狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

得体の知れないもの

一昨日は、狩猟免許の更新講習でした。

私は、第1種、あみ、わなの3種類で受講しました。

合格者は後日発表されるそうですが、居眠りもせずに講習を受けましたし、体は動くし視力も問題なかったので合格でしょう。

講習が始まる前に、役場の有害駆除担当者から電話があり、先日ブドウの食害があった地区の住民が得体の知れないものを捕まえたそうなので、現地に同行してもらえないだろうかとのこと。

講習は午前中で終わるので午後からならいいですよ、と答えておきました。

昼頃に再度電話があり、待ち合わせて現地に向かいます。

到着すると、そこは山沿いにある人家の裏。

そして、この中に例のブツが居るそうな。

DSCN1641.jpg

暴れている様子もないので、そ~と覗いてみると・・・

は、は~ん、この毛並と足それに尻尾から判断すると、間違いなくアナグマですな。

DSCN1642.jpg

この家の方から経緯を聞くと、前夜に犬が吠えるので懐中電灯を点けて外に出てみると犬小屋にコイツが入っていたそうな、追い出そうと思い棒でシッシッと追ったけど威嚇するだけで逃げようとはしないので叩いたらひっくり返って動かなくなったそうな、そのまま放置していたら翌朝におばあさんが家の裏でゴソゴソしているのを見つけこの中に入れたということだそうな。

DSCN1645.jpg

どうして犬小屋に入っていたんでしょうね?

毎日寝て暮らしていても食べ物には困らないお気楽な生活が羨ましくなって、犬小屋に入っていれば犬と同じ生活ができるととでも思ったのでしょうか?

理由はどうあれ、こういう結果になったのですから、このあとの処置をどうするか考えないといけませんね。

ブドウ被害の犯人として、アナグマ、アライグマ、ハクビシンの3種を限定したので、駆除許可を出すように担当者にお願いしていました。

許可が下りているのなら、このまま私が持ち帰って肉にして食べることも可能ですよね(笑)

確認すると、どうもまだ書類を書いていないみたいです。

じゃあどうすんの?と担当者に聞くと、保護区に放獣しますとのこと。

え~、そんなぁ~!晩飯にしようと思ってたのに・・・なにもたもたしてたんだよ!晩飯おごれよ!

DSCN1643.jpg

なんていう会話のあと、移動を開始しました。

役人は、コイツと格闘して別な檻に入れるつもりのようでしたが、あまりにも無謀な所業なので思いとどまらせ、桶の下に支えになるものを入れて桶ごと移動。

DSCN1646.jpg


鳥獣保護区に到着。

DSCN1647.jpg

そして放獣!

のはずが、動きません。

DSCN1655.jpg

頭を殴られたのと、気温が高いのに長時間桶に入っていたので意識がもうろうとしているようです。

それでもしばらくすると、ゴソゴソと歩き始め。

DSCN1656.jpg

草むらの中へ・・・

DSCN1657.jpg

そして、一気に逃げました。

DSCN1658.jpg

次は、私の捕獲檻で会おう!(笑)


