狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

マメ類

来春の収穫に向けて、マメ類のソラマメ、絹さやエンドウ、スナップエンドウの種蒔きをしました。

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冬を越して成長するので、早蒔きして大きく育つと冬を越せなくなり、遅蒔きすると実付きが悪くなるようです。

その地方の気候に合った時期に種蒔きするのが重要なようですが、私の場合、初めての経験なので適切な時期がわからず時期をずらせて2度蒔きすることにしました。

右側が1回目のものでソラマメと絹さやエンドウです。すでに大きくなり過ぎている感がありますね。

スナップエンドウは、今回が1回目。次は、11月初中旬くらいに蒔こうかと思っています。


ここで大きな問題が発生。

こんなに作付けして全部が順調に育ったら食べきれないのでは?1苗でどれくらいの量が収穫できるのだろう?


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警告

昨日は、違反のカニカゴが多いので「警告看板を設置した後に撤去する」という連絡があり看板設置を行いました。

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河川敷に下りる道路から見える位置や船を係留している場所付近に設置しました。


念のため、「私以外の者にはカニを獲らせない」という主旨での設置ではありませんから(笑)


夕方頃に作業が終わり、つでにガニ網を上げに行くと。

少し冷え込んだので、30匹ほどの川ガニ。

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ウナギ、ナマズが獲れました。

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両方ともなかなか良いサイズです。

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ナマズは、お勧めの天ぷらを作ってみるとして、ウナギはどうしようかな?ウナギの天ぷらって聞いた事ないけどつくってみるのも面白そう。

さて、お味は如何に。


ナマズ

昨日獲ったナマズのお腹が、異様に大きく膨らんでいるので網から出してお腹を押さえると。

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口から鮎が二匹出てきました。

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大きさは20cmを少し超えるくらい。

1匹は半消化、1匹は未消化。

おそらく、ガニ網に入っていた鮎を食べたものと思われます。

カニも鮎が大好きですから、ナマズとの獲り合いをしたのでしょうが、生きている鮎を獲るのは口の大きなナマズが得意なので争奪戦に勝ったのでしょう。


何故か、ガニ網を設置すると最初の頃だけ大きなナマズが獲れます。

付近に居ついていたのでしょうね。

ナマズも食べればそこそこ美味しいのですが、今回はお帰り願いました。

次に獲れたら、ムニエルでもして食べよかな?


川ガニの漁果

本日は、先日設置したカニ筌漁の初漁果です。

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川ガニが10匹程度と大きなナマズが1匹。

二日間の漁果としては淋しいですね。

まだ冷え込まないので降下行動が遅れているのでしょう。

明日からの冷え込みに期待です。


この時期は、味噌の熟成過程になので食べるにはイマイチなのが普通です。

確認のために獲りたてを5匹ほど塩茹でにしてみました。

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なんと!茹で汁に、美味しさの証である赤い油が浮いているではありませんか!

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左がオス、右がメスです。

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おー!旨そう!

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味噌は完熟状態でメチャ旨ですわ!

今年は川ガニの当たり年かも?


モクズガニ漁

モクズガニを獲るカニ筌漁の解禁日は10月1日でしたが、降雨による増水とダムの放流それに私の都合により本日やっと網を設置できました。

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終漁の2月末日まで設置しておきますが、昨年度のように増水により網が流されてしまい、終漁を待たずにやめてしまうこともあります。

まだ水の温度が高いので本格的にカニは降下を始めていないでしょうが、明日見に行けば少しは獲れると思います。

私の場合、カニは数より味を優先するので、梅雨明けから猛暑の夏だった今年の出来が心配です。

美味しい年は抜群に旨いですが、終漁まで味が悪い年もありました。

何の影響で味に差が出るのか?

予想では、その年に繁殖する藻の種類ではないかと考えています。

カニは肉食のように思われているかもわかりませんが、実は、主食が藻などの植物のようです。

ですから、エサに野菜などを与えると凄い勢いで食べてしまいます。


早くカニを試食して今年の出来を確認したいな~、不味かったら網を撤去するかも(笑)


ニゴイ

先日、鮎獲りに行った時の様子です。

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掛かっているのは鮎ではなくニゴイ。

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大量に獲れましたが、食べても美味しくないので歓迎はできません。

