狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

環境フェスタinかわべ2016

日曜日には、「環境フェスタinかわべ2016」に参加してきました。

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といっても、個人的にではなく協賛している「高梁川漁協」の一員としてで、担当はアユの塩焼き。

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開催場所は、「川辺小学校」。地元密着型のイベントのようで、ご近所さんたちが大勢来られました。

私は、8時30分くらいに現地に到着、11時から販売の「アユの塩焼き」をお手伝い。

串の刺し方から焼き方まで指南を受けながら作業を進めますが、慣れない串の刺し方に四苦八苦、納得のいく出来栄えは数本でした。

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アユの塩焼きを始めて30年のベテラン、高梁川漁協でアユの養殖を手がけている職員が、テキパキと作業をこなし販売予定の時刻までに焼き上げがほぼ完了。

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一人5匹までという限定があるにもかかわらず、総数270匹を約2時間で完売。

食べられた方々は、口々に美味しいと言われ大盛況でした。

大変だけど、やりがいがある作業でした。

また、お手伝いして腕を磨きたいと思います。


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久々にキュウリの収穫

今年の夏に栽培したキュウリは、昨年収穫したF1種から種を取ったものでした。

そこそこ味も良く、沢山収穫して種取用の完熟果も確保しました。

それ以外に、以前から栽培していた地這キュウリの種取を継続すために、夏の終わり頃から畑とは離れた温床の横で栽培をしていましたが、調子がイマイチで1本のみ実が付き食べることもせず放置していました。

それが、少し前から元気を取り戻して実を付け始め、今頃になって収穫。

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ちょうど食べ頃の大きさです。

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他にも数本、実が大きくなっていますので、近日中に収穫ができると思います。

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地這キュウリの栽培は、やはり秋の気候が適しているのでしょうね。

収穫後は、ちりめんじゃこを入れた酢の物で食べましたが、美味しくて私の口にはほとんど入らず。

次の収穫物も食べれないかも。

来年は、本気で作ろうかなぁ。


カニ網作り

久々の投稿です。

気温も下がりすごしやすい季節になってきました。

激悪だった体調もほぼ回復し、狩猟や川漁の準備を始めました。

まずは、10月1日から解禁になった川ガニ(モクズガニ)猟。昨年度は、降雨が多くて漁期を通して河川水量が高水位を推移、カニ網が破れて過去最悪の貧果でした。

手持ちの網が底を付いたので、新しい網を編まなければなりません。

漁具屋さんで網の反物やロープ等を購入。

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3基製作の予定ですが、とりあえず1基を作り川に設置する予定。もう漁期は始まっていますからね。

なんと!7年ぶりくらいに作るので作り方を忘れてしまった部分も多々あり、古い網を参考にしながらなんとか作業を進めますが、失敗してやり直しもあり予想以上に時間がかかりました。

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でも、なんとか1基がほぼ完成に近い状態に出来上がりました。

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早く川に設置したいところですが、今秋も水量が多くてまだ無理。来月辺りになりそうです。

来月には、カニミソも熟成しているでしょう。

久々のカニ汁、カニ飯、塩茹、早く食べたいなぁ~


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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