狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

プチヴェール

変わった野菜を見つけたので、早速、苗をネットで注文してみました。

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届いた苗は、プチヴェールと芽キャベツです。

プチヴェールとは、こんな野菜です。

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芽キャベツは種苗屋さんで種を売っていますが、プチヴェールはいくら探しても売っていないんです。

なぜなんだろう?と思い調べたら、㈱増田採種場という会社が開発した新野菜だからのようです。

そこでは、専用の有機肥料も販売しているので、それも購入してみました。

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届いたその日に植え付けましたが、もう少し吸水させてからの方が良かったみたいで、翌日には枯れた葉がありました。

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それに、今年から野菜作りを始めたので、土作りができていない関係からか?場所によっては生育が非常に悪いこともあります。

野菜作りは、気長に取り組まないといけないようですね。


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ぼかし肥

ぼかし肥とは、有機質肥料を発酵させたもので、化学肥料を使用しない野菜作りの元肥や追肥として使用します。

発酵肥料は、主にコウジ菌、納豆菌、乳酸菌、酵母菌などの分解作用で発酵させますが、材料に甲殻類の殻を入れるとキチン質を分解する放線菌や細菌が増え、それが病原菌などの繁殖を抑制します。

発酵させる時期としては、冬場が良いようなので、私もその時期になったら作るつもりですが、そうなると冬の野菜を作付けするのに間に合わないので、今回はお試しで市販のものを買ってみました。

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発酵を止めて長持ちさせる為に水分量を調整してあるので、触った感じはさらさらしています。

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臭いは、魚釣りで使うサナギ粉に似ていますね。

もっと発酵食品の臭いがするのかと思っていました。


早速、秋ナス用の剪定で根切りの部分に使ってみました。

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ナスの葉は、テントウムシダマシの襲撃に合い無残な姿となっていますが、大きく育ちました。

秋ナス用の剪定は8月初旬に行うのが良いようなので少し遅いですが、このままにしていても良い実が付かないですからね。

さて、このぼかし肥で野菜が元気を取り戻すことができるでしょうかねぇ?万能薬ではないですから、そんなに期待をしてもいけないでしょう。

こういったものは、長く使うと効果が出てくる的なものでしょうからね。

と、言いながら、皮が柔らかくて甘みのあるナスの実がつかないかな?と期待している私(笑)



惨敗

イノシシの駆除数が許可数に達したので、次の許可が出る10月までは、疲れをとりのんびりとやり残していることを片付けようと思っていたら、昨日、追加の許可書が送られてきました。

9月末までで、30頭。

むり!もう勘弁してよ!

と言っても、許可が出たので、駆除要請がくればやらないわけにはいきません。

でも、とりあえず今日は、やり残していることの一つを終わらせようと川に行きました。

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あいにく風が強くて、舟底が平らな川舟の操船には不向きな天候です。

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でも、明日は別な用事があるので、今日しかできません。


で、今日の目的は、久々のスッポン獲りです。

昨年は、イノシシの駆除に熱中していて忘れてしまったので、2年ぶりとなります。

普段は延縄漁で獲りますが、風が強いので今日はつけ針漁に変更です。

でも、獲れるポイントは決まっているので、そこを攻めれば良いだけですから問題ないと思っていたら、長期間の増水と大増水の影響か?全然居ませんがな。

最後の1本までは、ボーズ。

今日は、スッポン漁で初のボーズか!と思いながら糸を手繰っていると、枝に糸が複雑に絡んでいます。

もしや?と思って枝を取り外し糸を引くと、水面付近の枝に引っ掛かっており、その先にはスッポンが。

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やったー!ボウズじゃなかったぞー!

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でも、ちっこい・・・

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やっぱ、エサは松坂牛じゃないと釣れんのか~?(爆)


やった~!見つけた!

イノシシの被害を視察した帰り道で見つけました!

