狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

マムシが出た!

早朝に私がイノシシの駆除を担当している地区の方から、「マムシを生きて捕まえているけどいるか?」との電話がありました。

せっかくなので、いただきに行くと、イノシシのエサ用にする米ヌカも用意してあります。

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まだ4月の末だというのに、マムシが活動しているというのにはビックリです。

普通のヘビよりも遅い6月頃になると出てくるというのが、この辺りの常識となっていますからね。

少し小さいようですが、今回もマムシ酒にでもしましょうかね?

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それか、生きている間に皮を剥ぎ、ぶつ切りにしてフライパンで炒めて食べ、精力をつけるという手もありますが、そんなことしなくても元気ですからね(笑)

どちらにしも、少しの間、飼っておくことにします。


昨年は生きてるのを1匹も頂かなかったので数が少ないように感じましたが、今年はマムシの当たり年で多いのかも?

私がイノシシの駆除を担当する地区では、毎年誰かがマムシに噛まれて入院していますから、マムシが出る時期にイノシシのくくり罠を仕掛ける時には、周りを見渡してから初め、作業の途中にも時々居ないか確認しています。

イノシシも命がけですが、私も命がけなんですわ。お~怖!


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カワウ被害

昨日は一日中、漁協の関係で本部に行き会議や打合せをしていました。

そんな中で、今年行ったカワウ駆除の写真を入手したので公開します。

船で対岸に渡り、コロニーに居るカワウを駆除したようです。

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木々が真っ白になるほどの糞の量ですね。

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捕獲したカワウの腹を割き、食べている魚を確認すると、30cmくらいもあるコイかニゴイまで食べています。

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こちらのカワウは、アユとハエを大量に食べていますね。

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今の時期になると稚魚もある程度の大きさになるのでカワウのエサとしては最適なんでしょう。

今回のカワウ駆除は、朝の8時からだったようですから、少なくとも1羽のカワウが食べる魚の量はこの2倍にはなると思われます。

写真に写っている魚の量から1羽のカワウが1年間に食べる魚の量を計算すると、17匹×2(朝晩)×10g(平均)=340g/日、340g/日×365日=124100g/年=124.1kg/年となります。

県から指示されているハエの放流量は150kgですから、2羽のカワウが居ればその全てを食べ尽くしてしまうという計算になります。

これをアユに置き換えると、アユの指示放流量が3600kgですから、3600kg÷124.1kg/年/羽=29羽/年となります。

凄いですね!29羽のカワウが居ると放流したアユを全て食べ尽くしてしまうわけです!

数字で表されると、カワウ被害が深刻だということがよく理解できますね。

実際に生息しているカワウの数は、少なくとも500羽以上だと思われますから、川の魚が居なくなるはずです。

最近は、カワウの居場所が変化してきたと実感しています。今までは、主に高梁川の本流域に多く生息していましたが、最近では、川から遠く離れた池にでも多くの数が生息しています。

川の魚を食べ尽くし、次は池の番なんでしょう。そうそう、海にも進出していますからね。

このままだと、食料自給率は下がる一方ですね。

もっと本気でカワウ対策に取り組まないと、魚類を食べ尽くしたあとに狙われるのは・・・人間てことになるかも?・・・怖~い!


ダイコンの種

ダイコンの種を取ろうと思い立ち、一度抜いたダイコンを植え付けていたところ、花が咲きだしました。

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ダイコンは、他家受粉とかで2本以上ないと受粉しないらしいので2本植え付けました。

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これで種取が出来るのなら簡単なことです。

ただ、F1種を種取すると親とは違う品種になるので駄目ですけどね。

このダイコンは、近所で頂いた種で栽培したものですから同じ品種のものになる筈です。

でも、このダイコンはダイコンらしくないダイコンなので私的にはイマイチな品種です。

今後は固定種を色々と植え付けて自分好みの味のものを見つけ、種取をして長く栽培することを目標にしないといけないでしょうね。

将来のビジョンを念頭に入れると、多くの品種を作付けしないといけなくなり広い畑が必要となります。

ということで、3ヵ所目の畑を交渉中です。

私って、どこへ向かって行ってるのだろう?・・・あ!イノシシ駆除に行かなくっちゃ!


