狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

キャベツの種取り

ブドウ園の敷地内に借りている畑の様子です。

DSCN3147.jpg

左の方から、サツマイモの安納芋、隼人芋、べにはるか、次が大玉スイカとマクワウリ(自家採種)で、それから右はキャベツの畝です。

キャベツは、とっくに収穫が終わっているけど種取りをしているのでそのまま放置してあります。

DSCN3148.jpg

莢が茶色になったら持ち帰って乾燥させるというやり方をしましたが、見極めが悪かったようで乾燥時期に梅雨の雨が莢の中に入り込み腐ったり芽が出たもの多くて結果がよくありません。

雨除けをするか、莢が枯れる前に収獲して雨の当たらない場所で乾燥させた方がよかったのかわかりませんね。

DSCN3149.jpg

でも、莢が大量にあるので種は十分な量を確保できます。


ちょうどキャベツの種蒔きをする適期になったのでセルトレイに3粒づつ蒔きました。

DSCN3247.jpg

種は市販のものより少し大きいような気がします。

DSCN3248.jpg

アブラナ科は交雑しやすいので防虫網をしていましたが、背丈が高くなり虫が自由に出入りをしていましたから他の品種とのF1になっている可能性もあります。

結果がわかるのは11月末くらいかな?

新品種作出になるかも(泣)


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コメント

>莢が枯れる前に収獲して雨の当たらない場所で乾燥させた方がよかったのかわかりませんね。 →そのようです。調べましたら一週間くらい乾燥させるようです。また近くに同種の物があると交配しやすくなるみたいです。 東京で冬季で大玉が500円くらいしたときもありました。 中華料理、お好み焼き屋さんが悲鳴をあげていました。

kentさん

東京では野菜の値段が高いのですね。この畑なんか、食べた数より種取り用になってしまったキャベツの方が多いですからもったいない話ですね。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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