狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

獲ったどー!

推定50kgのメスイノシシとウリ坊2頭を捕獲檻で獲りました。

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先日獲ったイノシシ4頭の処理がやっと終わり、冷蔵庫を掃除して次を捕獲する準備をしようと思っていた矢先に地元から電話で知らされました。

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桃のエサを毎日食べに来ていたけど、ウリ坊だけだったので高めにセットしていた作動用の糸が弾かず2週間ぐらい経過していました。

獲れるようにセットしていた捕獲檻はここだけだったのに。

色々と溜まっている作業を終わらせてから獲ろうと思っていたけど、思うようにはいかないものですねぇ。


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小学校水辺教室

高梁小学校水辺教室に参加してきました。

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私の知能指数が小学生並みだから参加の許可が出たということもありますが、川漁のデモンストレーションをして欲しいとの要請があったからという理由もあります。

最初にありがたい講師の方のお話があり、その後に少しだけ川漁の漁具の説明をしました。

最近の子供たちは、こういう漁具を見ることはないでしょうね。

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その後は本日のメインイベントである魚捕り。

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子供たちも一生懸命やっていますが、目の色を変えて取り組んでいたのが大人達で特に教頭先生は真っ先に川に入りバシャバシャとタモ網をフル回転。

私と同じく子供の頃には、毎日網を持って海川山に行った口でしょう(笑)

子供も大人も楽しそうです。この年代の父母は、川で遊んだ経験なんて無いのかもわかりませんね。


捕った魚は、水槽に入れて講師の方が説明をしていました。

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その後は、本流で投網の実演。

アユ捕り用の投網を持って来ていましたが、事前に漁協の地元理事からここはアユの付場ではないことを聞いていたし、アユのハミ跡も見当たらないのでテンションが上がりません。

まあ、最後に「投網が打てるようになったら天然アユが食べれますよ」と、ラブコールを送ったけど興味を持った子供がいたのかどうか。

帰りには、高梁川漁協の組合長の配慮により、高梁川漁協栽培研究所が育てた自慢の鮎をお土産にお持ち帰りしてもらいました。

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とりあえず事故もなく終了したので、めでたしめでたし。

楽しい思い出の一つになったなら嬉しいけど・・・


空気銃の調整

久々に空気銃ネタを少々。

ここ数年間は、調整せずとも長期間安定した状態でしたが、昨猟期の前からエアーが漏れ始めました。

使用頻度が少ないのでそのまま放置して使う時には充填するを繰り返していましたが、それも限界に達したので原因を探ると、タンクに注入するバルブから漏れていることが判明。

銃を購入した銃砲店に部品を注文して交換することにしました。

届いた部品がこれです。

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これを空気銃に取り付けます。

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エアーを充填して一晩経過した後に空気圧をチェック。まったく漏れていません。

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これで普通に使えそうですが、触ったついでに以前から気になっていたリューポルドのスコープもオーバーホールに出しました。

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日本の代理店がアメリカの販売元に送り、送り返して来て私の手元に届いたのが、地元の銃砲店に依頼してから2ヵ月後くらい。

思っていたよりも時間がかかりましたが、特に急ぐ理由もないので問題はありません。

スコープを取り付ける前に、これまたついでに数年間も交換していないOリングを交換。

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他にも調整したいヵ所はあるけど、また次回ということにして今回はこれにて完成ということにします。

後日、駆除に使いましたが、問題なくよく当っているようです。

でも、撃ち込んでいないので、鳥類へのヘッドショットは自信がなくて無理かな~

獣類なら的が大きいので問題ないでしょうが。

獣類専用の空気銃にでもするかな(笑)


未知との遭遇かと思ったが

先日、ブドウの食害でアナグマとタヌキ用に仕掛けた箱罠に変わった動物が入りました。

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大きさはイタチほどで細長く、ご覧の通り頭が黒くて足は黒いソックスを履いています。

臭いからするとイタチではなく、犬系のように感じます。

顔自体は見たことのある動物に似ていますが、大きさと色合いが初めて見るものです。

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愛嬌があり人間を恐れる素振りが無いので、ペット用として飼っていてそれが逃げ出したものではないかと考えて、役所に持ち込み誰かに確認してもらうように要請しました。

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ほどなく市役所から電話があり、「倉敷市立自然史博物館」の学芸員さんの回答によると、夏毛のテンだそうです。

テンは、有害駆除でも獲りましたし、襟巻きも持っています。

顔はテンに似ていますが、細すぎるし色合いが全然違うのでテンの近種かと思っていました。

おそらく、幼獣なので小さくて細長く愛嬌があるのでしょう。

知っていると思っている動物でも、一年間を通して観察することは少ないので知らない事が多いということですね。

この後に、同じものを2頭獲りました。

猟期ではないので、保護区にすべて放獣。

増えてきているので放獣するとまた果樹に被害を与えるでしょう。

可愛いので許可を受けて誰か飼ってくれないかな~


獲ったどー!