イモ実験

ジャガイモは丸ごと一個とか大きなものは切って植えつけますが、植え付けの深さによって管理方法に差が出ます。

一般的な7、8cmくらいの深さだと、芽が多く出るので芽かきをして2、3本にします。

その後、土寄せをして種芋と地表との間に新しい芋ができるスペースを確保します。土寄せは通常2回にわけて行います。

その芽かきと土寄せの手間を省く為に、深く15cm~20cmくらいに植え付ける方法もあります。

今回、その2通りの方法を試してみました。

これは通常の浅い深さに植えたジャガイモで、芽が多いものでは10本以上も出ていました(品種は男爵とメークイン)

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写真のものは、芽かきを済ませ1回目の土寄せをしたものです。

抜いた芽はこんなにあります。ちなみにこの芽には毒があるので食べれません。

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こちらは15cmくらの深さに植えつけたもの(品種は男爵とメークイン)

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日陰になる左のものは芽吹きが遅いですね。

こちらは、ほとんど芽かきの必要がない3本前後の芽しか出ていませんね。

元気なものしか芽がでないので、出ている芽はどれも太いです。


こちらは10cm強くらの深さに植えつけたもの(品種はインカのめざめ)

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出ている芽は少し多めで3~5、6本というところです。

こちらは1回くらいの芽かきと土寄せをしないといけないようですね。

この結果からは、深く植える方が手間いらずで良さそうですね。

でも、最も大事なことは収穫量と味ですからね。

収穫は数ヶ月後となりますので、その時に検証したいと思います。


マメ実験

秋から初冬に植えつけたソラマメにエンドウ。

暖かくなってきたので生長の速度が速くなりました。

冬越しのマメ類は、冬の乗り切り方が一番の問題のようです。

大きな苗だと寒さで枯れ、小さな苗だと春に実つきが悪い。

最も良い時期は、各地方により違うので経験者に尋ねるか、時期をずらせながら播種するしかないようです。

で、植え付けを3回に分けて行ってみました。

右から5本が早い時期に植え付けたソラマメです。

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2本はまともに育っていますが、あとは育ちが悪くて駄目ですね。

冬に霜にあい部分的に枯れていましたからね。


次は、植えつけた時期が良かったようで、育ちは早い時期のものよりいいですね。

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でも、1本だけは枯れてますけど。


次は、遅い時期に植えつけたもの。

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育ちが非常に悪いし、なぜか?アブラムシが大量に付いています。


これはエンドウで、早い時期に植えつけたものです。

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まあまあの大きさに育っているように見えますが、隣のものはもっと育ちがいいです。

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この植え付け時期は、ソラマメの生長が良い時期と同じ日に植えつけました。

ちなみに、播種日は10月28日です。早いものはこれより約2週間早く、遅いものは約2週間遅く播種。

これで、この辺りでの最も良い播種日の目安がわかりましたね。

でも、この結果だけでは面白くないので、今期は霜対策をしてもう一度早く植え付けてみようかと考えています。

そうすれば、収穫量が5割り増しなんてことになるかもわかりませんからね。と、いつものように欲深い考えをしております(笑)


サツマイモの苗作り

サツマイモは芋から延びてきた蔓を植えつけて栽培しますので、種苗店では10本250円くらいの価格で苗を販売しています。

数多く植えつけないので、その苗を購入して植え付ける予定にしていましたが、せっかく温床もあることなので芋を購入してきて苗取りに挑戦してみようと思います。

スーパーで購入した、なると金時です。

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金284円で苗10本より高い(笑)


温度が下がっていた温床に米ヌカを混ぜて復活させます。

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その上に土の中に埋めたサツマイモを置きます。

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これで準備ができました。

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あとは芽が出るのを待つだけですが、ほんとに芽が出るのかな~?


初物

今年初となるタケノコをいただきました。

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今年は裏年でタケノコが少ないのと気温が低くて遅れていること、それに私が畑に入り浸りで山に行かないので遅い初物となりました。

柔らかくタケノコ独特の風味と味があり上物です。おそらく、まだ地上に芽が出ていない状態のものを掘ったのでしょうね。

3月には一度竹薮に様子を見に行ったのですが、すでにイノシシに一面堀り返されていました。

今年は冬場にエサが少なかったので、早くからタケノコに来ていたようです。



美味しかったのでまた登場のネギ丼。

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今回は、新玉ねぎとシメジマン入りです。

ネギ丼も色々とアレンジして作れば飽きることなく食べれますね。




季節はずれですが、天然鮎の開きを焼きました。

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じっくりと時間をかけて焼いているので、頭から丸ごと食べれます。

