狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

ニガウリのかき揚げ

大量に収穫があるニガウリで、我が家のお気に入り料理のベスト1は ”カキアゲ”です。

材料は、自家製ニガウリ、実家で作ったタマネギ、愛媛県の漁師から買ったエビ。

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ニガウリの苦味と、タマネギの甘さ、それにエビの旨みが一体となりとても美味しいです。

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このところ数日に1回のペースで食べていますが、いまだに飽きませんね。


それでもニガウリの収穫量が消費量より上回るので、残りはカットして冷凍保存に。

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このペースだと一年中食べれるだけの量を保存できそう。


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秋野菜

秋の野菜と言えば、秋ナスがよく知られていますね。

我が家でも、大量に花が咲き実を付け始めました。

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背丈も2mくらいまで大きくなりました。

でも、気温が低くなったことから夏に比べて成長が遅いので、花をつけてから実が大きくなって収穫できるまでの期間が長くなりましたね。


こちらは、ピーマン。

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気温が高い間は、元気がなく花をつけなくなったので収穫はなかったのですが、気温が低くなると花が咲き実を付けてきました。

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人間同様、今年の夏は野菜たちにも厳しい暑さだったようです。


トウガンの花

我が家のトウガンは、植えつけてからずっと成長が止まらず、いまだに花が咲き受粉して実が付いて大きくなっています。

その中で、少し変わった花を見つけました。

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何が変わっているかというと、普通の雌花はこれで・・・

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雄花はこれです。

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でも、この花は雌雄一体となっています。

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どちらかというと雌花の部分が中心なので、そちら寄りかと思いましたが、実が付いていないので雄花寄りですね。

ようするに人間で言えば、ニューハーフ。

なぜか?アリには大人気のようで、こ~んなに集まっているところをみると、トウガン界のはるな愛ってとこでしょうかね(笑)

記念に押し花にして保存しておこうかな?(笑)



ミョウガの収穫

春に2株植えつけたミョウガの苗が、こんなに大きくなり・・・

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花芽が出てきました。

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そろそろかな?と思い毎日観察していましたが、先日に降った豪雨の後にニョキニョキっと。

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初収穫は、16個でした。

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ミョウガは、夏ミョウガと秋ミョウガがあり、秋の方が香りが強くて品質が良いようです。


ミョウガは野生のものもあり、それは毎年同じ場所に出てくるので、時期を逃さずに行けば採取することができます。

先日、毎年同じ場所に採取に行く友達から聞いた話によると、今年行ったら消滅していたそうです。

採りやすい未舗装道路の脇にあったそうですが、今年は道路がアスファルトの舗装になっていたことが原因では?と話していました。

夏場にはアスファルトが高温になりますし、舗装の路盤材には、強アルカリのものがあったりもしますからね。


ところで、収穫せずにほったらかしにすると花が咲き種子ができるそうです。

花も見たいですが、種子を植えて収穫まで育ててみたいですね。

何個かそのままにしてみようかな~


れんげ

3連休初日に、鳥取県倉吉市まで出かけてきました。

目的は、ここ「鳥取二十世紀梨記念館」です。

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途中の高速道路では、岡山道が無料化になっているので1車線区間では渋滞が続きます。

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高速の区間は、渋滞がなければ1時間ほどですが、当日は1.5倍の1時間半。

でも、かなり余裕をみて出発したので、途中に農家の店と称するホームセンターに立ち寄りました。

そこで、れんげの種を見つけ、思わず購入。

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私が子供の頃には、春にはれんげが田んぼを埋め尽くしていましたね。

花を摘み花びらを取って、それを口に含みれんげの蜜を吸っていました。

れんげに限らず花の蜜は色々となめていたし、木の実も色々と食べていました。

子供の頃は、そんなことばかりして過ごしていました。懐かしい!・・・て、今とほとんど変わんないじゃん(笑)

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でも、種がどんな形をしているのかは興味がなかったので知りませんでしたが、こんな変わった形だったんですね。

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れんげはマメ科なので、土中に窒素を固定したり、すき込むと有機肥料の緑肥とし使えるなど作物の栽培には適した植物です。