本日、推定30kg~40kgのメスイノシシ3頭を獲りました。

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ほんとうは昨日捕獲の予定でしたが、なぜか昨日だけ桃を食べに来ませんでした。

どこで夜遊びをしていたのでしょうね。年頃の娘がそんなことではいけませんな(笑)

この娘達は食べ盛りなので、ぽっちゃりと太っています。良いのが獲れました。

次は60kgくらいの産まずのメスがいいなぁ(笑)


獲ったどー!

推定35kgのオスイノシシを獲りました。

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ずいぶん前からエサの桃を食べに檻に入っていましたが、時間に余裕がなかったので捕獲を見合わせていました。

やっと時間の都合が付いたので、昨日セットして本日捕獲。

捕獲までの間に、桃を数百個ほど食べましたからよく太っていますね。

ぱっと見で30kgくらいかと思いましたが、持ち上げてみると結構な重さでした。

推定40kgにしようかとも思いましたが、謙虚に35kgにしています(笑)


今夏は例年になく仔連れのイノシシが少ないようで、檻の周りに足跡があまり確認できません。

でも、防護柵を設置していない桃畑は食害で悲惨な状態になっていますけど。

一腹のイノシシでも毎日桃を食べに来れば相当な被害になるでしょうからね。

イノシシの出没数が少なければ、私も楽が出来ますから大歓迎です。

このまま少ない状態で夏が終わることを望んでいます。


キャベツの種取り

ブドウ園の敷地内に借りている畑の様子です。

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左の方から、サツマイモの安納芋、隼人芋、べにはるか、次が大玉スイカとマクワウリ(自家採種)で、それから右はキャベツの畝です。

キャベツは、とっくに収穫が終わっているけど種取りをしているのでそのまま放置してあります。

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莢が茶色になったら持ち帰って乾燥させるというやり方をしましたが、見極めが悪かったようで乾燥時期に梅雨の雨が莢の中に入り込み腐ったり芽が出たもの多くて結果がよくありません。

雨除けをするか、莢が枯れる前に収獲して雨の当たらない場所で乾燥させた方がよかったのかわかりませんね。

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でも、莢が大量にあるので種は十分な量を確保できます。


ちょうどキャベツの種蒔きをする適期になったのでセルトレイに3粒づつ蒔きました。

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種は市販のものより少し大きいような気がします。

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アブラナ科は交雑しやすいので防虫網をしていましたが、背丈が高くなり虫が自由に出入りをしていましたから他の品種とのF1になっている可能性もあります。

結果がわかるのは11月末くらいかな?

新品種作出になるかも(泣)


カゴウリ

昨日の日曜日は、早朝(年寄りは朝が早い)から別班の駆除班員を集めて罠の手作り講習会を行い、私がその講師をしました。

全員が銃猟の経験が長く、50年程度以上もの経験年数をもつものばかりです。

それにしてもさすが猟師連中です、今年から罠猟を始めた者ばかりなのに私のやり方にあれこれと指図します。

的を得ている意見ならいいのですが、頭の中に完成物の画像がないらしくとんちんかんな話ばかり。

ちょっと目を放すと間違ったやり方をしていてやり直をしなければならなかったり、器具の使い方を知らないのに聞かずに使って失敗し私が手直しをしなければならなかったり。

そして失敗した言い訳は決まって「もうボケとるからしょうがないんじゃあ、こらえてくれ」です。

頭と体の動きは悪いのに口だけは達者という典型的な老人たちですね。

まあ、平均年齢が70歳を超えているのですから仕方ないですけど。

この年齢で、これから罠猟を始めるというのは、考えようによっては大した人たちですね。

と、少しは褒めておきましょう(笑)

ワイワイガヤガヤと楽しく、そして呆れる講習会が終わり、各自完成したくくりワナを受け取り解散。


やれやれと思っている間もなく、早朝の6時半頃に我が班の班員より「イノシシとアナグマが獲れたので止めに来て!」という電話が入っていたので、昼食後急いでそちらに向かいました。

アナグマを止め、イノシシが獲れている場所に行くと・・・

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タヌキ、アナグマ、ヌートリア用の箱罠にウリ坊が入っています!

