狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

発酵肥料作りの始まり

遅くなってしまいましたが、来春から使う発酵肥料作りを始めました。

これが今年の発酵肥料作りに使う材料です。

DSCN2114.jpg

米ぬか、菜種粕、醤油粕、魚粉、骨粉、カニ殻、エビ殻、ウナギの骨、イノシシの骨、イノシシのレバーとハツを発酵させたもの、コーヒー粕、ミカンの皮、リン酸、燻炭、それに麹菌、イースト菌、乳酸菌、土着菌です。

土着菌は、前日に山の色々な場所から採取した落ち葉に付いているものです。


まず、2次発酵用の材料を混ぜ合わせます。

DSCN2115.jpg

そして水分調整を行います。

水分量70%以上ということですが、これは適当です。

DSCN2118.jpg

1次発酵用に米ぬかと麹菌、土着菌が付いた落ち葉を混ぜ合わせます。

水分量は40%。これを適当にすると雑菌が繁殖するかもわかりませんし、麹菌が増殖しないかもわかりませんので細かく調整します。

DSCN2120.jpg


その下と上から2次発酵用の材料で挟み積み込みます。

DSCN2122.jpg

藁を被せ、その上から絨毯で覆います。

温度計を差込み、終了。

DSCN2124.jpg

簡単なものですね。

でも、水分を含ませた材料の重量が350kgくらいにはなっているので、スコップでの作業では結構時間が掛りました。


現在の温度は10℃くらいです。

DSCN2125.jpg

一週間後には、45℃を超える予定。

完成は3か月後くらいかな?


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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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