狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

ヌートリアの移動

畑かに向かうために高速道路の側道を走っているときに見つけました。

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ヌートリアの死骸。

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ここは、山の頂上付近で近くには水場も無い。

ヌートリアは、水場にしか居ないという印象がありますが、結構陸地を歩いて移動をします。

平場での駆除が一段落したので、最近では、少し標高が高い池などに生息しているものが野菜などに被害を与えるということで駆除依頼が増えました。

隅々まで駆除が行き届いた感がありますね。

ヤル気さえあれば、絶滅させることも可能だという持論を持っていますが、行政側の積極的な方策が無いことからして、その時々に対応をすれば良いという考えになったように感じます。

そういう考えなら、美味しい時期によく太ったものだけを獲って食べるというのも手ですかね。

末永くお付き合いをし、食料としての価値を高めるのも被害対策の一つかな(笑)


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猟銃安全指導委員

少し前の話になりますが2年毎に行われている「猟銃安全指導委員」の定期研修会に参加してきました。

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私は今回で2回目の参加となりますから、このシステムが発足してから4年ということです。

この職は、公安委員会の特別職という肩書ですが、特にこれといった明確な業務内容というものがなく、唯一、私が行っていることといえば、毎年行われている銃の一斉検査でお手伝いをすることくらいです。

それも猟銃指導委員ということで、扱えるのは空気銃以外で自分が所持している銃種のみということになっています。

ですから、銃種としては、散弾銃、ライフル銃、ライフル銃及び散弾銃以外の猟銃、空気銃の4種類ありますが、私が扱えるのは散弾銃のみということになります。

これについては、前回の研修会で所轄の判断でこれに限らずという回答をもらっていましたが、今回の研修では規則通りという言い方をしていました。

毎回、言われることが違うと、ほんとに混乱してしまいます。

質問でも前回同様に、この件についての質問や批判が相次ぎました。

どの質問にも苦しい回答ばかりで明確なものがありません。

どうも県警の受け答えを聞いていると、世論を意識した形式的なものだけで特に何か明確な目的のためにこの委員があるわけではないという気がします。

この研修の内容も、最低3年に一度は受講しなくてはいけない銃の更新講習とほぼ同じで、その他として猟銃指導委員の職務等の説明が少しあったのみです。

私は、今年が銃の更新講習を受講する年となったことから、2ヵ月前に受けた講習とほぼ同じ内容の講習を今回受けたことになります。

こういう講習は、何度聞いても悪い事ではないと言われそうですが、非常に退屈なというか無駄な時間を過ごしたという気がしてなりませんでした。

同じ内容なら、この2年に一度行われる猟銃指導員の講習に参加したら講習修了書を発行してもらい、銃の更新講習は免除してもらいたいです。

片道2時間以上もの時間をかけて参加した委員の方も多くおられたようですから、これくらいな配慮をしてもらえれば、不満の声が多かった交通費、日当等の費用弁償が無いことに関しても我慢が出来るのではないでしょうか。

前回同様、今回も委員からの多くの不満と県警側からの曖昧な回答で終了しました。


そういえば、課長は送れて来て挨拶をしたらすぐにどこかに行かれましたし、課長補佐は、挨拶をする予定だったのに最後まで顔を現せませんでした。

県警の方も委員の方も皆さんお忙しいですから、あまり意味のない職なら思い切って廃止するというのはどうでしょうかねぇ。

どの猟友会分会にも、数名の狩猟指導員がいますから、いままで通りその者達に活動をしてもらうということで良いように思いますけど・・・

と、持論をここで展開しても何も変わりはしないでしょうねぇ。


備長炭

備長炭を買いました。

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ある日、古くからの猟友と雑談をしていると、奥さんの実家では、山深い田舎なので炭焼きもしているとか。

できた炭は、ほとんどが京都の料理屋に送っているそうです。

それなら、ちょうど買っていた備長炭が少なくなっていたので、端キレのB級品をお願いしました。

ほんとうは品薄で入手が困難なようでしたが、それは身内ということで時間は掛かりましたが5箱送ってもらうことができました。

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いままで使っていたものと比べると少し硬度が低いようです。

カシの木の種類が違うのでしょう。

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これなら、少し火持ちは悪いでしょうが着火するのが楽そうです。

