狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

ブロッコリーのお手入れ

自宅で育てているブロッコリー、7月に種から育てて例年通り冬から春にかけて収穫するつもりです。

頂蕾花の収穫を終え、側蕾花を収穫し続けいますが、草が大きくなり花蕾が見えにくくなってきました。

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草を刈り、枯れた葉を取り除くと食べ頃の花蕾が出現。

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今年も次作の野菜を植え付ける5月くらいまで収穫し続けるつもりです。

スーパーで買う物に比べて味が濃くて美味しんですよね。

それに、これ食べてると花粉症の予防にもなりますから。


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雄蜂が誕生

我が家の日本ミツバチ、天気のいい日に気温が上がると多くの働き蜂が巣箱を出入りして花粉や蜜を集めています。

4月頃から始まる分封に向けて産卵が始まり蜂の数が増えているのでしょう。

本日、気温が上昇する前で蜂の出入りが少ない朝、巣門の中央付近に待っていたものが現れました。

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丸の中央に小さな穴があいたもの、雄蜂の巣房の蓋です。

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これが現れると20日ほど後に分封するようです。ということは、4月の8日前後ということですね。

先日から、巣箱を手入れし匂い付けのために蜜蝋を塗ったりと、分封群を捕獲する準備を行っています。

自宅には、新たに巣箱を置くスペースも作りました。

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そろそろ捕獲用の巣箱を山や畑に設置しに行きますかね。




野菜の苗作り

春夏野菜の苗作りをやっと始めることができました。

例年通り、育苗は落ち葉を発酵させその熱を利用する温床。

まずは、昨年使いその後も発酵させていた落ち葉を片付けます。これは育苗用の培土や堆肥として使用の予定。

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昨秋に集めていた落ち葉をトンパックに4杯分と米ぬかを土のう袋10袋、これを混ぜて水分調整するわけですが、面倒なので雨の日に1日中開けっ放しで対応。

こんないい加減なやり方でもなんら問題なく発酵し、温床の温度は50度を越えます。

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3月11日に、トマト、ナス、ピーマンの種蒔きを行いました。

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仕事が忙しくて管理が行き届かず、晴天の日に50度近くまで苗床の温度が上昇したこともあり発芽しないかと心配しましたが・・・

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今朝、様子を見ると、な、なんと!4日目なのに早くもトマトが発芽!

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昨年に比べてナスとピーマンは1ヵ月遅れの種蒔きなので、早く発芽してもらいたいのですがもう少し先でしょう。

本日は培土が乾燥していたので水分補給を行いました。

畑では、ニンジンの種蒔きとジャガイモの植え付けが待っています。

菜園シーズン到来ですね。


これは何?

これは何でしょうか?

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正解は、見たまんまのアルミ製一輪車ですが、市販のものを改造して荷台を長くしています。

用途は・・・私がネタにすることと言えば、何かの捕獲道具かそれに付随する道具だと思われるでしょうが、実は、その通りでイノシシを運搬する為のものです。

私が好んでイノシシの罠を仕掛けるのは、運搬が楽な道路まで下り斜面で近距離という軟弱者専用の場所。

なので、一輪車なんて不要。それが、前回依頼されたイノシシ被害場所は、どこから行っても道路からは遠い。

それと我が班員は元気な者が多くて、道路から遠い場所でも平気で罠を仕掛けており、担いでの運搬は重労働ですから。

山中では一輪車を使える場所は限定されるので、そこまでの間は雪遊びで使うソリに乗せたりして運搬。

とまあとりあえずはそんな算段ですが、将来的にはドローンを使って空中運搬、軽トラの荷台に直接下ろす、なんてことになると楽になりますね。

先日、日本でドローンの開発を行っている千葉大学の先生による講演と実演に参加してきましたが、凄まじい技術の進歩に超ビックリ!でした。

山中からイノシシを運搬することくらいは費用面を無視すれば容易に実現しそうです。

でもね、そういう使い方より、赤外線でイノシシの寝屋を探し出し上空よりイノシシの頭に照準を合わせてライフルを発射!逃げるイノシシも上空より狙い撃ち!なんてことも技術的には近い将来には可能になりそうです。

すでに宅配や郵便物を自宅のバルコニーまで運搬する試みに向け動き出しているようです。

現実的な話としては、カワウ対策で春にでも試験的な活用を行う予定にしていますので実現すれば報告したいと考えています。

おっと!かなり話が脱線してしまいましたね(笑)


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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