狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

タケノコ掘り

イノシシの猟期は今月で終わりですが、引き続き有害鳥獣駆除の許可が下りるので、次の標的となるタケノコの様子を見に行ってきました。

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やってますね!

竹藪全体を掘っているって感じです。

タケノコを食べた後が、そこいら中にあります。

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まだ小さいですが、これくらいが美味しいのでしょうね。

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他の竹藪も見てきましたが、どこも同じような状況でした。

今からこれじゃあ、今年はタケノコを食べさせてもらえそうにありませんね。



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捕獲檻の設置

新しい捕獲檻を設置しました。

県と市の補助金で購入したので、市の職員が確認に来ました。

これは、先週の金曜日に設置したものです。

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ここは一年中イノシシが出没するので、以前から設置したいと思っていた場所です。

右のブッシュで、イノシシが寝ていたこともあります。

近くには、親子連れの足跡も発見!期待できますね。


こちらも先週の金曜日に設置しました。

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ここは、小さな捕獲檻を設置していた場所で、今回これに入れ替えました。

以前の捕獲檻では何度も獲りましたが、小さなウリ坊には逃げられる構造でした。

小さなイノシシは逃がしてやれば良さそうですが、農家の方からしてみれば一匹でも減らせて欲しいようです。


こちらは、月曜日に設置しました。

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上の2基は、鉄工所で作ってもらったものですが、これは市販のものです。

市販品だけあって、色んな工夫がありますし要所を押さえていますね。

ここも親子連れが、よく出没する場所です。

正面の竹藪では、毎年くくり罠で親イノシシを獲っています。


これで戦力が少しアップしました。

今年度は色々とあって捕獲数が伸びなかったので、来年度はもっと頑張って獲らなければならないでしょうねぇ。


温床が完成

野菜を育苗するための温床が完成し、苗作りを開始しました。


温床作りは、大量に集めていた広葉樹の落葉と米ヌカを交互に入れて水分調整をします。

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米ヌカの量は適当ですが、5%から10%くらいだと思います。

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この中で発芽させ育苗します。

育苗期間が長い、トマト、ナス、ピーマンを播種しました。

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発芽は一週間後で、定植は五月の連休くらいの予定です。

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温度を保つためと雨除けの目的でビニールのトンネルを2重にして設置しました。

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数日後には温度が60度を越えたので、順調に発酵しているようです。

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途中で温度が下がったら、米ヌカを入れて再発酵させないといけないかも?


イチゴの種取り

イチゴの種取りをしました。

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と、いってもデザート用に買ったものから種を取っただけなのですが。

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品種は「あまおう」で、酸味とコクがあり美味しいと思います。

イチゴの栽培では、親株から伸びたランナーに付く小株を定植して育てるのが一般的です。

種から育てると、親とは同じものにはならずバラツキが大きいそうです。

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でも、こんな小さな種からイチゴができるなんて面白そうですよね。

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播種時期は、5月頃のようですから、失くさないように保存しとかないといけませんね。

その頃になると、存在自体を忘れていると思いますけど(笑)


ふなめし

先日の土曜日に獲った29匹のフナの中に2匹だけマブナ(ギンブナ)がいました。

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漁協で毎年放流しているのがゲンゴロウブナなので、獲れるのは大きなゲンゴロウブナばかりでしたが、なぜか今回は大きなマブナも獲れました。

今シーズンは、11月からイベント用のフナを獲ってきましたが、結局、自分で食べたのはコイだけ。

ふなめしを食べた記憶は、ん十年も前でしかありません。

イベントで食べたふなめしは美味しかった!と漁協の事務をしているOさんから聞きましたが、獲った本人は食べてな~い。

漁協でふなめし好きな理事数名から聞いた話によると、食べて美味しいのはマブナの方だとか。

やっぱ、獲った本人が、一番美味しいものを食べる権利がありますよね(笑)

と、いうことで、この美味しいマブナで初めてのふなめしを作りをしました。


レシピです。

1.下処理は、内臓を出して腹の中にある黒い膜も取り除く。
 
2.ぶつ切りにして、ミンチ器を使うか包丁でたたいてミンチにする。

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 骨が気になるようだったらミンチ器の場合は2回ほど通す。骨が少しあたるくらいが美味しい。
 頭を入れない方が食べやすいそうです。

3.ミンチにした身を、パラパラになるまで炒める。

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 よく炒めると臭いは無くなる。

4.これに水を入れ、沸騰したら具を入れる。
 水の量は、目安として生ミンチ1に対して水が3の割合。フナが多い方が美味しい。
 具は、必ずゴボウを入れ、あとは、ニンジン、サトイモ、ネギ、コンニャク、油揚げ、チクワを入れる。

