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狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することから始めましたが、野菜作り、ミツバチ、キノコ、朝市のカテゴリまで増え、広く深くという内容になりました。一般の方が知らない世界を覗けます。since2007.7 

空気銃用ボンベの充填

空気銃用ボンベの残圧が低くなったので、充填のために広島県の業者に送りました。

このボンベは、300気圧まで充填できる、容量6.7リットルのものです。

アルミにカーボンを巻いてあるボンベなので、軽くできています。本来は、消防士が背負って消火活動とか人命救助とかをしているボンベのようです。

普通に海に潜るボンベは、200気圧まで充填できるもので、それですとダイビングショップでも充填してもらえます。

このボンベは特殊なので、充填してもらえる業者が近くにはありません。私が、頼んでいる業者は、自衛隊関係の仕事をしているようです。自衛隊にもこのようなボンベが必要なんでしょうね。

このボンベに1回充填しておくと何百発も撃てるので、1年間に2回ほど充填に送るだけです。

充填費用は4200円で、それに送料とかがかかります。かなり高額になりますが、非常に便利なので、手放せません。

昨日送って、今日充填して送り返してくれますから、明日には届きます。かなり、対応の良い業者です。きっと利益率が良いんでしょうね(笑)こちらも助かります。

F1000235.jpg

私が使っている空気銃の1丁は、プレチャージ式と言ってあらかじめ空気銃のタンクにエアーを充填しておくタイプなので、このボンベが必要なわけです。

自転車の空気入れのようなもので充填することも可能ですが、出猟した時には野外で充填しなくてはならないので、雨の日とかが大変です。

1回充填すると、銃によれば数十発も撃つことが可能です。猟では、そんなに弾を撃たないので、家で充填しておくだけの方も多いようです。

残念なことに私の銃は、着弾精度が良い圧力帯が狭いので、頻繁に充填しなくては精度良く獲物に当たりません。

最新のプレチャージ式では、レギュレーターが付いていて、毎回同じ圧力で弾が撃てます。それですと、かなりの弾数が撃てるので、猟ではタンクを持ち歩く必要はないでしょう。

私も買い替えを検討しましたが、着弾性能やパワー調整機能の範囲や安定性が良くわからないので、今は見送っています。

今後は、もっと高性能な空気銃が出現してくることでしょう。楽しみです。
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川ガニ

川ガニ

動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。




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