狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

トマトの水耕栽培

本日は、台風2号の影響で一日中雨の予想です。まだ、5月だというのに台風ですからね。

当地は、晴れの国と言われるほど雨が少ない地方ですが、こんなに雨が多いと約20年前にあった米不足の年を思い出します。

あの年も、夏中雨が降り続けて日照不足になり日本中が深刻な米不足に陥りました。

でも、実際には当地の収穫量は平年より少し少ないくらいだけだったようですが。


このところの雨で我が家の畑では、ご覧の通りトマトが冠水状態に何度もなりました。

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トマト栽培で甘い美味しい実にするには、できるだけ根から水分を吸収させないようにしなくてはいけません。

でも、水はけが悪いのと畝の高さが低いので、水分が多く水っぽいトマトになりそうです。

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ミニトマトは、すでに5段目の花が咲き始めた状態なので、1段目の実は色づけば収穫できそうなほど大きくなっています。

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大量に植え付けたので、不味いと困りますね。でも、そういうこともあろうかと、水分を抜くドライトマトの作り方も調べてあります。

超簡単なようですから、最悪の場合、ミニトマトの処理方法はこれでOK!



一方、大玉トマトの「桃太郎」もずいぶんと大きくなりました。

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こちらは、栽培が難しい品種なので、まともに成長するなんて思っていないません。初めっからトマトケチャップにするつもりでした(笑)


こんな年もあるので、トマトの水耕栽培も視野に入れとこうかな~?



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ピーチヌートリア

久々にヌートリアの駆除依頼が来ました。

場所は、山の上にある池から50メートルほど離れた桃畑。

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池から荒地を通って畑に出没しているようです。

ヌートリアが歩いた新しい獣道を数本確認。

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被害としては今のところ特にはありませんが、カボチャが大きくなったら食べられるので、とうことのようです。

ではなぜ畑に来ているのでしょう?

現地で農家の方に聞くと、まぶいた青い桃を両手でつかみ食べているのを見たとのことです。

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青い桃を食べるというのは初めて聞きました。

ならばその青い桃をエサにしたら獲れるのかな?・・・これは試してみる価値がありますね。

ということで、箱罠に青い桃のエサを入れて設置しました。

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予想では、獲れないと思っていましたが、翌日、現地に行くと獲れています!

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2基仕掛けて1基は獲れ、もう1基はエサを食べられて扉は落ちていますが、枝が邪魔をして半開きになって逃げたようです。

さすが!青くても白桃の魅力は絶大だ!



白桃を食べたピーチヌートリアは、脂が乗って美味しいですよ!(笑)


ニホンザルの被害

週末にカラスの一斉駆除がありました。

集合場所で待合わせをしていると、駆除員からニホンザルによる被害が出たと連絡が入り、急遽、予定を変更して現地に視察に行きました。

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昨年の暮れから目撃情報があり一時駆除許可も出ていましたが、捕獲できないまま駆除許可の期限切れとなっていました。

今回は、山際の畑でイチゴ、サクランボ、ジャガイモ等の実害があるようです。

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頭数は、目撃情報によると2~3頭です。

毎年、ニホンザルの目撃情報はありますが、居座ってしまうことは無く、そのうちに移動して居なくなるのが常でした。

でも、各地でニホンザルが増えている状況下では、今後、追われて移動する群れが居座り、農作物に大被害を及ぼす事態になることも想定できます。

ニホンザルは、3次元方向から侵入して被害を及ぼすので、イノシシよりもかなり手強い相手です。増えると厄介ですね。

こんな場所では銃を使うわけにもいかず、罠による捕獲か、花火などを使った追い払いしか手立てはないでしょうね。

本日、役場に許可の有無を問い合わせると、箱罠の許可と「緊急の場合」のみ許可という条件で銃の使用許可を検討中だとのことです。

「緊急の場合」とは、どんな場合かと尋ねると、「人が襲われたりとかした場合です」とのことです。

以下質問事項

・緊急の場合という判断は誰がするのか?

