狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

ワカメ採り

今日は海にワカメを採りにやってきました。

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地元住民から電話が入り、今はワカメの状態が最高でこの潮の干潮が採るには最も条件が良いとのことだったので、今回で一年間分の消費量を確保します。

沢山ありますねぇ。

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人それぞれ好みがあると思いますが、私は肉厚なものが欲しいので、この中から選って採りました。

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これだけあっても選るとなると時間が掛り、気が付けば辺りは真っ暗、周りにはだ~れも居ない。

まぁ、毎度の事なので慣れてますけどね(笑)


昨年は、良いヒジキもお持ち帰りしましたが、今回は他の人達が採った後で、短いものしか残っていません。

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昨年が異常に寒くて特別だったようで、普通はヒジキの採取は12月頃だそうです。

明日は、塩ワカメと乾燥ワカメ作りをしなくっちゃね。


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テン

狩猟鳥獣のテンて知ってますか?

我が家にもブリタニースパニエルのテンはいますが、猟犬なので同じテンと言ってもテンと地ほどの違いですね(笑)

本日、農家の方から電話で、「カゴに変なのが入っとるよ、ちょっとこれんかなぁ」と、連絡がありました。

この農家の方の倉庫に毎日何者かが入り込み、ミカンとかの果物を食べられているという被害報告があり箱罠を仕掛けていました。

昨夏も同様な依頼内容で、箱罠を仕掛けていたところ獲れたのはアナグマでした。

今回もアナグマだろうと予想していましたが、思わぬ珍客にビックリ!

これがそのテンです。

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イタチを少し大きくしたような体型です。

これはあまり綺麗ではない毛色なのでスステンというやつでしょう。

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頭がまっ白で黄金色に輝く毛色のものはキテンといいとても綺麗です。

キテンは北部に多いそうです。


性格はもっと凶暴なのかと思っていましたが、御覧の通り近くに居てもおとなしくしてウトウトしたりしています。

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でも、こんな牙を持っていますから怒らせたらヤバイですよ。

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捕獲用に使ったエサは、リンゴとミカンでした。

食性が雑食とはいえ、イタチと同じく主に動物食かと思っていましたが、植物食が主のようです。

生け捕りにして始めた知ったことですが、このテン結構器用でリンゴもミカンも皮を残して中身だけ食べています。

それに意外にも気になるようなクサイ臭いがしません。イタチは独特の臭いがあってクサイですけどね。

なんとなくペットにでもしたくなるような可愛さがありますね。

といっても、飼ったりはしませんよ。

今回は、少し離れた場所に放獣しました。

キテンに変身したら、また会おうぜ!


ダイコンは終わりに

昨年の8月1日に種蒔きしたダイコン。50本栽培して残りが15本ほどになったところで、トウ立ちはしていないけど気温高くなったことから葉が生長を再開、上部がスカスカ状態になり始めました。

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育てた品種は、交配種の「冬自慢」と「おでん大根」。どちらも美味しく食べました。

残っているものは日陰で育ったので、日向のものより短くて小ぶりです。

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間引きをせずに2本生長させたものは、こんな感じになっています。

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やはり、1本に間引いたほうが良さそうに見えますが、陽によく当たり肥料を多めにしたら2本とも大きく育つかもわかりませんね。

覚えていたら、今秋に試してみます。


収獲したダイコンは、煮物に使えるように米のとぎ汁で下茹でして冷凍保存する予定です。

冷凍しても味の落ちが少なければ、来期は大量作付けしますぞ(笑)


シイタケ用に原木切り

ここはイノシシの駆除依頼があった竹藪の近くです。木を伐採して放置していました。

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イノシシ駆除の依頼者がやったようなのでどうするのかと尋ねると、畑が日陰になるので地主の了解を得て切ったとか。

特に使い道もないとかで、要るなら好きなだけ持って帰ってもいいよ、と言われました。

じゃあ、シイタケ用の穂木にでもするか。

ということで、チェーンソーで1mくらいの長さに切断しました。

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径が8cm~20cmくらいのクヌギを10本ほどお持ち帰り。

