ですからね。

硬いとか臭いとかじゃ値打ちはありませんから。

こりゃ解体して試食するのが楽しみだわ。



獲ったどー!

メスのデカイイノシシを獲りました。

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推定体重90kg~100kg。

先ほど、やっと処理を済ませ、冷蔵庫に吊るしてきました。

詳細は、また後日に。



作付け完了

初めての野菜作りで、やっと作付けが一段落しました。

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今現在の作付け数は18種類です。

一種類当たりの株数が少ないのと、種を蒔いている場所では表面上は何もないので、まだ畑らしく見えないですね。

これがあと一月もすれば、野菜の葉が生い茂り畑らしくなる筈です。というか、そうなることを願っています(笑)


畑の周にある空きスペースには草が生えているので草むしりのついでに、あと数種類を作付けしようかと思っています。

作付けは、収穫を夢見ながら作業するので、なかなか楽しいものですね

ここまでやれば、あとは収穫を待つだけ。なんて考えていますが、実際はどうなんでしょうか?草抜きとか虫の駆除とか病気の予防とかが必要なんでしょうねぇ。

間引きとか脇芽かき、なんて作業もしないといけないみたいですし。

そうそう、水やりなんて作業は絶対必要ですよね。

これから先の管理を誰かやってくれないかなぁ~、収穫物は山分けってことで(爆)



乳房食ったど!

先日獲ったメスイノシシは、乳房が大きくお乳が出ていたので子供を育てていたようです。

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お乳が出ているシカの乳房が美味しいと聞いていたので、日本で最も有名なジビエ料理店の店主に、イノシシの乳房も同じように食べれるのか電話で問い合わせをすると、「捕獲後、早めに食べるとミルキーで美味しい」とのこと。

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ちょっくら時間は経過しているけど、試しに食べてみることに。

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上は背ロース、良く脂が乗って美味しかった。下が乳房です。

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味の感想はというと、匂いというものは特に何も無く時間が経過しすぎているからかミルクの匂いもしません。

噛んだ時の歯ざわりは、上ミノに似ているかな?歯切れが良くていい感じ。

味はと言うと・・・良くわかんないけど、イノシシ系の旨みがあります。


なかなか美味しいので、夕食にも食べてみました。

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手前は横隔膜ですが、これも美味しかった。

女性の方は、乳房というと食べにくいかもわかりませんね。

私も睾丸は食べにくいですから(笑)


土壌酸度測定器

土壌酸度測定器が、やっと届きました。

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連休中に注文したので、発送が連休明けになったようです。


この機種は、酸度だけでなく湿度も計測できる機種です。

なんでも酸度計測器は、湿度が変わると表示される値も変わるらしく、湿度50%から70%の間で計測しなければ正しい値がでないとか。

使用方法は、土中に挿入して1分後に針が安定するので、その値がその土の酸度となるようです。

早速、畑で場所を変え何度か計測してみると、PH6.2~PH6.6と程よい酸度を示しています。

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湿度は、54%くらいです。

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これなら、酸度が悪くて収穫できなかった、なんてことにはなりそうにありませんから、失敗したら別な要因と言うことになりますね。




作付けプラン

畑の格好ができたので、作付けする野菜の苗や種を購入してきました。

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苗は10種20本と、これ以外にも3種ほど。苗の購入時に、ちょっとしたハプニングが。

欲しい苗を次々に買い物カゴに入れていったのですが、ふと気づいた時にはどれが何の苗か分からない。

経験者なら、そんなことはないのでしょうが、なにせ苗を買ったのは初めての事です。

これは困ったぞ!どうしよう?と考えた挙句に、そうだ!売っている状態を携帯に撮っておけば、種類と苗の様子から帰って照合できるぞ!と考え、一件落着と思われましたが、写りが悪くて種類がいまいちわからないものが1種ありました。

ま、育って実をつければわかるでしょう(笑)


種は、こんな種類を購入。

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まだ購入できていないものもありますが、予定では1年間に25種類ほどを作付けすることになります。

少し多いような気もしますが、これだけやっておけば個々の様子が1年間でみれるので、手っ取り早くお勉強できるかな?との考えです。

でも、そんなに甘いものじゃないかも?


畑の広さと野菜の種類が決まったので、1年間の作付けプランに各野菜に必要な肥料、株間等を記入しておきます。

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次は、肥料も施して植え付けと種まきです。


畑作り

連休は、犬の訓練や山菜採りには行かず、野菜作りのために庭を畑にする作業をしました。

まず、犬が入らないように鉄筋のメッシュで囲い、畑の広さを決めクワで耕します。

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クワは、近くのホームセンターで2種類を購入。

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これ、岡山仕様と表示されていますが、一般的なものと何が違うんでしょうかね?


耕し始めると、色んな昆虫が土の中から出てきます。

これはクモ。特に害は無いのかな?

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ミミズは、以前、ウナギを獲りに行くエサとして飼っていたので、結構沢山出てきます。

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昆虫の幼虫も出てきます。これ通称根きり虫と言うそうで、野菜の根を切るので排除しないといけないようです。

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都合が良い事に、この幼虫に限っては我が家の犬達、特にチコが探しては食べてくれるので楽チンです。

他には、有害昆虫としてヨトウムシと言われる芋虫系の虫もいました。


耕した後は、酸度調整のために石灰を撒きます。

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野菜に適した酸度が決まっているそうで、PH6.0~6.5くらいだとどの野菜に対しても大丈夫そうです。

あらかじめ、土の酸度を測ってからと思いましたが、注文した土壌酸湿度計が連休中と言う事で発送されないので、とりあえず、㎡当たり100g程度を散布し撹拌しました。

その後、畝を南北方向に作に作りましたが。

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本によると、東西方向に作るのが一般的だとか。

少し耕作面積を増やして、東西方向にやり直し。

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これで畑の面積は、5m×5mの25㎡となりました。

・・・つづく


農耕が狩猟に

ゴールデンウイークには皆さんお出掛けの事と思いますが、我が家は渋滞が苦手なので近場の買い物や散歩をして過ごしています。

でも、せっかく時間があるのに何もしないのはもったいないので、野菜づくりの本を買って来て読み始めました。

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猟、漁関係のことは、そこそこの知識を持っていますが、農業関係のことは何も知らないので、以前からまね事でも始めてみようかと思っていたんです。

犬の為に開放している裏庭が100㎡くらいあるので、とりあえずここで初めてみようと考え、犬が入って荒らさないように古い網を持ち出して囲いを作る段取りをしました。

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そして次に農具を買いに行こうかと家を出ましたが、昨日、イノシシのくくりワナを見回っていないのを思い出し、先にそれを始めると。





なんと!掛かっていました!メスの推定60kgです。

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かなり暴れたようで、ワイヤーでくくっている方の前足が折れています。

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ワイヤーを深くセットしたのが悪いのか?くくっている場所はこんなところです。

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ま、獲れたからよしとしますかね。

今日は、この後始末で終わり、結局、農具は買えませんでした。

明日こそは、農耕民族の仲間入りをするぞ!(笑)


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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