狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

初ワカメ

地元産の初ワカメを頂いたので、鍋にして食べました。

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イノシシ1頭分の骨で取ったダシを使い、30kgのメスイノシシのスライス肉、自家製無農薬有機肥料で作った野菜の中から、10kgの超柔らかくて甘みのあるハクサイ、柔らかい葉ネギ、ニンジン、つけダレは自家製ポン酢にゴマダレを混合したもの。

ワカメが若いので柔らかくていくらでも食べれます。

白いご飯にもよく合いますね。

漬物は、自家製ダイコンで作ったカクテキ。

鍋に使った具の材料費は、ゼロ円という質素な夕食です。

でも、今日も大満足!

ごちそうさまでした。



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カニ漁が終漁

5ヵ月間のカニ猟期が今月末で終わります。

予報では夕方から雨、増水して網の撤去が出来なくなる恐れもあるので本日撤去作業を行いました。

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網に藻が生えていますね。

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この時期になると毎年の事ですが、藻が水を含んで網が重くて作業が大変です。

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この藻食べれないのかなぁ?

網の中に石が流れ込んでいたので、予想以上に時間を費やしましたが、なんとか網を撤去することが出来ました。

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今年は、この瀬に砂利が堆積していたので、網を固定している鉄筋は先端まで砂利の中にあり、抜くのが超簡単でした。これは楽が出来ましたね。

今日の漁果はこれだけ。

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施設は全て撤去を終えました。

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カニ漁は、来期までお休みです。


ふなめし食べた

日曜日には、獲ったフナを商工会に引き渡しました。

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結局、注文の40kgに対して46kgを収めました。6kgはサービスです(笑)

引き取ったフナは、近くで加工するとのことなので見学におじゃましました。

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ちょうど何かに出展するとかで”ふなめし”を作る工程を近くにある大学の生徒が撮影に来ていました。

他には、先日、フナ獲りを取材に来たコンベンションビューローの方々がここにも取材に来られていました。

商工会メンバーが10人以上も集まり、手分けしてフナを処理していきます。

まず、ウロコを取ります。活きているので簡単に取れますね。

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頭とヒレを取り除き、2枚に下します。

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お腹の黒い膜を残さないように綺麗に洗い流します。

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ミンチ器に入る大きさに切り分けます。

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そして、このために買ったという電動のミンチ器に入れてミンチにします。

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家庭のものとは雲泥の差ですね。骨付きの身が綺麗にミンチになります。

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骨が大きいと歯に当たるので2回ミンチ器を通します。

それをフライパンでパラパラになるまで炒めるとこんな感じになります。

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香辛料を入れたりする家庭もあるようですが、今回はゴマ油で炒めたそうです。

一般的には、何も入れずに炒めるだけのようですが。

出来上がったものは、一袋に400g入れて来季のイベント(12月)まで冷凍保存します。

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寒ブナが美味しいという昔ながらの言い伝えがあるので、それにこだわって今の時期に捕りそれを使ってイベントをするようです。

20袋で400人前のイベント用”ふなめし”が作れるそうです。

40kgの活きフナが、8kgのフナミンチになり400人が食べるってことですね。

イベント用なので一人前が通常の半分くらいだそうです。

そして、これが普通の一人前ですかね。試食をさせて頂きました。

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美味しいです!

生臭さは、まったくありませんから誰でもたべれる味だと思います。

ただ、大人なら気になりませんが骨が少し歯に当たるので慣れない子供は嫌がるかもわかりません。

でも、少し歯に当たるのが”ふなめし”の王道ですし、癖になる美味しさの元のように思います。

レシピはこれです。

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試食後に撮影の最後を収録。

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”ふなめし”と同様にいい作品に仕上がるといいですね。

ごちそうさまでした。


ジャガイモの植付け

ジャガイモを植付けました。

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2畝で約100個です。

毎年、植え付け方法を色々と試しており、一昨年は、深めに植付けました。出る芽が少なくて芽を欠く作業をせずにすみましたし、土寄せも必要ありませんでした。収穫量は多かったです。