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もっと欲しかったけど予定があったので、本日はこれだけ。

気が向いたら、またもらいに行きます。

薪ストーブがあったら、ぜ~んぶお持ち帰りするんだけどなぁ。


タケノコの被害

昨日の事、早朝より電話が2件たてつづけにあり、どちらもイノシシによるタケノコ被害でした。

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タケノコ被害は、早いものでは12月からありますが、その頃には被害報告は来ません。

今の時期になると、そろそろタケノコが出ている頃だと思い竹藪に入ってビックリ!全体が耕され深く掘った穴の周りには小さなタケノコの皮が散乱している、これは大変だ!と慌てて電話をしてくわけです。

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イノシシにしても、冬から春にかけての貴重な食料ですから、毎日やってきて土の奥深い場所にある柔らかくて美味しいタケノコを食べ尽くしてしまうのは当たり前です。

しかし、人間にしたら少しくらいは食べさせてよ、と思いますよね。


1件目の依頼は、非常によく手入れされた竹藪です。

美味しいタケノコが収穫できるのでしょうね。

出没しているイノシシは、30kg~40kgくらいで、ほぼ毎晩出勤のようです。

頻繁に通っている良いスレ(獣道)はありませんが、とりあえず足目が拾えそうな場所にくくりワナを設置するよう同行した駆除員に頼みました。



2件目も同様な被害ですが、この竹藪はあまり管理されておらず、タケノコの収穫に来ない地主もいるようです。

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ここでは、左右の尾根筋まで足目を探し、片方の尾根で良いスレを見つけました。

でも、見回りが大変なので、結局は、道から見える範囲のこの場所にくくりワナを設置しました。

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1基だけ仕掛けたからと依頼者に電話すると少し不満げな様子です。

また時間を見つけて仕掛けに来ないと納得しないようですわ。

早くに獲れないかな~


種蒔き

温床が完成して温度が50℃以上になったので、日曜日には一日中種蒔きをしました。

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トウモロコシやエダマメ、ウリ科のキュウリやスイカ、カボチャなど、それにネギ類。

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培養土は、主にカブトムシの幼虫の糞と燻炭を混ぜたもので、水捌けが悪いと種が腐ってしまうエダマメには砂と燻炭を混ぜたものを使いました。

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ネギ類は、温床を使わず外気温で発芽させます。

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今回種蒔きしたネギ類は、葉ネギの九条太ネギ、浅黄九条ネギ、それに今回初めて栽培する非常に柔らかいという加賀一本ネギです。

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結構大きな温床だと思っていましたが、すでにほぼ満杯状態です。

友達のブドウの温室で育てている苗も、この温床に入れようと思っていましたが無理ですね。

虫の害を減らそうと早めに育てているトウモロコシの2種で、1/3ほどの場所をとってしまったのが誤算でした。

ブドウの温室では、まだ葉が生い茂っていないので、もう少しの期間置かせてもらいますかね。


温床作り

野菜の苗作りに必要なので、2月の初旬には作ろうと思っていた新しい温床ですが、遅れに遅れやっと着手しました。

まずは、昨年作った温床を取り壊します。

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少し小さかったのと、表面をジュウタンにしていたので、犬達が食い破って中に侵入し犬小屋と化していました。


温床の材料にしていた落ち葉は、良い状態で分解しています。

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これなら良い育苗用の培土になるでしょう。


新しい温床は、幅が1.0m、長さが3.0mです。

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これだけの大きさがあれば家庭菜園なら十分でしょう。

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周囲には杉板を張り、その内側に稲ワラを貼り付けます。

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昨年のものは、稲ワラを入れるスペースが10cmでした。

今年のものは5cmほどですが、それでも大束を10束使用しました。

その後、落ち葉と燻炭、米ヌカを投入して散水し水分調整をします。

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二重にビニールを張り、夜温を保つようにします。

とりあえず完成!あとは不具合が生じたらその都度改良していきます。

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温床用の落ち葉は、昨年末に山で集めトンパックに保管していましたが、雨が降って適度な水分量になったようですでに発酵を始めていました。

2日後に温度を測ると48.3℃にもなっています。

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これなら夜温も確保できるので発芽が早そう。


管理上で最も注意することは、日中の温度上昇です。

30℃を超えると苗が傷みますからね。

これから当分の間は、こまめな管理が必要です。


何やってんだか・・・

目の調子が悪くて安静にしているように医師に言われていても、仕掛けた罠に獣がかかればほったらかしにするわけにもいかずちょこちょこ外出して処理をしていました。

なんとか外出の許可が出たので、遅れていた野菜の植え付け作業等を再開しましたが・・・

昨日は、駆除員からの電話で「タヌキがくくり罠にかかっているのでなんとかして!」と連絡が入ったので現地に行くと、なんと!アナグマじゃん!

