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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

鮎の友釣り大会

鮎の友釣り大会が、岡山県内水面漁業共同組合連合会の主催で7月10日に高梁市で開催されました。

この催しは毎年1回開催されており、開催場所は順繰りに各漁協が受け持ちます。

今年のホスト役が、9年ぶりに高梁川漁業協同組合となったため、その準備に私も参加。

前日の9日は、午前中に会場の準備を済ませ、午後からは広島大学の准教授である海野先生の主に鮎に関する講演を拝聴、その後に懇親会でした。


10日の競技は、岡山県内の漁業協同組合が代表選手を各3名選出して、吉井川水系、旭川水系、高梁川水系に分かれて団体戦で競われます。

参加選手は、45名で個人賞もあります。

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前日に粗方準備を整え、当日は7時30分集合で最終の準備を行いました。

そして私の受持ちはというと、この派手なピンクのTシャツを着て駐車場の誘導係。

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誘導係には、目立つので最適なピンクのTシャツですが、普段着で着るには勇気が必要ですね(笑)

選手の皆さんも結構派手ですが、この姿で街中を徘徊するわけではありませんからね(笑)

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競技のルール説明等が行われた後に、2匹の友鮎を受け取り釣り場に向かいます。

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友鮎は、高梁川漁協栽培研究所が育てた自慢の元気な鮎達です。

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前日までは河川水量が多過ぎて心配しましたが、当日は30cmほど水位が下がり程よい条件の水量でした。

ただ、鮎の習性として水量が多いと上流に遡上していくそうなので、前日までに何度もこの日のために放流した鮎が留まっているのかどうか。陸上からは魚影が確認できません。

猛暑の中、競技開始!

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この方は、2連覇のSさんです。今年優勝すると3連覇となりS名人となります。

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後姿にオーラが・・・

竿を出しているのは、本流ではなく狭い側流で釣り人が少ない。


最初に鮎を掛けたのは、本流の瀬肩を攻めていた高梁川水系の方です。お!期待していますよ!

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そして次に鮎を掛けたのは、2連覇のSさん、さすがだ!

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続いてもう1匹追加のSさん。

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こんな流れなら投網の方が捕れそうと思ったのは私だけでしょうか?(笑)

その後、本部に戻ったので様子は見ていませんが、選手のみなさん苦労しているようです。

定刻の11時半で競技が終了。

計量は本部に戻った選手から順番に行いますが、友鮎が2匹だったので3匹以上の方のみ行います。

続々と帰って来ますが、釣果があった方はほとんど居ません。

最初に計量を行うことができたのは、旭川水系で2連覇のSさんでした。

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5匹居ますが、2匹は友鮎なので釣果は3匹。

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その後にぼちぼちと釣果のある方が現れてきました。

旭川水系の方、釣果1匹。

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友鮎込の重量は166g。

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次は、高梁川水系の方で釣果1匹。

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友鮎込の重量は184g。

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次も、高梁川水系の方で釣果1匹。

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友鮎込の重量は162g。

DSCN3212.jpg

以上!釣果があったのはこの4名だけでした。

続いて表彰式。

団体戦の優勝は、旭川水系でした。

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おめでとうございます!


そして個人賞は、2連覇だったSさんが優勝し、なんと!3連覇に!

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おめでとうございます!名人!


この日は、ほんとうに暑く今年一番の猛暑だったようですが、なんとか無事に大会が終了しました。

選手のみなさん、関係各団体のみなさん、暑い中ほんとうにお疲れ様でした。



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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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