昨年は、普通に植え付けて芽欠きをせずにそだてましたが、芋が小さくて失敗。

今回は、切り口を上にしています。芽が出たら芽欠きをして2本立ちにし、収穫までに追肥と土寄せを1回だけやろうと思っています。

品種と植付け量は、メークイン4kg、ダンシャク2kg、十勝コガネ1kg、はるか1kgです。

8kgで100個ですから、1個の重さが平均で80gということですね。

1列に50個、30cm間隔なので長さが15mです。



ところで、畑の様子が少し変じゃないですか?根とか草、石が多いでしょう。

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そう、ここは新たに借りた畑です。

畑にする前は、笹やグイ、葦、草等々が覆い茂っていましたから。

広さ的には、400坪くらいはあるようですが、畑にしたのは50坪くらいですかね。

ここまでするのには結構な手間が必要でした。

陽の当たらない自宅の畑では、満足できるような野菜が出来ないと悟り、友達に一言話したら直ぐに貸してくれました。

自分の畑が欲しいのですが、農業をしていないと買えないような法律になっているんです。

こうやって借りた畑を増やして、3反以上になったら審査して買えるようになるらしいですわ。

耕作放棄地が沢山あるのに、買えないなんて変な法律ですよね。


春夏野菜の種蒔き

ついに2013年度の野菜作りがスタート。

育苗期間が3ヵ月ほど必要なピーマンとナス、ついでにトマトの種蒔きをしました。

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もう少し早く始めたかったのですが、色々と忙しくて温床の準備が出来ておらず、友達の加温ハウスが稼働しだしたので、それに便乗して育てさせてもらうことにしました。

でも、昨年の経験からすると、加温ハウスで育苗すると徒長ぎみになるので、本葉が展開する頃には自宅に持ち帰り育てるつもりです。

持ち帰ったら発芽後の約3ヵ月間は、朝と夕に毎日苗の世話をしなければいけません。

またまた、この季節がやってきましたね。



5回目のふな獲り

寒ぶな獲りは、頼まれていた量が確保できたので、今シーズンは終了した筈でしたが、何故か?3件ほど追加注文があり再度獲りに行ってきました。

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10匹くらい獲れれば良いと思っていましたが、獲れたのは19匹。

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大きなものは、1匹で1.2kgもあります。

鯉とニゴイの注文もあったので、それぞれ1匹づつ獲っています。

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鯉は、卵でお腹がパンパンですね。


頼まれた1件は、倉敷市船穂町で唯一”ふなめし”を食べさせるお店「大西屋」からで、”ふなめし”を提供したいけどふなが手に入らないので、ということのようです。

高梁川で獲る人は、ほぼ自家消費ですから、販売までは手が回らないのでしょうね。

他の河川や池の”ふな”では美味しくないとか。


2件目は、漁協の理事です。鯉で作った”ふなめし”も美味しいので鯉とふなが欲しいとか。

でも、鯉で作ったら”こいめし”ですよね(笑)


そして、3件目は、海の漁協の組合員です。”ふなめし”が大好きだそうです。

海の漁師ですから、海の魚で作れば良いんじゃないの?と考えますが、海の魚で作っても美味しくないとか。

”ふな”以外では、ニゴイとか鯉でも変わらず美味しいとか。そんなものなんですかねぇ?

そして、これがお礼でもらった殻付の牡蠣です。

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物々交換成立!

”かきめし”にして食べよっ~と(笑)


執筆依頼

「社団法人 全日本狩猟倶楽部」から「今猟期を振り返って」という題目での執筆依頼がありました。

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一年に何度か依頼を受けますが、今回は少しだけ長文を希望されています。

今猟期を・・・、といっても、さほど猟期らしいことは何もしてないので、ほとんどネタがありません。

犬達は、毎日猪肉を食べてぐうたらしていますし。

唯一、初猟にキジ猟に行ったので、そのネタを少し書き、残りは適当な事を書いております。

面白くともなんともない記事ですが、気が向いたらお読みください。4月号の特集です。

と、いっても会員が減ってマイナーな本となってしまったので、読むことができる方は少ないでしょうけど。

銃砲店なら置いているかも?



タマネギの追肥

今年の猟期もイノシシ、シカ以外の鳥獣は本日で終猟となりました。

今年は一度鳥猟に行っただけで他は依頼された駆除をやっただけ。

もう猟師とは言えないですね。

そう、私は農家です。

ということで、タマネギの追肥を行いました。

遠い畑で栽培しているので、一ヵ月ぶりのご対面です。

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苗を作って植え付けただけなのに、昨年に引き続きなぜか?今年も順調に育っている。

マルチ栽培しているのが良いのかな?

