狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

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しし丼

今日の晩飯は、しし丼。

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クリーミーな脂身と旨みたっぷりな肉、卵は嫌味が無く濃い味で美味しい。

ご飯は、お米の本場で丹精込めて作られた有機栽培米を鋳鉄鍋で炊きました。

調味料の醤油、味醂、塩は、自然派の本物。

自家製のしし肉で作った焼き豚と平飼い卵を乗せただけの丼飯ですが、現代ではほとんど食べれなくなった本物の味。

我が家は、素材を生かしたシンプルな料理が主体。

こういった食事は、食べ飽きることがなくて体にも良い、毎日美味しく食べれて大満足。

今日も、美味しくいただきました。ごちそうさまでした!



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薪割り

今シーズンの寒波には、閉口しましたね。もういい加減にしてくれ!って感じでしたわ。

この辺りでは、真冬でも最低気温がマイナス5度なんて日はほぼありませんが、今シーズンはこのまま氷河期になるのではないかと思わせるほど長期間にわたってマイナスの気温が続きました。

温暖な地方なので、昔からの家屋は隙間だらけで寒さに対する備えはできていません。

毎日ガンガンに灯油を焚いても部屋はそんなに暖まりません。

燃料代に目の玉が飛び出ます。

こんなに寒いなら雪国では定番?と勝手に思っている薪ストーブが欲しくなります。

少し調べたら、燃料の薪って1年以上も乾燥させないと使えないらしいですね。

それなら、今から用意しておかないと来冬には間に合いませんがな。

ということで、斧を買って薪割りを始めました・・・薪ストーブは無いけど(笑)

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薪は、秋頃に倒れて道路を塞いでいたやつ。

こんな太い木だと割るのは難しいかと思っていたけど、簡単に割れるのには驚きました。

和斧だと木に刺さり抜けなくなるので、そのイメージでいましたが、洋斧は作りが異なり刺さって抜けなくなる事がなくで快適に使えます。

でも、割れすぎて薪の下にあった石に斧の先があたり刃が欠けましたよ。

日頃使わない筋肉を使うようなので筋トレにもなりそうですし、ストレス発散にもなる。

イノシシの止めにも使えるかな(笑)


私が小学生で低学年の頃は、夕方になるとどこの家庭からもお風呂や煮炊きで煙が上がっていましたね。

最近は、薪ストーブの焚き始めに出る煙の匂いで近所からクレームが出ることがあるそうです。

住宅地では、薪ストーブは使えないのかなぁ?


ハツ料理

イノシシの内臓処理をして、我が家で食べるのは主に、レバーとハツ。

イノシシのレバーは、焼肉や炒め物にして食べると、濃厚な味で美味しい。

一方、ハツの方はというと、焼肉のタレに絡め焼いて食べるとそこそこ食べれますが、塩コショウだと味が無いって感じでイマイチ。

画像は、背脂を使って塩コショウで炒めただけのものです。

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こういう淡白な食材は、カツにすると美味しく食べれることが多いので作ってみました。

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これならそこそこ美味しく食べれますわ。

ただ、冷めたらどうか?という検証はできていませんが。

気になる方は、お試しあれ~。


茎立てブロッコリーの収穫

我が家の中庭で栽培している茎立てブロッコリー。

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通常のブロッコリーからすると、脇芽だけを食べるという野菜で、長い茎の部分も食べます。

一株から15本前後も収穫できるようです。

このところの陽気で急成長。

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昨夏に種蒔きして植え付けていたので、本来なら11月くらいから食べれるようですが、ブロッコリーも同様に肥料分が少ないうえに日照不足の我が家では、やっとこの時期から本格的な収穫が始まります。

この様子だと、ブロッコリーの側芽も生長してきたので、例年通りに5月くらいまで花芽を食べ続けることができそうです。

花芽を食べ続けるというのは、花粉症対策の検証という意味合いも含んでいます。

周りには花粉症の人だらけですが、現在のところ、我が家には居りません。

今のところは、花粉症対策に効果あり、ということですかね。


超初物のタケノコ

超初物のタケノコをいただきました。

こちら方面で、この時期に初物のタケノコを食べるのは珍しいです。

今頃食べているのは、イノシシくらいですかね。

そのイノシシ肉を使って、こんな料理を作りました。

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一口食べてビックリ!