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まさかこんな小さな箱罠にウリ坊が入るとは思いませんでした。

そして、エサはというと、なんと!天ぷらだそうです。

天ぷらと言っても、こちら方面では、くずしのことです。と言ってもこれもなんだかわかりませんね。

おでんネタの、平天とかゴボウ天とかのことです。

さすが雑食性のイノシシですね。

それにしても、乳を飲んでいるウリ坊が天ぷらを食べますか。

末恐ろしい!

どこぞの県では、住宅街でイノシシがゴミあさりをしているそうですが、そうなるのも近い将来のようですね。

他のイノシシの足跡もあったので、山の中に入り獣道を探してくくりワナを仕掛けるように頼み、私は自分の受け持ちの山に行きました。

2軒のモモ農家の方からイノシシのエサ用のモモをもらって捕獲檻6ヵ所に分配して入れました。

その後、畑でトマトの整枝。

午後7時頃になったので帰宅。

まだまだやらないといけない畑仕事があるのにまったく進みませんね。

今日は朝から雨・・・


鮎の友釣り大会

鮎の友釣り大会が、岡山県内水面漁業共同組合連合会の主催で7月10日に高梁市で開催されました。

この催しは毎年1回開催されており、開催場所は順繰りに各漁協が受け持ちます。

今年のホスト役が、9年ぶりに高梁川漁業協同組合となったため、その準備に私も参加。

前日の9日は、午前中に会場の準備を済ませ、午後からは広島大学の准教授である海野先生の主に鮎に関する講演を拝聴、その後に懇親会でした。


10日の競技は、岡山県内の漁業協同組合が代表選手を各3名選出して、吉井川水系、旭川水系、高梁川水系に分かれて団体戦で競われます。

参加選手は、45名で個人賞もあります。

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前日に粗方準備を整え、当日は7時30分集合で最終の準備を行いました。

そして私の受持ちはというと、この派手なピンクのTシャツを着て駐車場の誘導係。

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誘導係には、目立つので最適なピンクのTシャツですが、普段着で着るには勇気が必要ですね(笑)

選手の皆さんも結構派手ですが、この姿で街中を徘徊するわけではありませんからね(笑)

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競技のルール説明等が行われた後に、2匹の友鮎を受け取り釣り場に向かいます。

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友鮎は、高梁川漁協栽培研究所が育てた自慢の元気な鮎達です。

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前日までは河川水量が多過ぎて心配しましたが、当日は30cmほど水位が下がり程よい条件の水量でした。

ただ、鮎の習性として水量が多いと上流に遡上していくそうなので、前日までに何度もこの日のために放流した鮎が留まっているのかどうか。陸上からは魚影が確認できません。

猛暑の中、競技開始!

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この方は、2連覇のSさんです。今年優勝すると3連覇となりS名人となります。

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後姿にオーラが・・・

竿を出しているのは、本流ではなく狭い側流で釣り人が少ない。


最初に鮎を掛けたのは、本流の瀬肩を攻めていた高梁川水系の方です。お!期待していますよ!

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そして次に鮎を掛けたのは、2連覇のSさん、さすがだ!

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続いてもう1匹追加のSさん。

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こんな流れなら投網の方が捕れそうと思ったのは私だけでしょうか?(笑)

その後、本部に戻ったので様子は見ていませんが、選手のみなさん苦労しているようです。

定刻の11時半で競技が終了。

計量は本部に戻った選手から順番に行いますが、友鮎が2匹だったので3匹以上の方のみ行います。

続々と帰って来ますが、釣果があった方はほとんど居ません。

最初に計量を行うことができたのは、旭川水系で2連覇のSさんでした。

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5匹居ますが、2匹は友鮎なので釣果は3匹。

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その後にぼちぼちと釣果のある方が現れてきました。

旭川水系の方、釣果1匹。

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友鮎込の重量は166g。

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次は、高梁川水系の方で釣果1匹。

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友鮎込の重量は184g。

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次も、高梁川水系の方で釣果1匹。

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友鮎込の重量は162g。

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以上!釣果があったのはこの4名だけでした。

続いて表彰式。

団体戦の優勝は、旭川水系でした。

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おめでとうございます!


そして個人賞は、2連覇だったSさんが優勝し、なんと!3連覇に!

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おめでとうございます!名人!