スポンサーサイト

鳥獣供養の用意

次の日曜日は、猟友会の「鳥獣供養」です。

事前に掃除をしました。

一年に一度の事なので、落葉が大量に積もっています。

DSCN1633.jpg

3名で1時間ほどかかり、やっとなんとか見れる程度になりました。

DSCN1635.jpg

集めた落ち葉は、45ℓの袋に20+α袋でした。

DSCN1634.jpg

これは、我が家に持ち帰り野菜の堆肥として有効活用します。

これで気持ち良く供養ができますね。


ジャガイモの収穫

ジャガイモの収穫をしました。

雨が降って土が軟らかくなってからと考えていましたが、雨の降る様子がありません。

これ以上先に延ばすと、土の中で芽が出るのではと心配になり、硬い土を掘り起こしました。

DSCN1636.jpg


4種類の種芋を1kgづつ植え付けて、収穫したのは、「北海コガネ」5kg、「シェリー」2kg・・・

DSCN1640.jpg


「十勝コガネ」2kg・・・

DSCN1637.jpg


そして、「はるか」10kgでした。

DSCN1638.jpg

今年のジャガイモは、出来が悪くて小さかったり数が少なかったりしましたが、「はるか」だけが豊作でした。

一株に10個くらいこのサイズのものが収穫できました。

DSCN1639.jpg

心配していた芽が出たものは、「北海コガネ」が少しだけ芽吹いていたくらいです。

今年の収穫は、地上部が完全に枯れてしまってから行いましたが、完熟しているからなのか?収穫後に腐る芋がありませんね。

葉が黄色くなった頃に新ジャガとして収穫すれば、皮が薄くて剥く必要がないほどですが、腐るものがたくさん出ます。

来年からも、このやり方が良さそうです。



昨年は、秋ジャガの出来が悪かったので今年は栽培をやめて、芽が出にくく長期に保存できる品種の「十勝コガネ」と「シェリー」を栽培しましたが、収量が少なくて駄目でした。

一年間、自給できるようにしたいと考えていますが、なかなか難しいですね。


獲ったどー!

捕獲檻でイノシシを獲りました。

DSCN1627.jpg

この檻では、7月に続いて今シーズン2度目です。

前回はウリ坊が5頭でした。

今回は推定40kgのオスイノシシが1頭です。

DSCN1630.jpg

一昨日は、小さすぎて檻の目からにげましたが、これくらいな大きさなら逃げられる心配はありませんね。

でも、用心の為、驚かせないようにズームで撮りました(笑)


今年は山のエサが少ないと予想していますが、ほんとにかなり少ないようで、この時期にこのサイズならそこそこ脂が乗っている筈なのに非常に少ないです。

こんな年は初めてかもわかりません。

芝栗の実が大きくなってきたので、それを食べて脂を増やしてもらいたいものです。

といっても、背ロースで5cmは多いので1cmくらいがちょうどバランス的には良いように思います。

と、贅沢なことを言っています(笑)

桃のエサは、ほぼ終わりに近づいたので、そろそろエサを手間のかからない米ぬかに変えてくくり罠の準備でもしないといけませんね。


そうそう、このイノシシの処理を夕方にやっていると、「カラスが数百羽も畑に来ているので撃ちに来て!」と電話がありました。

ちょうど内臓の処理を始めた頃だったので、「今は無理です」と言ったら「じゃあロケット花火で追っておくわ」と言ってました。

明日は、カラス撃ちかなぁ~


獲ったどー?

イノシシの捕獲檻にウリ坊が1頭入りました。

DCIM0097.jpg

小さいですね。

イノシシのメスが連れているウリ坊は5頭前後なのに、1頭だけしかいないというのは少ないです。なぜだろう?

DCIM0096.jpg

なんて考えながら、写真を撮っていました。

いつもならイノシシが暴れるので少し離れた場所からズームで写真を撮るのですが、本日はカメラを忘れたので捕獲檻に近寄り携帯電話で撮ります。

危険を察知したウリ坊は、ウロウロと逃げ回ります。

そのうち、横からは無理だと悟ったのか?コンパネの上まで飛び上がり。

そして・・・

DCIM0098.jpg

逃げたぁ~!!!

DCIM0100.jpg

コンパネの上だけメッシュの目が15cm×15cmと大きかったのね。

ということは、ほんとうはもっとたくさん入っていたけど逃げたってことかぁ~!

こんな小さなヤツ逃がしとけばいいんじゃないの?と思われるでしょうが、農家の方からしてみれば、1頭でも減らしてもらいたいという切実な願いがありますからね。

このウリ坊はもう捕獲檻には入らないでしょう。

次はくくり罠に掛かったときに会おうぜぃ!