今まで使っていたものは、追加で炭を入れても火付が悪いので火力が下がって扱いづらいと感じていました。

お手頃価格なので、一箱2~3kgくらいかと思っていましたが到着したら12kgもありました。

12kg×5箱=60kgもあります。

当分の間、炭の心配はいらないな。嬉しい~


早生タマネギの植付け

早生タマネギの苗をもらっちゃいました。

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親父が愛媛県の知人からもらってきたものです。

凄く大き苗で、ラッキョくらいな大きさのものもあります。

島の海沿いで冬場でも霜が降らない場所では、これを今植えると3月頃に収穫できます。

こちら方面の気候では4月くらいに収穫できるかどうか。

下手するとトウ立ちしてしまうかもわかりません。

でも、せっかくなので300本ほど植え付けました。

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こんなに大きな苗を植えたことがないのでどうなるのか楽しみです。

早い時期に良いのができると嬉しいけど。


トウモロコシの糖度

先日から収穫を始めたトウモロコシ。

糖度が高くてビックリ。

この時期に収穫するものは、夏場よりも糖度が高くて美味しいと聞いていましたがほんとうにその通りのようです。

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夏場のものと比較することはできませんが、糖度濃度計で計測してみました。

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まずは生で測ると・・・

糖度が22.0

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茹でたものを測ると・・・

糖度が16.9

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今年、我が家で作ったスイカは、甘くてビックリしましたが、それでも糖度は13でした。

白桃のロイヤルという最も高級なものが糖度12以上。

ブドウでいえば、甘~いシャインマスカット並みということです。

やはり数値的にも超甘いですね。


でも、このトウモロコシは、糖度は高いですが風味の点でいえば評価は低いかな。

トウモロコシ独特の風味が少なくて、ただ際立つ甘さが特徴といえそうです。

まあスイートコーンですからね、甘さ主体の品種ということからすればこういうものでしょうけど。


とは言っても、やはり甘くて美味ちい~(笑)


キャベツの初収獲

ことし栽培しているキャベツたち。

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育苗時に、防虫ネットをしていたのに芯くい虫にやられて苗が少なくなり、まともに生長しているのはこれだけ。


早めに種蒔きをしたので、収穫も少し早目となりました。

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まだまだ生長途中ですが、巻いている部分だけで1.9kg。

虫の害も少なくてまずまずかな。

味の方はというと、まだ気温が高いので甘みが乗らずイマイチな感じ。

今後に期待というところです。


トウモロコシの収穫

8月中旬に種蒔きをしたトウモロコシ。


CIMG0083.jpg


寒くなる前に収穫できるのか心配していましたが、なんとか間に合って昨日収穫。

品種は「おおもの」、春にも栽培しましたが、甘くて美味しかったので追加で種を購入。

春に栽培したものは、害虫のアマノメイガにやられて穴ぼこだらけになりましたが、今回は被害ゼロ。

CIMG0084.jpg

季節的なものか?雄花を早めに切り落としたのが良かったのか?何が原因かはわかりませんけど、まあ良い事ではあります。

早速、夜には茹で上げて試食してみました。

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一口・・・メッチャ甘い!

初夏に収獲した時も甘かったけど、今回もメチャ甘。

少し甘すぎるような・・・贅沢な感想ですね(笑)


トウモロコシは、春から秋まで栽培するつもりでしたが、今年の猛暑により夏場に定植したものは生育障害で収穫までに至りませんでした。

来年は、植付け場所を変えたり、日除けを設置したりなどの対策を考えて夏栽培に再挑戦するつもりです。

目標、春から秋まで途切れずに収穫だぁ~!


緊急捕獲事業開始

本市でもやっと国の緊急捕獲対策事業による協議会が発足して、11月1日よりイノシシとヌートリアのみ捕獲による補助金が出るようになりました。

何故だかわかりませんが、他の獣類、鳥類は出ません。

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捕獲の確認は、現地で市の職員が行うことを原則としていますが、休日等で確認できない場合には写真確認になります。

休日の本日(日曜日)が初めての捕獲となりましたが、写真はこんな要領で良さそうです。

DSCN3536-1.jpg

市へ提出物するものは、確認書(氏名、獣種、捕獲年月日、場所等)、捕獲場所が判る地図、証明写真(捕獲場所と状況が確認できる遠景1枚と捕獲した者が写っている近景を1枚)、尾と両耳の4点セットです。

現地で提出物の用意をしましたが、短時間で作業は終わりました。

単独の場合には、写真撮影用に3脚が必要ですね。

本日は、駆除員が4名集まりましたから、補助金の8000円を4で割ると一人当たり2000円の半日当ということになりますか。

安いと思うか高いと思うかは個人の考え方次第でしょうが、まあ頂けるものはもらっておきますか(笑)


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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