この日は、ほんとうに暑く今年一番の猛暑だったようですが、なんとか無事に大会が終了しました。

選手のみなさん、関係各団体のみなさん、暑い中ほんとうにお疲れ様でした。



ワイヤーの強度

先日獲った推定50kgのオスイノシシは、国産ワイヤーを使った初の獲物でした。

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雨が降る日に獲ったので、道具は山に置いておき後日取りに行く予定でしたが、忙しくて10日後にもなりました。

ワイヤーの状態を見ると・・・

な、なんと!まったく傷んでいなくてもう一度使えそうです。

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この場所では、獲った1頭の前に掛った2頭は、ワイヤーを切られて逃げられていました。

それ以前に獲ったイノシシもワイヤーがほぼ切れそうな状態でした。

竹藪というのは、ワイヤーに負担が大きい場所だと思っていましたが、そんなこともないようですね。

この状態から判断して、今までワイヤーを切られて何頭も逃げられたのは粗悪ワイヤーが原因だったのは間違いなさそうです。

いやはや、ここまで極端こ差が出るとは、超ビックリですわ!


三豊茄

今年作付したナスの目玉は、なんといっても三豊茄(みとよなす)です。

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買ったナスのカラシ漬けがメチャ美味しくて、それに使っていたナスが三豊茄でした。

その後、ネットで種を探したけれど見つからず、香川県に仕事でいっている方に頼んで苗と種を買って来てもらい手に入れました。

今シーズン植えつけた野菜で、唯一購入した苗がこの三豊茄。



どのくらいな大きさで収穫すれば良いのかわかりませんが、とにかく味見のために収穫。

まずは、何もつけずに食べてみると、なんと!リンゴの味がします。

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ただし酸味はなく、水分が少し少ないリンゴという感じです。

水ナス系なのに水分が少ないのかと思いましたが、素材の味を壊さないように塩揉みにしてみると、大量の水分が出てきました。

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味は、ナスの匂いが少なくフルーティーで柔らかく、このナス特有の旨みがあるようです。

気に入ったので、来年からは大量作付けをして我が家の主力品種にしたいですなぁ。

隣の県である香川県特産なので、気候的にもこのナスに合っているでしょうから栽培も問題ないでしょう。

本数が少ないけど、ことし種取をしようかな~


獲ったどー!

推定20kgのオスイノシシを獲りました。

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2日ほど前に桃の木を折られたとの被害報告があり、現地に行くと、なんと!最も重要な幼木を縦に裂かれています。

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畑を囲っていた網は、食い破られていますね。

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こんな網では抑止力はありません。

近くにあったイノシシの足跡は、60kg程度のものと20kg程度のものでした。

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残念ながら獲れたのは小さな方でしたが、農家の方には喜んでもらいました。

雨が止んだら、大きな方を狙ってくくりワナを仕掛けなければいけませんな。


今年も始まった!

昨年より少し遅れましたが、今年もピーチイノシシ獲りの時期がやってきました。

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白桃が熟れ始めたので、食べられたり枝を折られたりの被害報告が相次ぎ、イノシシの捕獲檻に白桃を入れて餌付け開始。

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これからお盆までが最盛期となり、ほぼ毎日、白桃を捕獲檻に入れる作業をやることになります。

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前日、一基だけ捕獲檻に白桃を入れていましたが、本日見に行くと完食!

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すぐにでも獲れそうですね。

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本日は7基に白桃を入れましたが、まだまだ実績のある捕獲檻があるので随時稼働を開始する予定です。

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さて、今年はどういう成果になるでしょうねぇ。

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ここ数年は、途中で疲れが溜まり気力が無くなり、捕獲数はさほどでもなかったですからね。

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若くはなっていないので、今年も同様な状態になりそうです。

まあ、ぼちぼちやりますか・・・


茹で猪

ここのところ、仕事や有害駆除、畑仕事等々で忙しく少々お疲れ気味です。

こういう時には、肉を食べて元気を出さないといけませんね。

猟師が肉といえば、野生鳥獣の肉しかありません。

ちょうど、先日獲ったオスイノシシの肉があります。

クビやスネ、バラ付近の端肉を煮込んでカレーなどにすると美味しいので、今回も作っているところでした。

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味付けをしていない茹でたものを取り出し、地元で造っている濃口醤油につけて食べます。

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いやいやこれは美味しい!

まだ長時間煮込んだわけではないので、部位によっては筋があり少し歯ごたえもありますが、イノシシ独特の濃い旨みに醤油がよく合います。

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ちょっと試食のつもりが、お腹いっぱいになるまで食べてしまい、ついでにドリンクを1本空けてしまいました(笑)

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いやー、飲みすぎたかな~(爆)


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川ガニ

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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