中国の桃

農家の方から中国の桃をもらいました。

上から見ると日本の桃に似ています。

DSCN1605.jpg


下から見ると、凹んでいますね。

DSCN1607.jpg
 
上と下が凹んでいるので種が日本の桃よりかなり小さそうです。

横から見ると薄ぺらなので丸ごとで食べやすそう。

DSCN1606.jpg


気になるお味はというと・・・

DSCN1608.jpg

甘いと聞いていました、まあそこそこにというかんじです。

でも、香りは日本のものより強くて良いですね。

ジューシーさは日本のものの方が断然上です。

まあ、これ1つ食べただけでの感想ですですから、ほんの参考程度と考えないといけませんけどね。

いや~珍しいものをいただきました。


ブドウの被害

ブドウを食べられたとの被害報告があったので、現地に行き視察してきました。

海に近い山間部にある畑で、この付近一帯がブドウ畑です。

DSCN1613.jpg

ブドウの品種は「ピオーネ」です。

棚が低くて背が高めの私は、這って進まないと頭にブドウが当ります。

DSCN1615.jpg


被害を受け、上部が食べられ下部だけが残ったブドウの実です。

DSCN1616.jpg

蔓の上に登って、そこから下向きに食べたようですね。

上から食べやすい房は、食べ尽くしています。

DSCN1618.jpg

傾向として、食害を受けた房は同じ場所に集中してあります。

おそらく、近くに登りやすい木があるのではないかと考えて探すと、それらしき跡を見つけました。

DSCN1619.jpg

地上から垂直に延びたブドウの蔓の皮が剥がれ、爪跡らしき筋が無数に付いています。

隣の畑でも同様な傷跡が支え木についており、その上にあるブドウの房は食べられています。

DSCN1620.jpg

古い傷跡もあるので、登り始めたのは今年からではなさそうですね。

DSCN1621.jpg

対策としては、登れる木が限定されているので登れないような処置を提案しました。

それと箱罠を設置して捕獲することも行います。

市の担当者には、タヌキ被害との報告でしたが傷跡からするとアナグマの可能性が高いのでそちらの駆除許可を出すように要請しました。

朝に被害報告があり、その日の10時に現地に視察に行き、被害の様子を確認して対策を決め、その日の内に作業を行う。

なんて素早い対応なんだろう!

これですぐに捕獲できれば完璧なんだけどねぇ~


秋、冬野菜の移植

セルトレイに種蒔きして育苗していた苗をポットに移植しました。

8月1日に種蒔きしたキャベツは、昨年の残り種なのに発芽率が95%くらいありました。品種は「とくみつ」です。

DSCN1603.jpg

種の値段は高いですが、美味しくて我が家ではお気に入り。

88粒撒いてポットに移植したのは72苗です。

DSCN1604.jpg

この中から、良さそうなものを選別して30株ほど育てる予定です。

まだ種が残っていますので、この発芽率なら来年にもう一度種蒔きできそうですね。

今までは種を常温で保管していましたが、冷蔵庫に入れておけば長持ちするそうなので、これからはそうするつもりです。

DSCN1609.jpg

キャベツの他に、ハクサイとブロッコリーもポットに移植しました。

手前がハクサイで奥がブロッコリーです。

DSCN1610.jpg

ハクサイも昨年の種でしたが、発芽率は非常に良かったです。品種は「野崎二号」です。

ハクサイは移植を嫌うらしいので、自宅の畑には直播をしました。これも発芽率が良かったです。

ポットの苗は、借りている畑に植え付ける予定です。


ブロッコリーは、今年が3年目となる種だったので発芽率が非常に悪く追加で新しい種を買って撒きましたが、それも発芽率は悪かったです。品種は「緑積」です。

昨年は、茎立てブロッコリーも育てましたが、側枝の花蕾もこちらの品種の方が我が家ではお気に入りです。


まだまだ日差しが強いので、遮光ネットと板で日差しを遮っています。

DSCN1612.jpg

夕方に日陰になったら、それらを取り外し翌朝の9時頃には設置するを繰り返しています。

ちょっと油断すると萎れてしまうんですよね。

水遣りは、夕方に様子を見て乾いているようだったら翌朝にやります。だいたい、2、3日に一度のペースかな。

虫除けのネットは必需品ですが、やっていてもどこからか入り込んで食べられちゃいますね。


種蒔き用と育苗用の培養土は、どちらも同じで自家製の落葉堆肥と自家製くんたんを3:1くらいの割合で混ぜて使っています。

肥料は入れていませんが、葉物野菜は窒素が多く必要なので入れた方が良いのかもわかりませんね。

ま、様子を見て考えます。


熱中症

暑い!

