狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

ばくだんキャンディー

ばくだんキャンディー、全国的に出回っているものかと思っていたらどうも岡山県限定のようですね。

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画像ではピンクとイエローですが、もっと多くの色があり色毎に味が異なります。

これって昔からあり、小学校とか中学校の運動会には必ず売っていました。

日曜日の朝市で、今回から私の店の前で販売しているので久々に購入。

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手で持つと冷たいので新聞紙に包んでくれる。先をハサミで切り、そこからチュウチュウと吸う。

味は甘い、凍った砂糖水にそれぞれ違った味付けがしてあります。

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みすぼらしい姿になってもまだ味はあります。

ここまでになると昔のは氷だけで味が無かったような?

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最後はこれ。

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昔は合成甘味料とかを使用していたのか少し違う味だったような気がしますが。

なんか懐かしいので私が売りたっかたなぁ(笑)


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6回目の朝市開催

今回で6回目になる玉島みなと朝市に出店しました。

商品は予告どおりで、猪の串焼きが赤身のロースとモモ、レバー、ハツ。ドリンクとしてはアイスコーヒー、無農薬レモンを使ったレモンスカッシュです。

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今までに比べて品数が少なく、気合が入っていないのがもろわかりですね(笑)

そんな状態で新商品の赤身だけの串焼きを出したものですから大失敗。もう少し手を加えればよかったのに、そのまんまだったので肉がパサパサ、急遽、タレを作ったり焼き方を工夫したりしたけど納得のいくものにはならず、ほとんど売らずに差し上げました。

やはり肉は脂の位置づけが重要ですね。次回は通常のものに戻しますが、少し工夫をして赤身だけのものにも再挑戦したいと思っています。

それと試しに作った骨付きバラ肉のスペアリブは、そのままだと噛み切るのが難儀でしたが、切込みを入れると食べやすくなり商品としてはインパクトもあり、口の中に肉汁が充満して美味しく満足できる逸品になる可能性大です。

次に獲れた猪から作って提供したいと考えています。まあ普通と違うのがこういう獲るところから始めるという点ですかね。獲れないと商品として提供できませんから。

そして今回の一番人気は、無農薬レモンを使ったレモンスカッシュ。前回も早い時期に売り切れたので仕込を2倍にしましたが、またまた売り切れ。次回までには、レモンの収穫をしに愛媛県まで行ってこないといけませんね。輸入物には無い味と香りが人気の元ではないかと思います。私も大好きですから。

前回には売り切れたアイスコーヒーですが、今回はダメでした。仕込みの時に味を確認せずに提供したのが悪かったようで、当日に飲んでみると私のイメージからは遠いものでした。他にも要因はあったかもわかりませんが気を抜くとだめですね。

今回は失敗した赤身の串焼きですが、その副産物であるスジ肉は新商品になる可能性大です。

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煮込んで味付けして串に刺し、それを炭火で焼くとかするとメッチャ美味しいものができそうです。

まだまだ他にも新商品を開発するよう努力していかないと私もマンネリ化してしまい今回のような失敗を繰り返しそうですからね。

さて、次回は7月19日が第3日曜日になります。次は夏魚で時期には一度は食べたい鮎の姿焼きを登場させるつもりです。

次回も大勢の方のご来店をお待ちしております。



備中玉島みなと朝市開催のお知らせ

今月もやってきます第3日曜日、6回目になる地元商店街での朝市です。

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前回は人出が少なかったので、今回は少し気合を入れてあれこれと催しをやり模擬店も増えるそうです。

私のお店では、シーズン初で若鮎の塩焼きを提供しようかと考えていましたが、鮎の生育が少し遅れているようで小さくて断念、次回からということにしました。

で、今回は今までと同じイノシシの串焼とアイスコーヒー、レモンスカッシュだけ。あれこれと構想はありますが、あれこれと忙しいので、あれこれとできません。

今回の特徴は・・・思い切ってイノシシの肉は脂身が無いもにしようかと思っています。

イノシシといえば、脂身が美味しいのが特徴で脂身が多いほど高価ということになっていますが、一般世間では牛、豚の脂身が多いのは敬遠されているようで、食べなれていない方はイノシシの脂身が多いのも敬遠するという傾向があります。

せっかく脂の乗った良いお肉を差し上げたのに、脂身を削り捨てて食べたとかいう話を時々聞きますからね。

吉と出るか凶と出るか、結果が楽しみです。もし、良く売れるようでしたら冬季以外の脂が少ない個体とかが有効利用できこちらとしても都合が良いですから。価格も抑えれるのでけっこう売れたりして・・・

今回は、値段は同じで肉の量を増やして提供する予定ですが・・・値段を下げるという手もありますね。でも、下げてからまた上げるというのもねぇ、悩みますねぇ。

それもありますが、心配しているのが赤身だけでジューシーに仕上がるかということ、パサパサのお肉は好きじゃないですからね。

串カツという手もありますが・・・

まあそんこんなで今回も今までと同じ場所でやります。

ご来店をお持ちしております!・・・とても行きたくなるような内容の記事ではありませんでしたね(笑)


