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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

ついでの山菜採り

ミツバチ捕獲活動の一環として山野を散策、ついでに山菜を採取しました。

同行した山人の案内で、山菜をゲット!

野生のミツバ。

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自宅で栽培したこともありますが、野生のものはこんなにも葉が大きかったんですね。

セリは、水辺だけに生えているのかと思っていましたが、山道にもあるんです。

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左がミツバで右がセリ。

次は、私の好物である山ブキ。

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なぜだかわかりませんが、私はフキ好きなんです。

山ブキは香りが良いですからね。

近年は、家庭の事情で山菜採りもご無沙汰でしたが、ミツバチ捕獲のおかげで山に入る機会が増えて楽しんでいます。

毎日パソコンとにらめっこばかりしていてはいけませんね。


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日本ミツバチの分封群を捕獲

日本ミツバチの分封群で、4群目を捕獲。

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週末に確認しました。

1群捕獲の目標が4群にもなりましたね。

夢のようです(笑)

この巣箱の近くには自然群が居ます。自然群の近くというのは高確率で入居しますね。

捕獲効率を上げるには自然群を探すことが第一というのがよくわかりました。

この捕獲群は、近くの自然群から分封したと思われますが、その群は強勢群だったので、これも強勢群になる可能性が大です。

なんとラッキーな!

と、喜んでいても、次に様子を見に行ったときにはもぬけのから!、ということになる可能性もあるのが日本ミツバチですからね。

ここは、半喜びにしておきましょう(笑)


この日は、3群目に捕獲した巣箱を自宅にお持ち帰りしました。

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巣箱の設置場所を管理している方から、設置の期限を5月中という条件で置かせてもらっていたものですから。

日没を待って巣門を閉じ、軽トラで運搬しましたが、道中は騒ぐこともなく静かにしていました。

翌朝もそんなに騒ぎませんでしたね。

巣箱の周りを飛び回り位置確認をしてから、蜜と花粉を探しに出かけていきました。

住宅街にもかかわらず、足には大きな花粉を付けお腹を蜜で膨らませて帰ってきます。

今のところ、逃去の素振りはありません。

毎日、痺れが切れるまで見ていますから仕事がはかどりませんわ(笑)


ハチクを採取

イノシシ捕獲檻の管理に行ったらハチクが生えていました。

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採ったのは4日前の事です。

少しだけお持ち帰りしょうかと思っていたけど、生長して伸びたら後が厄介なので檻の周囲だけ収穫。

でも30本以上はあったと思います。

柔らかいし美味しいので食材として色々と使えます。

まずは定番の「タケノコごはん」に。

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次は、我が家では定番の「しし肉とタケノコの煮物」

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その他にも、焼き物に使ったりしました。

そして残りは冷蔵庫に保存して適宜料理で使います。

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ラーメンに使うシナチク風にして保存するという手もありそうですね。

今なら大量採取が可能なので、保存方法を調べてみよっと。


グリンピースの収穫

グリンピースの収穫が盛期を迎えました。

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今年もそこそこの収穫量になりそうです。

直播にしたからかいつもより勢いがいいような気がします。

直播だと虫の被害などで補植が必要になることが多いのに今回はそれもなくて順調に生育しました。

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それだからか、一粒の大きさがデカイ!

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完熟したものはもっと大きくなりますが、食味が落ちるのでこれくらいを収穫適期にしています。

採れたてを茹でて豆ご飯などにして美味しくいただき、残りは冷凍保存。

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様々な料理に使えて重宝します。


捕ったどー!

日本ミツバチの分封群を捕獲しました。

3群目です。

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探索蜂が来ているという情報得ていて、設置してから6日目に入居を確認。

ここは、自然群の巣から近いので期待していました。

当たり前の事ですが、自然群の密度が高い場所ほど捕獲のチャンスが高くなりますね。

先に捕獲した2群は、近くにミツバチが居るのを確認しておらず、ただなんとなく良さそうな場所を選定して置いただけなので捕獲できた事にビックリしています。

まぐれでも捕獲できるということですわ。

現在の捕獲効率は、巣箱の数に対して2割。

長年やっている自分の蜂場なら、高い人だと8割以上の高確率で捕獲しているようです。

凄いですね~!

捕獲数を増やす秘訣は、情熱を持って継続することかもわかりませんね。

さて次の捕獲はあるのかないのか?