・警察と地元住民には、その旨についての許可を得ているのか?

・緊急の場合を想定して、いつも銃を持ち歩いても良いのか?

・緊急の場合は人家が近くても道路上でも撃つ場所にはこだわらないのか?

・花火などの追い払いで成果を上げている地区もあるので、その方法を地元に依頼したのか?

等々の気になる質問をしましたが、全ての質問に対する回答は無し。

「許可者である役場の担当は、現地の状況を視察して許可手続きをしているのか?」との問いには、「現地には行っていません」とのこと。

現場の状況も知らず、被害者からの聞き取り調査もせず、特殊な許可条件をつけて許可する。「お役所仕事をするな!」と言いたかったけど気の弱い私には言えませんでした(笑)

鳥獣保護員と話し合い許可条件を決めているようですが、毎度お粗末な対応に閉口するしかありませんね。

有害鳥獣の駆除許可は、みなさんの地区でもこんな判断で下ろされているのでしょうかねぇ?


ミニキュウリの初収穫

ミニキュウリ(ラリーノ)を収穫しました。

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長さが10cmほどと短いので、生長が早くて数が多くできます。

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3本植え付けたので、ほぼ毎日収穫できるでしょうね。

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新しい品種なので、味には非常に興味があります。

収穫してすぐのものを生で食べてみると、香りはありますが、大きなものは種の部分が多くて、その部分が柔らかく食感はイマイチです。生で食べるなら大きくなり過ぎないうちに収穫したほうが良さそうです。

味自体は、市販のものに比べれば美味しいですが、私が美味しいとイメージする味には少し及ばないですね。

でも、でき始めの頃と最盛期の頃では味に違いがあるかもわかりませんから今後に期待です。

この品種は、ピクルス用ということもありますから、調理方法によれば激変するかもわかりませんね。

我が家では、日本食がメインなのでピクルスなんていうお上品なものを食べる事がないので、これを機会に作って都会人ぶるのもいいかも(笑)


サツマイモの植え付け方法

サツマイモの植え付けには、何通りかの方法があります。

一般的なのは横植えで、同じような方法の舟形、それに縦植えなんてのもあります。

ここまでは、今までにも知っていましたが、特定な地域ではモグラ植えという方法をしているそうです。


これは一般的な横植えにより植え付けたものです。

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マルチをしているので、直射日光の強い日に植え付けると苗が焼けて葉や茎が枯れてしまいます。

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でも、水を切らさないようにしていれば、数日で定着するので生き返ります。


こちらはモグラ植えで植え付けたものです。

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マルチの中に植え付けているので、何も枯れずに元気です。

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もともと寒い地方で霜による被害を防ぐも目的で考え出されたようです。

それが暑い日の日除け効果もあるということです。


農業って、まだまだ進化していく余地があるので、そのうちに大発見が起こるかもわかりませんよ。


わき芽かき

一般的なトマト栽培では、葉の付け根から出るわき芽は摘み取り、栄養を主枝に集中させます。

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この摘み取ったわき芽は、移植する事が可能です。

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ポットに植え付けておくと、5日くらいで根が出てきます。

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白いのが根です。


こうすれば、種を蒔かなくても1本の苗から多くの苗が簡単に作れます。

ちょっとズルイような気もしますね(笑)


追加放流

本日、稚アユの追加放流を行いました。

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放流量は、重量で150kgです。

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一匹当りの重量は、3g~5gくらいですね。

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初回の放流時と同じように、放たれたアユの様子が少しだけ変です。

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今年は、気温の移り変わりが遅れているのと同じように、水温の上昇も遅れているのが原因のようで、水深の深い流心部と浅い岸際とでは水温の差が5度もあります。

なので放流されたアユは、すぐに岸際の暖かい水温の場所で群れを作り移動しようとはしません。

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これじゃあ投網で一網打尽ですな(笑)


