狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

初心者講習会

狩猟免許の初心者講習会に行ってきました。

DCIM0297.jpg

え!狩猟免許を所持していなかったの?と思われるかもわかりませんね。

実は、所持はしていますが、一から勉強をし直しなさい!という天の声があり・・・

という理由もあると思いますが、銃砲店主からの推薦により「猟具に関する知識」の講義と実技指導を行うという使命を負わされました。

講義と言っても、試験に出そうな箇所を読むことが主な内容ですから、滑舌の悪いおやじが話すより聞き取りやすい声を持つお嬢様あたりが適任かと思います。

次回はそういう方を選任していただきたいものです(笑)

まあ、講義は皆さん静かに聞いていただいたので良かったですが、大問題だったのが実技指導。

「猟具の取り扱い」で、散弾銃と空気銃の取り扱い指導を行いましたが、銃に群がった受講生は何度呼んでもそこから離れない。まるでおもちゃに夢中になっている子供の様。

いやはやまいりました!こういうときの対処方法を幼稚園の先生に聞いておくんだった。

でも、こういう事態を招いたのはこちらの段取りミスですからね。

昨年まではどうだったのかな、と別な講師に聞くと毎年こんな感じだったそうです。

いやはや、学習能力が低いこと、なんて悪口は言ってられませんね、次は我が身ですから。

早速、帰宅してから来年に向けての良い方策を考えました。が・・・

悲しいかな、脳細胞が加速度的に減少している身であれば、来年までこれを記憶しておくことは至難の業。

あ~歳は取りたくないねぇ。


いらないことばかり書いて肝心なことを忘れていたので追記します。

受講者は、この会場だけで網8名、罠105名、一種銃猟25名、二種銃猟6名で重複しているので合計121名でした。例年よりも2割ほど多いようです。岡山県では3会場で講習を行っています。
特筆すべきは、網の8名です。例年ならほとんどいないのになぜでしょうか。企業で鳩の駆除とかやるんでしょうかね。
あと、意外に多いのが一種銃猟の25名、数名に目的を聞いたところイノシシと言っていましたが、具体的な猟法は考えていなようです。
各種のイベントや書籍等に感化されてのことかもわかりませんが、継続して行う人が何人残ることでしょうか。
その前に、銃の所持許可講習での合格率が30%くらいということですから、ここで8名ほどになりますね。
激減した一種銃猟のハンターが増加に傾くのは遠い先の事のようです。


スポンサーサイト

二番生りのスイカ

前回記事にした2番生りのスイカ。切ってみると、濃い赤でメッチャ旨そう!

IMG_9469[1]

一口食べたら、凄く甘い!

早速、糖度を計測してみると、14.4度と過去最高値。

IMG_9473[1]

一晩、冷蔵庫で冷やしていたので、もし前日だったら15度超えだったかも?

でも、まあ2番生りでこの糖度は満足できます。

しかし、山形のkuma仙人さんのデラウエアには、まったくかないませんけどね。

IMG_9474[1]

昨年に引き続き種取をして、来年には15度を超えるスイカを作りたいと思います。

IMG_9475[1]

なんだか、種の色が薄いんだよね。


イチゴの苗取り

イチゴの苗取りに行ってきました。

IMG_0449.jpg

目標は96株で、本日のお持ち帰りは60株ほど。

作り方が悪かったからか?あまり美味しいものは収穫できませんでしたが、次作は少し作り方を変えて再挑戦します。

もらった苗なので品種は不明。葉の軸が赤いので、女峰系ではないかと思います?

本日はついでに、2番生りのスイカも収穫しました。

IMG_0448.jpg

結局、1番生りは、7月に晴天で気温が高い日が続いたので、45日目安の収穫では熟れすぎてしまい大失敗。

8月は、曇りや雨の日が多かったけど、43日目の収穫でちょうど良い熟れ具合でした。

日数で収穫時期を決めるのは、あまり良い方法とは言えないようですね。

ついでに、マクワウリも収穫しました。

IMG_0450.jpg

二番生り、三番生りになると、形の良いものが少なくなりますね。

まだ、着果して生長している実もありますが、秋冬野菜の苗も大きくなってきたのでそろそろ終わりにしないといけません。

このマクワウリは、最終的に100個くらい生ったと思います。

途中に時間が無くて収穫できない日が続き、大量に腐ってしまったのが残念。

自家用の野菜は自宅で作り、いつでも収穫できるという体制にしないといけませんね。


獲ったどー!