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5.味付けは、醤油の濃い味にする。

6.どんぶり飯に、それをのせて食べる。

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このレシピは、ふなめし好きな漁協の理事から聞いたものですが、我が家で作る牡蠣のぶっかけ飯によく似ています。


試食の結果、フナの生臭さは98%ほど消えていますね。やはり気長によく炒めるのが重要なようです。

フナの出汁で美味しく食べれますが、これがフナだという主張はまったくないです。

ま、好きな方はこれがフナの味ということなのでしょう。

味付けは、醤油だけにしましたが、塩とか酒などを入れたほうが私好みの味になると感じました。

一晩おくと味が染みてもっと美味しくなると思いますので明日も食べてみます。


ここで、気になることを書き留めておきます。

1.手動のミンチ器に骨を入れると回しにくくなり結構大変です。結局、ミンチ器の中に骨が残ったままになっていました。包丁で叩いてミンチにするか、電動の強力なミンチ器を使うか、またはもっと小さなフナを使う必要がありそうです。

2.ミンチの量が多いほど美味しいと聞きましたが、今回は少し多すぎたように感じます。半分くらいな量で充分だったように思います。それと、水の量はもっと多く入れてつゆだくの方が美味しいと思います。

3.材料に水分の多いものを入れると水っぽくなると聞いていましたが、ミンチを多く入れれば問題ないように思います。というか、このダシが染みたダイコンは美味しいと思います。

4.今回は聞いたままを作ったつもりですが、果たしてうまく作れたかどうかはっきりとはわかりません。
機会があれば、積極的にイベントなどに行って人気のふなめしを試食してみたいと思います。


使用するフナについて

1.上記の記述にもありましたが、フナの種類はマブナが美味しいそうです。
 マブナとは、ゲンゴロウブナ、ヘラブナ以外のフナのことです。

2.高梁川本流では、10月末から年内までのフナが一番美味しく、年を越すと卵を持ちだすので身の味が落ちてくる。今回獲ったフナは、多くはありませんが卵を持っていました。
 池のフナは、正月を過ぎても卵は入らないが、高梁川本流に比べて味が落ちる。
 
3.卵を持ったフナは、卵だけで煮付にしたりもします。

フナが獲れない時には、ゲタ(舌平目)を代用にしたりもしますが、味はフナの方が美味しいそうです。


ケガの功名

週末には、またフナ獲りに行きました。

商工会に頼まれていた予定数は確保できていたのですが、引き渡しの間際になって水槽に活かしていたものが浮きだし数が足らなくなりました。

引き渡し日の2月19日(日曜日)までには2日しかありません。

金曜日の夜は、風が強くて最悪な条件でしたが出漁。

網を置いたまま帰り翌朝の土曜日に上げると、なんと!獲れたのは4匹だけ。

これじゃあ、全然足らないので、その夜にも出漁しました。

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獲れたのは12匹だったので、少しだけ足りなさそうですが、これで勘弁してもらうことにし水槽に活かしました。

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大きなフナが40匹近くいるはずですが、数えられませんね。

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やっと今シーズンのフナ獲りが終わり、やれやれです。

最後に網の手入れをするために、持って行った網を竿にぶら下げると・・・な、なんと!1網足りません!

あれぇ~?舟に忘れたのかな?

よくよく考えてみると・・・あ!川に入れっぱなしだわ!

なんと!引き上げるの忘れていたのでした。

暗闇の中で懐中電灯もなしに漁をしていたとはいえ、プロがやるミスにしてはあまりにもお粗末すぎますね。

仕方がないので、こんどは別なルートから別な舟を使って引き上げに行きました。

期待もせずに引き上げてみると・・・

わおー!一網でこんなに獲れている!

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大きなコイが1匹、大きなニゴイが4匹、そして大きなフナが13匹でした。

これで注文数は、楽々クリアー。

こんなことってあるんですねぇ~。




今シーズンの猟期(狩猟)は、フナ獲り始まりフナ獲りで終わりました。

払った狩猟税、返してぇ~!(笑)


暴力団排除条例

昨年末に全国47都道府県で「暴力団排除条例」が公布されました。

岡山県でも「岡山県暴力団排除条例」が平成22年12月21日に公布されましたので、これを受けて猟友会への入会規定に条件を付加することを検討しています。

狩猟免許を所持して猟友会費を支払った狩猟者をすべて受け入れてきた猟友会ですが、今後はこの条例の趣旨に沿って加入者を審査する必要がありそうです。

以前の猟友会員は、主に猟銃・空気銃を所持する集団であったことから、銃の所持許可で欠格事由となる「暴力団関係者や暴力団関係者と関わりを持つ者、薬物常習者など」が加入することは無いと考えられていました。