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なぜ鮎の付き場にニゴイが大量に居たかというと。

鮎の産卵した卵を食べるためです。

産卵している最中でも食べに来るので、ニゴイがやってくると鮎は産卵をやめて逃げてしまいます。


これだけ多くのニゴイが網に掛かったのは初めてなので、この場所では大量に鮎が産卵したということですね。

ということは来年度の天然遡上が期待できるという事につながりそうですが、実は、堰の影響で産卵数と遡上数が比例していないのが現状なので悲しい事にそうはならないです。

鮎が子孫を残す為に命をかけて産卵しても、人工の構造物により全てが無駄に終わる。

なんだか鮎って気の毒な魚ですねぇ。


移植

野菜作りをしていく上で、やってはいけないことの一つに、根菜の移植があります。

それは、根菜を移植すると又根になるという理由からですが、実際に試してみた方を知りません。

それなら・・・とやってみました。

その答えが、左の二本です。

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移植するときには真っ直ぐの一本でしたが、見事に又根になっていますね。

やはり、根菜の移植はやってはいけませんね。

でも、数の多い方が好き、と言われる方はどうぞ(笑)



右の端は、普通に筋蒔きで育てたニンジンですが、今年の猛暑による影響で「極端な土の乾燥と過湿が繰り返された」ことから縦に裂けてしまったものです。

これは、猛暑の時期に水やりをし過ぎるとこうなるという見本になりましたね。

みなさん勘違いしないでくださいね!こんな失敗作だけではなく、実はちゃんとしたものの方が多いですから。と早く言えるようになりたい!(泣)


アゲハチョウの幼虫

ニンジンの葉がなくなっている!

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犯人は、コイツです!

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起こるとショッキングオレンジの角が出て威嚇!

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コイツを食べるとニンジンの味がするのだろうか?



お米の買い付け

この時期に恒例となっている新米の買い付けに行ってきました。

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昨年は買い付け量が少なくて、すでに購入したお米は食べ尽くしています。なので、今年は少し多めに購入。


これ、買い付けた農家の方から頂きました(喜)

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明日は、新米でマツタケご飯だ~!



帰路で、全猟でトライアルの審査員をしているYKハリマオー氏と待ち合わせ。

今日は、猟期の下見と犬の訓練を行ったようです。

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今年は鳥が下がっているので、鳥猟は期待できますぞ!


新顔の純米系ブリタニー。

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トライアル犬の両親から生まれたので、気力が強く将来が楽しみですね。

本格的な訓練は、来春からになりそうです。


自然繁殖の鮎を増やすには

今年は落ち鮎漁が盛況で、珍しい事に上流域から下流域まで漁果が安定して多いようです。

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久々に楽しく鮎漁をやっていますが、漁果は多くても時期的に落ち鮎ということで、日毎に生殖活動により鮎の質が悪くなっています。

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オスは痩せて黒くなり、メスは卵を産んでお腹が細くなっています。

外観だけではなく、白子や真子に栄養分を吸収され身の味が悪くなり7、8月頃から比べれば別物です。

でも、それはそれなりに料理方法を変えれば美味しく食べれますけどね。

中にはこのようにまだ若い固体もあります。

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これなどは、卵だけを取り出して子ウルカを作ると美味しそう。


10月14日の漁果はこれくらいです。

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前日は、猟場付近に大量の鮎が居たようですが、当日には移動をしていたので少し期待ハズレな結果となりました。



落ち鮎漁の時期になると、冷水病に罹ったものが全体の1%から2%くらい獲れだします。

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以前は、猛威をふるっていた冷水病も高梁川栽培漁業研究所で育てた稚鮎の質が良いことから影を潜めてしまい、落ち鮎漁でのみ姿を見ることができます。

この時期に限定した冷水病の原因が、他漁協の放流した稚鮎によるものなのか自然発生なのかはわかりませんが、上流域で感染したもののようです。



今年、落ち鮎漁が盛況な理由を考えると、安定して河川の水位が高いことが考えられます。

その要因としては、もちろん降雨の影響が一番です。梅雨明けからの猛暑と少雨はありましたが、それまでの降雨量が多かったことで、それが鮎の成育にに対して好条件となり多くの鮎が育ったと思われます。

但し、条件が良すぎて夏場には上流域まで遡上し、中下流域に姿が見られないという皮肉な現象もありました。

そして秋になり、降雨により河川水量が増加。

普段の年であれば、まとまった降雨があっても上流域のダムにより水量が管理されているので、数日で低水位になっていました。

それが今年は、高梁川水系で最大規模の「新成羽川ダム」が工事のために9月から放水(10月27日まで)を始め、現在では流入した水はそのまま下流に流し自然状態に近い水量が得られています。

