狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

カボチャの収穫

今年栽培したカボチャが揃いました。

IMG_8913.jpg

左上が「打木甘栗南瓜」1.7kg、右が「赤皮栗カボチャ」2.2kg、下が「宿儺(すくな)カボチャ」3.0kgで50cmです。

「打木甘栗南瓜」は濃い赤色で、ねっとり系のカボチャです。。

「赤皮栗カボチャ」は、明るいオレンジ色で思っていたより大きくこれより大きなものもあります。特筆すべきことは、収穫量が非常に多くて、この大きさのものが1株で20個以上、それも1番生りだけがです。

「宿儺(すくな)カボチャ」は、独特の長い形状が特徴です。50cmにもなりました。
ネットで検索するといろんな形のものがあるようです。
我が家では、こんな感じです。

IMG_8910.jpg

重量は、1.7kg~3.0kg、長さは30cm~50cmでした。

まだ収穫の途中ですが、一番生りで一株当たりに2個くらい収穫できそうです。


このカボチャを知ったのは、NHK出版が発行している本の記事からでした。

それがこれです。

IMG_8907.jpg

本に載っている写真のものと、我が家で収穫したものは瓜二つ、いやいや南瓜二つですね(笑)

いいものが収穫できたと、大いに自己満足ですわ(笑)


でも裏を返すと、地面に触れていた部分には色がありません。

IMG_8912.jpg

お日様が実全体にあたるように立体栽培するか、時々向きを変えるかしないといけないのでしょうね。

まぁ自家消費なのでいいんですけど。


少しネットで調べてみると、宿儺かぼちゃの値段は100gが100円くらいするみたいです。

ということは、この3kgのものだと末端価格で3000円にもなるということですね。

この種は、10粒を420円で買いましたから元は完璧に取りました。

来年からは、今年収穫した実の種を使って栽培すれば種の代金はタダ。

種を100粒くらい残せれば、1株で2個ほど収穫できたので、200個収穫できます。

200個×3000円=60万円となりますな。

またまた獲らぬ狸の・・・ですわ(爆)


スポンサーサイト

コメント

収穫祭

最初の写真が自慢気に笑う「顔」に見えたのは
そう言うコトだったのね!!

小師匠さん

おーなるほど!気持ちが画像に表れたようですね(笑)
宿儺カボチャは綺麗なので食べるのがもったいないようです。オブジェにしようかな?

採れた種ってうまく次のも出るのですか?
種のうんちくの本を買ったらF1なんちゃらと言うカーレースのような処理がしてあって、親とは違う出来の悪い子供が出来るみたいなことが書いてありました(@@)

でも川ガニさんを見習って、本日ゴーヤの種を水洗いして干しにかかっているおいらです(笑)

思い出した!

川ガニさん、イチゴの種はどうなったのでしょうか?
(ランナーで殖やす事しか知らなかったので気になってました。)
と言うのを、今!思い出しました…
暑さで脳ミソが溶け出した。。。(涙;)

名前の無い方

もしかしてしぇふ様でしょうか?
F1だと両親の良いとこどりでいいものができるようですがF2になるとバラけるみたいです。でもF2の種子もあるみたいですけど。
F1種も色々とあって種が採りにくいものから良い種が採れるものまであるようです。在来種や固定種だと種も採れるし良いものができるように感じますがそうでもないと思います。重要な事は自分の栽培方法で長年種取を継続してその土地にあったものを育成していくことのようですよ。
採取地はほとんどが海外で、国内であっても自分が住んでいる地域とはかけ離れている場合が多いですからね。
家庭菜園レベルだと果菜類意外だと採取までの期間が長いので種取は難しいですね。交雑のもんだいもあるし。
なんだか最近は行き詰った感があります。疲れたぁ・・・

小師匠さん

イチゴは来年用にランナーを増やそうと思っていたら水遣りを怠っていたので親株が枯れました。先日かろうじて残った株を植え替えて水遣りをこまめにやっていますがどうなることやら・・・

種は発芽しましたが、これまた乾燥して消滅したものが多くあり現在残っているのは5株です。でも、超極小サイズなのでこれがほんとに大きくなるのか疑わしいですね。忘れといてください(笑)

あれれ・・

なんで名前が抜けたんだろ?

最近パソコンおかしいんですよ

しぇふさま

パソコンも熱中症なんでしょうねぇ(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-10 | »
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

FC2Ad

まとめ




script type="text/Javascript" src="http://ashia.to/client/js.php?id=558&enc=euc">