しかし、昨今の有害鳥獣被害の増加に伴い、銃を所持しない会員が増加してきたことにより、猟友会という親睦団体に銃を所持できない欠格事由に該当する者が加入し、会員相互で関わりを持つことを懸念しなければならない状況になっています。

銃を所持できない欠格事由といっても、アルコール中毒なども入っていますから、「銃が所持出来ない⇒猟友会に入会できない」というわけにはいかないですね。

改正内容については、現在のところ以下のように考えています。
※「暴力団若しくは暴力団員等又はこれらと関係を有する者」は入会できない。また、警察が猟銃・空気銃を所持できないと判断すると同等な欠格事由を有する者や欠格事由に該当しなくなって5年を経過しない者も入会できない。但し、欠格事由が反社会的なものではない場合には、関係機関と協議して判断する。

この改正に伴い、入会希望者に対して審査をする必要が生じます。しかし、猟友会では、警察が行うような身辺調査をすることは難しいので、猟友会への入会申請書を作成し、その中で欠格事由に適合する者では無いという誓約書を提出することになると思われます。

入会申請書で、虚偽の申請が発覚した場合や申請後に欠格事由に適合する事態になった場合には、その時点において除名とする処置も必要ですね。

この件に関しては、分会ではなく県猟友会が指導する立場にあるのではないかという思いもありますが、動きを待っていては来期の狩猟登録に間に合わないのではないかという考えで勧めています。

猟友会の規定を改正するとなれば、臨時総会も開催する必要がありますし。


このブログをご覧になっている猟友会の方で、すでにこのような猟友会入会規定を設けられている猟友会分会はございますでしょうか?


今日の晩飯

昨日の晩飯は、イノシシの肉(カタ、クビ)と自家製の野菜たち、ジャガイモ(デジマ)、ニンジン(子安三寸、ベーターリッチ)、タマネギ入りのカレーでした。

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イノシシの肉は、少し小さく切っているのでわかり辛いですね。

漬物は、自家製小カブ(みやま小カブ)の葉です。柔らかく風味があって、まずまずですかね。

カレーも、まずまずです。

まあ、なんといいますか・・・ネタ切れですわ(笑)


温床作り

先週末は、猟期の最終となる休日だというのに猟には行かず、春夏野菜の種を発芽させ苗を育てるための温床作りをしました。

昨年の温床は、コンパネで作ったので温度が持続せず苦労しました。

最近になって読んだ書籍によると、コンパネで作る場合には、穴をあけて空気が入るようにしておく必要があったようです。

今年は、昔ながらの方法に近い温床作りをしました。

枠は鋼製の建設資材を使い、壁には藁を使うので、そのスペースの10cmは木枠で作ります。

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木枠の外側にジュータンを張ります。

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これは我が家の犬たちが悪戯をしないようにする目的です。


その内側に、大束の藁を約10束分入れ込み完成です。

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深さの半分は地面を掘り下げて作る方法もあるようですが、今回は10cmほど掘り下げ熱が均等になるように真中を少し盛っただけです。

平面の広さは約1.6m×1.0mで、深さが0.9mです。

平面の広さは昨年と同じなので少し狭いです。ほんとうはもう少し広くしたかったのですが・・・

深さは昨年の倍になったので、温度の持続が長くなると思います。これも書籍によると温度を持続させるためには0.6m以上は必要だったようです。

3月くらいから種蒔きをしようかと考えているので、あと1週間くらいしたら、この中に落ち葉と米糠を入れて温床の稼働を開始する予定です。


たったこれだけの作業に2日もかかりました。

昔ながらの農業って手間がかかりますねぇ~。


鯉料理

先日獲った鯉を甘煮にしました。

作り方は、鯉をそのままぶつ切りして醤油とお酒、砂糖、水を同量入れて強火で煮ます。

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沸騰したら、弱火で落とし蓋をして1時間ほど煮ると出来上がりです。

この鯉はメスだったので、卵がパンパンに入っています。

私は白子のほうが好きなので少し残念ですけど。

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今回は初めての試みとして、ワイルドにウロコも取らず、内臓も出さず、アク取りもせず、香辛料も入れずに煮ました。

そうする事によって、どれほど川魚臭が残るものなのでしょうかね。

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出来上がりは、脂も浮いて非常に美味しそうな様子です。

肝心な川魚臭は、やはり強いですね。これはマニア向けと言えます(笑)

でも、一口食べるとその臭いは消え、美味しさだけが残り想像以上に旨いです!

卵に養分を取られて身がパサパサなのかと思っていましたが、脂が程よくあるのでシットリとしています。

特に、腹身の部分は最高です!