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ドラム缶の巣に群がる日本ミツバチです。

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入り口付近は、出入りする蜂と巣内を冷やす為に盛んに羽根を震わせている蜂で混雑しています。

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このドラム缶には、もう10年以上も前から住み着いているようですが、中を開けれないので一度も蜜を採取した事がないそうです。

銀色に光っているプレートは、畑の持ち主が、秋にスズメバチに襲われていたのを見て巣内に入り込まないように取り付けたものです。

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この群の分封群を捕獲するには、春に捕獲用の巣箱を設置しないといけません。

畑の持ち主に、それをお願いすると快諾して頂いたので、来春までに巣箱を作って設置しようと思います。

これは春が楽しみだな~!・・・て、まだ夏なんですけど(笑)


ピカちゃん全員集合!

桃の収穫もほとんどが終わり、残っているのは黄金桃だけとなりました。

そこで、市がイノシシ除けとして購入したピカちゃんを一ヵ所の畑に集め、収穫が終わるまで設置することにしました。

ピカちゃん担当の、雇用対策で雇われたお姉さま達と行動を共にして、半日かけて撤去と設置を行いました。

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設置するピカちゃんは9個、この畑で未収穫の桃は5本ですから、4本の木に2個ずつ、1本の木に1個を設置しました。

その途中で、昨日被害を受けた黄金桃を発見!

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種だけ残して綺麗に食べています。

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足跡からすると、子連れのようです。

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今まで設置していたピカちゃんの効果ですが、桃の木だとぶら下げている枝のものだけは食べないこと、イノシシ除けのトタンでは設置した位置から5m離れれば乗り越えている、ことから判断して、せいぜい半径2mくらいかな?と思われます。

今回は、それらの経験からイノシシが食べると思われる低い枝を選り、光を遮るものが無い位置に設置しました。

これだけ数多く設置すれば、効果は現れる筈ですがどうでしょうか?


お姉さま達は、お忙しくて様子を見に行かれないようなので、私が毎日見回りをすることになりました。

いままでのパターンだと、設置した枝だけは食べないということになりますが、他の枝は高い位置にあるので、①被害がなくなる。②設置した枝の桃を食べる。③設置した枝の桃を食べ、ついでにピカちゃんも食べる。の中でいずれかの結果になると思われます。

最も濃厚なのは、③かな?(笑)


ニガウリの酢の物

現在、畑で元気な野菜は、ニガウリとトウガンくらいです。

どちらも一度は収穫の山を過ぎましたが、また次の山が近づいているようです。

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トウガンは、冬まで保存ができるので良いですが、ニガウリはそのままではすぐに熟れて色が変わってくるので、早目に食べないといけません。

ですから、我が家では、毎日ニガウリを使った料理が出てきます。

別に嫌いなわけではないので構わないのですが、同じような料理ばかりだと飽きますからね。

ということで、今回は、知人に教えてもらったという酢の物を作ったようです。

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ニガウリの苦味と酢の相性を想像したら、ちょっと合わないようにも思いましたが、実際に食べてみると案外いけます。

苦味をやわらげる為に塩もみをして熱湯で茹ているのと、自家製のタマネギとの相性が良いからのように思いますね。

聞くところによると、この料理は宮崎県辺りでは、スーパーの惣菜として売っているというポピュラーなもののようです。

これをアジの南蛮漬けに入れると、アジの旨みを吸ってもっと美味しくなるようにも思いますし、さっと塩茹でしたイカを入れても美味しそうです。

ニガウリは、思っていたより色んな料理に使えそうですね。

でも、苗が2本で収穫が70本くらいあるので、家族だけで食べるなら来年は1本にした方が良さそうですわ(笑)


快挙!