天然鮎の保存は、丸ごと冷凍していましたが、開きにすると料理の幅が広がるのとお手軽に食べれるのが嬉ですね。

今日も美味しい料理に満足!ごちそうさまでした。


大豆

枝豆の種蒔きをしている時に、ふと、大豆にまで生長させれば利用方法の幅が広がるのにな~、と考えた事がきっかけで加工しても美味しいと評判な丹波白大豆を購入、ついでに黒豆も購入しました。

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丹波白大豆は普通の大豆より大きいらしいですが、私にはわかりません。

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黒大豆の方が、あきらかに大きいですね。

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とりあえず、白大豆を播種しました。

種蒔き後に芽が出始めた様子です。

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大豆は保存が利くので、多く播種してもいいのですが、カメムシの被害を受けるのが嫌なんですよね。

自然農薬で特効薬があればいいのですが・・・

草生栽培にして天敵を増やすという手もありますが、家庭菜園くらいな規模だと効果は少ないでしょうし・・・

枝豆は防虫ネットを使用して育てるつもりだったので、同じようにするのが最も効果的かな?

でも、背丈が高くなると手持ちの防虫ネットじゃあ短すぎるし・・・

生長して必要になるまでには、まだ時間があるのでゆっくりと考えますか。


有害鳥獣駆除の始まり

本年度の有害鳥獣駆除が始まりました。

桃の花が満開だった昨日の日曜日は、第一回目の合同カラス駆除を行いました。

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カラスは多く居て発砲もしたようですが捕獲数はゼロ。ちなみに、私は空気銃を持って行ったので散弾銃と一緒では撃つ機会に恵まれず発砲なし。

今回の許可は、イノシシとカラスだけです。他の鳥獣被害もありますが、鳥獣保護員が農家の被害より鳥獣の保護を優先するとかで駆除許可は出ませんでした。

イノシシも保護しないといけないとかで、くくり罠の許可条件を厳しくしたので私の罠は改造しないと使用できそうにもありません。

この許可条件だと、イノシシによる桃被害が始まる7月からの箱罠による捕獲が本格的な駆除の始まりとなりそうです。

当分の間は、野菜作りに専念かな?

でも、久々にイノシシとの知恵比べもしたいけど・・・


ダイコンの芽

春になり植えっぱなしの野菜には花芽が伸びて綺麗な花が咲き始めました。

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黄色く咲いているのはナバナです。その横にあるのがダイコン。

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ダイコンは種蒔きする時期が遅かったので、大きくならなかったものも多く、それらはそのまま畑に放置していました。

試しに花芽が延びたものを折って食べてみると、ダイコンの風味と辛さで抜群に美味しい!

これは良いぞ!とばかりにわき芽も摘み取りました。

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小っこいのはメキャベツの花芽が伸びたものですが、これも非常に甘くて美味しいです!

浅漬けにして食べると、風味と歯ざわり、野菜独特の味があり非常に美味しくいただきました。

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家庭で作る野菜は、最後まで美味しく食べれますねぇ~。


トマト栽培

今年はトマト栽培に力を入れようと考え、中庭をトマト専用の畑にしてしまいました。

そしてトマト栽培用の雨よけも完成。

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ここには25本が植え付けれます。

植え付けを予定している品種は、桃太郎、フルティカ、シュガーランプ、シシリアンルージュ、ピッコラルージュ、ピッコラカナリアの6種です。

つぼみが付いた苗から順に定植していきます。

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今シーズンは、苗の購入をせず、全て種から育てる予定でしたが、種の販売最小単位が多くて泣く泣く購入した苗が2本。

イタリアントマトのピッコラルージュとカナリアンルージュです。

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私が育てたものより育苗期間が長いようです。それにこれは接木苗ですね。

非常に甘いトマトのようなので期待していますが、1本づつしかないので腹一杯食べれるかどうか?うまく生長しなかったら食べれないかも?