猟犬の繁殖

ブリタニー専門のYKハリマオー犬舎に子犬が産まれました。

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白黒が5頭で白オレンジが3頭。生まれたばかりなので性別は不明。

どれも同じくらいな大きさで元気そう、母親も落ち着いて世話をしているので順調に成長しそうです。

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私も長いこと子犬を飼っていないので、そろそろと考え、愛犬テンにお見合いをさせましたが、どうもダメだったようです。

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次回に期待ですが、次は8歳になるのでもうダメかもわかりません。もっと早くに産ませとけばよかったかな~

まあテンが年老いて猟ができなくなったら、どこかの犬舎で購入って手もありますけどね。

また半年後ってことで。


タマネギの保存

葉が倒れてきたので晩生のタマネギを収穫しました。

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植え付け時に施した元肥だけで追肥をしていないのに大きなものが収穫できてビックリ!

大きなものが収穫できると嬉しいと思われるかもわかりませんが、大きなものは早くから腐敗しだすので残念な結果です。

肥料はいつものように自家製の発酵肥料を使いましたが、試しにじわじわと効くナタネ油かすも与えてみたのが悪かったようです。

まあこんなこともあるでしょう。


でも葉色が薄いので肥料の効きすぎではなさそうですから、もしかすると長期に保存できるかもわかりません。

まあ成り行きをみてみますか。

で、保存方法は、まず茶色の皮を剥ぎ、根を切ります。

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そして数個ずつ束ねて風通しのよい軒先に吊るして置くという一般的な方法です。

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あ、そういえば、茶色の皮は剥きませんかね。

長期に保存していると茶色の皮の中にカビが生えたりするんですよね。なのでこうすると良いそうです。

以前にもやってみましたが、まったくカビが生えないということは無かったと記憶しています。

少しめんどうなので止めていましたが、何を思ったのか今回はまたやってみました。

やらないよりやったほうがマシということですから。

ちょうど良いサイズのものもあるので、大きなものから食べるようにしますかね。



収穫

野菜作りをしている利点の一つとして、適期より早めに収穫し長く新鮮なものを味わうことができます。

3月に種蒔きしたニンジン。周りは草だらけですが畝の中は一度だけ草取りをしたのでニンジンの生育を阻害していないようです。

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育ちの良さそうなものを収穫してみました。

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これくらいな大きさからでも食べないと発芽率が良かったので500本以上も収穫できそうですから食べきれないです。

このニンジンは生食であっという間に消費しました。


こちらはジャガイモ。まだ花が咲いている状態なのでまだまだこれから肥大しますね。

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こちらも生育の良さそうな株から収穫してみました。

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そこそこ大きいので適期だと巨大になるかもわかりませんね。

これはフライドポテトにして食べましたが好評だったようで私の口には入りませんでした。


ニンニクも収穫してみました。

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もう収穫適期なのかも。

こちらはニンニク醤油にして使います。

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ミニトマトも収穫しましたが画像はなし。


そうそう、イノシシも毎週のように獲れています(笑)

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避難してから3週間

我が家の日本ミツバチが農薬の被害にあい愛媛県に避難して3週間。

ミカンの花が咲き始めた頃に移動したので、何も異変が起きていなければ蜜が溜まっている筈です。

現地に到着して、様子を伺いますが特に変わったことは無さそうです。

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近年はイノシシが増えていているのでミツバチの巣箱を倒していないかと心配していましたが、蜂が熊以外の動物は撃退すると本に書いてあったのでその通りなのでしょう。

イノシシも数が多いので頻繁に戦っているからなのか、蜂の気性が少し荒くなったようです。

近くで様子を見ていて私が急に動くと蜂達が一斉にビクッと驚き、その中の数匹が私めがけて体当たり、一度目は逃げましたが、二度目は刺さないだろうとたかをくくり居座っていると腕を刺されました。

非常に大人しい群れだったのに残念なような気もしますが、自然の中で生き抜くには必要な要素なのでしょう。

そうそう、もう一つ面白いものを見ました。オオスズメバチが2匹やって来た時の事です、西洋ミツバチだと蜂達はオオスズメバチに戦いを挑み空中戦で次々に撃墜されてしまいますが、なんと!蜂達はほとんど無視。

季節が早くてオオスズメバチの勢力が弱いからなのかもわかりませんけど、暫くすると飛び去って行きました。

秋までには何か対策を施した方が良いでしょうね。


本日の目的である蜜の様子を見るために上蓋を開けて中蓋の穴から巣の状態を見ると、やはり蜜が溜まっているようです、しめしめ

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巣の大きさが判からないので、巣門を開けてスマホを入れ込み動画を撮って確認したところ、巣の長さは34cmくらいのようでした。

箱を継ぎ足し4段にしました。2週間後に来て巣がこれより10cmほど伸びていたら採蜜しようかなぁ?

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蜂が多くて新しい王台は見えなかったので期待していた孫分封があるかどうかわかりませんが、蜂の数が多そうなのでもしかすると分封するかも。

待ち箱は設置しているけどどうかな~。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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