このブログは、グロイ画像が多くて一度訪問した方でも2度目はないという、かなりのマイナー路線を突っ走っていると思っていましたが、なんと!アウトドア・キャンプ部門で初のランキング1位となりました。

アクセスランキング
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世間では、意外とこういうグロイものにも興味があったのか!とビックリしましたが、実はそうではなくて、これが原因だったようです。

犬に泳ぎを教える方法に興味があったようです。

泳ぎを教える方法として、徐々に水に慣らしていくのが良い、と言う人がほとんどだと思いますが、それで泳げるようになる犬もいれば、それでは泳ぎを覚えない犬も多いですからね。

私の半強制的な教え方だと、すぐに泳げるようになると思います。

多くの方が訪問してくれたので、私の方法が一般的になる日も近いかな~???


養殖アユ

「高梁川漁業協同組合」が運営している「高梁川栽培漁業研究所」では、独自に育てた放流用の稚鮎と成魚の販売を行っています。

稚鮎は、検査により冷水病などの病気をまったく持ってないということで、購入した他河川の漁協には好評のようです。

また、成魚もエサにこだわり天然モノと同じようにゆっくりと成長させていることから、味が良いのでリピーターが増え、好評のうちに今年もすでに完売しました。

しかし、全国で三河川だけである皇室ご用達の高梁川産天然鮎を何十年もの間獲って食べている私は、養殖アユを否定しているので、自分が理事をしていながら一度もこの養殖アユを食べたことがありませんでした。

販売しながら自分では食べたことがないでは、自信を持って売ることなどできませんから、今回、初めて食べてみることにしました。

予約をしておくと前日にエサを与えず受け取る朝に氷で締める、という最も良い状態を保っての販売方法を行っています。


発泡スチロールの蓋を開けると、大量の氷で鮎が見えませんね。

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氷をかき分けて出てきた鮎は、こぶりながら追星がハッキリと現れており、形もスリムで天然鮎と言ってもわからないくらいです。

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でも、鮎の特徴である香魚と言われるほどの良い匂いは、天然鮎にはかなわないようです。


塩焼きにして食べましたが、非常に美味しく食べれました。

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これが、養殖なの?て味です。これなら某有名河川で天然ものと言われて食べた鮎より数段旨いです。

うちの研究員は良い仕事してますな~!

今年は終了しましたが、来年は皆さんも是非食べてみてください。と役目がら宣伝しておきますわ(笑)



お墓参り

イノシシの駆除が許可数に達したということで、やっと時間がとれ、土曜日に毎年恒例となっているお墓参りに瀬戸内海の島に行ってきました。

お墓参りのあとには、いつものように近くの料理屋さんで昼食を食べました。

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ここは、天然の魚のみを出すお店です。



昼食後は、親父が知人から買ったという船を港まで見に行きました。

昔から鯛釣りなどで使用されてきた船内機関の木造船です。

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木造船は重いので足は遅いですが、漁場は目の前ですからとくに問題はありませんし、流し釣りをするならこれが一番でしょう。

この辺りの海は流れが速いので、イカリで船を固定して釣ることはできません。もし、それをやると釣れないだけではなく、他の船が流し釣りをする邪魔になりますからね。

これで、この辺りの最高に美味しい魚を釣って食べることができます。

山と川は卒業して次は海だ~!?


でも、この島には、い~っぱいのイノシシが居るので、いつも親父が私に獲れとうるさく言っています。

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仕方ないので、この辺りのイノシシを獲ってから、海の漁師になりますかね(笑)

やっぱ、タンパク質を摂る(獲る)なら海の魚ですよね~!


発芽率

野菜作りを初めてから3ヵ月半、未だにセルトレイに種を蒔いて育てるのが苦手です。

何故か?徒長することが多いんですよね。

色々な用土で試してみましたが、目が出始めたらすぐに日に当てると良い結果になるような気がします。

今回も冬野菜の種蒔きをしましたが、結果はご覧の通り。

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日陰に置いていたからか?徒長気味です。

それに、種による発芽率の差が大きいですね。

特に、サニーレタスはひどいです。

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芽が1本しか出ていません。

レタス系は、覆土が厚いと発芽しにくいようですが、それにしてもこれは異常ですよね。

有効期限内ですし、発芽率は85パーセント以上と書いてあるんですけど。

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何が悪いのかな~???