内臓部分も非常に美味しいですし、ウロコも柔らかくなっていて独特の旨みがあります。

皮は、ゼラチン質と脂が一体となり、とろっとしてこれまた最高に旨いですね。


この料理を一般向けにするには、川魚臭をなくすだけで十分ですね。

魚臭を消す方法は色々とあるのでしょうが、他の匂いでごまかすのではなく、抜き去る良い方法があればいいのですが。

私が今まで食べに行ったお店の中で、ダントツにこの技術が優れているお店があります。

どうやったら、こうなるのか?いまだに不思議です。

またまた試行錯誤が始まり、長いトンネルから抜け出せなくなるのでしょうか。

どなたか簡単に教えて!(笑)


フナ獲り

この真冬の最中に、またフナ獲りに行ってきました。

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夜はとても寒いので少しズルをして、前夜に網を仕掛けて翌日の朝に上げました。

一晩網に掛ったままになっていても、どの魚も元気で跳ねています。

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丸々と太ったコイが1匹獲れたので、これは持ち帰って食べることに。


川に来たついでに、川ガニも獲りに行きました。

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今年の川ガニ漁は不漁の年となりましたね。

昨年の台風12号で川の地形が変わってしまったので、次年度も同じように不漁の年となりそうです。

網に入っていたゴミは持ち帰りました。


タマネギに追肥

一月の終わりにしようと思っていたタマネギの追肥ですが、時間がとれなくて二月になってやっと行いました。

マルチをしているので、空いている穴から肥料か液肥を入れる方法をとろうかと思いましたが、結局、一部マルチを剥いでから発酵肥料を施肥しました。

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この方が作業がやり易いし、ネキリムシから被害を受けた苗の周りもチェックできます。

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ほら!みーつけた!

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作業が終われば、元通りにマルチを被せます。

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マルチを被せ直す作業が大変ではないかと思っていましたが、やってみるとそれほどでもありませんね。

マルチのお陰で、乾燥もせず順調に生育しているようです。

今年は期待できるかも?


竹酢その後

先日アップした竹酢作りですが、作業が終わりドラム缶3本分も取れたそうです。

最後に、濾して保管する作業をしていました。

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「一缶もってお帰り」と言われましたが適当な容器がなかったのでまた後日にいただきに行きます。

使い道を聞くと、容器に入れて虫除けにも使うそうです。

こんなにたくさん作って畑に吊るしているんですね。

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ペットボトルに切れを入れただけの簡単なものです。

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アブラムシやカメムシなどには、ジョロでかけると良いそうですよ。


初猟

鳥猟の猟期が残すところ10日ほどとなった本日、指示犬(ブルトン)を使役して初猟に行ってきました。

地元の猟場なら行くチャンスはいくらでもあったように思いますが、家屋が目に入るような猟場にはあまり行きたくないんですよね。

でも、このまま出猟しなければ春に行われる銃の検査で、狩猟の実績が書けないことに昨日気が付き出猟することにしました。

地元の猟場はキジの猟場です。この時期になると残っているオスキジは追われてヒネキジになっているので獲るのが難しくなっているでしょう。


このところ風の強い日が続いているので、早めに出猟して風が強くなる前に猟場に着こうと思っていましたが、起きるのが遅いのと準備に時間がかかり猟場に到着したのは11時過ぎでした。

すでに風が強く吹き始めています。

第一ラウンドは、歩猟で2時間ほどのコース。風裏になる場所から攻めますが出会いがありません。

最後に風の当たる場所を攻めていると着臭の様子が見えたので、動きに気をつけているとブッシュの陰からテンが出てきません。

ポイントしているかも?と思い、その場に立ち止まっていると、5mほど前方からオスキジがフラッシュ!

正面から左へ向かっての飛び上がりが、私の目線より少し上くらいになった時に ドッガーン!

上手く当たったけど 近い!でも、頭を狙ったので羽が散らず可食部には弾は入っていないような様子。

テンの回収を待つ。

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大きなオスキジですね。テンの顔が見えません(笑)

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テンからキジを受け取り内臓を摘出すると、やはり内臓辺りには弾の痕跡がなさそうです。

これなら美味しく食べれそう。

これで実績もできたので帰宅しようかとも思いましたが、もう一羽獲って定数(2羽)にしようか、と欲が出たので第二ラウンドの猟場目指して移動していると・・・

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獲りました! 撮りました!

これで定数ということでお願いします(笑)


猪ステーキ

10日ほど前に獲ったイノシシです。

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忙しくて手がつけられずやっと解体が終わりました。

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いつものように試食をして状態を確認することに。

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少し厚めに切ったので一切れが100gくらいあります。

これだけ厚いと筋きりをした方が良かったようですね。

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それにしてもいつものように脂が多くて旨みが強いですね。

でも、3cm以上もある脂身は多すぎます。1cmくらの厚さの方がたくさん食べれていいのですが。

と贅沢なことを言っています(笑)


フライパンに残った脂でポテトを焼きました。

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これも美味しい!


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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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