この時期のタケノコって、タケノコの味じゃないですね。

通常の時期のものと比べ、柔らかく、節になる部分の空間が無く実が詰まっているので食感が異なります。

それに甘みと旨みが強くて風味や味はスーパースイート系のヤングコーンに似ています。

タケノコの刺身として食べたほうが良かったかもわかりませんね。

こんな時期にどうやって採ったのかを聞くのを忘れてしまいましたが、凄いですね。イノシシの上前をはねたって感じですわ。

いやいや貴重なものをありがとうございました。



川ガニの捕獲網を撤去

川ガニ(モクズガニ)の漁期が終わりました。

DSC_3606[1]

2月末で漁期は終わりですが、一足早くに捕獲網を撤去していました。

今シーズンのカニ漁は、最悪な結果で漁期を終えましたね。

漁期は10月から始まるのに、11月末まで降雨による増水で網の設置が不可能な河川水位でした。

12月になって、やっとカニ網を設置しましたが、今シーズンの記録的な寒波によりカニが移動せず、まったく捕獲できない日々が続きます。

2月の始めには、諦めて網の撤去に行ったらそこそこ入っていたので、欲を出して終漁日近くまで設置していましたが、結局のところ漁果は増えませんでした。

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でもまだ私は漁果があったので良かったですが、他の人は網を設置せずに終わった人が多かったようです。

川漁は、自然まかせ、と人為的な影響や操作が重なり確実なものは全くなし。

今シーズンは、自然の流れとして致し方ないと諦めがつきますが、今後も人為的なものからの傾向は強まり、河川の物理環境や生物相は悪化する一方になるでしょうね。

今のところ、この流れは誰も止めることができません。

ただ、時が過ぎ科学がもっともっと進歩すれば、自然を破壊しなくてもよくなる時代がくるのではないかと・・・期待するだけです。

次の世代に渡すことができなくなったものって多過ぎない?・・・これで良いのか地球。


カラスの捕獲檻が完成

空き時間に、ちまちまと製作していたカラスの捕獲檻が完成しました。

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再現性がある仕様を模索して製作したので、たっぷりと時間はかかりましたが、ほぼ満足できる完成度です。

でも、これからが大変!これを基に今月中に2基製作しないといけませんから。

自分を追い詰めたくはないんですが、得意技の 安請け合い を連発していしまいましたわ(笑)

ただ、今回は全工程を一人で作業しましたが、次からは我が班員総出で製作するつもりなので、段取りさえ良ければ1基あたり2日もあれば完成しそうな気がします。

あくまでも、気がするだけですからね(笑)

これまた得意技の 話半分 として4日ですから、これくらいな日数なら十分かと思います。

先行して完成した捕獲檻の実績から、おとりカラスの羽数やエサの種類等諸々の経験値も上がってきたので、効率的な個体数管理が行なえるようになるのではないかと思います。

あくまで思っているだけですから、よくあるどんでん返しも高確率であると思います(笑)

エサについて、飼育時のエサと捕獲時のエサは、替える必要がありそうです。

これなんか、捕獲時には良いエサになるでしょう。

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運用面で気をつけることも多くありそうです。

その中でも最も重要な事柄として、この捕獲檻を設置することによりカラスを呼び、被害が拡大するという恐れがあるので、果樹被害が起こる可能性がある時期には稼動を中止することですかね。

そして必要が無くなったおとりのカラスはカラス除けとして畑にぶら下げてしまう。

おとりのカラスは、利用するだけ利用してしまうという 非人道的 な運用方法。

これは、美味しいものを楽してたらふく食べれる家畜と同じ扱いということですかね。

こんなことをあれこれと考えていると、捕獲時にその都度おとりを入れ替えるのが良さそうですわ。

さて、初捕獲はいつに?


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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