もしかして?私が種に触ったのが悪いのかな?

そうだとしたら、野菜作りには向かない体質ということに・・・


ニンジン

我が家のニンジン畑です。この中には3種類のニンジンが育っています。

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ニンジンの栽培は、時期をずらせたり蒔き方を変えたりして色んなことをやってみましたが、結局のところ品種によるお勧めの時期に蒔き、一般的な筋蒔きで育てた方が大きさの揃いも成長も良いようです。

これは最も最近に筋蒔きにより作付けしたニンジンですが、凄い勢いで成長してます。

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ニンジンは消費量が多いので、少しずつ時期をずらせて作付けしようかと思っていますが、畑の広さに限界があるので、それも難しいです。

ということで、手の掛からない野菜を作付けするための新たな畑を物色中です。さてどうなることやら。

そうそう、糖度の目標は白桃並みの16度ということで(笑)


ニガウリ食う虫も・・・

ニガウリの収穫も終わりに近づいているのか、長く伸びず横に膨らものが多くなってきたようです。

その中の一つに、かさぶたのようになっている部分をもつものがありました。

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その部分を注意深く見ると、小さな円形で虫の糞みたいなものが山になっています。

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その辺りを探すと・・・居ました!

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10mmくらいの小さな青虫です。


ニガウリの収穫量は50個くらいだと思いますが、虫に食べられたのは初めてです。

こんな苦い野菜を食べる虫ってどんな種類なんでしょうね?

育てて正体を暴きますかね。


冷蔵庫が故障

今朝、会社から「冷蔵庫(食肉処理施設)の温度が12度で点滅していますけど大丈夫なんですか?」と電話があり、急いで駆けつけて確認すると、冷却機は作動していますが設定温度の4度以下まで下がらないようです。

設置した電装屋さんに調べてもらうと、パイプの溶接部分からのガス漏れが原因のようでした。

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冷蔵庫の中には、本日出荷予定のイノシシが2頭入っていたのですが、何時の時点で温度が上がったのかわからないので破棄することに。

夏場の駆除では、こんなこともあるかと予想はしていました。

溶接をやり直し、ガスを充填して修理が完了。

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これで当分の間は大丈夫かな?


獲ったどー!

本日、箱ワナでウリ坊4頭と・・・

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くくりワナで推定60kgのメス1頭を獲りました。

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箱ワナは、昨日にセットしたので本日獲れる予定でしたが、まさか!同時にくくりワナにも掛かるとは思いませんでした。

これで、くくりワナの残存数は1基です。

私が獲ったイノシシの捕獲頭数が、9月末までの許可捕獲数に迫ったので、これ以上くくりワナを増やすつもりはありませんし、箱ワナの捕獲も中止しないとヤバそうです。

白桃の最盛期も過ぎてイノシシの被害報告も減りましたので、この辺りで川漁の準備や冬用の野菜を作付けする準備でもしますかね。

でも、別な箱ワナに2組の親子連れがエサを食べに来ているのが少し惜しいような気もしますけど。

まあ、白桃の脂が乗ったイノシシも食べ飽きたので、10月以降にドングリを食べて脂が乗ってから獲ってもいいですけどね。

と、余裕をかましときますわ(笑)


今日の晩飯

昨日の夕食です。

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左下より時計回りに、自家製無農薬冬瓜と頂き物大山ハムのベーコンを使って3分クッキングレシビで煮物、自家製無農薬ニガウリと頂き物芝エビと購入した卵で炒め物、自家獲りイノシシのレバーと自家製無農薬ピーマン、シシトウと購入したニンジンの糠漬けでニラレバ風炒め物、頂き物栗カボチャと自家製キュウリ、ミニトマトのサラダ、それに島根米のご飯と自家製漬物各種。

購入したものは、お米と卵とニンジンです。

ニンジンは家庭菜園でも作付けしていますが、収穫できるのはもう少し先です。

自給自足までは、もう少しって感じですが、頂き物が多いですね(笑)

あとは卵か・・・チャボでも飼おうかな?