そのお陰で、上流域のみ毎年盛況だった落ち鮎漁が、今年は下流域まで盛況になり、河川全域で大盛況となりました。

このことは、人間が河川水を管理せず自然のままの状態にしておけば、鮎にとって生息しやすい環境に直ちに回復できることを証明したように思われます。

下流域に落ち鮎が多いということは、そこで生まれた稚鮎がプランクトンの多い海まで降下できる可能性が高くなり来年度の鮎の遡上数が期待できるということにもつながります。

もし、来春に鮎の遡上の多いことが確認できれば、今の時期にこのくらいの水位(酒津3.2m)であれば自然繁殖が可能であると判断できます。

そうなれば、落ち鮎シーズンに限定してダムの放水量を増やしたり、用水等への流下取水量を減らす操作を行い必要量を確保して自然繁殖が可能な条件を作れば、毎年鮎が豊漁になるなるということです。

ただ、今までの経験からいえば、もっと多くの水量が必要ではないかと思われますが。


こういった経験的なことで、ダムや取水企業に対して協力をお願いしても、それを科学的に証明できる資料がなければ、協力を得られることは難しいと思われますから、今話題の「生物多様性」の観点から国が予算取りをし、河川と魚の関係を調査して関係企業に運用の見直しを要求する資料作りをしてもらいたいですね。

というのが、お金を掛けずに自然繁殖の鮎を増やす最も有効的な手法であると思います。


すき焼

猟期前ということで、ヤル気を起こしてもらう意味で美味しい映像を提供します(笑)

イノシシのすき焼きです。

まず、用意するものは、よく脂の乗ったイノシシ肉。

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それに火を通して、砂糖やら醤油を入れて自分好みの味に仕立てます。

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あとは、野菜など好みの材料を入れ、ひと煮立ち。

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好みのタイミングで、溶いた卵にくぐらせていただきます。

残ったものは、うどんを入れて食べるもよし、猪丼にしても美味しいです。

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いや~、ほんとに旨かったぁ~!

もう猟期に獲らなくてもいいや!(爆)


シバ栗

シバ栗の季節になりましたね。

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山のものは、1年おきに豊作不作を繰り返しているようです。

シバ栗も同じように思いますが、今年は猛暑だったことから豊作年の木が不作となっているものもあり、その影響かどうか、栄養が行き届かないようで1粒だけで大きなものが多いようです。

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普通は、このように3粒がセットになっています。

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それが、2粒に身が入らず1粒だけになり大きく成長しているようです。

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大きくなってもこれなら養分的には、半分ですみそうですからね。


アケビも豊作年の株でも、今年は実の付が悪いようです。

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栗はその日のうちに処理したので、炊き込みご飯と渋皮煮にしようかな。

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右上のものは、放任果樹から拾ったもので、所有者が採りに来ないのでイノシシのエサになります。

それだけならいいのですが、そのついでに付近の畑を荒らすので、イノシシに定着させないよう毎日採りに行くようにお願いをしていますが誰も採りに来る人がいません。困ったものです。

昨年までは私も放置していましたが、今年は、毎日採りに行けば出没しなくなるかも?と思い採取していますが、他にも放任している栗の木があるので、1本くらい管理しても無駄のようですわ。

栽培していた放任栗は、肥料が効いてないからか?シバ栗に比べると美味しくないですが、今年は夏に雨が降らなかったので糖度が上がったのか?例年よりは食べれますね。


これから毎日、山に行けばこれくらいの量が採れる日が続きそうです。

次は、シバ栗でマロングラッセにでも挑戦しようかな?


新天地

冬用の野菜を作付けする季節となりましたが、我が家の狭い畑には夏野菜が残っておりスペースが不足しています。

そこで、車で30分から40分と遠いですが、新しい野菜作りの畑を借用しました。

こちらが50坪くらいで、以前には野菜や花を作っていたようです。

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その隣にも一段下がって100坪くらいのスペースがあります。

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こちらは、水田だったことからサトイモに適しているかな?と思っています。


早速、時期的には遅くなりましたが、ダイコン、カブ、ニンジンの種蒔きとラッキョウの植え付けを行いました。

次回は、場所が無かったので苗のままになっている、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ハクサイ、レタスなどの植付けをするつもりです。

