狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

極上堆肥が出来てた!

自然農法で野菜作りをしているわけではないので、今年も発酵肥料と落ち葉堆肥を作るつもりにしています。

でも自然農法の仕組みが解ってくるとやってみたいと思うようになってきましたけど。

落ち葉堆肥は、前年のものを別な場所に移動しようと考えて堆肥置き場に行くと、なんだか様子が変、何が変かというと、落ち葉の山がペッタンコになっています。

DSCN1866.jpg

覆いにしている絨毯を取り除くと、なぜか落ち葉が無くなり黒い土が見えます。

DSCN1869.jpg

よく見ると、黒い土の中にはカブトムシの幼虫らしき白いイモムシがウヨウヨといます。

少し湿り気がある場所では、黒い土はシットリとしていますが・・・

DSCN1868.jpg

乾燥した場所では、ペレット状になっていますね。

DSCN1871.jpg

これは噂では聞いていた最高の堆肥である、カブトムシの幼虫が落ち葉を食べて出した糞ですわ。

DSCN1870.jpg

まさか住宅地の真ん中にある我が家でこれが出来るとは思いませんでした。

もっともっと幼虫にこの堆肥を作ってもらい、畑にすき込み最高の野菜を作りたいですね。

今年はまだ山が紅葉もしていないので、とりあえず、お寺の掃除で集めた落ち葉を入れておきますか。

DSCN1873.jpg

完熟堆肥ここで完成なり!

育苗用にも使えそう・・・夢は広がるなぁ~


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コメント

すばらしいですね。
同じ事を、ミミズでも可能です。
虫は、一番いい環境を探して卵を産みつけるので、川ガニさんの落ち葉は
最高だったんでしょう(笑)
来年の楽しみがまた一つふえましたね。

究極の堆肥

この落ち葉の中にはイノシシの内臓や毛皮は入っていないのですか?

農業家さん

この中にはミミズもいました。
普通ならここまで完全に分解するには数年を要するように思いますが、虫たちの消化能力は素晴らしいですね。大量に生産して副業でカブト虫を販売しますかね(笑)

これはすごいリサイクルですね。まさに命の循環とも言える自然の摂理です。

じゃんさん

良い質問です(笑)
実はすでに一部の内臓と骨は使っています。毛皮はダニが大量繁殖したら怖いので今の所保留していますが使う予定ですよ。
イノシシ味の野菜ってどう?(爆)

しぇふさま

そういえばお店から毎日生ごみがたくさん出るんじゃないですかね?それをミミズなんかに食べさせれば良い堆肥ができますよ。それで野菜を育てて店で提供する。これもリサイクルですね。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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