狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

獲ったどー!

といっても、獲ったのは我が班の駆除員ですけど。

DSCN3340.jpg

推定10kgのオスイノシシです。

大きなイノシシが出没してるので、それを狙って仕掛けたそうですが獲れたのはこんなにも小さなやつ。

体は小さいけど足が異様にデカイやつだったというオチでもなさそうです。

でも、体に似合わず広範囲に暴れていますね。

DSCN3339.jpg

生け捕りにして畑を耕させれば、良い野菜が収穫できそです。

いっそこの場所を畑にするという手もありますね。

日陰を好むミョウガでも植えておきますか(笑)


スポンサーサイト

ナス天狗

こんなん採れました!

DSCN3329.jpg

目と口を書けばピノキオか天狗ですね。


天狗ナスという種類のナスがあります。

同じように鼻が長い形状ですが、画像で見る限りではがくの内側から小さな果実が出てきたもののようです。

でもこれは、それとは違い皮の一部が突起したものです。

DSCN3333.jpg

こんなの初めて収穫しました。

種取りして新品種で登録すると楽しそうです。

でも、それは今思いついた事なので、すでに収穫してしまっていますけどね(笑)


ニライ家きたる!

弾丸ツアー中のニライ家の方々が我が家に立ち寄られました。

IMG_9310-1.jpg

我が家へは2度目で前回は昨年だったような気分ですが、なんと4年も前だったようです。

日々の出来事をネット上で確認しているのでいつも会っているように感じてしまうのでしょね。

それにしても、前回もそうでしたが今回も超長距離移動中なのに疲れた様子もなく精力的でビックリです。

まあ、岡山県人がのんびりし過ぎということかもわかりませんけどね(笑)

まだまだ色々と話したかったこともありましたが、時間の都合もあり短時間の滞在で出発されました。

お気をつけて~!またお会いしましょう。


交雑

2年前の種が余っていたので今年栽培しているミニカボチャの「坊ちゃん」4株と「赤い坊ちゃん」1株ですが、同じ畑の同じ畝で栽培しているので、みごとに交雑して全てが緑と赤のまだら模様になっています。

DSCN3325.jpg

この様子からすると、動物のように一番先に受精したものの遺伝子だけを受け継ぐということではなさそうですね。

「赤い坊ちゃん」は、1株しかないのに赤い色主体の色彩が多いのは何故?


煮付にして何個か食べてみましたが、ほくほくで甘みがあり非常に美味しいです。

「赤い坊ちゃん」の方が味が濃かったような記憶があるので、どうも色合いと同じで「赤い坊ちゃん」寄りの味のように感じます。

それにしても、すでに50個近くも収穫しているのにまだまだ畑に実が残っています。

小さいカボチャなので、煮付にしても一度に2個くらいは消費できますが、60個以上も食べれませんね。

煮付けて冷凍にでもしておきますか。


スイカの糖度

今年栽培している楕円形で糖度が高いスイカ、といっても糖度計で糖度を測ったわけではありませんでしたが、1つ友人のブドウ農家に差し上げていたものをブドウの直売所で食べました。

DSCN3335.jpg

自宅で食べたものより少し甘みが低いようですが、それでも十分な甘さがあります。

ふと思い立ち糖度計があるかどうかを聞いてみると、あるとのことで糖度を測ってみると・・・

DSCN3336.jpg

最後の一切れでだったので真中の最も甘い部分ではありませんでしたが、なんと!13.7度もあります。

白桃のロイヤルという最高級品が、12度以上ですからロイヤルスイカといえるかな(笑)

これが13.7度だったら自宅で食べたものは15度くらいはあったかも?

ここで販売しているブドウの「ももたろう」が16度以上ですから、それに近いくらいの甘さです。

どうりで、「ももたろう」と「シャインマスカット18度以上」をつまみ食いした後なのに結構甘く感じたわけです。


このスイカは始めて栽培するもので、種から育てて定植したのはブドウ畑の横にある畑。

どうも、整枝したりするとうまく育たないような気がするので完全放任栽培。

草も刈らないので、草の中に隠れてしまいどこに実があるのか外見からは不明。

なので、何個着果しているかも不明で、熟しているかどうも不明。

草をかき分けて、見つけたスイカの蔓の枯れ具合やお尻の部分の形、表面と下面の色合い、それに手で叩いたときの音などから熟度を判断して収獲しています。

といえばプロ農家並みのようで格好いいですが、最後の決め手は神頼みですわ(笑)

自宅で食べる場合には、食べてみて少し早いようなら何日か冷蔵庫に入れておけば糖度があがるようです。

収穫後は追熟はしないと言われる方もいるようですが、私の経験からは収穫後でも追熟すると思いますよ。


次なる目標は、糖度16度以上で「ももたろうスイカ」という名を冠し超高級フルーツとして販売ですかね(笑)

あれこれと考えることが多過ぎですわ(爆)


獲ったどー!