それよりも、こんなに大量に作付けして大量収穫となったらどう処理するのかが見ものですね(笑)

またやり過ぎちゃったかな~


猪ミンチ

ミンチ器を新しく変えたので、イノシシ肉のミンチを作りました。

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いつもながら脂が多すぎますね。

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そして、その一部を使ってマーボ丼を作りました。

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自家製の太ネギは、煮すぎたので風味が飛んでしまいイマイチです。

イノシシの肉をミンチにすると、イノシシ独特の味が損なわれているようにも感じますが、一般の方にはとても食べやすくてお勧めです。

これならどんな料理にも使えそうです。


で、翌日は餃子に。

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野菜は自家製ですが、市販の皮を使ったので原価がアップして50個当り250円もかかりました。1個5円ですね。

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次は皮から作りもう少し原価を下げたいと思います。

でも、薄い皮もそれなりに美味しいですね。

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肝心なお味はというと、これも猪肉とは感じさせない肉質で、どちらかというと牛肉に近い感じですね。

このコクのある味を生かすために、中をスープ状にする等の工夫をすれば更に美味しくなるように思います。

脂は大量に入っていますが、サッパリとして幾つでも食べられますね。

これも美味しくいただきました。



で、今日はキーマカレー風です(インドの方は豚肉を食べないそうですが猪肉はどうなんでしょう?)


で、明日は酢豚風です。


で、・・・


色々と使い道があるのものです。

料理の幅が広がりますねぇ~


ソラマメ

最高気温が20度前後と高くなってきたので、晩秋に植え付けた豆類の生長が早くなりました。

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これはソラマメです。初めて育てるので、どれくらいの大きさまで生長するのかわかりませんが、すでに花が咲き始めました。

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なかなか綺麗な花ですね。

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こちらはタマネギです。

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早生種のものは肥大しだしましたね。

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暖かい地方では、すでに新玉ねぎとして出荷しているようです。


所々、寒さで消滅した苗もありますが、これだけあれば十分ですね。

有機栽培で作っているので、どんなお味なのか早く食べてみたいものです。たのしみ~



雪中ヤマドリ猟

日曜日は残弾処理の射撃大会でしたが、写真を撮るのを忘れちゃいました。

年齢でAクラス、Bクラス、Cクラスに分かれて点数を競う競技ですが、主目的は弾薬を使い果たしてしまうことにあります。

詳しくは聞きませんでしたが、高齢化により今年からまたクラス分けの年齢制限が変わったようです。これ度々変更になっているので、私はいつまで経ってもAクラスのままですが、ちょうど境目の者はAクラスになったりBクラスになったりと変わるばかりしています。

規定の弾数を撃っていないので点数は出ませんが、射撃の結果は散々でした。でも、また選手になり岡山県大会に出場しないといけないようです。

地区によれば、この大会に出場できるのがステータスのようですが、我が分会では罰ゲーム的な扱いですからね(笑)


話は変わって、全猟誌に依頼されて執筆した記事が4月号に掲載されました。

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題を「雪中ヤマドリ猟」としていましたが、記事では「雪中のヤマドリ猟」と、”の”が入って編集されていました。

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題名を変えられたり等の編集を無断でされるのはあまり気分の良いものではありませんね。まあ、素人なので仕方ないのでしょうけど。

この図書は1冊1600円です。これを年契約すれば自動的に全猟の会員となるで、高いか安いかは個々の考え方次第でしょうけど、一般会員だと少し高く感じるようで、私の知り合いの者はほとんど辞めてしまいましたね。

私も更新の時には、毎年辞めようかと考えますが、1年に何度か記事の依頼があるので、そうもいかずズルズルと購読しています。

金額の問題だけではなく狩猟人口の激減で会員数も激減、狩猟犬の血統書も発行している団体ですから無くなると困るんですがね。

会員数を増やすにも、現在の情勢や活動内容では難しいでしょうね。

狩猟犬をペット犬として飼っている方が増えているようですから、現在のトライアルをもっと判り易く身近な競技にした”ポイントごっこ”的な競技でもやればどうかな?と考えたりもしますが、閉鎖的なイメージが強い狩猟関係だと敬遠されるかな?

何か良い知恵はありませんかねぇ~


犬のおやつ

テンが美味しそうにおやつを食べています。

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老犬チコも好きなようで夢中になって食べていますね。

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パルはそれほど執着している様子はありません。肉の方が好きなのかな?