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先日は、アナグマがかかったからと言われて行くとそれはタヌキだったし、遠目でも判別がつくと思うんだけど・・・

ま、それはいいとして、残念な事にアナグマの駆除許可が切れています。

ここはブドウ棚の横ですから、時期になればこのアナグマがブドウを食べにやってくるでしょうが、次回の駆除許可は4月1日から。

くくり罠にかかっているので面倒でしたが、なんとか動きを封じて足をくくっているワイヤーを切断して放獣。

結局、何頭もアナグマを獲りましたが、全て放獣しました。

農家の方が見たら叱られますね。



で、今日は、ヌートリアがかかっているからと早朝から連絡が入りました。

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昼からは理事会があるし今日も農作業は進まないなぁ~

毎日なにやってんだかねぇ~


カボチャの保存

昨年の夏に収穫した宿儺カボチャ。台所に置きっぱなしにしていたので、子供たちの遊び道具になり色が落ちて茶色がかってきました。

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外観上は、色落ち以外は特に異変はありません。

表面だけ皮むき器で取り除きました。

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二つ割にしても何の異変もありませんね。

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調理用に切っても、腐る気配の場所は見当たりません。

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長期保存が可能な良い品種です。

イノシシ肉と煮物にしてみました。

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煮崩れせず、ほっこりとねっちょりの中間的で、キメが細かくて甘みが強くて美味しい。

今年のカボチャは、これだけ栽培するかな。


獲ったどー!

本日、地元から呼ばれてイノシシ駆除の依頼地区に行ったところ、雑談の中で昨夜イノシシがこの辺りを歩いているとのこと。

そういえばここには1つだけくくり罠を設置していたんだった、もしかすると掛かっているかも?と思い見回りに行くと。

オスイノシシが獲れていました!推定体重60kg~70kgかな?交尾を凄く頑張ったようで激痩せ。

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こいつ以前に目の前で逃げたやつに似ているな、と思い止めた直後に足を確認すると。

やはり!ワイヤーでくくった跡があります。

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あの時には、丸々と太って100kgもありそうだったけど、少しの間にこんなにも貧相な姿になるなんて・・・

やはりオスイノシシは、年内に獲るにかぎりますね。

肉質を重視するハンターは、年内勝負で年を越えたら罠を撤去していますからね。


牙が超長~い。

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こんなのにやられたら痛いだけではすみませんね。


まだ目の調子がイマイチで、医者からはおとなしくしているように言われているので、今回の獲物は地元に差し上げました。

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有志が集まって解体作業をしています。

もう少し衛生的にやってもらいたいけど・・・


外来種についての持論

朝一番で役所から電話が入り「”ヌートリアを獲ったので処分して欲しい”と住民の方から依頼があったのでどうしましょうか?」とのこと。

「許可なく獲ることは違法なので、それを処分する権限は私にはありません。そちらで考えて指示してください。」と返事をして電話を切ると。

ほどなく電話が鳴り「処分をお願いします。」とのこと。

役場の担当者と現地へ行くと、ダイコンとホウレンソウが被害を受けていました。

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そして、案内された場所にはヌートリアが・・・

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なんと、箱罠で獲っていると聞いていたのに違法なトラバサミ、それも緩衝材が付いていない。

依頼者のおばさんには、「気持ちはわかるけど、獲ることも違法なら道具も違法だ」と言うことを教え、今後はこのようなことが無いようにと話し、「依頼があれば許可を持っているものが罠の設置に来ますから」と言うと、「そんなこと言うても私は獲るで」と開き直ります。

「それならこの場で取り締まってもええんかな?」と言うと無言になりましたが、またやるでしょうねぇ。

困ったものです。

現在では違法となったトラバサミで獲ることは論外と言わざるをえませんが、ヌートリアは外来種なので国としては絶滅させたい種ですから獲ることを規制する必要がどこにあるのでしょうか?