光の国からやってきた

灼熱の太陽にさらされてアスファルトがドロドロに溶け出しそうな路上で作業をしていると、脳みその温度が沸騰直前まで上昇したようで立ってはいられないほど目の前がクラクラ。

これは大至急冷た~い飲み物を摂取しないとヤバイ!と直感的に感じ、近くにあった自動販売機でジュースを買った。

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途切れ途切れの意識の中で、缶の栓を開け一気に飲み干す。

冷たい液体が口の中に入り食道を通って胃の中に、そして腸で吸収され始めると途端に意識がシャキーンとしてきた。

お!これは効く!こんなに即効性で効果てきめんの飲料水は初めてだ!とても地球上で作られたものとは思えないぞ。

ハッキリとした意識に戻り、缶の裏面に目をやると。

「光の国からぼくらのためにやってきたコーラ飲料」と書いてある。

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や、やはり!宇宙からやってきたコーラだったんだ!

す、すごいぞ!すごい!光の国からやってきたんだ!

たまたま、近くにあった自動販売機で買った飲み物だが、超ラッキーなものに出会ったぞ。


缶の横面にも目をやると、「ウルトラこぼれ話」なんて情報までかいてある。

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おー!これが宇宙では伝説となっている話なのか・・・す、凄すぎる!

・・・

そして意識が遠退いて・・・

・・・

・・・

目を開けるとそこは道路の上、あれ?

ウ、ウルトラコーラは???

熱中症で倒れた私は、夢の中で光の国からやってきたコーラに助けられたようだ。

こんなことってあるんだな~。




ももちゃん

お友だちから、品名 ももちゃんを送っていただきました。

桃の産地にももが送られてきたということは、超一級品の自信作と思えます。

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包みを開くと、出てきたのはこれです。

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桃を食べて中性脂肪を蓄えたピーチイノシシのウリ坊、ももちゃんを燻製にしたものです。

実際に送られてきたものは縦割りの半身でしたが、超美味しそうな外見に興奮し、写真を撮ることも忘れてむちゃぶりついてしまったので、原型を留めない画像となりました(汗)


後足を外し、モモロースの部分とバラの部分を試食してみました。これは試食というには、量が多過ぎますかね(笑)

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この燻製は、私がお酒を飲まない事から塩分濃度が低くて燻製の香りも控えめになっており、作り手の気持ちが伝わる逸品です。

肉質は、高級ロースハムをもっともっと繊細にしたような感じのもので、味は、それを遥かに凌ぐものに仕上がっています。

ハッキリ言って、メチャ旨です!

画像からでも、その美味しさは十分伝わるのではないでしょうか?




この美味しさは、作り手の技量によるものが大半を占めますが、素材の良さも少なからず貢献しているでしょう。

なにせ、売価1000円以上の白桃を数千個食べて育っていますからね。

といっても、売り物にならない超美味な果熟白桃ですけど(笑)


こんな美味しいももちゃんを食べれるなんて超幸せ!みなさんにも分けて差し上げたいですな~。無理だけど(笑)


ミニトマト

我が家のミニトマトを紹介します。

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特徴は、品種によるところが大きいのかもわかりませんが通常より大きいと思います。それと、種が入っているジュクジュクの部分が少ないことです。

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育て方の特徴は、「水をやらない」ただそれだけです。

もう収穫が終わったトマトも同じような出来で、同じように水やりをせずに栽培しました。

もともと雨が降らない乾燥した高地の植物なので、茎や葉から水を取り込むことができます。それなのに毎日水やりをすると水分が多すぎて水っぽくなるようです。

ただ、このミニトマトも糖度の点ではイマイチな感じです。

今年の桃並みに16度くらいは欲しいですね(笑)

来期は、肥料作りにこだわり高糖度のトマト作りを目指すぞ!・・・野菜作りが続いていたら(笑)


獲ったどー!