冬野菜を植えつけず夏野菜まで休ませる畑に、土づくりのためにこれを撒こうかと思っています。

これで肥料代が安くなれば嬉しいな~。

だめでも、れんげの蜜が飲めれば満足かも?(笑)




カニ網

昨年度の川ガニ(モクズガニ)漁は、解禁当初に増水で網が流され、そのまま終漁まで掛け直しをしなかったので不漁の年となりました。

たまにはこういう年があってもいいいかな?と思っていましたが、昨年は1匹も食べていないので、2年ぶりになると待ち遠しいものですね。

と、いうことで、連休中に編んで1基だけ完成しました。

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あと2基必要ですが、解禁日の10月1日までに編むのは無理、というか気力がないというか、ま、どちらにしても揃わないでしょう(笑)

でも、予備が1基くらいはないと、昨年と同じように流されて無くなったら・・・悩ましいな~


稲猪再来

二年ぶりに、稲の被害によりイノシシの駆除要請が来ました。

稲と言えば、一年半ほど前に獲った稲猪を思い出しますね。

大きなオスイノシシで、田んぼから畑まで広範囲に歩き回り大きな被害を与えていましたっけ。

あの時に出没していた田んぼとは、100mほどしか離れていない場所での被害です。

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足跡からすると大きいように思いますが、柔らかい土の上では足跡が大きくなる傾向があるので、それほどでもないかもわかりません。

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稲穂を口に入れ汁だけ吸って吐き出したのか?食べる時に口を開けたのでこぼれ落ちたのか?歯の噛み合わせが悪いので間から落ちたのか?こんな食べかすが散乱しています。

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稲穂の先が白くなっているものが目立つので、最初は、イノシシの体に付いている泥でなっているのかと思っていましたが、よく見ると食べられた部分だけが白くなっています。

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どうして白くなっているのか、その部分をよ~く見ると。どうも成長途中である米の色みたいです。

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指で割れるほど柔らかい米は、中が白くなっているんですね。


これはイノシシに付いている泥で白くなった稲です。

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見比べると違いがよく解りますね。


さて、対応をどうしましょうかね?

くくりワナを設置しようと山に入りましたが、最近出てきたので特定の獣道がありません。

それでも、ここならまた通るかも?という場所を見つけ穴を掘り始めましたが、穴一杯の太い根が出土して途中で断念してしまいました。

他には良い場所が見当たらないので、もう少し様子を見るしかなさそうです。

でも、早めに獲りたいけど・・・何か別な方法を考えますか。


次なる目標はこれだ!

最近はスズメが増えているようで、果樹園や田んぼ、荒地などで群れをよく見かけます。

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写真は8月のもので少し古いですが、スズメが実った米に群がっている様子です。

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何か異変が起こると一斉に飛び立ち同じ方向に逃げ、危険が去ると徐々に同じ圃場に集結するという繰り返しですね。

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でも、これだけ被害があるのに何故か?スズメの駆除依頼はありません。

みなさん、諦めているのでしょうね。

もし駆除依頼が来ても、こんな場所では鉄砲を撃つ気になりませんから、獲るとしたら網でということになりますか。


ということで、私の次なる目標は、スズメの網猟をマスターすることになりそうです。

それには、先ずスズメの生態を知らなければならないでしょうから、時間があればこうやって様子を見るようにしようかと思っています。

先の長い話ですね~。

はやく猟技を身につけて、スズメの焼き鳥が腹いっぱい食べたいな~!(笑)



久々の被害視察

猟友会長より電話があり、新たな場所にイノシシの被害報告が出たので、時間があるときに現地を視察して欲しいとのこと。

仕事の段取りが良い時にでも、と考えましたが、忘れてしまいそうなので、すぐに現地に行って依頼者に様子を伺うと、被害はサツマイモとクリのようです。

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今年はサツマイモの出来が遅いそうですが、山の実が少ないようなので、畑に食べに来ているのでしょう。

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畑に来ているイノシシは、足跡からすると80kg以上のものが1頭だけです。

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獣道を探しに山に入ると、畑に沿って歩いた跡がありました。

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ここ最近は通ってないようですが、作物の収穫時期になると毎日でも出没すると思われます。

この山には他のイノシシも居そうなので、尾根まで歩いて様子を見ました。

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途中にイノシシの足跡やヌタ場を確認しましたが、最近のものは見当たりません。

エサを求めて、転々と場所を移動しているのでしょうか?