そう、私の考えでは、困ったというのは法律の方なんです。

なぜ規制しているのかというと、法律が狩猟鳥獣に指定されると許可なく捕れないような仕組みになっているからです。

狩猟鳥獣に指定しておけば、ハンターは何でもいいから撃ちたい人種なので撃ち殺して数が減るだろ、なんて考えなんでしょうが、そんな奴はおらん!

とっとと外来種は狩猟鳥獣から除外して誰でも獲れるようにしなさいよ!

ただし、現行の法律では銃が使えなくなるでしょうけど。

それは、お得意である、解釈をこねくり回して正当化すればいいだけではありますけどね。


外来生物の調査発表会では、「これだけ増えたヌートリアを絶滅させることは無理です。共存の道を探しましょう。」なんてことを言っていました。

おいおい!過去に人間の欲の為にどれだけ多くの種を絶滅させて来ているんだよ、現代人の異常な金欲を
刺激すればヌートリアなんてちょろいもんだろう。

隣の市では、報奨金を1頭当たり5千円以上も付けているので、ほぼ壊滅状態。

しかし、減っても隣接市から移住するので絶滅までには至らない。

国を上げて行わないと意味がないということだ。

たとえば、1頭1万円の報奨金で1万頭捕獲すれば1億円、10万頭で10億円、国の予算からすれば微々たるもの。

一気に激減させれば、増える数より捕獲する数の方が上回りいずれは絶滅ということになるだろう。

現行のように、ちびちびと減らしていると永遠に捕獲を続けることになり、本来は罪が無いヌートリアを駆除し続けなければならなくなる。

こんな事を書いても、経済成長にしか目を向けない多くの日本人には理解できないし、興味も湧かないネタなんでしょうな~


育苗用培養土

昨年作った温床は、周りをジュウタンで覆っていたので犬どもに食い破られボロボロになり犬小屋と化してしまいました。

もう少し大きなものが欲しくなったということもあり、思い切って解体して新しものを作ることにします。

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犬どもが何度も入り込み、ワラを剥ぎとってバラバラにしたので、落ち葉堆肥と混ざってしまい、このままでは育苗用に使えません。

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通しでワラを取り除きました。

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一年間で、これだけ細かくなっていれば上出来ですね。

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これで今年使うには十分な量の育苗用培養土が確保できました。

大至急、新し温床を完成させないといけませんが・・・


乾燥ヒラタケ

日曜日にヒラタケ栽培用の木をもらいに行ったついでに、近くで畑をしている漁友の所に行き雑談をしていると、まだヒラタケがあるからと案内してくれました。

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カチカチになった乾燥ヒラタケです。

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これを水で戻せば普通に料理に使えるらしいです。

見た目が乾燥シイタケに似ているので、同じような使い道ができるかも?

さっそく、その夜に作ってみました。

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作ったのは、卵スープです。

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鳥ガラスープの素も入れたからなのか?メッチャ美味しい!

自分でもビックリするくらいバッチリな味付けでした。マグレは怖い(笑)

次は、ヒラタケの出汁だけで作ってみます。


伐採木の配布

数年前から国土交通省の河川局では、流下阻害という理由で河川敷の雑木を伐採しています。

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流下阻害って、何の流下を阻害しているのでしょうかね。

普通に考えれば、河川の増水時に水の流れを阻害するからのように思えますが、洪水が堤防を越える原因になっている高さが3mもあるような堰なんかは何の対策もせずにほったらかし。

もしかすると、河川が増水したときに木に引っ掛ったゴミがいつまでも残っているので、景観上見苦しいとかなんとかいうクレームがあったので、伐採しているのではないかとも考えられます。