本日、推定50kgのオスイノシシが獲れました!よく太って脂もそこそこです。

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金曜日にセットしたので土曜日に獲れる予定でしたが、一日ずれて本日となりました。

他の箱ワナにも出入りしていますが、エサにしていた清水白桃の収穫が終わったので、これからは桃のエサが手に入り難くなります。

今年の清水白桃は、春からの長雨、梅雨明けからの猛暑で出来が悪く数が少なかったので貴重品となりましたが、市場に出回ったものは糖度が高くて高品質でした。

当初は生育が遅れていたので、8月に入ってから収穫が本格化すると思われていましたが、7月の後半に一気に熟して10日間ほどで終わりました。

7、8月中での目標としているイノシシ捕獲数には、あと2頭ですから、ペースを落としてノンビリといきますかね。


えー!また~・・・

イノシシ駆除の手伝い人が、またやっちゃいました!

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7月初旬、手伝いが始まったその初日に水路にはまり込んで脱輪したので、これで2回目です。

現地に到着して様子を見ると、どうやったらこんな事になるの?て、状況です。

原因を聞くと。

「いつも乗って来ている車じゃやなく初めての車だったので感覚が慣れていなかったんです」とのこと。

で、何の感覚?

「アクセルとブレーキを間違えました」とのこと。

いつも乗っている車は、右足がブレーキで左足がアクセルだったってことかな~???


車の周りを一周して様子を見ると、私の車で引っ張り上げればなんとか脱出できそうです。

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イノシシを引き出すロープで連結し、私の車を四駆のローにして未舗装の乾燥して滑る上り坂を引っ張り上げました。

脱輪した車のホイルは曲がり、タイヤはパンクしてます。

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他の場所は、フロントバンパーが少し曲がっているくらいで走行には支障がなさそうです。

ここで手伝い人が、「JAF呼びましょうか?」との提案。

若いお姉さまじゃないんだから、タイヤ交換くらい自分達でやったら?タイヤ交換でJAF呼ぶんなら脱輪の脱出に呼べばよかったんじゃない?と言って帰ろうとすると。

「この車ジャッキがないです!」と言います。

え!レンタカーなんだからジャッキが付いてないわけないだろう?

「でも、トランクの周りにはありません!」

それなら後部座席の下じゃない?

「あ!ありました」と出した黒いケースには、セーフティーガードとかいてあります。

それ違うだろう!と言うと、「他にはありません!」とのこと。

で、座席の下を覗くと、手伝い人が覗いている目の前にあります。

あんた達、タイヤ交換したことないの?と聞くと。

「無いです!」とのこと。

あなた年齢はいくつ?と聞くと。

「39歳です」とのこと。

へー!幸せな人生を歩んで来たんだな~。

なんて、皮肉たっぷりなやり取りをしながらも作業は進み、のはずが、何をするにも指図したり私が段取りをしないと何も進まない状態。

こんなおじさんたちを相手に、手取り足取りの指導をしないといけないなんて・・・

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その後も、漫才のようなやり取りを経て、やっとタイヤ交換が終わると、さっさと帰っていきました。

ところで、確認する間が無かったけど予備タイヤを止めていたボルト締めたのかな???