9月中はイノシシ獲りを休養しようと思っているのですが、早生の栗も実を付けてきたので、そろそろ動きださないといけないかな~?


ニガウリの収穫

ニガウリを大量に収穫しました!その数21個!

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実が付くと花が咲かなくなり、収穫すると一斉に花が咲くので、一度に収穫できます。

これの繰り返しが延々と続くかのようですが、本によれば9月中で収穫は終わりみたいです。

それにしても、たくさんの実を付け収穫できましたね。こんなにニガウリが収穫できるとは知りませんでした。

畑には、あと15個くらいはぶら下がっているので、それが大きくなれば今シーズンは終わりでしょう。


時期が遅くなってくると、形の歪なものや育ちの悪いものが増えているみたいです。

でも、特に味は変わらないような?

この何ヵ月かで、それ以前に食べた何倍もの数を食べたので、そろそろ飽きそうに思うのですが、いまだに毎日美味しく食べています。

これだけ食べれば、沖縄の人に負けないかも?(笑)


やっぱ4WDじゃ~

毎度お騒がせの脱輪劇ですが、月に一回のペースで2ヵ月続きました。でも、さすがに3度目は無いだろうと思っていたら今月はこんな事がありました。

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川の合同監視で他の理事と2台で河川敷を走っていると、今年の大増水で砂が通路に堆積した場所があり、そこで前を走っていた2WDで後輪デフロックの軽トラがスタックしました。

集合した時に、「新車買ったん?でも4WDじゃなねえな~」と私が言ったら、「デフロック付だから大丈夫じゃろ~」と持ち主は言っていました。

大丈夫じゃなかったですねぇ(笑)

持ち主は、砂地獄の中で当分の間、悪戦苦闘してましたが、最後には諦めこの状態に。

その後、私の車の乗り換えて、同じ場所を簡単に通過したら「やっぱ4WDじゃな~」と悲しそうに囁いていました。


スッポン

2週間前のスッポン漁では、漁果がちっこいの1匹という恥ずかしい結果になってしまいました。

獲れなかった原因は、おそらく別な者が先に獲ってしまったからだと思われます。

ここは潔く自分の漁場を諦め、先週は川の最上流部までスッポンの新天地を探しに行きました。

そして今週は、目星をつけた場所でリベンジのスッポン漁です。


今回のポイントは、どこにでもありそうな風景の場所です。

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初めての場所ですから、もしかして今回はボーズかも?という不安もありましたが、やり始めるとすぐに1匹目が獲れました。

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砂に潜っているやつもいますね。どれだかわかりますか?

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結局、中、小、極小を合わせて7匹獲れました。

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1kg前後のものが2匹、それより一回り小さいのが3匹で、これくらいまでのものは食べれますが、残りの2匹は、養殖して大きくする必要がありそうですわ(笑)

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画像には、2週前のものも入っているので8匹です。


今回は、エサにもこだわって黒毛和牛A5のロースをサイコロ状に切ったものです。

な~んていう特別なエサにしたわけではありませんぞ(笑)


サツマイモの収穫

畑にはびこっているサツマイモのツル。

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そういえば、いつになったら収穫できるんだろう?と思い、試しに少し掘ってみると・・ずいぶん大きくなっています!