でも、追肥はマルチを剥いでするので少し面倒。

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追肥はこれ一回だけの予定なので、次は収穫をするだけです。

タマネギは年中使うのに栽培には手がかからないという優れた野菜ですね。


時間があったので、もみ殻を撒いて黒マルチを被せて保存していたサトイモの収穫をしました。

マルチが風で剥がれてしまっていたので、傷んでいるかと思ったけど大丈夫でした。

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昨夏の猛暑で畑がカラカラになり、早くから葉が枯れてしまったので芋の付が悪いと思っていましたが、前年よりは小ぶりなだけで数は多いですね。

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今期は、一度も追肥をしていないのに結構美味しいのが収穫できました。

サトイモ栽培も手間要らずです。

遠い畑では、こんな野菜やサツマイモなどを栽培するといいですね。


フナのアラ煮

昨日獲ったフナの中で最も大きかったゲンゴロウブナ。

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重さを測るのを忘れたけど、1.5kgくらいはあったんじゃないのかな。

そしてこちらは、”ふなめし”を作ろうと思ってお持ち帰りしたギンブナ。

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2匹で2kgでした。

こんな大きなフナだと骨がミンチ器の中に残ってしまうので、身だけミンチ用にして、残りはアラ煮にしました。

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2匹分だと大量にありますね。お皿が小さかった。

見た目は悪いですが、メチャ旨い!

卵を持っているのに脂もあり、とろっとして身離れがよくてしっかりと味があります。

さほど卵は大きくなかったのですが、フナが大きいので2匹分だと結構な量がありました。

卵は、しかりとした食感があり、けっこう旨いかも。

昨日まで鯉を食べていましたが、やはりフナの方が美味しいような気がしますね。

フナなんて別に食べなくてもいいや、と思っていましたが、一度食べてみると、美味しいので獲れたら食べたくなりますね。

これを川漁師の専門用語で”やみつき”と言います(笑)

みなさんも食べずに、フナなんて・・・と言わないようにしてください。ほんとに美味しいんだから。


ふな獲り3回目、4回目

3回目のふな獲りに行ってきました。

今回は、倉敷市の外郭団体でコンベンションビューローという観光協会のような団体の方二名が取材を希望されて舟に乗っています。

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今回も前日に網を入れて翌日に上げるという最近のパターンで行いました。

前日も取材の方が舟に乗られましたが、別な男性が二名でした。

漁果は、大量の大きな鯉と目的のふなが24匹、約20kgでした。

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ふなは、活かして持ち帰り水槽で引き渡しまでの間、飼います。

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きっちりと、主目的の一つである外来魚の駆除も行いました。

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これは、畑の肥料として有効に使います。



そして、翌日には4回目となるふな獲りの網入れをして、その翌朝に網を上げました。

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今回は、鯉を避けて網入れをしましたが、一ヵ所だけ予想に反して鯉が大量捕獲になっちゃいました。

ふなは、27匹で22kg獲れました。

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外来魚の大きなブラックバスも獲れました。

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上の2匹が体長48cm、下の1匹は42cmでした。


ふな漁に4回出漁して、やっと真備船穂商工会が希望する40kgのふなが獲れました。

これで、来冬行われる”ふなめし”の材料が確保できたということです。

楽しみにしている方々、今年も開催できるのでご安心ください。

狩猟の魅力まるわかりフォーラム

「狩猟の魅力 まるわかりフォーラム」に参加してきました。

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この会は、ハンターを増やすために開催された説明会のようなもので、私のようにすでにハンターになっているものが参加するようなものではありません。

今は猟期ですから、真面目なハンターは狩猟に行っているはずです。

ではなぜ私が参加したのか?・・・それは不真面目なハンターだから(笑)

それともう一つの理由が・・・後ほど明らかに。


全国8会場で開催され、ここ岡山が最終ということでした。

参加者は少人数だと思っていましたが、受付が盛況なのでびっくり。ハンターって人気なの?