マリーゴールド

「マリーゴールドは野菜の根に寄生して病気の原因となるセンチュウを防除する効果が強い」と野菜作りの本で紹介されています。また、キク科ということから臭いで害虫を忌避する作用もあるようです。鹿児島ではマリーゴールドのことを、臭いから「鳥の糞花」と言うそうな(笑)私にはその臭さがわからないので、鹿児島の方は特に鼻が良いのでしょうね。

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我が家の野菜畑にも、作り初めから種を蒔いて育てていましたが、種蒔きの時期を過ぎていたので育つのかと心配していました。でも、なんとか無事に花が咲きました。

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気のせいかもわかりませんが、花が咲いた頃から害虫が少なくなったように思えます。でも、ただ気温が高い日が続いているので、害虫が夏バテしているからかもわかりませんけどね(笑)

5月から始めた野菜作りで最も大変なことは、害虫対策ということがわかりましたので、今後は、相性の良い組み合わせでの対策を試していきたいと考えています。

たとえば、ダイコンとキク科のレタスを一緒に植えると、キク科を嫌うヨトウムシなどからダイコンを守れるという組み合わせです。

これも100%を期待するのは無理かもわかりませんが、少しでも被害が少なくなれば良いかなと。ま、こんなことを書いていても、実は100%の効果を期待しているんですけどね(笑)


トマトの再生

トマトの収穫は全て終わったと思って枝を切っていたら、まだ一番下にこんなのが付いていました。

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先日種苗店に行ったらトマトの苗を売っていました。まだまだ暑い日が続きそうだからこれからでもトマトが作れるんですね。

買おうかと思ったのですが、折角大きくなったトマトを切り倒すのももったいないので、脇芽を伸ばして次の収穫ができるか試しにやってみることにしました。

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よく見ると花が付いてますね。これは期待できそう。

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次は一般的ではない、多収穫の剪定方法で育ててみようかな?


トウガンの収穫

トウガンのツルと実には、触ると非常に痛い針のようなトゲが無数に生えています。

実は熟すと、そのトゲが無くなり白く粉を吹くそうです。

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我が家のミニトウガンも、そこまで熟したら収穫しようと考えていましたが、なんと!成長して巨大化した実の重量で支柱が折れてしまい、このまま放置しておくとツルが切れ他の実も駄目になりそうなので、やむなく収穫することに。

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全長40cm、最大直径20cm、重量7kgでした。

普通のトウガンだと50cmくらいになるようですから、それと比べれば小さいですね。

でも、ミニトウガンは、25cmくらいの大きさになるようですから、普通だと下のサイズよりも小さいはずです。

なんだか、中途半端な大きさのものができちゃいましたね(笑)


断面はこんな感じで、空洞部分が多いことと種の多さにビックリ!

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種苗店では、通常のものより病気に強く成長がいいという接木苗というのを売っていますが、その母体となっているのはトウガンが多いとのことです。

1個の実でこれだけ多くの種が取れるのであれば納得のいくところですね。


初収穫のトウガンは、どうやって作ったか知りませんがこんな料理になりました。

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見た目はカブのようにも見えますが、噛まなくても潰れるくらい非常に柔らかくて、ダシを吸ってとてもジューシーです。

私的には好みの食感です。

味はダシによって決まるという感じでしょうか。今回は、あっさりした鳥の出しで煮たようですが、もっと濃い味でも合いそうです。

次回は牛スジと一緒に煮たら美味しいかも?でも、無いので毎度おなじみの猪肉と一緒に煮てみますかね(笑)



エゾシカの干し肉

お友だちからエゾシカで作った干し肉をいただきました。

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別なお友だちから備前焼のビールグラスも頂いたので、今シーズン初のビールを飲みながら干し肉を食べました。

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シカの干し肉を食べるのは久々です。

この干し肉は、水分が抜け切っていないのでソフトな食感で食べやすいです。それに香辛料がよく効いてスパイシーですが、エゾシカの風味も残っており美味しくいただきました。

でも、ビールを一口飲んだだけで頭がクラクラになり、量を食べれなかったのが残念です。

次は、お茶漬けにして美味しく食べれる干し肉を開発してもらいたいものです(笑)


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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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