狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

秋、冬野菜の移植

セルトレイに種蒔きして育苗していた苗をポットに移植しました。

8月1日に種蒔きしたキャベツは、昨年の残り種なのに発芽率が95%くらいありました。品種は「とくみつ」です。

DSCN1603.jpg

種の値段は高いですが、美味しくて我が家ではお気に入り。

88粒撒いてポットに移植したのは72苗です。

DSCN1604.jpg

この中から、良さそうなものを選別して30株ほど育てる予定です。

まだ種が残っていますので、この発芽率なら来年にもう一度種蒔きできそうですね。

今までは種を常温で保管していましたが、冷蔵庫に入れておけば長持ちするそうなので、これからはそうするつもりです。

DSCN1609.jpg

キャベツの他に、ハクサイとブロッコリーもポットに移植しました。

手前がハクサイで奥がブロッコリーです。

DSCN1610.jpg

ハクサイも昨年の種でしたが、発芽率は非常に良かったです。品種は「野崎二号」です。

ハクサイは移植を嫌うらしいので、自宅の畑には直播をしました。これも発芽率が良かったです。

ポットの苗は、借りている畑に植え付ける予定です。


ブロッコリーは、今年が3年目となる種だったので発芽率が非常に悪く追加で新しい種を買って撒きましたが、それも発芽率は悪かったです。品種は「緑積」です。

昨年は、茎立てブロッコリーも育てましたが、側枝の花蕾もこちらの品種の方が我が家ではお気に入りです。


まだまだ日差しが強いので、遮光ネットと板で日差しを遮っています。

DSCN1612.jpg

夕方に日陰になったら、それらを取り外し翌朝の9時頃には設置するを繰り返しています。

ちょっと油断すると萎れてしまうんですよね。

水遣りは、夕方に様子を見て乾いているようだったら翌朝にやります。だいたい、2、3日に一度のペースかな。

虫除けのネットは必需品ですが、やっていてもどこからか入り込んで食べられちゃいますね。


種蒔き用と育苗用の培養土は、どちらも同じで自家製の落葉堆肥と自家製くんたんを3:1くらいの割合で混ぜて使っています。

肥料は入れていませんが、葉物野菜は窒素が多く必要なので入れた方が良いのかもわかりませんね。

ま、様子を見て考えます。


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コメント

種の保存

そっかー、植物界でも生存競争が熾烈なのですね~。

くんたんって何ですか?きっと標準語じゃないと思いますよ…(笑)。

じゃんさん

野菜は良い苗を選別しないと良いものが収穫できませんからね。良い苗にするには色々と手間がかかります。

クンタンはモミガラを炭化したものですよ。九州以外では標準語です(笑)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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