昨日にアップしたと思っていたのに、さっき見たら「下書き」の設定になっており、慌てて1日遅れで公開します。



推定40kgのメスイノシシを獲りました。といっても、獲ったのは私ではなく我が駆除班の班員です。

DSCN3316.jpg

実は、昨日も獲れたので別な班員に呼ばれて〆めました。

何かが獲れると私を呼ぶんですが、そろそろ慣れてくる頃でしょうから各自でやって欲しいですなぁ。

ところで、今回のイノシシですが、春からの今シーズンでは最も脂の乗りが良い個体でした。

とろけるようで美味しそうな脂でしたが、今回は内臓の処理だけして私は別な場所で獲れたアナグマの処理に向かいました。

一切れ味見をしてみたかったけど仕方ありません。

ちゃんと解体できたんだろうか・・・


白ゴーヤー

白ゴーヤーを収穫しました。

IMG_9306.jpg

まっ白です。

昨年も種蒔きをしましたが、な、なんと!一粒も発芽せず。

どうも沖縄の種苗メーカーのもは、気候が合わないからか?発芽率の低いものが多いような気がします。

今回も発芽したのは、2粒だけでした。

まあ、たくさん発芽しても食べきれないですからちょうど良い数ってとこですが。


ゴーヤー料理の定番であるゴーヤーチャンプルを作ってみましたが・・・

IMG_9307.jpg

彩が悪くて地味~

食欲をそそらないですな(笑)

味の方はというと、苦みが少なくて食べやすい。

なんでこんなに苦いものを食べないといけないのだろう?という拷問じみた味ではなく、こらならまた食べてもいいかな?と思わせます。

種取りしたら発芽率も良くなるでしょうから来年も作ってみようかな?と今現在の気持ち。



次からは、彩り良くピーマンも入れるかな?タマネギはやめとこ(笑)


大虐殺!

突然ですが、ミツバチを飼い始めました。

DSCN3293.jpg

何年も前から日本ミツバチに興味があって何度か記事にしたと思います。

それがつい先日突然に日本ミツバチを購入する話が持ち上がり、それなら私も一口乗せてもらうようにお願いして2群の予約をしました。

そして、先週の土曜日に500群ほど飼育している養蜂家のお宅におじゃましました。

飼育箱に出入りしているミツバチを見て、暫し唖然!

な、なんと!西洋ミツバチじゃん!

通常の西洋ミツバチの飼育箱で飼っていると聞いていたので、かなり研究熱心な方であると楽しみにしてたんですが。

まぁ、こんなことはよくあることですね(笑)

西洋ミツバチは、飼いやすいし採蜜量も多いし手間が掛らないので、これもありかな。

と、簡単に妥協する私(爆)

とまあ、そこまでは良かったのですが?

友達の1群と合わせて3群をブドウ農園の畑に置いていたら、友達から電話が入り「ミツバチがクマんバチ(スズメバチ)にやられとる!」とのことで現地に急行。

わーぉー!こ、こんなにもやられとる!(黒っぽいつぶつぶが全てミツバチの死骸です)

DSCN3298.jpg

こいつらが、無差別に大量虐殺をした犯人たちです!

DSCN3296.jpg

私が見ている時にも、1匹のスズメバチが飛んできてミツバチを噛み殺しました。

食べるのかと思っていましたが、どうもそうではなさそうです。

もしかして愉快犯か?とんでもない奴らです!

襲っているのは、3群の中の1群に集中しています。なぜ???

西洋ミツバチは、スズメバチに弱いという知識があったので、こういうこともあろうかと養蜂家から購入していたスズメバチ防御のカゴを友達が設置していました。

DSCN3303.jpg

他の2群には、防御のカゴを設置していないので、ミツバチたちは臨戦態勢で数多くが巣の入り口に集結しています。

DSCN3305.jpg

いずれ被害が少ない2群も大打撃を受けるのは間違い無さそうなので、防御用のカゴを設置しました。

DSCN3308.jpg

まあ、これで少しは安心できますかね。

翌日の昼に見に行くと、ミツバチたちは襲撃を受けないことがわかったようで、巣の入り口には少数のミツバチしかいなくなり、何事も無かったかのようにせっせと蜜や花粉を採取して巣に帰って来ています。

DSCN3311.jpg

いやはや、最初っから大波乱でしたね。


 | HOME | 

Calendar

« | 2013-08 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">