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「葉が茂り過ぎると実が出来ない」、と言われていたのでメチャ嬉しいです。

でも、今収穫して良いものかどうか?わかりません。

野菜作りの本で確認すると、「収穫は植えつけてから100日が目安」と書いてあります。

それなら、もう110日を過ぎていますから、収穫してもOKです。

でも、気になることも書いてあります。

「収穫予定の1週間前にツルを刈り取る」

「収穫してから1、2週間後になると甘みが増す」

え~!じゃあ、今日は収穫できないってことになるけど・・・

でも、、せっかくですから一ヵ所だけ収穫することに。

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芋が2個しか付いていません!でも、そこそこ大きいので良しとしますかね。


夕飯には、天ぷらと・・・

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芋ご飯にして食べました。

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やはり甘みはイマイチな感じはしますが、すっきりとした甘さと癖の無い味で、そこそこ美味しいです。


残りはツルを切り取って、一週間後に収穫する準備をしました。

サツマイモは、植えつけてから後に追肥も水やりもせずほったらかしでしたが、それでもちゃんと収穫できるので初心者の私に向いた野菜ですね。

来年は、もっと沢山植えるぞ!(笑)


カラスの箱罠

以前からカラス用の箱罠を設置したいと市にお願いしていましたが、やっとそれが実現しました。

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地元の鉄工所で製作してもらい、駆除班の罠担当と市の担当者が現地で組み立てました。

大きさは、平面が4.0m×4.0m、高さが3.0m。

少し高過ぎて組み立てには難儀しましたが、出来上がりはなかなか良い感じです。

あとは、エサと囮のカラスを入れれば捕獲準備完了!

あ!そうそう、カラスの入り口は幅の変更が可能になっているので、様子を見ながら最適な幅にセットするつもりです。

これで大量に捕獲できれば、ご希望の方には食用として差し上げますよ(爆)

ま、それは半分冗談として、カラス脅しに欲しいという方の希望にはすぐにお答えできそうです。


鳥獣供養

日曜日には、毎年この時期に恒例となっている鳥獣供養を行いました。

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我が猟友会分会員には事前に案内を出していますが、参加者したのは総会員数の1/5くらいで顔ぶれは毎年ほとんど同じです。

参加しない理由として、ある猟友会員は、「ここ何年も獲物を獲っていないから供養の必要が無い」と言っていました。

散弾銃だけを所持して地元以外には猟に行かない者だと、猟期の間に獲物を手に出来ない人は何人もいるでしょう。

それは、高齢と獲物の減少、それ以外に”気兼ねなく撃てる場所が少なくなった”という理由からのようです。

獲物を獲らないのなら、鳥獣供養は必要ないですからね。

私も、あと何年か後には獲物を得られなくなり、鳥獣供養に参加しなくなるかもわかりませんね。

獲れる時には遠慮せず目一杯獲っておこっと(笑)


ピーマン味噌

左はピーマン味噌、右はニガウリの佃煮です。

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野菜作りをしていると、一度にたくさん採れることが多いので、こういう保存が利く料理を作るようになるんですね。

私は、何故か?ピーマン味噌が好きなので、ほぼ毎日冷たいお茶を入れて冷汁風にして食べています。

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材料は、ピーマン、味噌、煮干、以上です。

作り方は、ピーマンと煮干を炒め、味噌、砂糖、ミリンで味付けします。お好みで他のものを入れても良いでしょう。

作りたては、味がバラバラでハッキリ言って美味しくないですが、数日して味が馴染んでくると美味しくなります。

私的には、味噌は濃い目というか熟成が進んだものが合うよに思いますね。

残暑が厳しくて食事が欲しくない方には、熱いお茶をかけて作ると食べれますよ。

お試しあれ。



ダイコンの種

イノシシ駆除の時に、農家の方から頂いたダイコンの種です。

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自分ちの畑に植えるだけなので量は少ないですが、鞘から種を取り出すには手間がかかります。

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農家の方は、車で踏みつけたりとかして、鞘から種を出していますが、それでも中に残っているものがあるので、最終的には手作業のようです。

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取り出した種は、500粒くらいでしょうか?これだけあれば十分なようですが、間引き菜を食べるとなればもっとあっても良いのかな?って感じです。

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次は、種を蒔く事になりますが、場所がな~い!どうしよう?


これ何?

山で見慣れない変わったものを見つけました。

葉の上に並んでいる赤い玉。

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その一つを手でつまむと簡単に葉から離れ、指で割ると中はこんなことになっています。

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これって何でしょうか?

葉に寄生する植物って感じですが・・・

もしかして、珍種でお宝かも?(笑)


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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