高梁川栽培漁業研究所では、稚アユの販売も行っていますが、販売先の中には海の釣堀もあるようです。

稚アユは普通の魚と違い非常に活発に動き回るので、ハマチとかカンパチの食いが良くて、稚アユが3匹あれば魚も3匹釣れるそうです。

それならメバルの釣りエサとしても良さそうですね。

釣り船や釣りの渡船屋さんを回って営業でもしようかな~(笑)




ジャガイモの花

ジャガイモの花が咲き始めました。

手前がメークインで奥が男爵です。

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メークインの花です。男爵は少し遅れてるようです。

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こちらはインカのめざめ。

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花は、メークインと比べれば白い所がほとんど無くて紫一色という感じに見えますね。

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綺麗な花ですね。


ジャガイモは花が咲き始めると、芋が肥大し始めるといわれています。

画像は無いですが、少し掘って様子をみると、真白くて細~い根の先に小指の爪を半分にしたくらいな大きさの真白い芋が付いていました。

これが来月には肥大して収穫できるのですから、ジャガイモの生長の早さには目を見張るものがありますね。


イチゴの初収穫

イチゴの実が、赤く色づき始めました。

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もっとも赤くなったものを1つだけ収穫。

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昨秋から育て冬を越して春になり、やっと収穫できたので、感慨深いものがありますね。

私が育てている野菜の中では、唯一のプランター栽培です。

肥料は市販のボカシ肥なので、今期限りの栽培方法となる予定のものです。

期待していた食味は、瑞々しくて酸味はほどほどですが甘みが少なくてガッカリ。

雨が多いのが原因なのか、土や肥料等の栽培条件が悪いのか判断できません。ま、全てが悪いという事なんでしょうけど・・・

イチゴを感動的な美味しさに作るには、多くの経験と工夫が必要なんでしょうね。

これも奥が深そうです。


エンドウの初収穫

記事が遅れ遅れになっています。

5月7日、秋に植え付けたマメ類の様子です。


絹サヤエンドウ。

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何度か少量ずつ収穫していましたが、そろそろ大量収穫の予感。

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スナップエンドウ。

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こちらは、実が肥大するまでにはもう少し時間が必要なようです。

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ソラマメは、まだですね。

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少しだけ試食をしてみました。

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絹サヤエンドウは、柔らかく風味があります。それに甘みがあり非常に美味しいですね。


こちらのスナップエンドウの実はまだ肥大していませんが、甘みが絹サヤエンドウ以上に強いです。

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マメ科の野菜は鮮度の落ちが早くて、収穫後、早ければ早いほど美味しいそうですから、自家菜園でしか味わえない味ということでしょうね。贅沢だな~


油断大敵Ⅱ

我が家の菜園で、採種のため収穫後に再度植えつけたダイコンです。

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花が咲き、種の部分が膨らんできました。ひょうたん型をしているものが種です。

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縦に割ると、中には小さな種が出来ています。

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このまま時が経てば、鞘と種が硬くなり来年用の種が確保できます。


でも、なんだか葉の様子が変。

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葉を裏返してみると、やはり!アオムシが大量に付いています。

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こちらの白い筋も何かの害虫が通った跡です。

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アブラナ科の野菜は、人間が食べても美味しいので、多くの虫達も好きなようです。

このまま放置しておくと、他の野菜に移動して手のつけられない状態になり最後には全滅に、なんて最悪のパターンも想定できます。


ほら、その証拠に、すでに隣のネギにとり付いています。

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ここは、今年の夏野菜を守る為にも処分しないといけませんね。

ということで、虫ごと全ての茎と葉を撤去しました。

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農家の方が、採種用のダイコンを周りには何もない場所に植え付けている理由がやっとわかりましたね。


その後、置いていても邪魔になるだけなので種ダイコンも抜きました。

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ここにもダイコンを食べるナメクジが居ますね。

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ここで以前から気になっていた、「芽が出たダイコンはスが入りパサパサして食べれない」との話を検証してみるこにします。

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1本を上から下まで当分に切って断面をみると、やはり少しスが入っているようですが、思っていた以上に瑞々しくて美味しそうです。

試食してみると、少しだけパサツキ感はありますが、甘みもあり水分も適当にはありますので、食べられないという状態ではありませんね。というか、冬越しのダイコンなので美味しい。

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このまま採種できる状態まで放置しておけば、また違った結果になったでしょうね。


私がしている作業や試食を静かに見守っていたパルにも、この美味しいダイコンをお裾分けしました。

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満足そうに、無心に食べていますね。やっぱ美味しんだ!