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入り口では、こんなものもあります。行列ができていますね。

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やってみましたが、ただのゲームです(笑)

会場内には、猟友会が銃やら罠やらを展示して説明をしたりしています。

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岡山県猟友会の会長が罠、倉敷分会の会長が猟銃の説明をしていました。ご苦労様です。


な、なんと!友人である”じゃんさん”のブログ「食糧捕獲作戦」が大々的に紹介されています。

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他の場所にも紹介文がありました。

こ、こんなにメジャーな人だったんだ!・・・有名人になったので、もう私のことを友達だなんて思っていないんだろうな~(笑)



そして、本日、私がここに来た目的がこれです。「ジビエを味わってみよう!」

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これは、エゾシカのテリーヌ。

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味は、私が素材をレストランに持ち込み、特別に作っていただいて食べたものより淡白ですね。少しカレー粉が入っているようです。

こちらは、イノシシのハム。

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これは、オスイノシシでしたが、こちらも淡白な味付けでした。

でちらも、ジビエの濃厚な旨みを前面に出した味付けにはなっていないということは、世間一般ではこういう味が好まれるということなのでしょうね。勉強になりました。

ただ、ハンターを誘致する会の目的からすれば、シンプルに塩コショウでソテーしたものの方が良かったようにも感じます。



主催者の環境省は、ハンターを増やして野生鳥獣を適正な数に減らそうという目論見のようですが、そういうお役所的な単純な考えでは無理だと思いますよ。

ハンターの視点から見ると、良い案が見つかるように思いますけどね。


ふな獲り2回目

今シーズン2度目となるフナ獲りに行ってきました。

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フナは、大が11匹だけ。

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外来種の、ブラックバス、ライギョ、ミドリガメも獲れました。

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大きなコイも6匹くらい獲れ、その中で最も大きいのがこれです。

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画像では、あまり大きく見えませんが、メチャデカかったです。


そして、最も小さく他のものと比べて極小のコイがこれ、体長40cm、お持ち帰りしました。

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他の超デカイコイ達は放流・・・産卵して子孫を増やしてねぇ~

といっても、環境を壊している人間が言うセリフではありませんね。


こんな少量のフナでは注文に答えられないので、まだ何度も獲りに行かないといけません。

あ、そうそう、何だか?の取材もあるので、その時も行かないといけないし。

今年もフナ捕りでは苦労をしそうです。


国産のワイヤー

昨年から役所に頼んで探していた、イノシシのくくり罠に使用する国産のワイヤーがやっと届きました。

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現在使っているワイヤーは国産のものかどうかは不明ですが、頻繁にイノシシに切られて逃げられています。

もともと納品後に不具合があったので販売店に問い合わせをしていたところ、最終的には言い逃れができなくなって一方的に電話を切るという事態になってしまいました。

その話に中で、「国産のワイヤーを持って来るように商社には言っていた」という、こちらが聞きもしないことをしきりに言っていたので、おそらく中国製の粗悪品だったのでしょう。

だって、国産品と中国製では1.5倍もの価格差があるんですから、同じ値段で売るなら利益率が良い方を販売しますよね。


でもまあ、国産品も使ってみなと判りませんからね。

見た目は良さそうな気はしますが、ただの思い込みかもわかりませんし。

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これから、くくり罠は全部やり変えですわ。

もう当分はイノシシが獲れないでしょうね。楽ができます(笑)


白菜に穴

先日にヌートリア被害の視察で見た白菜。

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見事に芯だけが無くなっています。

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白菜には、軟腐病という病気がありますが、どうもそれとはまったく違うようです。

畑の主はモグラに食べられたと言っていましたが、本によると、モグラは完全な肉食なので野菜は食べないとか、ネズミが犯人の場合が多いそうです。

私は、芯の部分は破棄するので食べたことはありませんが、一番美味しい部分なのでしょうか?

人は一番美味しいところを食べずに捨てている例がよくありますからね。

私も芯だけ食べて葉は捨てるかな(笑)


ヌートリア被害

銃猟禁止区域の畑でヌートリアの被害報告がありました。

冬になると、ヌートリアの主食である草が少なくなるので野菜が狙われて被害を受けます。

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3年ほど前に依頼されたときには、広範囲に根際まで食べ尽くされていましたが、最も大きな被害がこの程度です。

他の野菜は、ちょろちょろ程度の被害ですね。

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これくらいな被害状況でしたら、ヌートリアの数は少ないですね。

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前回と同じく、網を食い破って畑に侵入しています。

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巣穴も発見!防護柵の下にありました。

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とりあえず箱罠を2基設置しましたが、被害が少ないので頻繁には現れていないように思いますから翌日に獲れるということは無さそうです。

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早めに獲って終わらせたいですけど。

本日は、新たなヌートリアの被害報告が2件ありました。

急に被害が増えだしましたね。

ヌートリアもこの時期はエサ不足で大変なようです。


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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