早朝から電話が入り、「イノシシが獲れたので止めに来て!」と別班の駆除員からの要請により現地に赴きました。

IMG_0434.jpg

止めは”パスッ”と1発。

完璧な血抜き処理を施し、車まで50mの登り坂を運搬後、任務完了。

よく太って皮下脂肪がたんまりとある美味しそうなオスで推定60kg。

IMG_0439.jpg

分け前としてこれをもらって帰りました。

IMG_0442.jpg

今日も朝から大汗かきました。


マクワウリの糖度

以前紹介した金マクの他に緑色のマクワウリも栽培しています。

IMG_0408.jpg

晩生なので収穫時期が遅く、金マクの2番生りと同時期の収穫になりました。

数日冷蔵庫に入れていたものの糖度を計測すると13.0度。

IMG_0430.jpg

甘過ぎず食べやすいのが良いところで、我が家では好評です。

ついでに、2番生りの金マクも糖度を計測してみると、12.8度。

IMG_0433.jpg

こちらの方が後味がすっきりとしているので低いかと思っていましたが、意外にも糖度は同程度ですね。

メロンも栽培しましたが、なぜだか我が家では不評。

庶民的な食べ物がお似合いということでしょうね(笑)



弾丸到達後、再発射!

本日は、ブルトンと狩猟つながりで、ニライパパと愛犬で猟犬のニライカナイが我が家に来られました。

IMG_0414.jpg

ご希望だったヤマドリとの出会いを求めて、ちょくちょく見かける林道を二ライ、カナイ、テンのメス3頭を連れで歩きました。

IMG_0415.jpg

真夏でありながらも運よく曇天で、標高が高いこともありこの時期としては珍しく快適に歩けましたが、残念ながらヤマドリとの出会いはなし。

帰宅直後に農家の方から連絡が入り、捕獲檻でイノシシが獲れているとのこと。

良い機会なので見てみたいということで、再度、山へ。

IMG_0416.jpg

遠目からは、30kgの大きさに見えます。

本日は時間が無いので、明日に処理することにしました。


その後、夕飯にはバーベキュー。

IMG_0417.jpg

食材は、お米以外はすべて自家製で、イノシシのバラ、ロースそれにご希望だったヤマドリ、他は野菜でしたが、用意していたイノシシのレバーとハツを忘れてしまいました。

レバーとハツは、かなり美味しいので、おすすめだったのですが残念です。また次回ということで。

楽しい時間は、あっというまに過ぎ、ニライパパは次の目的地に向かって再発射!

お気を付けて!またお会いしましょう。



獲ったどー!

推定50kgのオスイノシシを捕獲檻で獲りました。

IMG_0402.jpg

確認したのは前日ですが、時間が無くて翌日の朝に止めました。

でも、昼前から予定があったので手抜き処理。

さて、どんな肉質に仕上がるか楽しみです。

失敗だったら、犬たちが喜ぶな~(笑)


獲ったどー!

駆除員がウリ坊を2頭獲りました。

IMG_0385.jpg

娘さんとお孫さんが見学に来ました。

私がイノシシを止めるのを見ていましたが、見慣れた様子で特に感想も無し。

こういうのも良いねぇ。


で、別の駆除員が推定70kgのオスイノシシを獲りました。

IMG_0396_1-1.jpg

大きさの割には若いようで、脂もこの時期としては多くあります。

こういう薄い毛色は、脂の乗りが良いようです。

私が獲れない分、他の人が獲ってくれてるって感じ。

暑いけどこの調子で頑張ってもらいたいね。


 | HOME | 

Calendar

« | 2014-08 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">