夏野菜の初収穫!

2本植え付けているズッキーニの様子を5月3日に撮ったものです。

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1本の株で雌花が咲きました。

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他方の株では雄花が咲いています。

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そしてその翌日には雌花が萎んで実が肥大し始めました。

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もう1本の方も雌花が咲きました。

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どちらも受粉をしましたが、受粉をしなくても良いのかどうか判らないので、昨日の雌花は受粉しませんでした。

ほんとうは、受粉したくても雄花が咲いていなかった、というのが正解ですけどね(笑)


そして5月8日には、最初の実が20cmくらいになったので収穫、ついでに1日遅れの実も収穫しました。

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猪ミンチ肉と炒めて、実の大きさによる味比べをします。

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ん~、猪肉美味しい!

て、その検証じゃないんですけど(笑)

ズッキーニの比較で、大きな方は柔らかく甘みもあり独特の風味が味わえて美味しく食べれます。

小さな方はと言うと、とろけるように柔らかく甘みも凝縮されているようです。そして独特な青臭さが少なくてこちらの方が上品で私好みですね。


ズッキーニは2本植え付けただけですが、続々と実が付いています。

露地ものの夏野菜としては、最も早くから収穫できるので貴重な野菜ですね。

これも品種により味に差があるそうですから、来年には何種類か植え付けて味比べをしてみたいものです。

でも、2本でもかなりの収穫量になりそうですから、食べるのが大変でしょうね。

100円均一の無人直売所でも設置しようかな?(笑)


ブドウの栽培

私が住んでいる地元では、果樹の栽培が盛んです。

なかでも、モモとブドウは作付け面積が広く全国に出荷しています。

モモは露地ものしかないので収穫期間が短くあっと言う間に終わってしまいますが、ブドウの方は、露地ものの他にハウスものと加温ハウスものがあるので、比較的長期に収穫できるようです。

でも、それだけに手入れも長期間する必要がありますね。

これは、加温ハウスで一房づつ適正な数に実を間引いている様子です。

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左の方は、この道何十年、60年くらいかな?、この作業をしているので手が早く、あっという間に一房の間引きが終わります。

それに比べて、隣の奥さんは、経験年数が短いので一房間引くのに3倍くらいの時間が必要です。

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といっても、素人の私と比べれば2倍くらいなスピードじゃないかと思いますけど。

ま、スピードはそうでも、私がやると売り物にならないってことになるでしょうが。

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この作業が、延々と1ヵ月以上も続くので目や肩、腰に疲れが蓄積しそうでうね。

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いやはやこの根気と体力には脱帽です。

ちなみにこの方、78歳です。

農家の方は、皆元気ですね。元気で長生きの秘訣は農業ってことのようです。


ブドウとモモは、来月には収穫できるものが出てきそうです。

こちらのように、堆肥と有機肥料を使用し農薬をほとんど使わない育て方をしている果物は特別に美味しいですよ。

私が、そういうこだわった育て方をしている農家から直に購入できるというのは、非常に恵まれていると常々感じています。

あ!間違い!購入ではなくタダでもらうでしたね(笑)

今年は、気温の上昇が遅かったので、今の所、例年より少し生長が遅いようですが、今後の天候次第では例並みになるかもわかりません。

果物の好きな方々、もう少しお待ちくださいね。


農作業用の地下足袋

最近は気温が高くなり、最高気温が20度を超えて25度にもなる日があります。来週辺りは、天気予報によると29度まで上昇する日があるとか。

こう暑くなると、農作業で長靴を履いていると蒸れてしまい水虫なんかになりそうです。

こういう高温多湿の日本には、昔から良い履物がありますね。

そう!それは通気性抜群な地下足袋。

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ありがたいことに最近では農作業用というものもあります。

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普通のものと何が違うのかというと・・・聞くの忘れました(泣)

おそらく、疲れにくく丈夫で快適なんでしょう。箱に書いてあるままですが(笑)

素足で数時間ほど履いて農作業をしてみたところ、非常に快適です。

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これからの季節は、これに限りますねぇ~

でも一つだけ気になる点が・・・これってマムシに噛まれても平気なんでしょうか?