神のみぞ知るところ。

まぐれよ再び、おねがいします(笑)


備中玉島みなと朝市

毎月第2日曜日に開催している「備中玉島みなと朝市」に出店しました。

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前日の土曜日は、朝から日本ミツバチの巣箱を確認に回り、夕方に帰宅してから仕込みを始めたので時間が無くて開催予告の記事アップしていません。

チラシは地元しか配布していないので、この記事で確認してからお越しいただいている方々には申し訳ありませんでした。

当日は、朝から猟友会による鳥獣供養に参加、合わせて雨天ということで急遽出店場所が変更になるなどしてバタバタで出店準備を終えました。

開催中はずっと雨天だったので予想通りに出足は鈍かったですが、地元出店者が通り町商店街のアーケードの下に集合したことで昭和の時代に人出であふれていた頃を彷彿させられる賑わいがあり華やかな雰囲気で開催できたように感じました。

私のお店では、定番のしし串焼としし肉入りの焼きそばを提供。

早めに完売になったので、久々に観客になって様子を見て回りましたが、特徴のなるお店が増えて良い雰囲気でした。


次回開催は、6月の第2日曜日です。

みなさまのお越しをお待ちしています。



ニセアカシア

ゴールデンウイークには、日本ミツバチの新規開拓であちらこちらと車を走らせて好みそうな山の様相の場所を探してまわり、捕獲の可能性がありそうな場所には巣箱を設置しました。

好みそうな場所を判断をする一つの条件に、蜜源植物の有無があります。

当然のことながら、食料の確保が出来なければ生息はできませんからね。

蜜源植物といっても一年中咲いているわけではないので、花のない時期にも蜜原として有用な植物かどうかを判断する知識がないといけません。

同行した2名は、山の木々や昆虫に対して知識が深くて感心することばかり。

それにひきかえ、私の知識は無いに等しいほど、でも、これは知っていましたよ「ニセアカシア」。

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トゲがあるので「ハリエンジュ」とも言うそうです。

マメ科で、5月~6月に開花。

販売している蜂蜜の種類に「アカシヤ」と表示してあるのがこの「ニセアカシヤ」です。

蜜源植物としては、非常に有用で品質の良い蜜が多く採れるそうですが、外来種で在来種を駆逐するほど勢いがあるので伐採されたりしているようです。

もったいないような気もしますが、国の政策なら従うしかありませんね。

でも、この木を頼りに生きている昆虫達もたくさん居ますから、一度に伐採すれば急激な環境の変化により生態系に悪影響を与えることは誰にでも想像がつきますね。

代替の蜜源植物などを植樹するなどしてから、徐々に伐採していくような方法で行なうのは当たり前でしょうが、実際はどうなのでしょうかね。

と、最近の自然環境が劇的に悪い方向に向かっていることを憂慮しながら、日本ミツバチ探しをしている私。

ほんの数十年前なら、どこにでも生息していた日本ミツバチなのに、遠方まで探しに行かなければならないほど激減しただなんて悲しいことです。

自然界には営巣する場所が不足しているので、ミツバチたちが人工物に巣を作っているのを見つけることがあります。というか、ほぼ人工物に営巣しているのしか見たことありませんけど。

私の巣箱にも入ってきて欲しいなぁ、大蜜持ちの日本ミツバチの群れからは家賃として蜜を少しもらいますけど(笑)



捕ったどー!

今シーズンは、強力な助っ人の下に始めた野生の日本ミツバチ分封群の捕獲ですが、最初に設置した10箱の巣箱を9日ぶりに確認に行くと、探索蜂が来ていたとの情報があった巣箱に無事入居していました。

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夕方なので、出入りが少なくて群れの大きさを正確には判断できませんが、強勢群ではなさそうです。


そして、最後に確認した場所でも、ご入居しておられます。

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ここは、様子からすると本日入居したようです。

これで2群確保だ!

やった~!!!

少し出遅れた感があり、捕獲まで至らないかもわからないと思っていたので凄く嬉しい!

それに目標は1群だったのに2群も。

別な場所に先日と本日とで4箱設置しました。この辺りでも運が良ければ追加でご入居して頂けるかもわかりませんので、まだまだ夢は膨らみます。

でも、入居後に気に入らなくて逃避することもよくあるので安心はできません。

同じ巣箱から何度も分封することもあるし、分封した群れから分封する孫分封もあるので、まだまだ当分の間、分封群の捕獲で楽しめそうです。

みつばち探索

もう5月になりましたね。

このゴールデンウイーク前後が、春夏野菜の苗を植え付ける好期ですから一般地で菜園をやられている方々はせっせと畑仕事に精を出していることでしょう。

私もそうしたいところですが、ほぼあきらめかけていた日本ミツバチの分封群捕獲に救世主が現れ、私の師匠となって一緒に捕獲に挑戦しています。

今シーズンは、冬の寒波が長引き日本ミツバチの分封は例年に比べて非常に遅れているようで、先週くらいからがピークのようです。

上級者は、順調に捕獲群数を伸ばしているようですが、私は未だにゼロ。

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まあ目標は1群ですから、運がよければなんとかなるかも?って期待しているところです。

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初めて見ました、キンリョウヘン。

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分封が近づくとこの香りに誘われてミツバチ達が集合し、そのまま巣箱にご入居という作戦に使用するようです。

ミツバチは環境指標動物で、その地域の環境を判断する材料になるとかって聞いたような?聞かないような?

私の地元は果樹所でミツバチにとっては高リスクな環境ですから、リスクが少ない地域を探してあちらこちらと探し回りました。

でも、土地勘がない所は、いくら走り回っても無駄足の連続です。

とりあえず、ミツバチの密度が高そうな場所を選び巣箱を設置しました。

手持ちの巣箱は全部使い切りあとは朗報を待つばかり。

さて、どうなりますやら。


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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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