要するに、ゴミの流下阻害になっているという理由ではないかと?・・・おそらくそうでしょう。

この伐採と除根により、どれだけ多くの貴重な動植物が居場所を追いやられたり死滅したことでしょうか。

この場所は銃猟禁止区域なので、国鳥である多くの雉も生息していました。環境の悪い場所に追いやられ繁殖もできず天敵に捕食されたりしてしまうでしょう。

生物多様性とか河川環境の保全とか、実際は絵に描いた餅ですね。


という行政批判が目的の記事ではなく、日曜日には、この事業で切り倒された木を配布するというのでもらいに行ってきたという主内容です。

朝の9時から15時まで配布するということだったので、早めの8時40分くらいに現地に到着すると、すでに50台ほどの車列ができていました。

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時間待ちの間に、係の人がこれを持ってきました。

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ふむふむ、20本くらいまで積めるってことね。

駐車スペースが40くらいのようで、積んで帰ったら次の車が入れるというシステムになっていました。

しばらく待って、配布場に着くとこんな感じです。

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綺麗に並べているので手間が大変だったでしょうね。それに警備員も多く居ましたから、無料配布なのに結構なお金を使っているでしょう。

皆さんお目当ての木があるようで、歩き回って探している方もいます。

私はというと、ヒラタケ栽培用にヤナギを数本と、後は目の前に積まれている木を無造作に積んで持ち帰ります。

積んだのは、ケヤキが多かったようですけど。

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帰り際に、顔見知りの国土交通省の方と雑談をしていると、もう一度取りに来ても構いませんよ、とのことでした。

そういえば、1回だけとは書いていませんでしたね。

ということで、近くの借りている畑に荷を下ろして、次は、エノキだけを選ってお持ち帰り。

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ヤナギより長く茸がでるようです。

例によって、今回も少しお持ち帰りの量が多すぎますかね。

茸が生え出したら食べきれないな(笑)


網膜裂孔

土曜日の深夜、就寝中に不慮の事故により右目眼球を強打。

目の玉がどうにかなったのではないかと思うほどの痛みでしたが、痛みが和らいだころに目を開けると特に異常は無さそう。

翌朝、起床後に明るい所を見ると、目の中に黒い点々が見えます。

網膜に傷が入ったようだけど、今日は日曜日、様子を見て明日の月曜日にでも眼科に行ってみることにして、あれこれと溜まっている作業をしてその日は特に目の変化が無く就寝。

翌朝、起床すると目の中に黒いレースのカーテンがある。

これは網膜が剥がれたのかも?と判断して眼科に行くと、網膜裂孔だという診断。

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眼科医の先生は、「時間が経過すると網膜剥離になりますから、これからすぐにレーザーで網膜を固定させます」
とのこと。

レーザー光凝固術と言うようです。

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瞳孔を開ける目薬を点して30分後、次は痛みを抑える目薬を点し、治療の開始。

レーザー光線の照射では、少し目の奥が痛かったけど短時間で終わる。

治療後に先生が、「1週間は仕事を休んで、自宅で静かにしておいてください、必要なら診断書を出しますので。その間に、目の中に黒いカーテンのようなものが見えたら受診してください。」とのこと。

1週間後に経過を見て良ければ、それで終わりのようですが、1週間も安静にするのは辛いです。

でも、仕方ないですわ。

皆さんもこういう症状になったら急いで眼科で受診してくださいね。


白菜が終わりに

白菜が最後の1個になりました。

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ここに植付けたのは、全部で7株。

できるだけ大きく生長したものから順に収穫して、最後に残ったのがこれです。

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これより前の2個は小さくて、重さが6kgと7kgでした。

そしてこれが、カゴの重さを引くと9kgです。

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最も大きなものは10kgを越えていましたから、ここでは中くらいな大きさですね。

上部には、寒さで傷まないように外葉を被せておきましたが、カラカラに乾燥しており、それを取り除くと少し傷んでいますね。

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来年は何か他のものを被せた方が良さそうです。

二つに割って中を確認すると、特に問題は無さそう。

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でも、そろそろ割れてくるでしょうね。

これは80日型でしたが、来年は、晩生の120日型も育ててもう少し遅くまで食べたいと思います。



それにしても、大きく育ちましたね。こんなに大きくなった理由の一つがこれのようです。

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無農薬、発酵堆肥、発酵肥料、それに不耕起で育てたので、ミミズが大量に繁殖できるほど土中の微生物バランスが良かったから。

