狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

新商品か?

土曜日の開催になり今年の1月からお休みしていた朝市ですが、5月から復帰の予定です。

4月からは第2日曜日の開催になりました。

以前から新商品としてホットドッグを考えていましたが、猪肉ソーセージの入手が困難だとわかり一度は断念。

他に新商品の案もない事から、再度、猪肉ソーセージをスライス肉に替えて試作品を作ってみました。

DSC_1325.jpg

特に違和感なく食べれますが、猪肉の旨味が前面に出ていない。

DSC_1328.jpg

スライス肉の厚さが薄すぎたのか?それとも塩味が薄かったのか?ケチャップの味が強すぎたのかも?と、色々と原因はありそうです。

それよりも気になるのは、ケッチャップ。自家製のケッチャップを消費してしまったので市販のものを使ったけど、メッチャ化学薬品臭い!これは改良の必要がありそうです。

あと気になるのは、キャベツ。今回は自家製のものを使ったけど当日は市販のものを使わなければならなくなりそうです。

今後この商品を続けるなら、一年中収穫できるような栽培計画にしないといけないかも。

パンは地元のパン屋さんが一日限定20本しか作っていない品。

私が小学生の頃に給食で食べていたコッペパンが不味くていつも残していました。なのでその印象がいまだに消えず、嫌いなぱんでしたが、このパンは美味しい。

近々また試作品を作って、商品になるレベルまで持っていきたいと思っています。

猪カツを挟むという手もあるか・・・


スポンサーサイト

ドローンのデモ飛行

昨日は、業者によるドローンのデモ飛行が行われたので参加してきました。

IMG_1493.jpg

国からの補助があるということで、増えすぎたカワウ対策の一つとしてドローンを活用する試みが始まっています。

参加メンバーは、岡山県水産課、岡山県内水面漁業連合会とそれに所属する各漁協。

使用したドローンは、小型機でまるでオモチャのようです。

まずは、コロニーに近づきカワウの反応を見ます。

IMG_1499.jpg

情報では、カワウはドローンには無反応ということでしたが、なんと!あっという間にすべてのカワウが飛び立ち上空高くへと避難、残ったのは巣の中にある卵と雛。

IMG_1502.jpg

情報というのはほんとうに当てになりませんね。

カワウが川岸で川面に近い木に営巣するのは、危険が近づくと川に逃げ込むから、というもっともらしい情報もありましたが、逃げた方向は空高く点になるほどの高度でした。

次のデモ飛行は、生分解する半透明のテープをコロニーのある木に垂らして嫌がらせ行為を行います。

IMG_1506.jpg

テープの端は地面に固定し、ドローンを上空に飛行させ木に巻きつける作戦でしたが、テープが風を受けドローンが操縦不能という事態に陥り林の中に墜落、残ったのは予定の高度より20mほど下の木に引っ掛かったテープが一筋だけ。

IMG_1508.jpg

これでは何の効果も無いだろうと思っていましたが、1時間ほど後にドローンを回収しすべての人員が現場を離れた後でもカワウは警戒して近づいてきません。

IMG_1511.jpg

先に行った単体でのドローン飛行では、ドローンが遠のくと一斉に巣に帰って来たのに。凄い効果にこれまたビックリ!

IMG_1510.jpg

もう一つ驚いたのは、カワウが居なくなると直後にカラス達がやって来てカワウの卵を持ち去ったこと。カワウの巣を点々と飛び回り、卵を発見すると近くの木まで運んで食べ、また別の卵を探す、の繰り返し。恐るべしカラス!カラスもカワウ対策に使えそうです(笑)

一旦その場を離れ昼食後に様子を見に行くと、空腹になったのでしょうか雛の鳴き声でうるさい。コロニーに何羽かの親鳥の姿は見えますが、例のテープから遠い巣だけです。巣に戻ろうと上空を飛び回っている親鳥が何羽も居ますがなかなか降りようとはしませんね。

昨日は、こんな感じで終了。色々と発見があり有意義だったかも。



 | HOME | 

Calendar

« | 2016-04 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">