狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

緊急捕獲事業開始

本市でもやっと国の緊急捕獲対策事業による協議会が発足して、11月1日よりイノシシとヌートリアのみ捕獲による補助金が出るようになりました。

何故だかわかりませんが、他の獣類、鳥類は出ません。

DSCN3538.jpg

捕獲の確認は、現地で市の職員が行うことを原則としていますが、休日等で確認できない場合には写真確認になります。

休日の本日(日曜日)が初めての捕獲となりましたが、写真はこんな要領で良さそうです。

DSCN3536-1.jpg

市へ提出物するものは、確認書(氏名、獣種、捕獲年月日、場所等)、捕獲場所が判る地図、証明写真(捕獲場所と状況が確認できる遠景1枚と捕獲した者が写っている近景を1枚)、尾と両耳の4点セットです。

現地で提出物の用意をしましたが、短時間で作業は終わりました。

単独の場合には、写真撮影用に3脚が必要ですね。

本日は、駆除員が4名集まりましたから、補助金の8000円を4で割ると一人当たり2000円の半日当ということになりますか。

安いと思うか高いと思うかは個人の考え方次第でしょうが、まあ頂けるものはもらっておきますか(笑)


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コメント

こちらの有害は今日で終ります。
今年の猟期は、鹿に限り、4頭目から4千円支給されます。補助金支給申請済に限る。

単にボランティアよりはかなりいいですよね。

生息数

統計的手法で生息数と捕獲数、被害の経済的算定を行い、予測被害額に対する予防のために補助金支給額算定などわかるはずですけどね。 民間では行っていない施策を試さないと首になります。

坪ちゃんさん

駆除、お疲れ様でした!
こちらは一年中、駆除許可が出ているので一年中お疲れです。
これがいつまで続くのでしょうか・・・

しぇふさま

駆除員といっても老人会で年金暮らしの者がほとんどですからね。時間には余裕があってもお金には余裕が無し、せめて罠代とか餌代とかガソリン代くらいにはなるように考えてもらいたいものです。

kentさん

週に3日以上出動して、春から7ヵ月間で2頭しか獲っていない者もいます。何を基準に1頭捕獲当たりの補助金額を算定しているのか知りたいです。大量捕獲する人が基準なのかなぁ~

どうなんでしょうね

補助金ってどうなんでしょう?
早くもこちらでは醜い諍い事が起こっているようです。

それに有害駆除では出るのに、狩猟では出ないというのも争いごとの火種のようです。
同じ有害鳥獣を減らすという結果は同じなんですけど…。

私もいただけるものは黙っていただきますけどね(笑)。
ボランティアよりはマシですけど、なんか釈然としないんですよね。

じゃんさん

趣味の狩猟と業務の有害捕獲は、まったく違うもだと行政は考えているようです。
好きでやっている狩猟に補助金を出すのもへんてこな話ですし、委託で獲っているのに無報酬というのもへんてこな話ですからね。まあ、人は皆自己中心的な思考をするものですからもめるのも仕方ないでしょう。と、駆除員という立場からの自己中心的な偏った意見を述べる私(笑)

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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