これだけ快適だと山に入る時にも履いて行きたいんですよね。

一度噛まれると大丈夫かどうかの結論が出るのはわかります。

でも、この実験はやりたくない!勇気のある方、やってみてぇ~


油断大敵

今年の春に作付けする野菜は、害虫の被害が多いアブラナ科は避けようと考えていましたが、昨年度に作付けしたブロッコリーの美味しさが脳裏に焼きつき、茎立ブロッコリーを種から育てて植え付けました。

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まだ害虫は出てこないだろうとお気楽に考えて防虫網等の対策を施していなかたのですが、葉の様子が変だなと気づき裏返して見てみると。

こんなことになっています。

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幼虫が卵から孵化して葉を食べていますね。


卵もあります。

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こちらは違う種類の虫の卵ようで、ポツポツとまばらに黄色いものが付いています。

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チェックすると、ほとんどの葉に卵や幼虫がくっ付いて居ました。

時、既に遅し・・・


一応、駆除して防虫網を設置しましたが、おそらく見えないところにも居るでしょうね。

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甘みがあって柔らかく美味しいブロッコリーが食べたかったのにぃー!


竹の子掘り

今年は竹の子が裏作なので、生えてくる数が少なくて貴重品のようです。

我が家では2回ほど頂いて食べましたが、満足のいく量ではありません。

数日前の朝に、「竹の子を掘ったけん食べね~」との電話があり喜んでもらいに行きました。

来たついでに、自分でも探すと。

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お先にイノシシが食べている跡が目立ちます。

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大きくなると嫌いらしく、小さなものは皮だけ残して綺麗に食べていますね。

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その大きくなってイノシシが食べないものを私が掘ります。

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ようするにイノシシも食わない、不味い竹の子を人間が食べるということですね(笑)

でも、竹の子を食べて太ったイノシシを私が獲って美味しく食べると思えば悔しくもありません。ほんとか?

農家の方が収穫してくれていたものを合わせるとこんなに沢山。

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そして今朝、設置しているイノシシ用の檻を見に行くと、そこにも大量の竹の子が生えていました。

こちらは、イノシシが出没した気配がなく、小さなものから大きなものまで獲り放題。

そこでも農家の方が、「掘ってから持って帰りね~」とのこと。

でも、もう食べれん!イノシシのエサにでもするかな?(笑)


インカのめざめ

ジャガイモに”インカのめざめ”という種類があります。

中は栗のように黄色で美味しいそうです。でも、昨年の猛暑で収穫が少なくて残っている種芋は少なかったようです。

植え付けてみたかったのですが、ネットで探してもどこも無し。近所の種苗屋さんにもありませんでした。

ところが、初めて入った種苗屋さんで見つけました。

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珍しい種類なので、田舎の人は知らないようで、ほとんどが売れ残りシワシワになって芽が出ています。

もう5月なので、今から植え付けても収穫できるかどうわからないので、店の方に「今から植えて大丈夫かな?」と聞くと、「保障はできません。もし買ってくれるのなら一袋100円でいいですけど」とのことです。

通常1袋980円のところ、破格値の1袋100円で2袋購入しました。

これぞ!安物買いの銭失い!というやつでしょうね(笑)

これは借用した第3の畑に植え付けてみることにします。この畑は、山の上なので遮るものがなく日当たりが非常に良い場所です。

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ここなら生長が早くて、収穫できるかもわかりませんね。

楽しみだな~


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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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