狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

キュウリの種取り

今年栽培した春夏野菜の果菜類は、ほぼ固定種に絞って多品種を育てました。

それはなぜかというと、気に入ったものの種を取って来年以降は種を買わずに栽培したいとの考えからです。

種苗メーカーにとっては、嬉しくないですね(笑)

ほんとうはすべての野菜でそうしたいのですが、葉菜類は種取りまでに時間がかかりますからね。狭い菜園では難しいです。

今回はキュウリ。

DSCN1976.jpg

4種類ほど育て、その中から気に入った地這キュウリを残すことにしました。

皮の部分だけ切り、あとは手で二つ割りに裂きます。包丁で二つ割りに切ってしまうと種も切れますからね。

DSCN1977.jpg

充実した種は、下の部分しかありませんね。

DSCN1980.jpg

収獲してから長く置いていたので、芽が出ているものもあります。

DSCN1981.jpg

種をボールに取り、水で洗って綺麗にします。

DSCN1982.jpg

そして乾燥、簡単なものです。

DSCN1983.jpg

よ~く見ると、すでに芽が出ているものもあります。

DSCN1986.jpg

一度芽吹いたものは来春には使えないんでしょうか?試しに来春に播種してみます。


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コメント

穀物の場合ですが、一度、発芽した種を乾燥させてしまうと、植えても芽が伸びません(笑)
野菜の種も・・・。

農業家さん

や、やはりそうですか。早めに種取しないといけませんね。ありがとうございました。

暖かい家の中で栽培すれば真冬にきゅうりが食べられんじゃない?
って場所がかなりいりそうですね(笑)

しぇふさま

お!それは良い考えですね。お店に観葉植物として栽培したらどうでしょう?節成りのキュウリなら場所をとらないですよ。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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