狩猟民族の館(Hunting Factory)

狩猟、川漁、採取に関することをメインとしたブログのはずが、最近は農耕民族となり無農薬、無化学肥料、自家採取種、温床による育苗、無肥料にも挑戦、で野菜作りもやってます。そして日本ミツバチも飼い始めましたが前途多難。since2007.7 

無農薬栽培

田舎では、道を横断してもまったく話題にならないカルガモ。

IMG_0300.jpg

どこへご出勤かと思えば、田んぼの除草ですか。

IMG_0301.jpg

合鴨を飼わなくても無農薬栽培のお米ができそうです。

て、2羽だけじゃ無理ですかね。

IMG_0302.jpg

最近はカモを撃つハンターが減ったからなのか?日中に田んぼでカルガモをよく見ます。

もっともっと増えたら、ほんとうに無農薬栽培ができるかもわかりませんね。

無農薬で米作りも始めたいけど時間がねぇ・・・


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コメント

春日部村の田んぼにもこやつらがたくさんいます。きっと春日部村の個体の体内にはセシウムもたくさん蓄えているに違いありません(^_^;)

しぇふさま

それだと除草剤が必要ないくらいカルガモが増えてもうれしくありませんなぁ。

オイラんちのところは、オイラのカモがいるので猛禽類が異常に増えてるような(・・;)
自然のカモで無農薬が出来れば、それほど素敵な事はないですよね
除草する必要がないくらい綺麗になったら勝手に飛んでってくれるので、カモの始末の心配もいらなくなりますね

kuma仙人さん

農薬を使わなくなったらカモが増え、カモが増えたら除草や虫殺しの毒が必要なくなり、またカモが増えるという循環ができれば自然にも人間にも優しいお米作りができますね。そして増えすぎたカモは美味しくいただくという(笑)早くそういう世の中になって欲しいものです。

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動物の生態を観察し、猟・漁の技術を高め、獲物の処理と調理方法にこだわり美味しく頂くこと念頭に行動しています。

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