その後は、ソラマメ、エンドウ、スナップエンドウですかね。

これだけ植えても、まだまだスペースはあります。

でも、週に1回くらいしか行かれないので、手間のかかるものは植えられないし・・・

いっそのこと、こちらに引越しするという手もありますね(笑)


彼岸花

近所で見つけた彼岸花。なんと!白色の花です。

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初めて見ました。

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見たことがあるのは、こんな赤色だけでしたが、ネットで調べると他の色もあるようです。

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利用法としては、毒があるのでモグラやネズミ避けとして、田畑に植えつけたりしているのを時々目にすることがあります。

それに、この球根でイイダコを釣ったりもするので、彼岸花を見るとイイダコシーズンが近いことを思い出しますね。

あ~、イイダコ食いたい!


鮎の孵化放流

本日は、毎年恒例となっている鮎の孵化放流を行いました。

孵化放流とは、卵を川面に浮かべておき孵った稚魚を放流する事業です。

国や県のお役人と報道関係者、それに漁協の役員、栽培研究所の職員等が集まり、総勢30名以上が見守る中で作業が行われました。

テレビ局は、3社のようです。

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このシュロに2500万粒の卵が産みつけられています。

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近寄ると無数の卵が付着しているのがわかりますね。

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もっと近寄ると卵の中に稚魚の目玉が見えます。

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竹の筏にくくり付け、アンカー(ブロック)を沈めてロープで固定しておきます。

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ほとんどの卵が翌日の夜に孵化するので、3、4日後に筏は撤去されます。

100mほど下流にある潮止め堰堤の下は、稚魚のエサとなるプランクトンが豊富な海水ですから、川を降下してやっとたどりつく自然繁殖の稚魚たちに比べれば非常に恵まれた環境と言えますね。

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この中の数パーセントでも、来年の春に川を遡上できれば嬉しいのですが。




いつまで・・・

もう10月だというのに、ニガウリの収穫が続いています。

そろそろ片付けたいと思っているのに、こんなに立派なものも採れるので止めれない・・・

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ベテランの方は、あっさりと片付けて冬野菜の準備をするんでしょうが、初心者だともったいないと思ってしまします。

今回は、最後までお付き合いして結末を知っておくのも良いでしょう。と我が家の期待の星、鳥猟犬テンも言っています。

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うっ、またニガウリのカキアゲが食べたくなってきた(笑)


鮎漁

今シーズン初の鮎漁に行ってきました。

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今年の初夏は川に鮎の姿がなく、解禁日には水量が多いこともあって漁には行けませんでした。

このままシーズンが終わってしまうのかと思っていたら、気温が下がり卵を抱えた上流の鮎が降雨ともに下がってきて定着。

今行かねば後がないかも?という情報により出漁。

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落ち鮎の時期だというのに小さいものも多いですが、そこそこの大きさのものも獲れました。

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漁果は150匹くらいです。

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卵や白子を腹に抱えているので鮎の風味や味の評価は低いですが、皇室へ毎年献上している鮎ですからそれなりに美味しく食べれました。

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思っていたよりも落ちの状態が進んでいないので、川の状態によればまた出漁するかもわかりませんけど・・・


フランス料理

久々に、浅口市鴨方町のフランス料理屋ヴォナ村さんにディナーを食べに行ってきました。


オードブルは、フランス産ウズラと子牛とフォアグラのテリーヌ

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軽く燻製してあり、それぞれが主張せず素材の一体感を味わえる料理となっています。食べやすくて美味しかったです。


キャベツとブロッコリーのスープ

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以前より量が少なくなったものの、味を濃厚に仕上げているので満足感は向上したように思います。


メインの魚料理は、島根県産アカムツ(ノドグロ)のパピヨット

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ノドグロの風味を壊さないような香辛料の使われ方と、脂の乗った良い素材でとても美味しかったです。やはり家庭での塩焼きとはまったく別物ですね。


メインのお肉料理は、イノシシ、シカ、ラムの3種盛りです。

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シカは赤ワイン煮です。とても柔らかくて濃厚な味に仕上がっています。

イノシシは、あまり大きくなかったと思うのですが、イノシシらしい旨みにあふれてとっても美味しかたです。

ラム肉にはビックリ!独特の匂いや味がなく、それに2cm以上の厚さにもかかわらず、とても柔らかくて仕上がっています。

ラム肉の調理には、68度のオリーブオイルに漬けて1時間という手間をかけています。

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最後にデザート

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とても美味しくいただけました。ごちそうさまでした。


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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