基本的に部屋の中に居るより外が好きなタイプなので、なにかと理由をつけて出かけてはいるが、こう暑くてはふらふらと外に出るのもおっくうになる。

昼寝でもしようかと思うけどそれもままならず。

罠の見回りということで、山にでも行って涼んでこようかとも思うけど、山もさほど涼しくないことはわかっている。

クーラーの効いた部屋でパソコンに向かって、とりとめのないことを書いているのが楽でいい。でも、おもしろくは無いな。

そうそう、昨日、タマネギの種を買いに行って何軒もの種苗屋を覗いたが欲しい品種を置いていない。

これは奥の手を出さないと手に入らないと考え、欲しいものが無いときに行く、客の姿を見ることがない種苗屋に行ってみた。

別に変な種苗屋ではなく、けっこう大きなチェーン店だけどその店にはいつも客の姿がない。

店に到着してみたが、やはり今日も客は居ない。今日回った別の種苗屋には客の姿がそこそこあるのに。

客が居ないわりには、今日はバイトが多くいる。閑古鳥が鳴いているような店でこんなに人が必要なのか?客ひとりに店員が5人てかんじ。

何か本業以外にヤバイ商売でもやっているのかも?と疑ってみたくもなる。まあ他人のことなのでどうでもいいけど、とあっさりやり過ごしておこう。

店に入ってから種を陳列している棚を探すが、タマネギの種はここでも無い。

困ったな~これじゃあ今年は長期保存できるタマネギを栽培できないぞ、と、ぼけ~っとして考えていると・・・

「何かお探しですか?」と種苗屋には似つかわしくない御用聞をしてくる。

ないモノは無いだろうけど、聞いてくるならと思い、「タマネギの種はねえ(ない)んかな~?」というと、「ありますよ!」と嬉しそうに言う。

え!どこに置いてるの?と聞く前に「品種は何ですかと?」と店員が聞いてきた。

陳列棚に案内してくれるんじゃないの?とか思ったけど、「ネオアース」と答えると・・・

「ありますよ、なん袋ですか?」と言って店の奥に入って行った。

店長らしき人が「今年はメーカーが種取を失敗したので例年の40%くらいしか種がないんです。パニックになると困るので陳列していないんです」とのこと。

へーそうなんだ!だから種苗メーカーのホームページでも完売、ネットの販売店でも完売になっていたんだ。

でも、そんなことくらいでパニックにはならないだろ・・・私も世間の人並みにお気楽な考えをしている。

「他に要るものはありませんか?」と店長らしき人。

それならと、他の店にはなかった品種の名前をいくつか言うと、「ありますよ!」と言って店の奥からなんでも出てくる。

おいおいどうなってるんだ?陳列しろよ!

もしかして、客を選り好みしていて気に入らないヤツには売らないってことなのか?

そして、私は選ばれた人か・・・

この店、もしかして異次元にあり一般人には見えないので客が居ないということも考えられるな、とか、ありえもしないことを考える。

やっぱ、ここ数日、熱中症になりそうになりながら畑仕事をしていた後遺症が現れたな。

どちらにしても、欲しい種がすべて揃ったことは喜ばしい。

めでたし、めでたし・・・


獲ったどー!×2

イノシシを2頭獲りました。

DSCN1580.jpg

30kgのメスとウリ坊です。

一緒に入っていますが親子ではありません。

ウリ坊は、以前獲った親子の兄弟だと思います。

1頭だけ獲れなかったので別な親子連れに入り込んだかと思いましたが、それは許されずにこのメスにくっついていたのでしょう。



そして別の捕獲檻でも・・・

DSCN1585.jpg

獲ったどー!