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最近に我が家の犬達が食べるおやつは、こういう野菜の残渣です。

でも、畑で収穫をしていると、じっと見守り近づくとおねだりするので、仕方なく収穫した野菜を与えたりすることも度々。

この様子だとキジより野菜の方が好きになっているかもわかりませんね。

野菜にポントする日も近いな(爆)


瓦そば

我が家では時々登場してくる瓦そば。もともとは山口県辺りで、瓦の上でそばを焼いたのが始まりらしい?

そばと具材を一緒に、少し濃いつけだれに絡めていただきます。

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本場では食べた事ないけど、我が家のものも毎回食材を変えたりして美味しく食べています。

今回の具材は、毎回のように登場している猪肉と自家製下仁田ネギです。

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脂が多い猪肉だったので、焼くというより揚げそばになった感があります。でも、そばに猪肉の旨みが染み込みメチャウマです。

ご覧ください!この脂の量(笑)

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自家製下仁田ネギも柔らかくて甘みがあり最高!

本日も美味しい料理に感謝。

ごちそうさまでした。


稚鮎の放流

4月5日は、私が担当する地区で稚鮎の放流が行われました。

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第1回目となる本日の放流量は200kgです。1匹が約5gですから4万匹ですね。

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放流直後の稚魚は、いつもとは様子が違いなんだか衝撃を受けているような様子です。

なかにはお腹を見せて横になっている固体も見られます。

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水槽と川の温度差が大きかったのが原因かと思い計測してみると、水槽が12℃、川の水面も12℃でした。

おそらく、川底の温度が低いのでしょう。放流用のホースが川底まで延びて、そこから稚魚が泳ぎ出ていましたから。

放流後、すぐに群れになり水深が浅い入り江で元気そうに回遊していたので大丈夫そうです。

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上流にダムが完成してから、不漁の年が続いています。

漁協も頑張って岡山県の指示放流量以上の放流を行っていますが、結果は毎年変わらず。

やはり環境を改善して自然繁殖の鮎を増やすことしか、鮎を増殖する最良の道はないでしょう。

それには世論を伴って関係機関に協力をしてもらうしかないでしょうけど、閉鎖的な漁協では世論を味方にすることは難しいでしょうね。

昔のように、大人も子供も川に行き遊んだり親しんだりすればそういう意識も芽生えるでしょうが、今の時代ではそんなことをする人達は稀ですからね。

今回のような大災害で食糧不足になっても、自然を保全していれば当面の食料が手に入るので、という災害時の非常食という面も考えて欲しいけど・・・無理でしょうねぇ。


快晴には気をつけて!

今朝は少し冷え込んで最低気温が1℃でした。

植えつけた野菜が霜にあわないかと心配しましたが、それは大丈夫で一安心。

日中の最高気温も14℃と低めです。でも、午前中は風もなく雲一つない快晴で車の中は暑いくらいでした。


今日も朝から真面目に仕事をして、昼食で自宅に帰ると・・・

なんと!野菜が枯れている!

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朝は何とも無かったのに・・・
 
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植え付けたばかりのカボチャとキュウリが無残な姿に・・・

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もう復活しないかも?・・・

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大ショック!

そうだ!離れた場所にある畑も週末の土曜日にカボチャを植え付けたばかりだ!慌てて、義父に電話をして様子を見に行ってもらったら、程度はわからないがあちらも枯れている様子。

気温は低いが快晴なのでビニールハウス内は温度が急上昇したようです。

でも、最初に植え付けたカボチャは丁寧に養生したので何とも無いですね。

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温度計を見ると20度台と高くはない。

霜対策の藁が功を奏したようです。

明日も最低温度が低い予想なので、明後日くらいにビニールの覆いを外そうかと考えていたけど少し遅かったようです。

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カボチャとキュウリなら今から播種しても間に合うけど・・・

次は大きくなっているトマトを植え付けようと思っていたけど少し怖いなぁ~

1ヵ月の苦労が2時間ほどでパーでした。


やっちまったー!

落ち葉堆肥に播種して生長したトマトの苗ですが、葉が白くなってしまいました。この部分は枯れますね。

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原因は私です。

苗が大きくなったので、落ち葉堆肥だけでは肥料分が足りないかも?という思いつきで、発酵肥料で作った液肥を与えた結果こうなりました。

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すべてのトマトの苗に与えたので、苗は大なり小なり葉が白くなっています。

大きなものは、なんとか持ち堪えそうですが、小さなものは大打撃を受けたようです。

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いらないことするんじゃなかったな~


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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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