これを糧に、今後も少しづつレベルアップしていくように取組みたいと思います。


芽吹き

今年は、時間が無くて育苗用の温床をまだ作っていません。

仕方がないので、ぶどう農家の加温ハウスで育苗をしています。

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トマトは1週間ほどで発芽しましたが、高温を好むナスとピーマンは2週間以上も芽が出ず心配しました。

やっと発芽してやれやれです。温度設定が25℃くらいと少し低いから時間がかかったのでしょう。

ナスとピーマンは、30℃くらいは欲しいです。夜温も最低15℃くらいは欲しいですね。

発芽したら、夜温は低い方が徒長しなくて良いのですが間借りなので贅沢は言えません。

給水時間と間隔であまり徒長しないように気をつけるだけです。


ブドウは、順調に生育しているようです。

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所々で芽が出ています。

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ブドウ葉が生い茂ったら日陰になるので、苗は自宅に持ち帰る予定です。


新品の捕獲檻

休日は、鉄工所で製作していた捕獲檻が完成したので、一人で運搬と設置作業を行いました。

土曜日は、新しい捕獲檻3基と見本の捕獲檻1基、合わせて4基を鉄工所から設置場所まで1基づつ軽トラに載せて片道30分~40分で運搬。

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そして日曜日は、設置場所の地盤を水平に均したり、扉を支えるワイヤーをセットして作動確認等を行いました。

柿畑に設置完了。

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設置場所は水が溜まらないように少しだけ傾斜を付けています。

なかなか良い感じのように思えますがどうでしょうか?

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次は、元々は桃畑だったようですが、耕作を止めたので荒れてしまい雑木や蔓の根が生えていたのを開墾した場所です。

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夏場の暑い盛りにやったので暑くて大変でしたが、設置が今頃になってしまうのなら冬になってやれば楽だったのに。

運搬の途中に、支柱が太い枝に当ったのに強引に進んだら、枝は折れたけどアングルも曲がってしまった。

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運搬時には、支柱を外せるようにボルト止めにしたのに、無精をしたら意味がなかったですね。

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こんな道具を使って直しました。

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が、まだ少し曲がっていますね。

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とりあえず、ここも設置完了ってことで。

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残りの捕獲檻は、また後日。


ふなめし作った!

自分で獲ったフナを調理して”ふなめし”を作りました。

材料のフナは、3枚に下ろして腹骨を除いたもの。ミンチ器がボロなので骨が入ると回転しなくなるんです。

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出てきたミンチは、ほとんど骨が入っていませんが2度ミンチ器を通しました。

1度で良かったのかも?(笑)

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そのミンチを炒めます。

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少しパラパラになって来ましたが、まだまだです。

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パラパラというよりカリカリになったところで終了。

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1kgのフナ3匹で出来上がりが、これだけ。

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先日紹介した商工会のレシピ通りの分量で作ってみました。

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レシピ通りとは言え、フナの炒め具合でミンチの量が変わります。

私のものは水分量が少ないので、同重量だとミンチの量が倍くらいもありそうです。

多い方が、出汁が効いて美味しいのではないかと思いますけど?

出来上がりがこれ。

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細々した材料とかが違うからなのでしょうが、商工会の方が作ったものとは微妙に味が違います。

どちらも甲乙つけがたいくらい美味しいですね。

要するに、素材が良いからどのように作っても美味しいという事ですわ(笑)

と、自分が獲ったフナの品質が良いと遠まわしに宣伝する私(爆)

きょうも美味しく頂きました。ごちそうさまでした!


春の足音

先日、カニ漁の施設を撤去して、舟を係留した直後に写した写真です。

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風も無く穏やかな日でした。

ふと、河川敷に目をやると・・・辺り一面がカラシ菜の絨毯になっています。

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知らぬ間に、こんなにも生長していたんですね。

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何の影響を受けているのかわかりませんが、河川敷のカラシ菜は年により豊作だったり不作だったりします。

どうも今年は豊作年になるようですね。

最近では少し気温が上昇して、春のような陽気の日もあります。

今日から3月、もう春ですねぇ。


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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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