DSCN1588.jpg

ウリ坊が6頭獲れました。

これらすべてが兄弟ではなく4頭と2頭の2腹の仔です。

おそらくまだ兄弟がいるでしょうねぇ。


イノシシの処理用冷蔵庫が壊れてしまい獲れずにいましたが、やっと修理できたので昨日獲れるようにセットしたら8頭も獲れちゃったということなんです。

これで桃の時期に獲る目標にしていた頭数を超えることができました。

そろそろ桃の収穫が終盤になってきたので、エサの確保が難しくなってきましたから、今夏はこれくらいで勘弁してもらおうかな~


最南端に出た!

私が担当しているイノシシの捕獲地域は、地区の最北部にあり他市との境界付近で山が連なっている場所です。

そこから南へ10kmほど行くと海沿いに集落があり、そこは海水浴場として地元では有名なところ。

昨年からその辺りにイノシシが出没しだしたという報告を受けていました。

DSCN1558.jpg

7月の終わり頃から頻繁にイノシシが出たとの連絡があり、捕獲檻を設置したり防護柵を設置するように助言したりしていましたが、とうとうサツマイモが一晩で全滅したとの実害報告があり現地に向かいました。

耕作している3名の方が集まっています。

DSCN1570.jpg

被害を受けた方は、座って呆然と畑を眺めています。

蔓は残っていますが、芋は全て掘り起こされていますね。

DSCN1571.jpg

被害を受けた畑の様子を伺っていると、畑の真ん中にある棒の先に何かがぶら下がっています。

近くに行って見ると・・・

DSCN1572.jpg

あら!イノシシが嫌いな光の点滅で防護するという「ぴかちゃん」ではありませんか!

私の経験では効果をまったく感じませんが、役所の評価が高くて購入することを勧めているのか?被害の視察では度々目にします。

この畑の周りに5個ほど配置していたそうです

DSCN1574.jpg

農家の方に設置後の様子を伺うと、「昨年設置した当初はイノシシが出没しなくなったので効果があると思っていたけど、今回は設置している場所のすぐ横の網を食い破って畑に入っているのでまったく効果が無いということがわかった」とのこと。

DSCN1575.jpg

カラス除けとかイノシシ除けとかで販売しているこういう資材は、様子の変化で警戒して短期間近寄らないくらいの効果か気休め的な意味合いが強いので長期にわたり耕作する畑に向いていませんね。

イノシシの防護柵の補助金は、購入費の市が50%、県が25%の合計75%出ますから、もし効果のないこの資材費をそちらに充てていたら約250mものワイヤーメッシュの柵が購入できます。

それだけあれば、この畑を全て囲うことができますね。

昨年のうちに私がこの地に来ていれば、このサツマイモは収穫できたことでしょうに・・・


山に入って様子をみると、40kgほどのイノシシが泥を付けた跡がありました。

DSCN1577.jpg

畑にあった足跡と同じ固体のようです。

DSCN1573.jpg

他のイノシシの跡が見つからないので、今回は1頭だけのようです。

山の中を歩き回ったり畑に新しい網を設置したりしたので、少しの間は警戒して出没しないかもわかりませんが、美味しいサツマイモの味を知っているので、次は隣の畑で網みを食い破り進入する事でしょう。

夜に大きな音がする花火をしたり、周辺の草刈をするように助言しましたが、野菜畑は果物畑と違い短期決戦とはいかないので、そういう対策も長続きはしないでしょうね。


獲ったどー!

捕獲檻でイノシシを獲りました!

DSCN1548.jpg

推定45kg前後のオスです。

DSCN1550.jpg

脂はそこそこあります。

DSCN1551.jpg

先日から冷蔵庫の調子が悪くて修理の依頼をしていましたが、忙しくて手が回らないとかで様子を見ていました。

イノシシを水で冷やした後に冷蔵庫に入れましたが、まったく冷気が出ずアウト!

仕方ないので急いで皮を剥ぎとり枝肉にして家庭用の冷蔵庫に入れました。

皮にはたんまりと脂が付いているのでもったいないけど仕方ないですね。

あ~疲れた・・・


 | HOME | 

Calendar

« | 2012-08 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">